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ジュリーの魅力を堪能。 ロイヤルストレートフラッシュ / 沢田研二

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1 2 3ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1 2 3
(2012/06/06)
沢田研二

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 最近ようやく出た、ベスト版3枚組。以前はバラバラで、しかも高価だったので本当にようやく・・という感じ。"A面コレクション"というCDもあるけど、タイトルがベタ過ぎる(でも、そちらの方がお得なの?)ので、こちらを掲載。

 で、かっこいい。今の若い方々でも同意するのではなかろうか。艶やかな声でクールに歌い上げる。中性的なメイクも怪しげでロックしてます。そして曲が良いっすわ。本当に名曲ぞろい。カサブランカダンディ、ダーリング、勝手にしやがれ、ストリッパー、TOKIO、危険なふたり、晴れのちBLUE BOY、麗人・・。まさにロイヤルストレートフラッシュ。強いカード(曲)が揃っていて最高です。言うことなし、ただただ聞くのみ。

 阿久さんの詩もいいわぁ。だって『しゃべり過ぎる女の口を さめたキスでふさぎながら 背中のジッパーつまんでおろす ほかに何もすることはない』。ん~、この世界観、ニヒル。

これはバックの演奏も素晴らしい!!完成度高いです。


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2012-09-12 02:50 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

カバーはこれで Dear Friends / 岩崎宏美

Dear FriendsDear Friends
(2003/03/21)
岩崎宏美塩谷哲

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岩崎宏美さんによるカバーアルバムです。昭和の名曲がズラリ。

声の音色、声の伸び、しなやかさ、そして歌のうまさ、本当に素晴らしいです。岩崎さんが唄うとこうなるだろうな、、と想像するとおりに、しかも軽々期待をクリアしているのではないでしょうか。

曲の編集も、この優れた声を聞いてもらおうという、ピアノが中心のひかえめな伴奏で好感が持てます。カバー集なので、曲をとやかく言うにおよばず、ただ聞いて、ただ癒されて・・そんな感じです。選曲も良いですね。

ここ数年、名曲のカバー集が軒並み著名歌手よりリリースされていますが(ちょっと辟易・・)、意外なところで この1枚をさりげなく聞きこむというのはいかがでしょう。

2曲目、10曲目は楽曲の良さを再確認。本題とずれますが、オリジナルを歌っているジュリーはセクシーでカッコいい。こんな人いません!!
[収録曲]
1. 恋におちて(小林明子)/2. さらば恋人(堺正章)/3. 時代(中島みゆき)/4. あなたの心に(中山千夏)/5. 恋しくて(BEGIN)/7. ブルー(渡辺真知子)/7. 夢(さだまさし)/8. 止まった時計(ASKA)/9. 誰もいない海(トワエモア)/10. コバルトの季節の中で(沢田研二)/11. 君と歩いた青春(風)/12. 見上げてごらん夜の星を(坂本九)



ちなみにヒット曲「シンデレラハネムーン」は "カバー" されているコロッケさんにあげたそうです。心がお広い。理由はYouTubeで↓、相当爆笑。19歳!?
2010-02-08 21:30 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

最強な悪魔達! The Outer Mission / 聖飢魔II

The Outer MissionThe Outer Mission
(1988/12/09)
聖飢魔II

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完成度高いです。全編ヘビーメタルの世界ですが、親しみ易いメロディーラインに奇麗なコーラスが重なり、それほどドップリな重さはありません。爽快感さえ味わえます。

演奏力がすごく魅力で、凄腕テクニックの織りなすツインギター、的確にリズムをきざむドラムとベース、高音が美しく伸びる声量あるヴォーカル。すべてが組み合わさり、激しく、力強く、時にしっとりと自在に音を操っている感じ。

ヒット曲 Winner! や Lunatic Party はとてもキャッチー。Ratsbane や Rendezvous 60 Microns' は疾走感たっぷりのノリノリナンバー、害獣達の墓場やThe Earth is Pain は重厚なバラード などバラエティ豊か。全体を通して重厚感があり、バランスもとれていて作品として素晴らしい出来です。

一番のお気に入りは Rendezvous 60 Microns' 。くっついたり離れたりするツインギターがめちゃくちゃカッコイイ! 歌がウマイ! 遊び心ある歌詞も面白い。

2009-10-18 06:00 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

カフェテラスな気分で  music & me / 原田知世

music & memusic & me
(2007/11/28)
原田知世

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草原に流れるような風を感じつつも、Jazzの風味が加わわり都会風でもあります。オープンカフェがお似合いで、ナチュラルという言葉がぴったり。

ゆったりしたメロディーに、知世さんのちょっと鼻にかかった穏やかで抑揚を抑えたささやきは良く合いますね。声がとても奇麗で素敵です。アコースティックで余計な音がなくスッキリシンプルなので、彼女の声が際立ちます。彼女のイメージからの期待を裏切らない内容にホッとするのですが、聞き終わって感じるのは想像以上の満足感です。

それは、彼女が積み重ねてきたものが、ブレないヴォーカルにしっかり表現されていたり、流れや雰囲気にあった選曲、アレンジも素晴らしさがそう感じさせるのでしょう。それがアルバム全体で一貫した音作りをしているものですから、なおさらです。

大貫妙子さんの"色彩都市"、Beatlesの"I Will"、Burt Bacharachの"Are you There?"などのカバー曲もすっかり溶け込んでいます。締めはあの"時をかける少女"。当然大人な雰囲気に変わっているわけですが、やはり嬉しいですね。

実は知世さんのアルバムを聴くのは初めてでして。他のアルバムは存じないのですが、期待以上の完成度で、いい年の重ね方をしているなぁと魅力を感じました。ある世界観を完成させていますね。

"Are you There?"のYoutubeの動画をリンクしようと思ったのですが、ライブ映像しかなくて、どうもこのアルバムの良さが伝わらないような気がします。このアルバムはヴォーカル音をカラッと乾燥させているような感じが良かったのですが、ライブになるとどうしてもエコーがかかったり反響したりするのでどうもイメージが変わってきてしまいます。声量の問題もあるのでしょうね、この歌唱法ですと。ということで、"くちなしの丘"を。

2009-10-11 00:42 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

誇り高く生きよう 夢助 / 忌野清志郎

夢助夢助
(2006/10/04)
忌野清志郎

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"誇り高く生きよう"がオープニングを飾る清志郎さん最後のオリジナルアルバム。タイトルが"らしくて"最高です、「夢助」。いつも全開な清志郎さんです。ネチッこい清志郎節は、意図的かなとも思う程に いつも以上のものを感じます。

"誇り高く生きよう"ではもうタイトルからして励まされる思いですね。どの曲も印象的な上に、アルバムとしての統一感があります。さすが。

"ダンスミュージック☆あいつ"は思わず口ずさんでしまう軽快さと流れるような歌詞が良いです!

"激しい雨"では何と言っても清志郎さん自ら「RCサクセションが聞こえる~、RCサクセションが流れている~」と連呼するサビが聞き所です!

"毎日がブランニューデイ"では歌詞に心を打たれました。
「君がいつもそばに居るから毎日が新しい」
「今日も朝がきて、君の笑顔見て、100パーセント以上の幸せを感じる。365パーセント完全に幸せ~! Yeah!」

ブルージーな曲、しっとりとしたバラード、エンディングでちょっとトロピカルな"あいつの口笛"まで、あっという間に流れていきます。

統一感を生んでいるのは、土着的で、地に足がついているリズムとグルーヴ。なかなかこの音を作れる人は居ません。清志郎さんが居てくれたから当たり前のようだったけど。小細工がなく、本当にスッキリしていて、素直に気持ち良さを感じます。信頼するスティーヴクロッパーさんの元で楽しんでいる様子が思い浮かばれます。ちょっとホーンセクションが多いかなとか、もう少し尖った面も欲しいな(このアルバムの清志郎さんはあまりにも優雅に泳いでいる感じがするもので)とか、贅沢なリクエストもしたくなるけど、それを打ち消される程の説得力で私の方が負けてしまう。。つべこべ言うなと。

でもこのころはもしかしたら喉頭癌の影響があったのかも知れないのですよね。。
有難う、清志郎さん。
2009-09-06 06:40 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

遺作 K / 川村カオリ

K(初回限定盤)(DVD付)K(初回限定盤)(DVD付)
(2009/05/27)
川村カオリ

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バタフライ」、「ZOO」のセルフカバー、7歳の娘さんに贈った「Remenber」、「Life」の4曲が何と言っても秀逸なのです。彼女の詩に、本当にうまくメロディがついている。この詩が胸にぐっとくるものばかり。

それを取り囲むように布袋さん、ベンジー( 浅井さん)、吉川さん等豪華ゲストの それぞれの個性が出ている曲で彩っています。ただ、逆の効果で全体的に纏まりがない感じがしないでもありませんが、それが気にならないくらい"聞ける"アルバムということは言えます。


彼女の優しい歌声に感動します。目を瞑ると、レコーディングスタジオのマイクの前で懸命に歌っている姿が、バンドやゲストと楽しそうに会話している姿が。。

彼女のブログで休み休み作ったとコメントしていた。プロとしてうたっている彼女。辛そうなところも聞き取れる。それでも完成した。その喜びはひとしおだったと思う。 前向きな中にも"覚悟"もあったに違いない。

強いな。意地かな。こんなアルバムそうはない。遺作という付加価値や受取側のバイアスがあるのは仕方ない。彼女自身がそういう環境のもとだからこのアルバムが生まれた面もあるだろう。それが事実なんだ。そういうアルバムなのです。でも、、それを置いといても最高です。

カオリさん、こんな素敵なアルバムを聞かせてくれて、有難う。

-----------
棚の奥から、ひっぱってきました。20年前のカオリさんのCD。再びよく聞いています。声がちょっと甲高くても、音程が危なっかしくても、勢いで突っ走っている。若い! 内に秘める衝動を抑えられないという感じがします。年上からは、尖っていて憎たらしいけど、かわいい奴と慕われ、同世代や年下からは共感や憧れといった魅力があります。メロディーが結構POPな面もあって時にアイドルちっくな感じがでそうですが、軽快なROCKで詩もメッセージ性があるので、一線を画しています。 
また、これを聞いて上記の"K"を聞くと、いい年齢の重ね方してるなと感じますね。私と同い年なので余計に実感します。

CAMPFIRECAMPFIRE
(1989/10/21)
川村かおり

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お気に入りの曲です。
2009-08-16 15:50 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

異彩を放つメロディーメーカー 無罪モラトリアム / 椎名林檎

無罪モラトリアム無罪モラトリアム
(1999/02/24)
椎名林檎

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林檎さんのデビューアルバム。とんでもない名盤。彼女のコンポーザーとしての才能を感じざるを得ません。曲によってキャラクタを変えて遊んでいるような感覚も有り、結構過激なようで、本人はそれを意図的に作って楽しんでたり。文学が好きなんだなとか感じたり。

「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸ノ内サディスティック」「幸福論」「茜さす 帰路照らせれど」「シドと白昼夢」「積木遊び」「ここでキスして。」「同じ夜」「警告」「モルヒネ」

すべてが素晴らしい。それぞれに思い浮かぶ情景/個性があります。耳に残るメロディー、歌詞。ギターを基調にしたロックナンバー や 切なさ残るバラード、ひとひねりあるポップス。バラードやポップスといっても、甘さ ではなく 強さ を感じます。

その後、トップアーティストになり継続できる人(継続することもスゴい)は、デビューから光ってますよね。この方も例外ではありません。"デビュー"も本人達からすればひとつの通過点でしかないかも知れません。今までやっていたことのひとつの出来事でしょうから。。

とはいえ、初めて聞く者にとっては違います。今も、初めて聞いた時の強烈なインパクトは忘れられない、この"個性"との出会い。リリース当時、まだデビューしたてだから余り音源もなく、でも彼女の音なら何でも聞きたいと思わせる、、かなりの供給不足な時代で異常な盛り上がりをみせていたように思う。

しかし同世代の宇多田ヒカルさんと、すばらしい才能が同時期に世に出たということは偶然でしょうか。しかも両者とも東芝EMI。。レコード会社は商業的な面でしか見ないと思うけど、世の中にとっての価値も評価したいところです。
2008-10-02 21:15 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

こんなバンドが居たのか! 空はまるで / MONKEY MAJIK

空はまるで空はまるで
(2007/07/25)
MONKEY MAJIKm-flo

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♫ 空はまるで~君のように~青く澄んで~どこまでも~ 

でオープニングを飾るこのアルバム。素晴らしい!のひと言。
このオープニング曲でありアルバムタイトルにもなっている「空はまるで」は、このバンドの存在意義をそれだけで決定するような名曲だと思います。横浜タイヤのCMで使われていたので、おなじみだ。

2曲目はエッジがきいてて、カッコいい。6曲目では三味線奏者 吉田兄弟とのコラボレーション。このセンスがすごい。三味線が見事にロックしてマッチして、お互いが張り合って、協調して、生き生きしている。

バラードも安っぽくなく、そこらにありふれたそれではなく、どれも個性的。どの曲もとても印象的で山に上ったまま聞き終わるというような、高いところに連れて行ってくれるような感覚。とにかく気持ち良い!

ネイティブな英語が、何とも新鮮に聞こえるのはなぜだろう。語尾を早めたり、弾ませたり、切ってみたり、と歌い方もとても工夫が見られ、耳に残る。日本語との使い分けが絶妙だし、洋楽一辺倒なイメージではなく、見事に彼らのセンスが日本人の好みと出会った感じだ。

ある方から紹介して頂いたこのバンド。日本にこんなバンド居たのか~!! 私にとって、今年最大の発見!と言える。Thank you so much!
2008-09-26 21:24 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

気持ち良い世界観 joy / YUKI

joyjoy
(2005/02/23)
YUKI

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アルバム全体を通して、とても気持ちのいい世界観が広がっている。
1曲目の「舞い上がれ」は力の入った曲だけど、2曲目以降はいい感じでリラックスしていて聞いていて安らぐ。"軽快なPOPS" と簡単な言葉ではまとめられるほど軽くはないのですが、"ノリ"はそんな感じ。

彼女のちょっと粘質のある甘い歌声はともすれば耳障りに感じるかもという懸念を見事に忘れさせるほどに素晴らしい。何がそうさせているかというと、2つあって、まずは彼女自身のテクニック。メロディに自分の声をいかに乗せるかをすごく考えている気がします。2つ目は、彼女と作り手側が、その声を最大限に際立たせる作品にしようという歩み寄りと試みが絶妙なバランスで表現できていること。それを素晴らしい楽曲達に託されているわけです。

YUKIさんの優しさ溢れる1枚に感謝。長い事離さず聞いています!
2008-09-13 19:56 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

しっかりのんびり 股旅 / 奥田民生

股旅股旅
(1998/03/18)
奥田民生

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いいわ~、これは。まさにシンプルイズベスト!この音出せるのは民生さんならでは。

独特のコード進行とシンプルなリズム。のんびりしたダル~でルーズな雰囲気だけど、ブレる事のないしっかり感。チャラチャラしそうでしないのは、その重量感。その男臭さ。存在感。

彼のアルバムはどれもレベルが高いと思う(レベルって何だ?)。中でも私がこのアルバムが好きなのは、"好み"な感じの楽曲が多いというだけ。遊び心があったり、実験的なものであったりはいつも感じるのだけど、このアルバムで該当する「リー!リー!リー!」「股旅(ジョンと)」「遺言」など、どれも楽しい。

そして、「さすらい」の他、「恋のかけら」「イージュー★ライダー'07」等々名曲ぞろい。歌詞もときどき考えさせるものもあったりとなんか聞き流せない。奥深いな~。

しかしこれほどご本人のイメージと歌の雰囲気がマッチしているアーティストって。そもそも存在自体がアーティストだ。人生楽しんでるなっって。自分の才能を楽しんでるなって。そう見えるのは、表には見えないところでの"何か"がきっとあるんだろうな。。

頑張れカープ!って関係ないか(彼はかなりのカープファン。ちなみに私も)。でもかなり親近感。
2008-09-08 21:17 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

度肝抜かれた名盤! CATCH / 小谷美紗子

CATCHCATCH
(2006/05/17)
小谷美紗子

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数ヶ月前のこと。名も知らぬアーティストのCDをトレイに乗せ再生ボタンを押した。

度肝を抜かれた。あっという間の7曲。自然と再び再生ボタンを押す。

これはスゴい!起伏に富んだメロディアスな曲に音の強弱で感情を淡々と畳み掛ける歌声。一本ビシッと筋が通った感じが、ものすごく爽快。アルバムを通した全体の流れからも、ヒシヒシと感じるその実力。でもその"筋"は、太いようで弱いようで、そこに儚さのようなものもちらほら。ピアノ中心のリズムセッションもシンプルで良いです。ピアノ、ベース、ドラムのトリオなんですよね。トライアングルなバンドは、余計な飾りがなくスリムで好きです。ギターでなくピアノという組合せも新鮮。

1曲1曲が本当に名作です。このテンション!はほとんど奇跡(言い過ぎか?)。英語と日本語の混じった歌詞がまた彼女の個性を際立たせている。

もうとにかく聞いてみてと言いたい。大ヒットしていないのがすごく不思議です。
出会えて幸せです。有難う!

小谷美紗子さん。結構長いこと活動しているようです(wikipediaより)。もうこの1枚で大ファンです。"こたに"ではなく"おだに"さん。時々、お店でカ行の列に並んでいるので念のため。

そういえば妻が言ってたけど、最近2曲目の「WHO」がドラマ(?)か何かで流れているようです。ブレークするか!?

2008-08-29 23:24 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

最高のカバーアルバム COVERS / RCサクセション

COVERSCOVERS
(1990/11/07)
RCサクセション

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洋楽/邦楽問わず、私が一番好きなカバーアルバムであると同時に、RCサクセションの中で一番聞いているアルバム。オリジナルが良いのは当然なのですが、このアルバムは選曲から構成からアレンジまで、本当に素晴らしく、かつすごく楽しめます。めちゃくちゃインパクトが高い。遊び心も満載で、普通のカバーアルバムではなく、完全にRCのオリジナルアルバムになっているようだ。すべて洋楽のカバーだけど、歌詞も日本語にアレンジ。

清志郎さんも絶好調。あの独特の声と歌唱法。これに惚れない人はいるのだろうかと思う程、愛らしい(失礼か)。楽しんでる様子もこちら側をいい気持ちにさせられます。それでいて演奏もリズムもしっかりしてて、カッコいいったらありゃしない。

清志郎さん色に染まったボブデュラン、プレスリー、ストーンズ、ジョンレノン、、、
「シークレットエージェントマン」では坂本冬美さんと異色の競演。一度聞いたらやみつきになる。「サマータイムブルース」「サントワマミー」と名曲が続く。反体制の姿勢もそのままに。。

初めて邦楽CDをブログに書くのは、RCになるんじゃないかと思ってた。
まさにこのタイミングだ!

一緒に頑張ろうぜ!清志郎さん!!!Please come back!  待ってるぜ!

2008-07-16 22:06 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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korogaruishi

自分を信じ、転がり続けること
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