今の会社に入社してはや数ヶ月。一番、落胆している。
今までも何度かあるけど、今日はひどい。まぁちょっと他のことでも苦しんでいる(8/9ブログ)のも影響はしているのだけれど。
指示が曖昧で、自分なりの解釈でこなして報告しても、指示している本人が何が良いのか方針がないので、あーだこーだと言っている。。そういうことが多すぎる。なぜゆえにこんなに消極的なんだろうか。指示が曖昧な分、自分の範疇が大きいと喜んで、ひたすら考えても、こんなことばかりだ。パッと見ても人材育成のことを考えているのは1人しかいない。
技術をまとめる人が親会社からの出向者で、その下が嘱託ですわ。これじゃ、我が社の独自での推進力なんてたかが知れている。もっとトップダウンでもいいから、こうやろうぜ! とか こうなろうぜ! とかいう雰囲気がないものか。。若手からお偉いさんまでほとんどの人が"何か"を気にして仕事している。そんな"何か"なんてどうせちっぽけなものなのに。すべてグズグズ。やってる本人もグズグズといいつつ(本当に言っている)やってるもんだから、さらに凹むよ。
何とか変えようと思って、方針を打ち出そうとしても、"待て"がかかる。
あぁ愚痴ばっかりな自分にまたもや凹む。ため息ばかりだ。
だいたい楽観的に考えるようにしているのだが、今日は無理だ。しんどい。
こう感じてしまう自分がいけないのだろうか。またふと転職が頭をよぎる(本気ではないが)。よぎってしまう自分に、順応性を疑う。辛いわ。そりゃ自分も至らない点はあるのは認識している。が、、ひどい。
といっても、目の前のものをコツコツと全力でやるだけだ!!
今日は感情的になりすぎた。反省。
前職(10ヶ月しか所属しなかったヒドい会社)の職場の近くに用事があったついでに、色々と話せた方にお会いした。
強烈に忙しいのに、メールしたらすぐ返事くれて、仕事中なのに出てきてくれた。有り難い限りだ。たった10ヶ月だったけど、何人かの人と出会えただけでも良かったと思っている。創業者ワンマン企業を体験できたのも良い経験だった。この人でも本気になれば出来たことなんだから、自分だってという変な展望も見えたりして。そして免疫もついたので、そうそうじゃ不満を爆発させない耐性もついた。
聞くところによると相変わらずらしい、あの社長。。まぁ変わるわけはない。改めて辞めて良かったと感じる。今もストレスはあるけど、当時のストレスは半端じゃなかった、と振り返る。余計なストレス。家庭にまで持ち込まざるを得ないストレス。そして自分を憔悴させる。。
転職後の再転職はリスクがあるけど、決断は考え抜ければ早い方が良い。繰り返しは良く無いが、巡り合わせってものもあるんだな〜。
在籍してたのは、たった4ヶ月前なのに、かなり昔のようだ。申し訳ないけど、現状その会社の中の大変さは想像つくが、正直どうでも良い。頑張って欲しいけど、自分のテリトリー外となり、かなり第三者的な見方しかできなくなっている。一度見切りをつけたからか。自分でも不思議な感覚。こんな薄情かと、、とまではいかないまでも。前々職は今だに愛着あるし。
元同僚がしんどいのは、それはそれで心配だけど、個人あての心配しか残らない。
辞めても応援できる会社がいいな。今の会社はどーかな。
前々職へビジネス上で訪問した。別にけんか別れした訳ではないので、楽しみだった。
現職の上司など数名を連れていったわけだが、何となく「いいところでしょ」と言いたくなる気持ちを抑えつつ。。別に私が"いいところ"にした訳ではないのに不思議なものです(多少は貢献できてたと思うことにしよう)。
いや〜、しかし嬉しかったなぁ。
会う人会う人、声かけてくれたり、目で話かけてくれたり、引き止めてくれたり。同行したメンバの目もあるのですが、そんなの関係なく嬉しくて反応してしまう。照れもあったり。
退職から1年経って、こんな思いをするなんて幸せだな。在籍時には味わえない。
間違いなく数字は良い会社で順調。社長もすごく長けているし(偶然出くわし、挨拶までして頂いた、有難うございます)。でもそこではなく、自分がこの1年で色々経験したことが糧になってそういう見方ができるようになったと思いたい。在籍時にはイヤなこともそりゃあったけど、今思うともっとウマイ対応方法や受け止め方があったと感じる。
#といっても戻る気はないのだが。出て行ってからまだ納得する成果を上げていなく、
#格好わるいし。戻ってくるか?とお世辞でもおっしゃって頂ける方もいるけど。。
#この会社では自分の能力と似通ったタレントもあるし、自分はそれを最大限活かせる
#立場でありたいので。まぁ先はどうなるか分らないけど。
それにしても良かったなぁ。もともとこの話を持って電話した際に、一つ返事で色々準備頂いたことに始まり、事前に訪問を知っていた元同僚から連絡もらったりと。俺は恵まれている。いつかまた一緒に仕事したいです。皆有難う。
昔、尊敬する上司から言われた言葉です。
「仕事の報酬は仕事」
当時は、あまり実感がなく、どちらかというと仕事をしてもしても、また増えたらどうするか、、なんてことを思ってたり。若かったからかなり無理も利いていた、ほとんど午前様帰宅だったし。
でも年月が経つにつれ、この言葉の真実が分ってくることに。そして、オッサンばかり(部長職が多いのよ〜)の職場に転職した今まさに、自分の存在価値を認めてもらうためにその言葉の本質を知る。部長をやった経験があると、それ以下の権限だとどうもやりづらい(今はそれ以下。まぁ最初はその条件で入れてもらった。早く前職を辞めたかったし、報酬も変わらないから受け入れたんだけど・・)。
実際スゴいなと思う人も今のところ残念ながら居ないし、充分オッサン達に負けない成果を出せるぞー!(と自分に言い聞かせる)。でもそんなこと言ったって、周りは私を知らないわけで。となると、認めてもらうしかない。となると良い成果を残して、徐々に信頼を得て、さらに大きな権限で仕事をアサインされ。。その繰り返しが必要なんだな。やるっきゃない!(って古いな〜)
6/5のブログに書いた運動会に続き、カルチャーショック第2弾!
先日、会社での打合せ。まず私が所属する部署にある依頼が来たのだが、内容が???だった為の確認の打合せ。そこで登場した依頼元。
きた〜、オッサン3人。わかるかな〜、この雰囲気。歳ではなくて、雰囲気ね。頭悪そ〜な。って失礼なんだけど、だいたい直感は当たる。俺もオッサンだけど、そこまでは全然到達していない(と思う)ので置いといてと。前々職13年勤めた会社では、この種の人はほとんど居なかったので、ものすごい違和感。そして、言ってることがチンプンかんぷん。やっていることもかなり不信感(本人達は何がマズいのか理解していないと思うが)。
資料も準備してなけりゃ、説明してる内容も内容無いよ〜(こらっ)。よくよく聞いたら、かなり無駄が多いし、将来を考えてないし。。おいおい。。。。
あの、これ今までだったら、5分で激怒されてやり直しくらった。そういう文化に慣れている私は、口が空いてふさがらなかった。。理解ある上司は終わってから感想を聞いた。
上司「どうだった?」
私「カルチャーショックを受けました」
上司「・・・・・」
この会社はえらく年寄りに気を使っているように思う。肩たたき(早期退職をうながす)を間近で見てきた私には、ぬるま湯だ。出来る年寄りは必要だけど、できなちゃ減給だろ。そういうマネージャ多そうなんだ、、これが。若手のポテンシャルに影響してるよ〜。ザ日本企業。先が思いやられそうだ。。でも余り気にしないで、やるべきことをまずやることにしよう。
凡庸っていうと辞書で「ナリすぐれた点もなく平凡なこと。また、その人やさま。並み。」とあるので、あまりイメージはよくない。が、実は最近これは意外と人間性を見極める重要な要素なのではないかと。
出会って間もない人と話していて、「この人、普通に会話ができるな」という(無意識に)安心する場合と「こいつ何か違和感ある」という場合がある。その印象って結構当たってて、後者の人種とは以後ずっと信頼がおけないことが多い。そしてそれは、周りの人の共通認識となっている場合も見受けられる。
人の好みや偏見、見た目があるのは当然なので、認識はしてます。ただ前者が、実は仕事などで実績を上げているケースが、後者に比べて多いような気がする。何が言いたいかというと、出来る人は、普通の振る舞いができる!ということだ。普通って言うと、何が普通なんだ?という議論になってしまいますが、人に対して(特に会って間もない人に)違和感を与えないってことだ。
違和感っていう言葉もどうかなぁ。感覚なんだよな〜。難しい。よく変人と呼ばれる人でも違和感を感じない人は感じない。それは身の丈だからかもしれない。そういう汎用性ってことなのだけど。。変わっているけど感じない。違和感の有るひとって、自分を実態以上に見せようとしてたり、自分のことしか考えてなかったりすることが多いかな。
ということで、人間の汎用性 は大事! 人間のセンスです!だなと。そう最近思ってます。
あっ、、自分も気をつけよ!
苦労は買ってでもしろとは良くいいますが。まさに。。
苦労なくしては、人の苦労も分らないし、自分の許容範囲も分らない。
苦労すると、苦労しないで達成するより、経験値がかなり上がる。
何より乗り越えたという自信もつくし、成長もしている。
数年前、かなり大変な時期があった。でもそれがあったお陰で、多少の事ではひるまない。物事って、やる前に大変だと思ったら、その時点でやりたくない理由を考えてしまいがち。そしたら、ダメでしょ。大した事でも大した事ねーよと思ってやった方が。いづれやらなくてはいけないのだったら、今やろうぜって。何も達成できなくてもいいの?
人が努力している中、存在感を出すのだったら頑張ろう!後悔はしたくない。
負けるな自分!!
今の上司とは、(向こうはどう考えているか分らないが)考え方が比較的合い、人間的な感覚もおそらく相性は悪くないと思う。まだ入社からそれほど経ってないのに、その彼から
「辞めないでね」
と言われた。。やっぱそう思われるよな。。前職を10ヶ月で辞めてれば。周りからの見られ方を、改めて認識した。自分が逆の立場でもそうだから。。
さらに前々職を同時期に退社(同期退社。この方とは、在職時より今の方が親しいかも?不思議です)した方から
「次も短期で辞めてしまったら、厳しいよ」
と。それも分っちゃいるけど、、と改めて・・。
ただ今のところ、なるべく長期で貢献したいと考えている。不満はあるけど、変えれると思うし、やりたいこともやれそう(? ポジティブに!)だし。ただ彼は、ちょー有名企業である程度のポディションなのですが、「うちに来る?」と言ってくれるんですよ。有り難いのですが、そうはいかないでしょ!考えが甘くならないようにしないと。弱い動物ですから。。
そういえば、上司の発言ですが、10ヶ月で辞めているという事実の他に、退職理由が自分のポリシーがからんでいるという行動がさらにそう言わせたのかもしれない。というのも「この会社では結構我慢している、すべきことが多い」と私が思っていると、彼が想像しているから。それはおそらく、彼自身も思っていることなのだろう。
という彼もまだ入社3年くらい。その中で色々頑張ってこられたことは資料や人から聞いて垣間見れる。最近ちょっと疲れ気味かな?多分いろいろと気を使ってくれているのだと思う。
一緒にバリバリやりたいんだけどな。
と思うことがあるのだが。。やはり入社したての私との感覚は違う。でも思っているところは一緒で、経験からいきなり何でもというのは得策ではないという認識があるのだろう。んー、一緒にできるでしょ!やりましょう!変えましょう! と心で叫んでます。
徐々に新しい展望が見え始めた(ちょっとづつ)のも良い兆候だ!!
ん〜、まだまだ様子見状態だが、徐々に見えてきた。いろいろ言いたい事、提案したいことがあるが、ここは見極める必要があると。政治的なものや保守的な文化もあるようなので、優先順位をつけて絞った方がよさそうだ。あせることはない。1年スパンで考えよう。こういった考えを持てるのも、前職も含めて、良い経験になっている、、と思う。
でもね〜、結構我慢してることや、自分の貢献できることや新しい事業とかを考え込みうまくまとまらないので、ストレスになるんだよなぁ。ただとにもかくにも、
覚悟を決めてる。ひたすらやり抜く!それしかない!!
同じ日に中途入社した方々とこの前飲んだのだが、やはり何人かは同じようだ。みな志し強く入ってきたんだな。歳はバラバラで、かなり年上の方も居るが、同期ってなんかいいね。まだまだ社内では存在薄いし、誰が何を考えているのかも分らないので下手なこと言えないけど、同期だと言いたい事言ってるし。中途入社でもこんな思いが持てるなんて、幸せだ。
前々職の時の仲間には、再転職したことを告げ始めているのですが。。辞めるときは、色々有り難いことをおっしゃってくださって(特におまえなら大丈夫だという言葉)、下手な姿は見せられないな! と思ったものです。それだけ期待というわけではないけど、そういう目で見てもらっているわけなので、そのイメージを崩したくないなと。
それが1年も経たずして転職したわけだ。まぁ言葉が悪い方は、ふざけて「バカだな」とか「高尚なこと言ってたのに」とか。まぁそれはそれで有り難いのですが。何で?とは必ず聞かれるので、手短かに答えているのですが、100パーセントは伝わらないだろうな。
とにかく頑張らねば!
と思いをさらに強くしたのであります。本当に有り難い存在だ。
話は変わるが、スポーツ選手とかは、そういった期待がプレッシャーになるほどにスゴい大きいのだろうなと。ちょっとだけ想像つけられた。的外れかもしれないが。。私たちだってお給料を頂いているわけなので、プロなんだ。社内やパートナーからの期待が大きくなるよう、まだまだ顔も覚えてもらってない状況から積み上げだ。期待され、プレッシャーを感じるくらいの存在になってやる! そんな状況を楽しみたい。
しかし彼らは有名になればなるほど。そのプレッシャーに負けずに頑張れ!ニッポン!オリンピックはもうすぐだ。
まずは実績を作らなくては!
数年前、当時の職場で 中途入社してきた方に その業務で数年の実績を持った私に言われたことがある。「信頼された立場になられているのだから、その人が頑張らないといけない」と。おそらく、"信頼された立場" は重要だと言うことの他に、そういう立場になるのは大変だということを暗におっしゃっていたのだと思う。そのことがふと思い出された。。
そりゃそうだよな。周りから見れば私は何する人ぞ。。さらに役職付きできているので、なおさらだ。ここ最近の傾向で、やや評論家になっているのではないかという懸念が少々ある。今一度 素に戻って考えを改めようと思う。それは今までと同様に
自分がやらずに誰がやる! 「xxした方が良い」って人にいったって何も変わらないぞ!
まずは始めることが重要だ!
今はコツコツと、まわりの様子をみつつも、やり始めて見た。細かい作業もやっている。多少苦手な好きでないことにも勉強だと思って手をつけている。そして、幹部レベルの人の考えを垣間見ようと思い、ある提案をぶつけて見ようと資料作りもやっている。
進みだした。 "覚悟"をしつつ、、、 "本気"だ!(いやもう少しか。そう自分で書いて奮い立たせる!)
"全体感"が重要だ!
感じない人には感じない、この全体感。何を言っているんだか?という方もいらっしゃるだろう。業務を進めるにあたって全体感が必要だということ。全体感って、いろいろな場面場面で適応され、例えば、
・様々な部署がある中で全体としてどのような役割分担で効率化しているか?スケジュール/プランはどうか?
・システムが個々に立てられるのではなく、別々のシステム間連携が考えられているか?
・将来構想に適合しているか?
・ボリューム戦略(値引きは当然、ブランド戦略などにも関連)
などのことだ。
意外とこれが考えられていない、ということが前職と今回お世話になる会社に所属してみて分ってきた。これは会社としてみた場合、幹部レベルで持っていないとシンドイと思う。なぜかというと部長レベルで全員持ち合わせていれば良いのだがそんなこと稀だし、それぞれの部署の利益に走ってしまうケースやそもそも実力がないのに部長になっちゃったりしたら? なので、幹部がしっかり把握しておかないと纏まらない。
何を偉そうに・・と書いていて思ってしまったが、これは前々職の時に運良く会社全体のことが分る環境と立場であったことが、有り難い事にあり、身を以て認識したのだ。なので、中年にさしかかって "全体感"がつかめないマネージャは、環境を変えるのを考えてもいいかもしれない。実際、私と今回一緒に中途入社した方は、超有名な大企業に勤めていた方だが、環境を変える為に転職してきたそうだ。
出来ているところは出来ているのだが。。何て言ったらいいのかなぁ。
部分最適化は出来ているが、全体最適化ができていない。
前職と同様、結構場当たり的・個別的なところが見え隠れする。今までの経緯や、ITに対する事業にようやく手をつけ始めたところだから仕方ないのか?
原因は何だろ。長年勤めているオッサンの固い頭や、新しく入ったオッサンもやはりプライドや名誉欲でうまく全体感を見れないのだろう。偉い肩書きなオッサンが多い事、多い事。残念ながら分掌の取締役もそこまでは手が回っていないのかな?逆にそこに貢献の隙間が見える。(しかしオッサン、オッサンと書いているが、俺もオッサンか〜。自分だけ自覚ないなんてそれもオッサン?)
正直今悩んでいる。
どこに私の存在価値を見いだせ、活かせ、貢献できるか。幸い私の配属部署は基本的なことは出来ているので、細かいことには一部を除いて手を出さなくても良いようだ。そうなると、やはり全体感が見えてしまっている為そこを補強するのがベターか。というか口をつっこみたくなるポイントなんだな。。やるとなると苦労は眼に見えているが、ここでやらないと誰もやらないでしょう(今までやってこれなかったんだし)。やはり中途で入ったものがやらないと!! 闘うくらいの覚悟が必要だ!これは辛いぞ。でもここでやらないと!!!皆を幸せにして、俺も一皮むけられるだろう。
上長はまだ私を当然様子見しているが、結構配慮頂いていてやりやすい方だと感謝している。その方も中途で、かなり苦労された跡が見られる。お疲れ様です。その分私がやらなくても良いよう改善されている! で、上記の全体感のポイントでのTo Do を書いてみせたら、NGワードだということをおっしゃられた。やっぱり〜。 配属部内の大きな問題点をフォローして上長をサポートしつつ、部門横断なことにも手をつけたい。
でももう少し悩ませて欲しい。
決断にはより広範囲な問題把握をしてどこをどう改善したら効率化できるかを検討したい。予算もある事だし。
そして自分自身との葛藤や、存在価値への悩みも・・・
#悩むということ、考えるということが重要だと身を以て分り始めているここ1年。。
しかしどこの会社にも問題はある。こんなもんなんだな、と実感。しかし信じている。分る人が居ると。社長や取締役も含めだ。実際資料を見たり話したりして、解る人は居る。正直結構人材はそろっているような気がしないでもない。
#何なんだ?この上から目線。。これは前職での態度がまだ軌道修正されていない証拠。
#治さないと。。
入って後悔なんてしてないし、そんなことを考える時期ではない。実際、期待感が強い。さて、もっと必死にならないといかんな!頑張るでー。
今の会社で3社目。さて今回の社長はどうか。正直この会社に決めた要因で強いのは社長面接での社長の質。
社長はまだ3、4年目なのだが、前社長にくらべると評判は良く、入ってみて同僚に聞いても、それから会社も良い方向に変わっているという。ウムウム。今のところ間違ってはないな。ただ色々と考えることはある(別の日に書こうと思う)。
やっぱり組織はトップだよ。規模にもよるけどね。これは前職で偉い考えた結果だし、前々職の時の社長と会社の状況を見ても納得するところだ。ちなみに前々職の社長には本当に見習うべきところが多かった、、怖かったけど。
前職はひどかったなぁ、、本当に。まぁ過去色々書いているから敢えてぶり返しもしないし、戻りたくもないけど。あの会社を変えるには、トップを変えないとダメという結論に達した。取締役が何人か有望な人が入って実務行使できれば良いのだが、それはあの会社には出来ない。なのでトップ変更しかないのだ。いっそのことどっかに買収されれば、まだ良かったのだが。。
ただ社長とコミュニケーションはとれてたので(それがいいかどうかは別として)、私としては今現在ほとんど話せない状況は残念というか不満。もっと注目されるようにまずは実績と思っているが(偉いオッサンが多すぎ・・)。
そんな前職の社長も、業務は別として、社長として会社を守っている。その激務ぶりには本当に頭が下がる。背負うものが違うのだ。これまでやってきた実績も当然違う。悔しいが私には全く及ばないし、これから及ぶかどうかということも残念ながら分らない。ただ考えや業務遂行方法は私には賛成できないし、私のやり方でやってみて超えたい。それには相当な覚悟が必要だ!! さてどうする私?
やばいよ、、社会復帰しないと。
いやいや、ちょっと安心したのだが、新しい会社は普通にきちんと業務を遂行している(と思われる)。そして普通にまともなスタッフがいる(と思われる)。前職の悲惨な状況に10ヶ月身を置いていたら、普通のことが普通と感じなくなっている。
慣れって怖い。環境って怖い。
悲惨な状況での対応をそのまましてしまいそうでヤバい(例えば、何を説明するにも1から行うとか)。
あ〜、やっぱり前職はヒドかったんだ、、と。そして新しい会社は大丈夫そうだ、、と。
何はともあれ、前職での初日「ここはヤバい」と察したものが、この会社にはなかったのは事実。ほっとした。。
お世話になりました。
最後に社長にも挨拶。最後の最後までカチンときた。「xxxの導入なんかやりやがって、他は何もしてないじゃ」だと。おーーっい!あなたが、「xxxの導入を最優先でやりなさい」と指示したからでしょ!!しかも偉い短い期限を切って、しかも判断は自分で送らせておいて。。ちゃんと期限通りやってこの言いざま。「他は何もしてない」だと〜〜!先日引き止めの時と全く違うこと言ってるよ。しかも仮に進んでない業務を言っているなら、それはあなたが判断しないから滞ってるだけでしょう。。全くもう。慣れはしたが、本当に何を言っているのか分け分らない人だ。結局、責任/承認/指示と業務管理が分らない人なんだなと。自分の思いつくまま、その場のその場で発言しているだけなんだと。いろいろ苦言して変わり始めてはいるけど、ちょっとがっかりだなぁ。。まぁ最後だから我慢しよう。
「本気で、また戻って一緒にやることを思っている」「優秀な人材だから、xxを任せようと思ってたのに残念だ」とまで言って頂けて多少は嬉しいが、これもどこまで本気だが。。この狸おやじめ。仮に本気だとしても、結局実行しない・できないことはよ〜くわかった。私は、彼の夢には共感できたけど、それだけだった。。
事業は夢だけではダメなんだ。実行が伴わないと!
いい教訓になった。
余り交流のなかった方でも、見てくれている人はいたことは本当に嬉しかった。もっと早くコンタクトしてくれればもう少し楽しめたのに、残念というケースも何件かあった。有り難い限りだ。
会社を出るときは何の後悔も未練も感慨深さもなかった。ただいつも寄るカフェで、今まであった色々なこと、この会社にいた意味などをぼ〜っと考えながら余韻にひたった。尊敬する知人に会いたくなった。そしてその方から「成長には必要な経過ポイントだった」と諭された。有難うございます。確かにその通りかも知れない。後悔はしていない。でも、本当にそうであったと言えるよう頑張らなくては!
さて、次行ってみよ〜!!
送別会で、iPod Shuffleを頂いた!嬉しいなぁ。それも私の好きな広島カープ色(赤ね!)。いや本当にここまでして頂けるなんて、本当に嬉しい。有難うございました!
で、最近(というか前からだけど)良く言われるのが、
「xxさんだったら他言っても大丈夫だよね」「他行けてうらやましいよ」
→おいおい。何を言っているのか私には理解できない。チャレンジもしないでそんなことばかり言ってたら、何も変わらないよ!
「まともな人ほど辞める」「優秀な人ほど辞める」
→おいおい。あなた自分でまともじゃない、優秀じゃないって言ってるようなものでしょ?そんなことなよ!チャレンジしようよ。
確かに長年(といってもこの会社だと2年以上)居る人たちは、一種の諦め(何を言っても無駄とか)やこのぬるま湯体質に安住している人が多い。それだけひどい状況。
でもね、そのひどい状況がイヤだから辞めるわけじゃないのよ。本当に。そりゃイヤだけど、頑張れば変えられると思ってる。ではなぜ? それは会社が信じられないことをやるから、信じられなくなってしまった。社長も含めてね。それが意図的でないにしても。。人材の扱いが下手でヒドすぎ。人材軽視もいいところ。業務のやり方がヒドいのは我慢できるし、変えられるが、それがちゃんとしてないと私はやる気がどんどん落ちて行くのが眼に見えている。やはり信じられる人の元でないとポテンシャルは維持できないよ。。せっかく色々できそうなのに残念だ。本望ではない。。。。。皆、理解してくれなくても良いから、離れてもお互い頑張ろう!!何人かは一緒に仕事をいつかしたいよ。
資格取得は目的ではない。が、当然免許的な資格もあるわけで。それがないと出来ない職業ね。それは置いておいて。。
資格は履歴書を彩る。正直、「俺はできる!」と見ず知らずの人に言われてもよほどの有名人でない限り、なんだこいつ?と疑われる。やはりそこは資格をとっていることで、箔がつく。ちょっと前までは、俺は資格なんて興味が無いというエンジニアが多少はいらっしゃったような気がするが、ここのところ余りお目にかからない。昨今の世の状況からして必然だ。
会社にとっても、「xx取得者y名」とかアピールにもなるしね。まして、やはり勉強する為のひとつの簡単な目標として存在する。いいキッカケだし、ポテンシャル維持や達成感にも繋がる良い仕組みだと思うなぁ。
でもベンダ資格はどうも金稼ぎだよ。だってそれだけ知識をもったエンジニアが増えれば、サポートも楽になるし、導入事例も多くなるしいいことばっかりなのに、なぜ故にそんなに高額な費用を払わせる訳??全く腹がたつ。
良く出来るエンジニアだけど、試験は苦手という人がいることは知っている。ただ上記のような状況で、もはや資格取得は生き残るための手段だ。机上だけではなく実力を伴う必要があるのは、言うまでもない。結局それがないと、信頼を失うから。情報が氾濫しているこの世、要領よくやれば受かる資格はたくさんある。その中で、いかに実力を伴わせるかも、見のある勉強、習得を心がけたいものだ。
今まで資格はまぁそれなりに取ってきた。特に実務で役に立ったなという実感はそれほどないのだが、後悔はしていない。ここ1年ちょいくらい何も資格取得してないなぁと思っていたところ、尊敬する人がある資格取得を目指しているということで(資格名は教えてくれないのだけど)、私もまた頑張ろうかなと。
良し、今後の資格取得計画を考えよう!
その方曰く、資格取得の勉強を始めたのは私の影響があったとのことで巡ってるなぁ と。中々自分でも良い関係だなとほのぼの気分です。
資格取得が目的ではない。でも勉強するポテンシャル維持や達成感を味わうには資格はもってこい。新しい会社でやるであろう、やりたい、また将来的にもオッサンになったときの存在感向上(結構これは真剣に考えている。いくつになっても転職できるくらいになりたいものだ。独立してればそれはそれでもっと必要なことだし)の為です。自分の好むことでできれば、最高だ。
と考えていて、リストアップしたのが昨今重用視されている業務遂行についてだ。
CIA (公認内部監査人)
CISA (公認情報システム監査人)
CISM (公認情報セキュリティマネージャー)
ITILファンデーション
中小企業診断士
IPA 情報処理試験「システム監査技術者」 (来年から)
IPA 情報処理試験「ITサービスマネージャ」 (来年から)
ん〜どうしよう。自分のスキルからして、IT系からかな。CISAをちょっと考えてみるか。まぁいづれにしてもやるべ!久しぶりのやる気でワクワク。時間なんて作ろうと思えば作れるもの。要はやる気の問題だ。
家に居ると、何か勉強してないとちょっと不安になる(といっても満足するほどやっているわけではない)。それを子供のせい、家庭のせいにするのは頂けないが、実際うまくこなせず時間がとれないとイライラ。。それってかっこ悪。。まだそれを冷静にこなせるほど大人じゃないのよね、恥ずかしいけど。これは努力と忍耐。何事もそう。乗り越えないと成長なし!頑張ろうと思う。
後任について社内に適任者がいないことから外部からとると、そしてある程度の報酬以上ということで稟議承認をとり、ある転職サイトに掲載調整。取材を受け、人事と調整。辞める人間にここまでやらすか、、と一瞬考えたが、そもそもそういう考えすら起こさないのがこの会社。やるしかないのである。。
とはいえ、うちの会社は魅力的ですよ〜とは言えず、ひたすら事実を述べるまで。ただ実際やることは楽しい。他のストレスは溜まるが、それすら気にしなければね。俺は信用を失ったが、そこまでは言う必要はない。それは本人が判断することだから。事実、色々ある中でも残る社員は残るんだしね。
辞めるまでは、決定できそうにないなぁ。もっと早く退職の承認をくれていれば。。。申し訳ないけど、マネージャ代行をつけてもらい引継ぎをするとしよう。出来る限りの選考はするので、宜しくお願いします。。