転石苔むさず・・転がり続けよう!

いちサラリーマンの頑張る日常。13年勤めた会社をある志しを持って転職したらヒドい会社に。そして今3社目で頑張ってます。音楽(大人なオススメの洋楽)、書評(主にIT、ビジネスに役立つ本、オススメの本)、家づくり(自然素材の実例満載)、も時々書いてます・・

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バルコニーは木製です。柱や格子は檜材にキシラデコールを塗ったもので、踏み板はウッドデッキ同様にイペ材です。

木製だと耐久性とか、ともすれば安全性(柱が弱ったりすると) が心配です。まだ経年が浅いうちは良いのですが、将来は改修しなくてはいけないかな。

格子を横にするのか縦にするのか(これが結構印象変わる。模型を作ってまでイメージを比較しました。縦は"和"が強くなります。縦も見たかった・・)、柱はどこに配置するのか(室内から見て邪魔にならないか心配だったが、結果的にほとんど気にならない)、物干フックはどうするのか等 バルコニーひとつとっても色々決めることがあります。

家の感じから既製品・金属製ではなく 木製にするのはすんなり決めました。玄関周りの格子や、和室の窓にある格子、ウッドデッキと素材・色を合わせ、外観に統一感を持たせました。
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ベイマツ材を多用していますが、3カ所程 松ヤニが出てきました。まぁ自然素材(無垢材)を使用いているので、仕方ありません。これも木が生きている証拠(?)で、特に何とも思わないのですが、処理はしなくてはいけません。手に付くとベタベタしますので。

薬局に売ってる(?) エタノールで拭けば結構簡単に取れます。ちなみにエタノールはクレヨン等の汚れ落としにもなるそうです。
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今や当たり前のブロードバンド。さらに、家庭内にもパソコンはもちろんIP接続できる家電が盛り沢山。となれば家庭内LANもいるでしょう。無線LANにすればいっぱつですが、我が家は無線と有線の両刀派です。

1F ファイバ引き込み口 と 2F 書斎、1Fリビングのテレビ付近 は有線で接続してます。方法は、ダクトを設置してもらい、その中に針金だけ入れておいてもらいます。そうしておけば、施主が配線するケーブルの種類を自由にできるからです。ちなみに写真(左上の口が配線用。右側はアンテナです。)はカテゴリー6ケーブルです。

なぜこうしたかというと、将来家庭内の高速通信がどうなるか分かりません。それに柔軟に対応できるようにしたわけです。有線は光ファイバなのかメタルなのか。光ファイバならSMケーブルなのかMMケーブルなのか。メタルはカテゴリー5なのかカテゴリー6なのか。等々 可能性としては何種類でもでてくるわけですよ。無線にしても高速化はしていくと思いますが、干渉して2Fに届かなかったり、セキュリティ上止めたかったりするケースも出てくると思います。

無線は接続が楽な分、設定を適当にやるとかなりセキュリティ的に危ないです。簡単に隣の家のLAN環境に入れてしまいます。ご注意ください。
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玄関ドアも 工務店さん経由で建具屋さんに作ってもらいました。ベイマツ製の開き戸です。工務店さんの担当者にほとんど任せました。やはり経験がものをいい、外壁に合ったドアとなりました。この辺は、既製品ではなかなか難しいところでしょう。

とはいえ 当初は既製品を考えていました。 屋内の戸はほとんど引戸にしたと以前の記事に書きましたが、同様に玄関ドアも引戸にしたいという希望はありました。引戸だと手作りだと断熱性がやはり悪くなってしまうそうで、既製品を考えていたのです。

以前は既製品の引戸というと純和風のものが一般的だったようですが(?)、ここ最近はモダンな引戸もあります。気に入っていたのは、トステムのエスキューブです。これは、ショールームにも見に行きましたが、魅力的です。機能的にも引く力はそれほど要りませんし、断熱性もいいようです。ただ、結構高くて、、、諦めました。 まぁ結果的には良かったと思ってますが。。

このベイマツ製のドアは、当然汚れた時 既製品のようには洗えませんので、メンテナンスが重要になってきます。キシラデコールの無色(カラレス)を時々塗るようにと工務店の方にアドバイスされ、先日久しぶりに2度目の塗装をしました。1回目からちょっと間が空いてしまって多少汚れてしまった。。 やはり雨の時のしぶきや、たまたま靴が当たってしまうなどで汚れやすいです。

このメンテナンスは面倒ですが、まぁ毎日やるわけではないし楽しめないと駄目ですね。私は、楽しむまではいってませんが。愛着はわくと思います。
Blow by Blow Blow by Blow
Jeff Beck (2001/03/27)
Epic Records

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ジェフベックと聞いて、ギターを思い浮かべる方が多いので、Rockのイメージが強いと思いますが、このアルバムは違います。ロック+フュージョンでセッションっぽく、アダルトコンテンポラリーっぽく いろいろな要素が混ざっています(ちなみにボーカルはありません)。
唯一無二ですね、なのでジャンルはジェフベックとします。このアルバム以降の基本路線となってます。ロックがあまり好きでない方も、聞いてみてはいかがでしょうか。

リズムセッションをベースに ジェフのギター と キーボードが絡み、心地よいサウンドになってます。流し聞きだと、眠くなるというか退屈というか。。聞くぞ!という気でいると、かなり来ます。スゴいです。緻密さ、グルーヴ感、鮮麗さ、・・・ため息が出る程 別格です! まぁどっちでも使えます、良い言葉が思い浮かびませんが。

ビートルズのカバーもあり、バラエティにも富んでると思います。良く聞いてるとTVのBGMでもたまに流れてる曲がありますよ。
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電気スイッチは、ステンレス製のものを指定しました。何でもないようなこの手のものですが、気になる人には気になります。また気付く人は気付きます。一般の白いプラスチックのものも良いのですが、何となくステンレスの方がイメージ(場)が締まるような気がしませんか。スタイリッシュとまではいかないですが。。 (私だけ〜?)

プラスチックに比べて単価はそれほど変わらないのですが、家全体にすると数が多いので1万くらいは変わってきます。その他にも陶器や木製のものもありますよね。ホームセンターにも色々あります。こんな些細な拘りも、多分一回設置したら変更しないことになるので、何かと忙しい施工中でも、時間をとって選ぶと良いと思います。
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昨日の記事で紹介した建具はすべて引戸だったとおり、屋内は2カ所以外はすべて引戸にしました。

引き戸のメリットは

・開けやすい (体が弱った時や車いすの場合でも、開き戸に比べると力が不要)
・開け閉めの際のスペースが不要/ほぼ全開に出来る
・開ける際に扉の向こう側の人に当たる心配が無い

などでしょうか。。あまり無いか。けど一番最初のメリットは大きいと思います。
本当は全部引戸にしたかったのですが、屋内の2カ所は、扉を引き込むのがどうしても不可能な場所でした。

左写真:
引き戸は取っ手をつけず、戸の端に手がひっかかるよう別のベイマツを組み合わせています。組み合わせるベイマツは上から見るとH鋼のような形をしてます。分かりにくくてスミマセン。


右写真:
戸が壁の中に引き込まれます。戸の両端に引き込むスペースが無い時はこの方法が有効のようです。ただ引き込む壁が丁度柱の位置と重なるとできませんが。。
引き込む際は指を挟まないよう注意です。ただ今のところその危険を感じたことはないので、普通に使ってれば問題ないでしょう。
真ん中の銀色の部分は、引き込まれた状態から戸を引き出す為フックです。上部を軽く押すとフックが出てくる仕組みです。
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建具は工務店さん経由で建具屋さんに作ってもらいました。既製品と比べると若干高いですかね。でも評判の良い建具屋さんで良い物を作って頂きました。感謝。

写真左から
・ベイマツ引き戸
板には柾目と板目がありまずが、柾目です。縦に細かい筋(年輪)が入り、とても繊細なイメージです。OSMOを塗って、白っぽい色が飴色っぽくなり気に入ってます。

・シナベニア引き戸
本当は全部ベイマツにしたかったのですが、予算の関係で 1Fはベイマツ、2Fはシナベニアとしました。イメージが違ってそれはそれで良かったですし、かつ1F/2Fという分け方をしたので、混在したことによる ごちゃごちゃした感はありません(同一フロア特に同一部屋内で混在させると・・)。ちょっと安っちい感じがするかな というのと 匂いが若干気になる というのを懸念していました。前者の懸念は、結構味わいある雰囲気だったのでそれほど感じず、経年変化(濃い色になっていく?)も楽しみです。後者の懸念は、入居の頃には匂いがほとんど消えて(慣れた?)たので問題なしです。自然素材感を安価で出せるところが魅力的でしょうか。

・ポリカーボネート引き戸

玄関ホールに光を入れる為、でもホールからリビングは見られたくないので、当初フロストガラスにしたかったのですが予算上やめ、また格子状のドアにしたかったのも同様の理由でやめました。我慢すべきところはせねば予算がいくらあっても足りん。。メリハリですね。
でも、ポリカーボネートで結果的にフロストガラスっぽくなり、かつ割れないので安全!!ポリカーボネートはもっと安っぽいイメージがあった(特にあの波型?のトタンのような・・)のですが、これは全く問題なしです。いや〜結果的に得した気分です。こちらも工務店の担当者さんの提案でした。ありがとうございます。
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以前の記事で書いた通り、うちは造付け家具を多用し、置いてる家具はダイニングテーブルだけです(将来はベット、ソファくらいは買うかなぁ)。当然 施工費用はかさみますが、住んだ後 家具を買うことを思えばそれほど違わないような気はします。買い替えないでしょうしね。

写真はキッチン収納等です。すべて原案を渡して設計してもらいました。扉はベイマツです。取っ手は付けず、引っかけ式/プッシュ式にしてスッキリさせています。ちょっとノッペリすぎてますが、好きずきですかね。

造付け家具のメリットとデメリット
・メリット
-倒れないので、地震の時も安心
-その家・部屋にあった素材/仕上げ/デザインに出来る
-自分の好きなレイアウト、形、大きさに出来る
-隙間無くぴったりのサイズに出来、スペースをうまく使える
-すっきりしたイメージになる

・デメリット
-模様替え、家具の変更が大変
-壊れた時の修理費が高く付く(?)
-デザイン性は既成デザイナー製品より劣る
 -事前にイメージが付けづらい(既製品のように実物が見れない)
 -物によるが精密度は劣る

自分は造付け家具で正解派です。。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則 (2006/05/10)
総合法令出版

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9割の人が泣く! 本を読んじゃいました。あ〜ミーハーなことを・・。Amazonの和書売上げ1位になっていたので、知らずと気になってました。数々の書店で品切れ状態の中、無いと読みたくなるもので、、ららぽーとの本屋で見つけ ついつい買ってしまいました。最近 心を病んでた気になってたのか(意識的か!?) 感動したかっただけなのかも知れません。そんな人多いんでしょうね。

心の鏡が現実となっているので、まずは心から直しましょうと。何事も原因があり、それぞれ繋がっていると。。どこかで読んだことのあるような法則を、再確認するという感じでしょうか。それを親子のドキュメントを交えて実感します。そして人を許すことについて論じ、方法を教えてくれます。

良い話です。多少うまく行き過ぎの気はしますが。自分にも当てはまる事もあり 自分と重ねて考える部分もあります、きっと誰でも。ただ9割の人が泣くという事前情報で、身構えてしまうと・・・。それだけではありませんが。。。

結果として、1,000円はちょっと高かったなぁ。私は、どっちかというと 自分の弱さを知り努力する姿 とか ある才能が努力により開花するとか 高いレベルで認め合う微笑ましい事柄とか いう話の方が泣けるタイプだから、ぐっとくるものがなかったのかと思います。

親族や大事な友達・同僚について、”許す”ことは大事だと共感しました。ただそれを論じるまでいかない奴(許さないままで何も負担でもなければ、きっと忘れる。考えるだけでももったいない。もしくは、努力してまで改善しようと思わない)は居るでしょう?? そこまで完璧な人間ではなく。。

ちなみに関係ないですが、この親子の話を聞いて思い出したTV番組の「はじめてのおつかい」は大嫌い。。あれをテレビ番組にしてしまう魂胆が、まず気に入らない。子供も可哀想。もっと違う頑張らせ方があるでしょう。あの番組に出る為におつかいに行ったことを大きくなって知ったらどう思うんだろうか。。テレビに出れたと能天気に言って喜んでるのであれば良いのだが。
ビッグバン宇宙論 (上) ビッグバン宇宙論 (上)
サイモン・シン (2006/06/22)
新潮社

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夜空を見上げて見える星は何万年/何億年前の姿だったり、そもそも宇宙って何??果てはあるの??、行き着けば人間って何??自分の存在は?? 考えれば考えるほど不思議な気分になり、好奇心が湧いてくる。正に神秘!!

そんな漠然としたものが、この本で少しだけイメージが出来るようになりました。宇宙を解析した歴史を人間模様を交えて説明してくれます。どうして地球が丸いことが分かったか、どうやって地球や太陽の大きさを計ったか、地球が太陽の周りを回っていることがどのように認知されていったか、、など素人の私でも楽しく読め、かつとても勉強になる内容です。宇宙の事は知らなくても生きては行けますが、知ってると物事を考える時のスケールも違ってくるような気がします。何より知的好奇心をそそられる快感、そして感動。。さらにエピソードを知る事により、感慨深くなり、過去の科学者達への感謝するのです。この感覚は言葉では言い表せません。

しかし人間ってスゴい!科学者達が壮大な努力の末にひとつひとつ発見/検証をして、その積み重ねで現在知りうる事実となっていることに感動するのです。下巻P167に掲載されているアインシュタインとエディントンの2ショット写真。歴史上 稀有な2つの才能が 偶然同じ時代をすごし その才能を認め合い談話する姿、、私は涙が出そうな気分になりました。この奇跡を・・・。

このサイモンシンは、「暗号解読」で出会い、その面白さについつい「フェルマーの最終定理」も購入し、今回の三作目を楽しみにしていました。この分かりやすさ、興味をそそるエピソードを交えての展開、先が気になる構成・・・読み始める前の「読もうかどうか迷う」感覚を忘れさせ、読み始めたら最後 本当に引き込まれます。しかし2年余りで、宇宙の専門家でない彼がこの本を完成させる。当然 数多くの取材、勉強などの努力の賜物なのでしょう。本人の才能はあるのは分かっていますが、何かこう ”やれば出来る!” ということを改めて認識するという 本題とは関係のないところでも影響を受けました。
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担当してくれた工務店の担当者や大工さんが、とてもディテールにこだわ
ってくれました。感謝です!!

例えば、左写真はタイルの升目に合わせた窓、右写真はガルバ平葺きの
目地に合わせた窓、その他にも建具、造付け家具の高さを合わせたり、先
の記事のブラインドボックス、天井やスペースを同一素材にし境界を透明
にすることによる連続性、対称にできるところは対称設計に 等々 本当
に様々なところに気配りが感じられます。そしてそれらの積み重ねが、
統一感を産み、スッキリした(ごちゃごちゃしない)感じに仕上がりました。

建築家に頼まなくても、遜色無しの家だと満足しています。
以前工務店選びの時の記事にも書きましたが、建築家からの評価は本当に
良かったので、選びました。やはりそういう情報収集は有効ですね。

Jパネルってご存知ですか?自然素材に敏感な方には有名かと思います。
無垢板3層構造のパネルです。

素材は杉(檜とかもあるのかな??)で、厚さによって金額は異なりますが、
安くはないと思います。使い方によるんでしょう。。

うちも先に記事にした階段の踏み板(昨日の記事に添付した写真参照)や、
書斎の造付け机に使用しています。
使い方は様々です。天井にしたり、フローリングでそのままに使ったり、
造付け家具の材料にしたり、壁板、建具にしたりと色々見たり聞いたりしま
した。本当はもっとたくさん使用したかったのですが、、予算が。。。

杉材は軟らかいので、触り心地はいいですし、匂いもいいですよ(好き嫌い
はあるのでしょうが)。
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スリット階段は開放的です!階段も色々と迷った挙げ句このようになり
ました。元々 吹き抜けは大きくとろうと思ってたのですが、結局あま
りスペースをとらないようにした為、階段スペースを多少広く吹き抜け
にすることで部分的に実現させた格好です。

階段下を収納にしたりするケースも考えたのですが、他である程度収納
は確保できたので、広々空間を演出するためにもスリットにしました。
効果有りです! 階段正面に縦長の窓を設けたことも、このスペースを
明るくし、階段と塗り壁の凹凸の陰影が何ともいい感じになりました。

階段もストレート、ら旋、180度折り返し など考えられます。色々
とメリット/デメリットはあります。かつスペースの規制もありますし。
ストレートはスッキリしますが、もし転んだ時に下まで一気に落ちる
可能性があります。あとスリットは小さい子は落ちる可能性もあります。
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写真1 : プリーツスクリーンです。タチカワ「プリーツスクリーン ペルノ ペア
です。
    上下で生地をそれぞれ選ぶことができ、境界を好きな位置にセットできます。
    白地のレースは障子のような雰囲気の為、和風の部屋にも合います。

写真2 : TOSO ルーチェです。TB-305というオレンジ色の羽です。
    当初 ちょっと派手かなと心配だったのですが、これが意外に意外。
    木に合います!! さらに光が差し込むと、それ自体が木の色のように
    見えます!! これはオススメです。冬は暖かいイメージができます。

写真3 : 洗面と浴室には、ニチベイのセレーノ のオフホワイト。オフホワイト
    はスペースが明るくしてくれます。
    あと羽の幅は15mmと小さいのにしました。この繊細さは洗面・浴室
    の中小の窓に良く合います。

こんな感じで、ほとんどの窓はブラインドです。冬はやはりカーテンに比べると
寒い感じはします。夏の西日対策 及び 冬の断熱対策に セイキのハニカム・
サーモスクリーン
を是非とも使いたかったのですが、高かったのと窓を開けた
時に風を通すには、全部畳まないといけないので目隠しの役目は果たせません。
その点ブラインドのように下げたままでも羽の角度を変えれば良いので便利。
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写真はリビングダイニングのブラインドです。
・1枚目の写真:全体像
・2枚目の写真は正面から見た窓の上部です。
 ブラインドはブラインドボックスに隠れて全く見えません。
・3枚目は縮めたブラインドがブラインドボックスにすっぽり収まった
 様子です



ニチベイB50です。本当は木製ブラインドにしたかったのですが、やはり予算が。。あと掃出し窓のように面積が広くなるとかなり重たいので止めました。

このブラインドは、幅が5cm ワイドラダーテープで結構おしゃれです。普通のブラインドよりは高いけど木製ブラインドほどではないです。あらかじめブラインドボックスを作っておくと、縮めた時に収納され、ブラインドが窓にかからず、すっきります。

木製ブラインドは結局一切採用はしませんでしたが、何度か店で見ました。
総じて日本製の方が上げ下げが楽。特にドラム式のものが良いと思う。海外製品ですごくコストメリットのあるものもあります。オルゴンウッドという商品で、実物も見ましたが、悪くないと思います。絶対木製でないとイヤ、でもコストをかけられない・・という方、一見の価値はあるでしょう。
Mercury Falling Mercury Falling
Sting (1996/03/12)
A&M

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1996年作品。Stingのアルバムは数有れど、これは女性の方にオススメです! 確かに大ヒット曲がなく渋めの印象で、陰の薄い作品かも知れませんが、これがまた良いのです!! 

全体的にゆったりとした余裕のある曲調にSTINGの高い声が響きます。この余裕が何とも心地よいのです。休みの日の朝、昼寝のBGMなどに聞くと贅沢な気分になります。POP調の曲が多いにも関わらず、あまり弾けず、ダラけず、引き締まった演奏を聞かせてくれます。

どれもそうと言えばそうなのですが、アルバム全体でひとつの作品となっているので、通して聞く事を推奨します。

しかし彼は曲づくりの天才ですね。コンポーザとしての才能は他を凌駕しているとさえ感じます。Police時代のEvery Breath You Take や Fields Of Gold など 聞いているだけで、その "奇跡のメロディー" に涙が出てきそうになります。大袈裟でなく。。このアルバムでも遺憾なくその才能は発揮されてます。
テレビ番組も良い参考になります。時々余りにブルジョア風の家が出てきて参考に成らない時もありますが・・。

1: 渡辺篤史の建もの探訪
   老舗ですね。内容も番組が長続きしている理由が分かります。30分番組
   で既に施主が住んでる1軒を渡辺篤史さんがじっくり紹介していきます
   彼の家に対する愛情・優しい見方を感じます。他の番組に比べて 比較的
   デザイン性のある物件が多いような気がします。私はこれからも見続け
   ますよ!!渡辺篤史さん・・最高です!!!

2: 完成!ドリームハウス
   2,3ヶ月に1度の2時間番組。基本的に1軒を土地探しから完成までの
   行程をドキュメンタリー的に紹介。構成的に飽きさせないよう、ちゃんと
   苦労話を鏤めている(そういう苦労がある家を選んでいるから・・)。
   施主と建築家、大工さんの人間模様も堪能(?)できます。
   結構一般的な家、作りが多いので何となく身近に感じますね。
   
3: 大改造!!劇的ビフォーアフター
   もうレギュラー放送は終わっちゃったけど、時々スペシャルで復活。
   リフォーム(というか 立て替えに近い・・)の行程をドキュメンタリ
   的に紹介。劣悪な状況下の家を建築家がすばらしいリフォームをして
   くれます。余りに派手な演出/構成、好き嫌いは分かれるでしょう。でも
   好きな人も結局飽きちゃうと思う。ちなみに 必ず建築家が小細工して
   思いもよらない家具とかを作り出す・・これはヤラセだ! とか 番組
   最後の建築費用は安すぎる! とか 色々話題は提供してくれました。

4: 辰巳琢郎のリフォームの魔法
   うちはまだBSデジタル見れないので、見た事ないです。これって昔
   テレビ東京で辰巳琢郎さんがやってたリフォーム番組の続編かなぁ?
   辰巳琢郎さんのレポートは結構好きでした。クールにポイントを紹介して
   くれるので。うるさくないし。

5: 住まいの極意
   こちらも放送は終了してるけど、ホームページで過去の物件が見れます。
   田中律子さんが1軒を訪問して紹介してくれる番組でした。驚き方が
   まだまだ渡辺篤史師匠にはかないません・・。でも結構面白かったです。
   ただ紹介するだけじゃ・・と考えたのか、食事をごちそうななったり、
   専門家がポイントを説明したり、質問に答えたりと余計なコーナが
   多かったのが残念。あと最後に施主に「あなたにとって住まいとは?」
   なんて質問を必ずして、前々から考えてた台詞を気持ち良さそうに施主
   が答える・・ここはいつも飛ばして見てました、ごめんなさい。

どの番組も施主が紹介しているが、私は設計を担当した人を出して欲しいといつも思う。だって設計するのって施主ではないでしょ?そりゃ希望を言ったり設計にも当然携わったんだろうけど、専門家の考え(どうしてこうしたのか)を聞いた方が第三者的に見て参考になる。施主だとどうしても思い入れや自慢が入ってしまうから(そもそも設計した人を差し置いて、あたかも自分が考えたように説明するのも・・・)。いや、スミマセン。別にそれも良いのだけど、設計家の話を聞いた方が参考になるということを強調したいだけです。
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先日ダウンライトを多用した旨書いたが、ダウンライトではないところは 裸電球が多い(というかほとんどそう)。

写真1:ソケットはシンプルだが重厚感が多少あるものにすることで、
    安っぽさを軽減。工務店の担当の方が、ハンズで陶器製の(でも安い)
    のを勧めてくれた上に買ってきてくれました。

写真2:天井からぶら下げただけのもの。こちらのソケットも上記と同様。
    木が多い部屋には山小屋イメージになり合うかも。

写真3:火打ち梁 の裏に付けたもの。ここは通常視界には入らないので、間接照明風
    になりました。静かな時はいい雰囲気が出ます。
    ちょっとした明るさが必要な時、メイン照明だけだと明るさが
    足りない時に便利。

写真4:屋内で唯一あるスポットライトです。部屋の隅の暗い箇所を照らした
    り、ちょっとした作業をする際に使えます。ダウンライトではなく
    スポットライトをメインにしている家も多いですよね。ただレール型
    だと前もってうまいことレールを隠す設計にしないと妙にレールが
    目立ってしまう。。
まぁどっちでも良いのかなぁ、施工さえちゃんとすれば。素人考えだと外断熱の方が施工しやすそうだから スキルのない大工さんでも不具合なく出来そう。変わって内断熱は隙間無く入れなければいけないので難しそう。内断熱の断熱材が入っていない部分 = 柱なので、柱自体は断熱性があるから問題ないんだよね?きっと。

うちも悩みました。外断熱の方が何となくすっぽり囲うから効果ありそうだと。ただ建材が高いし(旭化成のネオマフォームにいち時期、すごく魅力を感じてました)、結局 窓(開口部)が比較的多いので そこから冷気が入るので壁の影響は余りないのではないかと。。で、結局 内断熱です。まぁ外断熱の家に住んだことはないので、比較はできないのですが、やはり冷気は窓!から入ってきます。特にうちは雨戸は一部しかないし。。

窓の断熱については、カーテン/プラインドの記事を書こうと思うので、その際にも記録しておこうかな。

外断熱工法の家のネーミング募集が9/13までやってますよ。
大阪の住宅業者「創建」さんが実施してて、ネーミング大賞(1名)の賞品に創建木造外断熱工法の家1棟だそうです。あとそれ以外にも賞があって旅行券もあるみたい。ちなみに私もちょっと良いネーミングが思いついたので応募してみた。ただ私のセンスは・・・褒められたことありません。しかし10月末 楽しみだなぁ・・と勝手に選ばれることを想像してます。まぁ宝くじと一緒なんで。
ただ家当たってももう建てちゃったしなぁ(だから当たらね〜っつーの)、できれば旅行券がいいな。

 ・・
#仮に、家建ててない時点で当たったとしても、一生の家なので、こだわりを
#もって建てたいから、工務店を選んでいるだろうな。家は換金したい、当然
#出来ないんだけど(まだ言う)。

日経の記事によると"1000万円に設定されていたオープン懸賞の賞品上限金額が4月に撤廃されたのを受けた試みで、「国内初の1000万円を超す賞品」" だそうです。

商売上手なのかどうか、、とにかく”創建”という名前自体はこの懸賞でかなり知名度が全国区になったでしょう。。私自身も当然知らなかったし。
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一部を除き、主な部屋の照明はほとんどダウンライトにしました。これは本当にスッキリします。突起が無いから目立たないし、安いわりにスタイリッシュだし。
ダウンライトにも結構種類があって、電球の種類が蛍光灯(左の写真)のものと白熱灯のものがあります。

・蛍光灯 : 経済的。なので長く電気を付ける部屋にいいです。
       色もやわらかい。欠点は明るくなるまで時間がかかることです。
       数秒くらいですが、白熱灯に慣れているとかなり遅く感じるかも。
・白熱灯 : スイッチONですぐに明るい。明るさも蛍光灯よりも白明るい
感じがします。トイレ・洗面・玄関ホール等にオススメです。

あと、傘の中の色も種類があります。写真は白です。あと良くみるのは銀です。家のイメージに合わせるのが良いと思います。軟らかいイメージでしたら白、スタイリッシュなイメージだと銀になるのでしょうか・・うちには銀がないので良くわかりませんが、聞くところによると余り変わらないとか・・。