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転職記-20 考え方の違い・・・ Vol.2

現状は、お金で釣られているような感覚(適度ではなく、強調しすぎ)、、退職者に対して”成長している会社を辞めるのは奇特”、”退職率が平均くらいだから、仕方無し”という言動、恫喝による業務指示、気分でかき回すことに気付いていない体制、従業員意識アンケートの悪い結果による改善がない、そして鬱病を煩った人が何名かおりその内辞めた人もいるという事に対して改善しようという気が感じられない、帰属意識が重要という考えを一蹴する、等々 正直精神的にしんどいことも多々ある環境である。(何か愚痴っぽくなっとるな。そういえば最近愚痴が多くなってるような気がする。気をつけなくては。。部下への影響もあるしね。)

自分が採用面接をした人を落とした理由に、この会社の体質に合わない(プレッシャー耐性が疑問)ということも書いたことがある。いい人だったのだが、本人の為に。。

それが良いのか悪いのか、合う合わないは個々人の判断です。

何か合った時にさっさと辞める社員が多いより、頑張ろうという社員が多いような会社が良いな、理想論だが。やはりそれは帰属意識だったり、人間力がある組織だったりするわけです。
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2007-01-29 01:07 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-19 考え方の違い・・・ Vol.1

人間なので、考え方の違いはある。考え方が 目指すべきところが同じ方向である社長/上司のもので働ければそれは幸せでしょう。

ただ上司と反りが合わないというだけで会社を辞めてしまうのは頂けない。それでは転職回数がその数だけ増えてしまうということ。自分で出来る対策はすべきです。が、、どうしようもないケースもあるのだと思う。いくら異動希望をだしても、それがワンマンな権力者の元だと結局逃れられないとか。

私自身は今回の転職は、前々からやりたかったことへの挑戦がメインの動機である。が、考え方の違いは当然あるわけで。新しい会社も100%は一致しないでしょう。それは分かってます。

現状 かなり恵まれている環境にいると考えてます。社長の方針は明確でリーズナブル。成長もしていて良い同僚も居る。それでもすべて同意して、居心地がいいいかというとそういう訳ではないです。

例えば、組織の基本となる考え方や業務の進め方とか。私は、仕事は最後は"人間力"が決め手になると考えています。人事の入れ替わりが激しい環境より、人が辞めない会社(ぬるい環境ということではなく)で、ある程度 裁量を持たせて成長させていくのが良いと思っています。時には失敗することもあるでしょうが、失敗しないと成長はありませんし、自分で判断していかないと依存的/受け身的な傾向になってしまう。そこをうまくフォローして上げるというか。時に厳しく、時に優しく。。メリハリも必要かと。

Vol.2に続く。。
2007-01-27 12:23 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-18 書類審査結果・・

「転職記14 いよいよ行動」で、書類送付による採用申し込みが2社、および問い合わせが1社だったが、経過は、、

会社A :
①ベンチャー!やってる事はかなり面白そう。でもまだ小さい。
 書類送付による申し込み (転職記-14)
②即返信があり書類審査通過!!面接日近し。(転職記-18) 

会社B :
①会社規模が分からないが、自分のあった職種がある。
 書類送付による申し込み (転職記-14)
②1週間後返信があり、書類審査通過!! 面接日調整中 (転職記-18) 

会社C :
①何か知らないけど、業績が良い中規模。
 申し込み方法をメールにて問い合わせ (転職記-14)
②今だに返信なし。 (転職記-18) 
 縁がなかったということでひとまず辞めよう。。以前にもこういうことが
 あったのですが(大手で)、返信くらいはすべきだと思う。こちらは真剣
 なのに何でしょか。。そのような会社には行きたくありません。

まずは順調といったところでしょうか。もっと間口を広げて数をふやせば良いのだが、会社A,Bに絞りたいと思う。長時間かけて探した 自分にあってそうな会社だけにその他の会社よりは優先させたいし、集中したいし。面接して自分の求める職種であるかどうかの確認だ!
2007-01-25 06:34 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-17 精神的苦痛と肉体的苦痛 - 困難を乗越える為に!

先日、過労死の記事を書きましたが、私の感覚では精神的苦痛が大きいのではないかと感じてます。多少肉体的にしんどくても"気持ち"があれば乗り越えられます。

肉体的にしんどくて死に至るのは、相当なものですよ。

で精神的苦痛、、これ社会人としては仕方ないです。ストレスも溜まればプレッシャーもかかる。それに強い人も入れば弱い人もいる。

ちょっと際どいところなのですが、精神的苦痛でも肉体的苦痛でも経験した度合いが大きい程、今後のシーンに活きてきます。「あの時のしんどさに比べれば、今の苦痛なんて大したことない」という考えができます。

正直どこで線をひくか難しいのです。度が過ぎるとそれこそ過労死してしまうだろうし、一歩間違えば、、ということもあり得るので。

今探しているのは自分の信念・気持ちで乗り越えられる仕事ができる企業だ。
困難は承知の上ですが、そりゃ使命をもってやれるのといやいややるのでは全く違う!

困難がなくして成長なし。経験なくして成功なし。特別な存在になるには、人並みのことをやってては駄目。自分は特別な存在なのに・・という人間の根本にある欲求を気持ちだけに終わらせない為に、死ぬ時に後悔しないように。。
2007-01-23 03:00 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-16 過労死はしたくない!

まずはwikipediaを確認してみましょう。日本にしか存在しない言葉として、"karoshi"は国際語なのだそうです。

何の為の仕事なのだろうか。。”なぜ生きるのか?””何のために生きるのか?”ということにかえりますね。哲学的な。それはおいといて。。

とにかく真面目な人間程がこうなっていくのは悲しいです。そんな会社やめちまえ!! と言いたいけど、辞めれないから苦しいんです。

で、、物理的な仕組みとしての対策はあると思うんだよなぁ。実際やっているとは思うのだが、もっと徹底的に。
会社での取組みは必要。ウブな若者が入社する時等の会社説明会/マネージャ研修には必ず過労死についての学習もしてもらう とか 会社の制度で第三者的な相談窓口を設けるとか。あと現実的ではないのは承知ですが、国の制度として、社員が亡くなった場合の死因が自殺/心不全の場合は必ずその企業を調査するとか。。

私自身も死を意識した時期があり(もしかして明日起きないで冷たくなっているのではないか、、と)、また今も無くはない。そう簡単には死なないだろうけど、ちょっと恐怖だったり。。 

新しい会社では、少なくともそのような意識をしたくないな。
2007-01-21 12:49 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-15 お金じゃない?

現在の給与レベルを保つかどうか。。

同じ職種の場合は、そりゃキャリアアップという観点からもUPしたい。でもそれなりに給料が高いひとは厳しいと思う。
違う職種の場合は、今までの職歴がフルに活かせないのであれば DOWNは覚悟しないと。

終身雇用/年功序列で賃金が自動的に上がっていった時代とくらべ、給与レベルは上がらないだろうな。難しいもの。成果主義といいつつ給与はそれほど上がるわけでもなく。。高い給料もらうには(起業は除いて)

・同じ会社内で出世街道を突っ走る
・よほどの突出したスキルがある人の転職
・外資系への転職 

かなぁ。外資系は日本企業に比べてある意味リーズナブル。成果主義が曖昧じゃないから(やり方はともかく制度として)、業績UP/成果がでなければ首が飛ぶか会社毎撤退するけど、そのリスク分の給料はちゃんとくれるから。


仕事はお金がすべてじゃないでしょう!!
大きな要素であることは間違いないけど、どこに比重を置くかです。そりゃ生活していく為の資金は必要ですし、娯楽もしないと気がめいってしまう。多少の贅沢もしたい。

でも・・通勤を含めると24時間の半分は会社の為に費やすわけで、人生の限られた時間の中で、睡眠時間を除くとかなりの部分が会社ということを考えると、そこでイヤイヤやるのは、割り切りとはいえ余り得策ではないです。

最初給料が低くても、転職後会社を成長させることに貢献して 上げるということも考えて、”やりがい”を求めたいと思う。心の底にある”やりたい事”に共鳴出来る仕事をしたい。そりゃーポテンシャルも違ってくるし、多少の苦労も大丈夫でしょう。それに会社の文化、相性(尊敬出来る上司/仲間がいれば最高!)が合ってればいうこと無しです。

ただし低くても良いと言ってるわけではなく、家族がある人は家族の同意が必要だし、余りに低くてて不幸になる可能性もあるし、折り合いが必要と言ってるのです。余りガツガツお金のことだけを考えるのは、それだけの人間ということです。
2007-01-20 06:10 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-14 いよいよ行動

いよいよ行動です。エージェントではなかなか良い案件がなく、結局結構長い期間をかけてWEB検索等で集めた気になる会社の中から、より自分に合った(経歴も含む)職種を募集していて、かつ独自性があり、かつ通勤が楽(といっても1.5時間前後)なところを選ぶ。3社!

会社A : ベンチャー!やってる事はかなり面白そう。でもまだ小さい。
会社B : 会社規模が分からないが、自分のあった職種がある。
会社C : 何か知らないけど、業績が良い中規模。

3社に絞るだけでもかなり大変。会社A,Bについては履歴書と職務経歴書をPDFにしてメールで送信。一応セキュリティを考えて暗号化。。

会社Cは採用情報ページはあるものの募集方法が分からない為、問い合わせメール送信。エージェントにも載ってたのでそちら経由なのだろうが、エージェントに支払うお金も結構高いだろうから親切心で直でコンタクト(そんな心配する立場かっ!)

さてどうなることやら。 まぁなるようになるでしょう。キーワードは"縁"です!
2007-01-19 02:50 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-13 仕事に対する覚悟の大きさ

仕事に対する覚悟の大きさってそれぞれ違うと思う。

 自分   周り(上司は必須!)
①大きい  大きい → 面白そう
②大きい  小さい → うまく使う必要あり
③小さい  大きい → しんどそう
④小さい  小さい → 破綻?

やはり①がいいよね。でもそうすると志が同じ人が集められる規模のベンチャーくらいなのかな。どうしても規模が多くなるにつれていろんな人が集まってくる。覚悟が大きいにしても、人それぞれ尺度が違うから何をもって覚悟が大きいと言えるのかも違ってくる。例えば、家庭をどれくらい犠牲にするか、土日出勤がどれくらい許容されるか、出張頻度は?転勤は?・・・色々ね。。楽しければ苦ではないけど、苦であるのと犠牲とはまたちょっと違うので、両方のリスクを考慮すべき。

何にしても自分の覚悟がどの程度のものかは、転職する会社に限らず同一の会社内だとしても異動する部門について、自分なりの尺度で測る必要がありそうだ。


2007-01-16 01:13 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-12 面接力向上セミナー

リクルートの面接力向上セミナーに行ってきた。リクルートのような大手になると、このようなセミナーや面談に行く度に同僚に会うのではないかと ちょっとドキドキ感がある。それだけいつも人数には驚かされる。私が行ったセミナーもかなり頻繁に行われているようだが、50名ほど参加していた。

結果、行ったかいがあった!(無料)リクルートの担当との面接で、えらく勧められたので行ってみたのだが、まぁよかったよかった。1.5時間程度で、時間的にも丁度よい。

私が参加した時の講師はAll Aboutでも活躍している細井氏だった。
内容は問題があるかも知れないので書きませんが、面接する側からの視点や感情的なことも考慮に入れたポイント等が理解出来ました。自分自身も面接する側をすることもあるので、そっちの立場でも役に立った。

ということで、本当の意味で”行ったかいがあった”となるように本番で実践できればと思う。

#他のブログでも報告があるで検索してみるといいかも。
2007-01-12 03:08 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職記-11 転職を決意してからというもの。。

転職を決意してからというもの、今の業務中に今後の計画や方針を決めたりするのに非常に臆病になっている。立場上行わなければならず、図らずもつい最近組織変更があり(もともと変更は多いが。。)。。転職活動も情報収集の段階とはいえ、いいところが見つかり 運良く内定がもらえれば、間違いなく残留することはない。そういった中でいつ決まるかも分からないけど、やはり気が引けてしまう。

同じ理由で、採用面接や新入社員(中途入社)の人たちと話すのも何か罪悪感に似た者を感じる。彼らは希望を持ってこの会社に来ているのに、去ることを決心している自分が、この会社の魅力とか話して良いものかと。

ただだからといって、”転職活動してます”とは言えないでしょ、やっぱ。時期未定で、仮に決まらなかったら居続ける訳だし、迷惑をかけることになる(いづれにしても迷惑はかけるのだが、より小さい方が良いですし)。

という訳で、早く決めないと。自分の希望するのは結構条件を絞っているので、情報収集を継続している状況だが、そろそろか。

そういえばインテリジェンスがいつの間にDODAになっとたな。。
2007-01-11 01:05 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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