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なんとか会社を変えてやろう / 柴田昌治

実践ガイド なんとか会社を変えてやろう―企業風土改革の進め方 実践ガイド なんとか会社を変えてやろう―企業風土改革の進め方
柴田 昌治 (1999/05)
日本経済新聞社
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企業の風土改革をするに当たり、著者が提唱している”オフサイトミーティング”が有効であることを繰り返し述べて強調している。このオフサイトミーティングは気軽に真面目な話をする場という。利害関係の無い場を設ける事で、実業務での疎通を効率的に行えるようになるそうだ。確かにそうかも知れない。またこれこそが日本人の特性を活かしたやり方なのかも知れない。個人主義な欧米では、おそらくこの考えは余り理解されないだろう。

この他に、日本企業がかかえる問題点や背景、組織や人材育成への著者の見方が紹介される。この辺は他のビジネス書でも触れているとおりの展開で、高度成長期では問題となって表れなかった年功序列/問題先送りな体質はもはや通用しない等。。

内容は分かり易くて悪くないのだが、タイトルとはちょっとピントが外れているような気がする。風土改革にあたっての、組織の健康度チェック等のとっかかりの部分は含まれているのだが、よほど前著の「なぜ会社は変われないのか」の方がオフサイトミーティングの進め方がイメージ付けられる。
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2007-09-28 00:18 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

決断力 / 羽生善治

決断力 (角川oneテーマ21) 決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治 (2005/07)
角川書店

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棋士 羽生善治さんの著書です。当然、将棋界のこと、棋士の紹介、将棋自体のことの紹介があり、加えてそれに対する見解、自身の行動/考え方の分析をしている。将棋のことを全く知らないが(ルールくらいは分かるが)、これを読ん将棋がスポーツ(本人は対局後にやり直せる-あの時こうさしたらどうなっていたか分かるところはスポーツと別と言っている)であり、棋士がカッコ良く、非常に魅力的な世界だと感じた。

ものすごく奥が深い。将棋の指し手の数は、地球上の分子の数は大したことがないらしい。それほどの選択肢があるなんて、ただただ驚愕。コンピュータも未だに人間に勝てない訳だ(だよね?)。そしてさらに、数百年の歴史の中で、まだ将棋の10%も分かっていないのだという。それって宇宙じゃん! 戦法も沢山あり、ITの利用により学術的な面もあるという。要は最新の戦術を勉強/研究するわけだ。ここ20年の発展はスゴいという。こりゃ大変だ。いくら名人でも研究しないと負け、過去の名人が今に甦るとそのままでは負ける世界。実際の試合だけでなく、この世界に身を置くだけでも、考え抜くという経験を何度となくしているんだ。それを知っただけでも私にとっては有益であった。

そんな中、羽生さんはいかに考えているか。集中力、直感、駆け引き、情報や指し手、戦法の取捨選択。羽生さん独自のニュアンスで伝えられ、嫌み無く楽しく読める。明快でスパっと切れ味が良く、非常に魅力的でカッコいいのである。これがまた我々にも役に立ちそうな助言なんだな。例えば「知識は知恵に変えてこそ自分の力になる」とか「勝負では自分から危険なところに踏み込む勇気が必要である」等だ。一方そんな羽生さんは、何かしら思い込みというところもあるんじゃないかと疑ってしまいますが、実にニュートラルな考えなのです。そこがまた素晴らしい。そして準備は怠らないず、気分転換は上手(引きづらない)。何か先に読んだ松井秀樹と似てるなと勝手に思ってしまった。そうそう羽生さんはスポーツ観戦が好きらしく所々にそれ関係の引用がでてくる。結構詳しいものと思われる。

あー将棋、、勉強してみようかな。。


2007-09-26 00:54 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

やはりな・・

ここのところちょっと凹んでた。会社のことだが、どうもうまく行かない。つまらぬ いちゃもんや噂も聞くとなおさらだ。まぁ長年のやり方や考え方を変えるには、苦労するのは分かっているが。。

ということで、モチベーションアップを目的に、意図的に以下の4冊を読んだ。これは先の記事でも感想を書いた通りだ。結果、非常に有益なものになった。特にYAZAWAには感銘している。格好良すぎる、、私にとっては別格の存在となったような気がする。4はちょっと見当違いで元気は得られなかったが、ある意味健康の意味での元気の基ではある(9/21記事参照)。。1,3はどん底を味わった男からのエールということで、1,2からはプロフェッショナルの手本(仕事をしてる者プロ意識が必要ですからね)ということで、やる気をもらった。

1.アー・ユー・ハッピー? / 矢沢永吉 
2.不動心 / 松井秀喜
3.どん底からの成功法則 / 堀之内九一郎
4.工藤公康「42歳で146km」の真実 / 黒井克行

ビジネス書や自己啓発書に書いてあることは、だいたい似通っている。所詮、人間の奥底に眠るdnaには同じような情報がインプットされているのだろう。これまで長い歴史の中で、賢者が解釈したのは正しいんだろうなと、色々な本を読めば読む程に また 歳を経る程に実感する。

しかしだ。それを基に実行するのが難しいのだ。それが簡単にできたら皆 成功者だ。難しく苦しいからこそ、歯を食いしばって実行している人に成功というご褒美が待っているんだと思う。

ということで、いかに実行していくかが重要になってくるのだが、方法はこういった成功者の経験を読んで、ポテンシャルを上げていくのが有効と思ったのだ。やはり何かのきっかけや存在や言葉といったものが、あると強い。滅多にそのような経験をすることは無いのだから、本が頼りになるんだ。経験を疑似体験できる。読書はいいね~と改めて思った次第です。20代半ばまでほとんど本は読まなかったけど。。

2007-09-25 22:00 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職後記-3 転職したからには!

余りにひどい状況だが、当然良いところもある(?)。何より転職を決断した理由の1つである社長が、聞く耳を持っているところだ。いや、まだ持っているのか分からない、実は右の耳から左に抜けているだけかも。。ただその判断はもう少し時間がかかるだろうし、信じている(信じたい?)。

辞めるのは簡単だ。だったら何かの縁で入った会社だ。やれるだけのことはやろう。辞めるのは、それでもダメだった時でも遅くはないと思う。それでも1年がいいところかな。
2007-09-23 00:11 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

工藤公康「42歳で146km」の真実―食卓発の肉体改造 / 黒井克行

工藤公康「42歳で146km」の真実―食卓発の肉体改造 (講談社プラスアルファ新書) 工藤公康「42歳で146km」の真実―食卓発の肉体改造 (講談社プラスアルファ新書)
黒井 克行 (2006/01)
講談社

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主役は工藤夫人だ。彼女の食の面での夫へ尽くしている姿と、その食の内容の紹介だ。
すごい徹底ぶりです。とにかく身体にいいものを選び出している。そしていかに夫に食してもらおうかという行動もすごい。ここまでされたら、やるしか無い!でしょう。

基本的には”粗食”ですよ、やはり。ただ良いところは決して目くじらたてる程無理はしていないところです。たまにはジャンクフードも許しているということろ。それは、”楽しく”もモットーにしているからということだ。そりゃそうだよな~。単純なことだけど一番大切なことかも知れない。見習おう。

以前、”40歳からの元気食「何を食べないか」”という本を読んだが、内容が似ている。当時 それを読んで食生活を改善させたが、最近緩んでいたので丁度いい戒めとなった。

実は、工藤さんの努力する姿が知りたく読んだ本だが、内容が全く見当違いだった。タイトルにまんまと騙された。いや言葉悪いな。サブタイトル「食卓発の肉体改造」を真意にくみとればよかったのだが。。そんなん気にしなかった自分が悪いか。

2007-09-21 23:00 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

どん底からの成功法則 / 堀之内九一郎

どん底からの成功法則 どん底からの成功法則
堀之内 九一郎 (2004/02/17)
サンマーク出版

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はい、良く分かりました。ホームレスからの成功者(年商130億の社長)として有名な方なので、ちょっと色物の匂いがしていたが、そうではないですね、この本は。いかに苦労したかという情緒的な内容になっているかと思いきや、著者の経営ノウハウをいかに読者に伝えようかという気持ちが良く表れた内容になっています。

というのは、確かにご苦労された経験も書いてあるのですが、それはあくまでも私たち読者の理解を深める為のサポート役として明記しているだけのような感じです。主は、どん底から現在までに蓄積された這い上がるための法則の紹介です。さすがにこのような人生をたどった方なので、重みがあります。死にものぐるいで考えぬくことを何度も繰り返しているのですから、生半可な知識よりはよほど為になります。

しかしながら、やはり本質は、他の偉人達と同様の内容です。まずは始めること、スピード重視、本質をとらえる、好きこそものの上手なれ等。その中でも著者ならではの実感が湧くものとして印象にのこったのは、”とことん反省する”、”師匠をもつ”、”まずは自分が裸になる”、”直感は当たる”等だ。自分がしかるべき人間に成長していれば、その有り難さに気付くようになり、師匠を見つけられた という意味あいのくだりは、納得だ。ついつい自分にあてはめて考えてしまう。また直感が働く集中力を身につけや経験をしていきたいと励まされる。

実践してみるか!という元気をもらえる本です。
2007-09-20 23:39 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ビリーズブートキャンプをやってみた

ビリーバンド無しでやったのに。。自分の体力の無さ、持久力の無さにガッカリ。何なんでしょうか、あの後ろのメンバー達は。
あのお姉ちゃんに負けてると思うと情けない。。週末しかやってないけど、ちょっとづつではあるが、成果は出てきているように思う。しばらく続けてみようかな。

あのリズムが良いね。まずは、基礎編を余裕でできるようにしてみよう。
2007-09-18 01:02 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

不動心 / 松井秀喜

不動心 不動心
松井 秀喜 (2007/02/16)
新潮社

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これは松井秀喜の哲学です。しかしながらこの域の人になると 言ってることは、他の賢者と同様に至ってシンプル。非常に分かり易いがその重要性を悟り実践していけるのが、偉大な存在となりえている。プロフェッショナルなんだ。理屈ではない、心底にある気持ちを表現したいが為に行動している。得てしてそれは周りの人から共感を得られる。正解なんてないんだから、それでいいのかもしれない。

彼がスゴいなと思ったのは、自分の弱さを受け入れているところだ。例えば習熟能力不足、(外国人と比べた場合の)力不足、そして骨折による影響。我々だって自分の弱点を指摘されるだけでも余り良い気はしないし、直せないものだ。それを、これだけのキャリアを積んできているにも係らず、それを受け入れている。何て強いんだろうと思う。

「努力できることが才能である」「人間万事塞翁が馬(福と思われる出来事が災いを呼び、災いと思われる事が福を呼ぶ)」「怒りは無謀をもって始まり後悔をもって終わる」等の言葉を使って自分の考えを説明している。なるほど、そのように考えているから、ああいう態度なんだなというのが良く分かる。

平常心と全力プレー。100%の力を常に出し続けることこそが、チャンスもものにできると。60本の本塁打より常に全力プレーをする方が難しいと。そして常に前向き。過去はどうにも出来ないが、未来はどうにかできる。チームプレイをするからこそ、個人成績もついてくるという考え。どれをとっても感銘を受けることばかりで、元気を貰えた。

恩師が数名登場しており、いわば教育者だ。教育者に恵まれたというのはあるかもしれないが、その機会を有効に素直に受け取ったのも本人だ。我々も良き教育者に出会っているかもしれないが、それを受け止め噛み砕けていたかは自信がない。
2007-09-17 07:00 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職後記-2 やばい・・2

はぁ~。所属した部長に聞いてみた。
「何を期待して私を採用したのですか?」
2時間話しても納得する回答無し。
「組織をどうするつもりなんですか?」
自分の考えは言わず、人に意見を求める始末。
「採用面接でポディションがあると聞いてたけど、平(ヒラ)なんですが?」
様子見だと。人より給与レベル高い人材とっておいて。。挙げ句の果てに
売上げ上げてもらわないとね。だと。。平で何ができるかと。かつ私は
インフラ系のエンジニアなのに。。

この人には期待しちゃダメだな。一応取締役なんだけど。
会社の為に何をすべきか、さらに考えよう。取りあえず社長は聞く耳持ってるから。
2007-09-16 02:44 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

アー・ユー・ハッピー? / 矢沢永吉

アー・ユー・ハッピー? アー・ユー・ハッピー?
矢沢 永吉 (2001/02/15)
日経BP社

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YAZAWAのストレートでピュアな語り調の内容は、男の心を熱くさせる。存在がカッコ良すぎる。詐欺にあったエピソードから、恋愛や家庭、音楽まで幅広くYAZAWAの気持ちを赤裸々に綴っていると感じる。そこまで言い切る?といったことを意図も簡単に言い切っていて、気持ちがよい。そしてそこまで言い切れる背景~自分の理想に近づこうとする努力~に感動する。そんなYAZAWAにファンは惚れる。それをYAZAWAは分かっていて、自分に「Are You Happy?」と問いかける。幸せなYAZAWAに周りは共感するからだ。それだけ理想がカッコいいし、有言実行なんだ。

元気を出そうと思って何気なく読んだら、期待以上のものが返ってきた。これはまさに元気が出る本です!私は特にYAZAWAのファンではないのだが(好きだが)、今だ一線で活躍し、多くのファンを熱狂させる理由が良く分かった。俺もしばらくYAZAWAにハマりそうだ。。
俺も新しい意識が加わった。自分に問いかける Are You Happy? と。

#奥様がYAZAWAからの電話でステージがうまくいったという報告に泣くという
#シーンは、本当に羨ましい限りだ。
2007-09-15 02:42 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

長袖ネクタイ派なあなたへ

頑張った!!

今年の夏は暑かった。いや熱かった。ようやく落ち着いてきたけど、湿気っぽいね。
そんな中、いままで私服通勤だったが、転職したので、

初めてスーツ&長袖ネクタイでこの夏を通した!

家でネクタイを外す時の気持ち良さ。
そんな中、駅や電車で長袖ネクタイの人を見るとちょっと共感する。分かるよ、、拘りが。

・半袖ネクタイ
・半袖ノーネクタイで胸元からTシャツ出

出来ないよね~。個人個人のスタイルだから他人はどうでも良いのだが。。 
2007-09-12 21:47 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

転職後記-1 やばい・・

この会社やばい、1日で分かった。さらに1週間で、確信に。
やばいというのは、経営状態ではなく、会社の仕組みだ。。
業務の背骨がない、とでも言おうか。すべて場当たり的、無責任指示。。。

でも縁があって来たので、とにかく頑張るしかない。
2007-09-11 21:46 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

カレーうどん専門店「古奈屋」

丸ノ内オアゾ(OaZO)にあるカレー専門店「古奈屋」でカレーうどんを食しました。これがウマイ!感動する美味しさまではいかないのですが、また行きたくなる味。軽い常習性をそそるといおうか。。

濃厚でもなく、インド風でも南蛮風でもなく、うどんにやさしくマッチした味。まろやかで、後味がすごくいい。ダシとスパイスがバランス良く配合しているんだろうな。クセがないというか。そんなスープは残したく無いもの。そんなあなたの為に、発芽玄米が付いてきて、残ったスープに入れたら 美味しい雑炊で締めれます。これまた憎い限り。おー食べたくなってきた。

他のうどんのメニューは無い。"カレーうどん"に特化した潔さ。好きですね~、こういうチャレンジ。少なくとも私はカレーうどん専門店は初めて聞きました。都心でないとやっていけないとは思うのですが、余り欲を出さず、質を極めて欲しいです。応援してます!
2007-09-02 23:30 : mono/food : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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korogaruishi

自分を信じ、転がり続けること
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