スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

今年の珊瑚紅葉

2006/12/05 , 2007/03/11 の記事で報告しています我が庭の珊瑚紅葉ですが、今年はどうかというと、こんな感じです。昨年と余り変わらないかな。。やはり真っ赤には紅葉しなく黄色です。所々赤みがかっているところもあるのですが、そのような葉もだいたい先端から灰色/茶色に枯れてきています。真っ赤になることはないだろうなという感じ。

ヤマボウシもあるのですが、こちらも昨年同様 すでに葉は紅葉する前に枯れて散ってます。近所にあるヤマボウシは今きれいに紅葉してるのに。。違いは陽当たりくらいしか思いつきません。うちはもうサンサンと陽が当たりますが、ご近所のは建物の北側でそれほどでもありません。余り陽が強いと枯れてしまうんですかね。残念。

珊瑚紅葉1 珊瑚紅葉2

スポンサーサイト
2007-11-26 23:55 : 家づくり・建築・庭 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

転職後記-12 プッツンした

民主党の小沢さんではないが、とうとう精神的な破綻がなされたようだ。まさにプッツンしてしまった。。もうこの会社の何もかもが信じられなくなってしまい、やる気を失った。こうなったら迷惑がかかるだけなので、辞めるしかないかな。もう一度気持ちを盛り返そうにも、信頼の再構築が必要だからかなりしんどいと思う。

色々なビジネス書を読んでいても、悲しいかな 良い例でこの会社に当てはまる事はほとんど皆無で、悪い例にはぴったりなものばかりだ。第三者的な見方をしてもやっぱり。。なんだ。。 良い勉強になったと、、良い経験になったと捉えるべきか。

予想外で、全く考えていなかったことで、自分の意思とは違うのだが、転職活動を始めようと思う。転職活動は結構パワー使うから、、、しんどいなぁ。1年も経たないのに。。もっと愛社精神や帰属意識を持ち長い事留まりたかった。会社/社会に貢献したかった。楽しく、やりがいを持って仕事をしたかった。。。
2007-11-14 03:59 : ビジネス/転職記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

P・F・ドラッカー 理想企業を求めて / エリザベスハースイーダスハイム

P.F.ドラッカー―理想企業を求めて P.F.ドラッカー―理想企業を求めて
エリザベス・ハース・イーダスハイム、上田 惇生 他 (2007/06/01)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る


ドラッカー氏が死の前に自らの思想についての伝記を依頼した。イーダスハイム氏は、ドラッカー氏や関係者(クライアント等)へのインタビュー 及び 過去の著書を元に それに対して応えた応えた形となっている。

内容については、目次を見ればそのエッセンスの概要は分る。”知的労働者について”、”顧客中心”、”イノベーションの重要性”、”これからはコラボレーション”、””企業は人である”、”CEOの役割”、”一人ひとりがCEO" 等。過去の著書のサマライズになっており、思想についての伝記 とまではインパクトは感じなかったが、良くまとまっていると思う。ドラッカー氏も含めて、この手の方々は、非常に人に分り易い言い回しというかフレーズというものをもっており、表現がうまい。インパクトあるものになっている。

言葉のひとつひとつに、納得感があり、またドラッカー氏の人への優しさを感じる。”企業は人” とはまさに共感するところだ。実に直接コンサルを受けてみたいものだ。具体的に 実務で意識したいところは、「何でもかんでも優秀な人にやらせても結果は見えている。このようなやり方をしてしまうのは優先順位づけをする意思決定より楽だからだ」、「決定の実行は、期限を定め、本気で実行に取り組む者を任命しないかぎり、いかなる決定といえども、たんなる意図にとどまる。そして意思決定が成果をもたらすには、実行と成果のフォローが不可欠である」という2カ所が印象に残った。

既に伝説の人となりつつあるが、将来自分の子供もドラッカー著書を読んで共感をしている姿を想像しつつ、私もずっと付き合い続けるだろうな。。
2007-11-13 03:59 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職後記-11 決定的な一発

同時期に入社した方が「給与2/3で、xx課に所属」ということになった。辞めろと言っているようなものだ。その方は大手企業でもともと大勢を引き連れていた部長さんだった方だ。それなりの期待で入社したのだが、アホ取締役の下で何を提案しても却下され、あげくの果てに何もできなかったと言われ。。俺は泣きたい。その方の気持ちを察するに本当に涙が出てくる。会社を変えてやろうと頑張ったあげくのはてにこの始末だ。ビジョンもやり方も筋が通っており信頼していた。正直 社長やアホ取締役より器は上だ。しかし現実として、そのバカどもが牛耳ている環境なんだ。いくら正論で対応しても、彼らは何とでも好きにできる。こいつら策士としか言いようがない。汚すぎる。

そもそもエージェントを通して年俸制で入ったにも係らず、半年たたずに減給。しかもやりたいことやらせずに。明らかな契約違反。それをぬけしゃーしゃーとやる会社。もうね、こんな信用ならない会社には居られない。まだ自分にはそんな災難は降り掛かっていないが、そんな問題じゃない。そんな会社にいる自分でいたくない。

彼らの言い分では試用期間内だから良いという訳分らん理論。さらにその6ヶ月と言ってる試用期間は、我々は3ヶ月と聞いて入社しているんだ!!実際試用期間の3ヶ月が過ぎ、本採用の通知が来ている人もいる。 人もいる??はたまたおかしなことを書いたが、本人が人事に言わないと通知は来ない。私は言ってないので通知はきていない。同時期入社の10人のうち2人しか来ていないという事実。

自分の中で終わったという思いがこみ上げてきた。今までやってきた努力とこの無力さ、馬鹿どもにやられた虚しさ。本当に悔しい
2007-11-12 00:14 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職後記-10 今日も萎え萎え

何とかならないかという思いから、色々資料を作り提案してきたことが、何一つ実を結ばない事実。そしてほんのちょっとだけ期待していた組織変更も訳が分からない結果となった。考えを聞かせてほしい、アイディアが欲しいというので、いろいろ話したし資料も作ったさ。そしてそもそもの問題点となっている、権限と責任範囲の明確化と何事もやり遂げるには経営層の一貫性/意思の強さを恐縮ながら資料にして渡した。ここまで書かないとダメかと思われるような細かい点まで書いた。じゃないと分ってもらえないんだ、本当に。。なのに、分け分らん組織図が出てきた。そもそも発表の1日前に経営層で部屋に籠って決めてる始末。。こんなヒドい状況にしている方々だけで、何が変えられるの?と心配はしていたが、案の定の結果。変わるわけがないよなぁ。だから新しい血を入れないといけないのに。

益々 権限と責任範囲が不明確、実際何を目指している組織変更なのかさっぱり分らない。私が所属している技術部門の部長/取締役は自分の部のポリシーすら守れず、戦いもせずにぬけしゃーしゃーと「面倒くさいから諦めてきた」と言う始末。その下で働いている人への侮辱としか思えない。お前にはポリシーがないのか!

こんな状況の中 スタッフには目標設定をしろという人事からのメール。お前、会社の方針があり、それを組織に落とし込まずして、勝手に決めていいのか??そもそも人事評価自体が曖昧。もう日々分る事実が自分を萎えさせて行く。。よくもまぁこんなにネタがあるもんだわ。飲みの肴には良いんだけどね、、洒落にもならんわ! 

そしてまた仲間が辞めると言い出した。。。
私も派遣社員さんから辞めた方がいいですよと助言頂いちゃった。
2007-11-10 01:00 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職後記-9 仲間が去って行く。。

とてもやりきれない。。この会社 創設者が社長をやっているオーナー会社なのだが、まぁ文化がないというか、すべて場当たり的。そして前から居る人たちで何でも好き勝手に決めて、何も変化がないんだ。そんな中、当たり前のようにものすごい離職率を誇る。びっくりしたのが、ここ2年程度で中途入社した8割弱が既に辞めている。

そしてこの4月以降に入社した私を含むマネージメント層の10人中既に2人が辞めた。見切りが早いとは思わない。何かをやりたくて、思い切った投資をしているのだろう(なぜか社員全員に配る当期の経営計画にマネージメント層の採用でxx円使ったと報告がある。バカとしかいいようがない、そんな経営計画見た事ね~)。しかし何を期待して入社させたのか。驚くほど給与レベルの低いこの会社で、高給取りな人材を取って何をさせたいのか。全くを持って意味が分らない。権限も与えられず、会社の為を思って進言していることも表面上だけ聞いたふりして、何も変わる気配がない。”この会社は変わらない”と諦めた人から辞めて行く。おそらくそれは正しい。社長も話をきいてくれ、いかにも信頼しているような発言をしているが、芝居だと言うことが分る。会社を変えてやろうと乗せられた我々は虚しい。。この人に言っても何も分ってないということが、端々の発言/行動で分る。というかもしかしたら、無意識のうちにやっているただのアホかも知れない。

毎日萎えて行く。トップが変わらないと何も変わらないという事実がヒシヒシと感じ、無気力感が増してくる。正直、自分がもっているノウハウを出していくのが、もったいないとすら感じるようになってきた。
2007-11-09 01:51 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム

Thank you for visiting

korogaruishi

自分を信じ、転がり続けること
Twitter ID : korogaruishi

便利!ブログ内検索

カレンダー

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ(タブ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。