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今年を振り返ると・・

今年は、

・妻の癌発病
・親友の難病発病(後縦靭帯骨化症 - もう治らないよぉ)
・初めての転職が失敗
・足骨折

結構、痛いなぁ。あ痛たたたっー。厄年でもないのに。。
でも悪い事ばかりではなく、すばらしい人と会えたし、自分自身を見直し成長の伸びしろを確認できたことは収穫だったと思う。何より子供達もすくすく元気に育っているし、仲の良い友人も結婚したし。

良い転機となった年と思えるよう、今後も頑張るぜ!

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2007-12-31 18:59 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-10 精密検査の結果

CT/MRI等の精密検査の結果を聞きいった。ここでの心配ごとは何と言っても"転移"。妻も不安で不安で仕方ない。2人で診察室に入り、緊張の場面。。そして安堵。。臓器、骨への転移は無かった!! ひと安心です。結果は、

ステージ Ⅱb
しこり 2cm強/3カ所-多発性
リンパ腺転移 4カ所
骨/臓器への転移無し

ということでした。リンパ腺への転移はかなり気になる。再発の可能性が高いと言われる4カ所以上にひっかかってしまった。これも受け入れるしかない。。

主治医は、術前化学治療->全的手術->放射線治療/ホルモン治療 を勧めた。こちらの質問は丁寧に時間をかけて答えてくれるので、はずれでは無いと思う。愛想が良いとか親身という感じではないけど。

あとはセカンドオピニオン 2カ所に行って判断する!病院決める!しかしMRI等は病院連携でデータ共有して欲しいよ。せっかくの3Dも写真を持たされちゃ意味無いよ。

あ~ 化学治療を術前にするか術後にするか迷うなぁ。。
2007-12-30 18:49 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

永遠へ(とわへ) - ガンを抱えた母から、まだ幼い我が子への手紙 / 横内美知代

永遠(とわ)へ―ガンを抱えた母から、まだ幼い我が子への手紙永遠(とわ)へ―ガンを抱えた母から、まだ幼い我が子への手紙
(2005/10)
横内 美知代

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乳癌患者(再発・転移)である著者が闘病&子育て&歌手活動を綴った内容になっています。次々起こる悲劇的な出来事にも前向きに生きている姿がそこにあります。それは、愛息”永遠くん”の存在が大きな役割を担っています。子を持つ乳癌患者は全て子供のことを思って涙するそうです、自分のためではなく。母というのはそういうものなんですね。。

著者を襲う数々の出来事はそれはドラマのようであり、失礼な言い方ですがそれを思うと私たちはまだまだ頑張らねばと思うのでした。私の妻が乳癌ということで、この本に出会ったわけで、当然イメージをダブらせて読んでいるのですが、数々のブログで治ったとか結果良好とかの情報がある反面、やはり現実には厳しい状況もあるんだということが再認識される。当然ポジティブな情報に目が行きがち(というかそうしたくなる、実際ポジティブなブログは初期の癌患者さんが多いし、ネガティブな人がブログを書くより多いだろうと想像する)だが、これからのことを考えると色々なケースを認識しておく必要もあるのかな。

ただ私自身はこの本を読んで、強く生きる著者に感動したし、励まされた。妻にもそう思ってもらいたかったが、今現状では"怖くなった"という感想を漏らしていた。それはそうだよな、、スマン。また男である私には感じないであろう、女性の感情を知る事が出来たことは良かった。

最後の永遠くんへの手紙は涙しそうになった。電車の中だったので、我慢したが。。その中で、あるエピソードがあり、小さな男の子とそのおばあちゃんが散歩して男の子が転ぶ度におばあちゃんが言う、「何拾った?」と。男の子は泣くのをこらえ、葉っぱや石を必死に探して、それを見せると「いいものを拾ったね」と言って頭をなでてくれたそうです。それは、人生、転んでもそのとき痛みの中で何かを見つけて拾い、また立上がることが大事だと。肝に銘じます。

後に著者について調べたら、残念ながら今年夏お亡くなりになったそうです。ただ彼女は生きた証をいっぱい残し、数多くの人にその意志が引き継がれています。永遠くんの成長を見れないのは悔しいが、その他のことに関しては満足して死を迎えたのではないかと、勝手ながら想像した。その存在に有難う。。
2007-12-29 21:26 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-5 三社目面接

3社目(会社C)! いきなり社長、幹部3人と面接。社長、、光ってた。ビカっと。一緒に仕事したいと、勉強させて欲しいと思った。幹部3人がかすんで見えた。逆に心配になった。実際は社長ではなく、この幹部の下になるわけで。

やはり6ヶ月での再転職はかなりのつっこみどころ。正直に答える。予め悪口ではなく、事実のみを伝えるという断りのもとだ。

本日は、かなり凹んだ。言いたい事が伝わったかどうか、ちょっと準備不足だったのも有り。。まぁこれが自分の実力なんだなと。ただ今回現在の自分の置かれている状況の上に積もる感じで、、精神的に辛かった。また今回の会社は、かなり私の中では”ビビビッ”とくるものがあった。いわば第一希望に近い。なおさらだ。。終わった後、1時間くらい寒い夜の町をただただフラフラとしてしまった。何となく歩きたかった。何が解決するわけではないが、多少気持ちが落ち着く。

ただ楽しめたという面もある。社長がいろいろ話してくださったからだ。転職活動の醍醐味ですね、これは。

終わってしばらくしてからエージェントに電話をかけたら、まずまず前向きだということだ。ただこちらの希望年収を伝えたらどうなることか。。楽しみでもあり心配でもある。 また勤務地が若干遠い。家庭を考えると躊躇することも確か。さてどうなることか。。


---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:一次面接結果待ち / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安
会社C:一次面接結果待ち / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
2007-12-28 18:47 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

求めない / 加島祥造

『求めない』 加島祥造『求めない』 加島祥造
(2007/06/29)
加島 祥造

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"求めない、するとxxxxになる"という短い詩が約180ページに渡って書かれています。仙人のように田舎で独居している著者の心の爆発が綴られています。ただ一方的に押し付けるのではなく、人間はそもそも欲する生物であるという前提の元書かれていますので、安心感はあります。立ち読みでもすらっと読めてしまうので、ちょっと見てみて手元に置いてじっく考えたいという方が購入していくのかな。確かに一つ一つを著者が感じているように感じるとなると、かなり大変だと思います。そういう自分も正直そこまで人間できてないので、半分も噛み砕けてなく共感しきれていないのだと思います。ただ先にも書いたようにじっくり考える種であり、感じることだけでも成長できるのではないでしょうか。

"求める"ことには、「自分に対して求める」ことと「他人に対して求める」こと。そして別のベクトルから、「身体が求める」ことと「頭が求める」ことがあると。

「他人に対して求める」ことを抑制すると良いみたい。それは先に読んだ山田ズーニーさんの著書でそのことは気付いた(その本により"求めない"ことを考えてたら、たまたま書店でこの本を見つけてついつい購入したのですが、、)。求めることが大きいと相手にそれが伝わり引かれると思う。求めないと相手は安心して人が集まる。そいうことは実感としてある。ただ求め合う関係、支え合う関係であれば、私は遠慮しないことにしている。私も求められたいし、その方が自分をさらけだせ信頼が増すと思う。

著者は「身体が求める」ことを満たしたら、それで満足するとより豊さを感じることができるという。頭が求めることは強い欲望だしエスカレートしていくものだと。そうだよなぁ。。確かに。それは分る。欲望に振り回されるのは、自分をコントロールできない状況なのかもしれない。欲望があると恐怖心もあればストレスも溜まると。納得。 ただ私はそれを徹底できるほど修行ができていないのだな。。どうしても欲望もある程度必要だというレベル。それほど欲望に振り回されているとは思わないけど。だってやはり人生生きて行くのに、何かしら目標が欲しいし、楽しみたいと思う。それがある欲望を通して実現できるのであれば、良いような気がするが。しかしながらそれはバランスが必要なのではないかと。程度の問題。それは人それぞれだが、そのバランスの取り方では、著者の言っているような事で欲望(頭が求めること)が抑制されると思う。

欲望を満たすことと豊かさのどちらが人間にとって良いのか。これはこのような世の中で、最近かなり前者の限界が見えてきていると思う。ただそれを気付くか気付かないかは個人の問題だし、実際欲望を満たす、または満たしつつある状況にならないと気付かないものなのかもしれない。ただ日本で生まれた私たちにとっては、気付ける立場にある人が多いと思う。それは贅沢なことなのかどうかは分らないが、現実そうでしょう。。

難しいなぁ。。自分がどこで満足するか。。恋愛はどう捉えたら良いのか(気持ちの高ぶりは自然なんだから・・)。。



2007-12-27 21:14 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-9 自分自身のサポートも

妻が前向きになるように購入した本が、逆に不安にさせてしまった。
何を言うにも彼女に対して良い声かけになっているのか自信が無い。泣いてたり落ち込む妻に何て声を掛けて良いのか分らない。傍にいて安心させるだけで良いとは言うけど、、、何か言ったら妻にも「乳癌のこと勉強したの?」とか「この本読んでみて?」とか「命に係ることなんだから!」と言われる。妻の気持ちを分ろうとか妻の立場だったらどうかとか考えても考えても考えても良く分からなくなる。所詮当事者じゃないんだ、、とがっくり。

常にそうなわけではないけど。。重なってくると、やはりかなり落ち込む。転職活動もしているし、現会社はいるだけでストレス溜まるし、転職できたとしても新しい環境だと大変だろうし。体力的にも色々あるだろうし。。

妻をしっかりサポートする為にも、自分もしっかりサポートしなければ!と考えている次第です。ある方から「ご自愛下さい」とコメントを頂いた。自分の考えが自分勝手なのではないとちょっと安心した。

ということで、年末だけど、飲む気は当分起きそうにないが、友人とお茶して話すとか、一人の時間をつくって本を読むとか、面白いテレビを見るとか は意識してやっていきたいと思う。じゃないと自分が潰れてしまって逆に迷惑をかけてしまう。



2007-12-26 21:31 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-8 妻とのメール

---私---
22時半頃帰ります

---妻---
ちょっと頭痛いので先に休んでるかも。多分肩こりからきてる思う

---私---
起きてたら肩もみするよー

---妻--- 
ありがとう(涙)。病気になったのは辛いけどパパに優しくしてもらって幸せです(笑顔)

---私---
そう言ってくれて嬉しくもあり申し訳ない気持ちで、、ごめん。病気じゃなくても反省してたんだよ、何度も言うけど。。

---妻---
わかってる(笑顔)。これで病気じゃなかったら超幸せだったのにな(涙)



愛おしい。。
2007-12-25 19:13 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

頭が重い、だけど。。

最近、考え事が多いせいもあり、頭がずっと重たくてしかたない。久しぶりに会った友人には、「げっそりした?」とか言われるし、「顔が疲れてる」とか言われるし。いかんいかん、顔に出てしまってはダメだ。周りも迷惑。

ただ、ひたすら色々考えているのと同時に、心に響く本を何冊か読んだり、友人から励まされたりと、この1,2ヶ月でかなりの心境の変化があったことは自分でも感じる。

基本的に人に優しくできているのではないかという感覚がある。今までだったら腹がたってたことも、優しい心で接しているせいか余りイライラしない。特に妻には。病気ということも当然あるのだが、そうでなくてもこの変化はあったと思う。

成長したかというと、そうなのかも知れない。と同時に まだまだ伸びしろがあるんではないかという期待もでてきた。何とも濃い時期を過ごしている。。

2007-12-24 19:02 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

運命が変わる未来を変える / 五日市剛・矢山利彦

運命が変わる未来を変える―五日市剛・矢山利彦の 検証ツキを呼ぶ魔法の言葉運命が変わる未来を変える―五日市剛・矢山利彦の 検証ツキを呼ぶ魔法の言葉
(2007/02)
五日市 剛、矢山 利彦 他

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Simple is best!! まさにシンプル! ツキを呼ぶ魔法の言葉、「ありがとう」と「感謝します」がいかに効果的かをひたすら事例をまぜて説明しています。たった2つです。困った時の「ありがとう」と嬉しい時の「感謝します」。That's ALL!! このシンプルさいえ、強烈に心に刻まれ忘れないでしょう。

これですべてが好転しそう。人生のステージを上げられそう。さらに優しい気持ちになれそうです。皆を元気にさせたい自分にとっては、正に薬となる本です。お金の問題ではありません。人生が豊になるんです。高くない本ですし、難しくもなく、薄いですし、もうすぐに買って下さい!と言いたい。別に宣伝するわけではないけど。。

"叶う"って10回口に出して言うという漢字なんですね! そしてマイナス(-)のことを思って口にすると単に"吐く"ということになってしまうなんて。。ひとつ雑学が増えました。

それぞれ別の分野で十分地位あるお2人(両名とも有名なドクター!)だからこそ信頼できる、逆にこれらの言ってることを取り除かれても信頼できる人だから信頼です。と。納得納得。

この本はある方から紹介されました。有り難い限りです。これも巡り合わせですね。
「紹介して頂いて、感謝しております!」
「妻の癌が、転移していませんでした。感謝しております。」
2007-12-23 23:52 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-7 誰に伝えるか

妻は妻の判断で、サポートして欲しい方々に告白している。時々、この人には言っておいた方が良いんじゃない?という話はするけど。

私自身も逆の立場だったら伝えて欲しいと思う人には言う事にしている。でもかなり慎重だけど。当然、支えて欲しい人、支えてくれる人になる訳だ。利他が効く関係といおうか。。

先の記事で紹介した山田ズーニーさんの本で、"知人に対して遠慮しすぎているのではないか"というサジェスションがあった。そうかも知れない。色々気を使いすぎて疎遠になる人もいると思う。都合悪いから連絡するの辞めようとか、しつこいと思われるからメールしないでおこうとか。

程度はあると思うが、相手を思う気持ちがあって遠慮なく言葉をぶつけたとき、それでリプライが無い/不快な空気になった というのであれば、関係はその程度のものだったんだ、、というような割り切っていこうと思う。
2007-12-22 22:18 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-6 子供たち

子供たちのことは第一に考えないと。。既に病院へは一緒に行っているので、何かしら異変には気付いているはず。妻が病気であることを告げたら、その場に泣き出した。それを見てこちらも・・・。でもどこまで分っているのかは分らない。おそらく、痛くてかわいそうだ くらいなものだろう。

しかし子供は敏感なので、ケアはしっかりしていきたい。まずは不安にさせずに、でもウソはつくまいと考えている次第です。

私自身は、この状況に加え、会社でのストレスと転職でも気苦労も重なり、子供に厳しくなっていることを自覚している。最低。。。ふと寝顔を見ると自己嫌悪。笑顔を見てはギュッと抱きしめて「ごめんな」と謝っている。。イカンイカン。。

しかし彼らの変わらぬ元気な姿を見ると、こちらも元気がでる!また彼らをギュっと抱きしめ、顔を見られないように涙している。。俺がこんなことではイカンイカン。妻に見られたら大変だ。しっかり支えないと!

職場のことだけでも早くスッキリさせたい。
2007-12-21 22:11 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

理解という名の愛がほしい / 山田ズーニー

理解という名の愛がほしい??おとなの小論文教室。II理解という名の愛がほしい??おとなの小論文教室。II
(2006/03/10)
山田 ズーニー

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先に紹介した、「おとなの小論文教室」の第2巻です。ご自分でも書かれている通り、第1巻に比べると文章が整っていて分り易くなったような気がしないでもないです(どちらが良いとかは特に問題ではなく、両方好きです)。内容は前回同様ですが、今回は人とのつながり/連鎖(愛の連鎖/負の連鎖等)についての内容が濃いです。前回はなぜこのケースでこのような感情になったか、なるか、ということをひたすら考え抜いているイメージがあるが、今回は事象をとらえて、それはこういうことなんだということに焦点が置かれているのが多いと感じます。相変わらず、著者の真摯な感情がビシビシと伝わってきますが、文章が整理されているせいか、著者もこの連載により、より深いところに到達しているのか、落ち着いた感じを受けるのは私だけでしょうか。

掲載する読者のメールに非常に感動するものが多く、電車で読んでいて何度涙しそうになったことか。。掲載するメールの選定にも著者のアンテナの鋭さというか感覚の鋭さが分ります。そのメールや著者の経験談の、そのリアルさから 心に響く度合いが大きくなります。

今回特に印象に残ったのが、混雑した駅のホームである駅員さんが何の得にもならないのに、皆の安全を考えてリスクを顧みず決断した言葉で、パニックっていた人々も落ち着いたというエピソード。その決断に非常に心を打たれた。その勇気ある決断に感動したわけだが、自分の場合 会社の中でもそのような決断が出来るよう心が得ていたこともあり、余計に実感として湧いてきた。

あと3点。
1つが正直にもレベルがあるということ。面倒くさいとかという感情そのままの正直さと考え抜いて出た本音/本質の正直さとは当然違っており、より高いレベルの正直さを相手に伝えようと思う。
2つ目が親が子に向ける無情の愛だ。自分も人の親だが、なぜか自分は子供で自分の親との関係をだぶらせる。すると掲載されているエピソードにもう泣けてくるのです。子に何を言われてもやはり子を一番に思っていると。その愛を子以外に向けるのは難しいと思うが私も試みている。著者は読者をそのように思っているそうだ。それは感じる。無情の愛で思い出すのはマザーテレサさん。やはり彼女はスゴい。。それと"優しい"という漢字は、「人を憂う」ということなんですね!今更ながら妙に納得しうまいこというなぁと感動。
3つ目は、こどもは大人から愛を与えられ、おとなは自分で愛を循環を作り出すという。本や演劇などの芸術からも愛を貰えるし、愛をチャージできたら人に与えるものだと。愛が足りなくなると不具合を起こしてしまう。それはそうかも知れない。そして、そう仮定したら、その仕組みが入れ替わる思春期は精神的にキツいという著者の考察は、全くを持って納得!

まんまと第3巻を買う事になりそうだ。。
2007-12-20 23:43 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-5 セカンドオピニオン

良い病院で治療を受けたいと思うのは当然のこと。癌と分った日から、検索/調査が始まりました。知人に医療に詳しい人が居たら聞いてみたり、乳癌患者を知っている知人に聞いてみたり。そしてインターネットでも。本屋に行けば、名医/良い病院の本は何冊か置いてある。

しかしそれらの情報をトータルして判断しなくてはいけないのは自分自身だ。治療も同じ。妻は全摘出でも良いと言っているから、その部分での拘りはないようだ。私自身も妻に乳房が無くなっても何ら変わる事はない。

とにかく納得のいったところに任せたい。当然 長い付き合いになるので、先生との相性や交通の便というのもあるだろう。一生の事なので、妥協はしないよう、あらゆる事情とのバランスを考えて、自己責任で判断するしかない。素人には非常にきつい作業になる。情報もあればあるだけ迷いも増えるし。。

私たちは、セカンドオピニオンを受ける事にしている。既に予約はとった。プレパラート提出による再診断は1weekかかるらしい。それでも予約は比較的早くとれた。2weeks後。大きな病院だと、ホームページにセカンドオピニオンの案内があるので有り難い。価格はまちまちだが、だいたい1万円~2万円くらいが相場みたい。時間も30分~1時間といったところか。

医師/病院は大学病院系列で繋がっている。なので、必然的に同じ県内であれば、その県にある大学病院系列のところが多い。となれば、「xx大学病院の判断であれば・・・」といった意見が多くなるだろう。ということで、セカンドオピニオンをうける場合は、別の県で受けることをオススメする。実際、現在の主治医からもそのように言われた。
2007-12-19 21:09 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-4 周囲の有り難さ

癌である妻にとって、やはり家族は有り難い存在だと言ってた。特に子供を見ると頑張らねばと思うようです。子供の成長を見るのは親にとって何ものにも代え難い喜びですから当然ですが。。でもそんなコメントをする妻を見て何だか嬉しくもなります。

そして、幸いにも近隣地域に住んでいる両親(私も妻も)や兄弟が、すぐにサポート体制に入ってくれています。何かあったらすぐに飛んできてくれます。本当に有り難い限りです。申し訳ない気持ちはあるのですが、ここは甘えさせて頂こうと思っています。

2007-12-18 20:08 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-4 二社目面接!

国内ベンチャー(会社B)と一次面接!先方は取締役。なかなか好印象を持って頂いたのではないか。ざっくばらんに正直なところを話せたと思う。

ただ私が就く業務が、今専任者は不在でつぎはぎ、個々でやっているそうだ。これをいちから設計し、システム導入、管理に持って行くのはかなり稼働が必要。そして既存の細々したJOBも低コストでまわす仕組みを作らないといけない。社員へのヒアリング、教育も必要。。それを1人で?当然 人材やシステム、アウトソースへの投資が必要なのだが、そこが出来る風土かどうかが疑問。残念ながら今回はそれらのリテラシーは余り感じられなかった。

また自分がやりたい業務については、関われそうだが、当面先。ここもネガティブ要素だ。通勤はまぁまぁ普通レベル。近くも無く遠くも無く。ただベンチャーなんで、勤務時間等が心配だ。家で仕事させてくれるのであれば、いくらでもやるつもりだが。。

さてどうなるか!?

---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:一次面接結果待ち / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安
会社C:一次面接待ち / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
2007-12-17 22:45 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-3 乳癌について

乳癌について、色々本が出てるし、インターネット上でもかなりの情報量がある。米国では8人に1人、日本でも20人に1人だそうです。

早速いろいろ調べている。ステージ(病状)、転移のこと、生存率のこと、手術方法、抗がん剤等の治療方法と副作用、名医や良い病院 等々。意外と簡単に把握できるから有り難い反面、現実を知る怖さ。何と言ったら良いのか。。何とも言えないというか。。

前向きな本やざっくばらんなブログ、snsコミュニティ、自助/患者サークル等もたくさんある。非常に助けられる思いだ。ただしコレばかりに目を向けてはいられないし、自然と最悪なケースも想像してしまう。

楽観的だけどリスクも頭の片隅において、"今"を頑張るしかない!!
2007-12-16 20:58 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

おとなの小論文教室。 / 山田ズーニー

おとなの小論文教室。おとなの小論文教室。
(2006/01/07)
山田 ズーニー

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深い! 構成は、ほぼ日刊イトイ新聞の連載コラムに加筆修正したものです。
小論文教室というタイトルだけど、小論文の書き方ノウハウではなく、「自分を表現」する為のヒント集のような感じです。ただヒント集といっても、読者からのメールと著者のやりとりがメインとなっています。内容は「人」「自分」に関すること。ちょっと哲学的? そこに著者の指南ある問いかけや考察、経験談が交えられています。

著者が裸になって自分をさらけ出ししている感がものすごく伝わってきます。そこに共感した読者も非常に素直なコメント、本気なコメントを寄せていて、ものすごく深いです。こちらも本気になります。なので疲れるときもあります。

著者が言いたいであろう、「考え抜く」ことや「自分をさらけ出す」ことの大切さを非常に感じます。考え抜かないと物事を消化できないし、自分の言葉にならない。自分をさらけ出すことによってコミュニケートでき自分の存在が確認できるのだろう。

得たものはたくさんある。自分の個性や才能は周りの人の中にあるのではないかという感覚、周囲に生かされているという思い、周囲に遠慮しすぎているのではないかという疑問(遠慮する相手ではないのに遠慮しがちになっていないか。そもそも本音で語ってリクエストして、それで返ってこなければそれまでの相手なんだと。逆に私は相手に遠慮はして欲しくないと思うし)。

また印象に残るフレーズもたくさん。その最も足るものが以下。独占欲により失恋した方の、彼氏に送った言葉。

「あなたがあなたらしく生きる道を私が塞いでいるのであればそれは私自身がそれを許さない」

感動しました。100枚の便せんに消しては書き直し、、辿り着いたのがこの言葉。最初は言い訳のオンパレードだったそうです。まさに本質です。やはり本質を見る事が何事にも大切だなと、もう何度目か分らないが再認識しました。また私は相手に何かを”求めすぎている”のかも知れないということもこの本で気付きました。

今までに読んだ事のないような本でした。早速続編を購入してしまいました。一度ここらで「自分」を考え直すのも良いかもしれないと思ってる方、強くオススメします。
2007-12-15 22:15 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-2 なるようにしかならない

いくら考えたってなるようにしかならない。心配したところで、治るわけではない。前向きに行くしかないでしょう。

と言うが易し、納得するのは難しい。先輩から言われた。

「試練は乗り越えられる人にしか与えられない」と。
「人生 山あり谷あり」なんだと。

確かに今まで順調、幸せだった。今これを超えなければ。超えてみせる!

妻は不安で仕方ないだろう。どうしても最悪のケースを考えてしまう。時に涙している。側に居て聞いてやる事しか出来ない自分。何て話して良いか分らないが、黙って抱きしめるだけで思いは伝わっているのではないか、落ち着くのではないかと考えるようにしている。

年内は精密検査。転移してるかどうかなど分るだろう。祈るのみだ。
2007-12-14 23:50 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-3 若干の方向転換

妻の発病により、若干の方向転換を。やはり看病、通院の送迎、子供の世話等でかなり稼働がとられると思われ、勤務形態に融通を効かせるようにしたい。

まずは、勤務地(当然近場)、フレキシビリティ(フレックス、自宅勤務等)を重視。残念ながら職種/業種、ポディションの優先度は若干落とさざるを得ない。ただ報酬は最低ラインを守りつつ、現状以上を狙う。

書いてて無理なことばかり。。でも妥協はしたくない。。うまくバランスのとれた会社が見つかるといいのだが。。

といいつつ、実はこの転職活動自体に疑いの目を向けている。この時期にやる必要があるのか?元々ある業界を目指して転職したのに、それをフラットにして選定し直すのか?では前回の転職は何だったのか?今の会社では、組織変更も行われポディションも就きある程度の権限はありそうだ。やってる内容も悪くはない、逆にいいくらいだ。

しかし信頼できない会社の為に働くストレスは私にとっては最悪だ。プライベート側に影響を及ぼしかねない。だったらここは苦労してでも、見つけるしかないかなと考えてはいるのだが。。

頭いて~。
2007-12-13 23:53 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-1 思いも寄らぬ知らせ・・

妻が、、、癌です。全く実感が湧かない。。しかし、事実です。
仕事中、、午後のそろそろ集中力が切れ始める頃、妻からメールが。再検査の結果、残念ながら・・・。いてもたってもいられず、すぐに妻の元に帰った。 そう今日は再検査結果の出る日だったのだ。ただ私は理由も無く楽観視していた。なぜなら周りで再検査は良く聞いていた話だし、身内で癌を患った人が居ないと聞いていて遺伝的にも大丈夫かなと思っていたから。。

ごめん、告知の時そばにいてあげられなくて。。最悪な夫だ。

妻と会うと、意外と普通。それが逆に苦しい。彼女もまだ実感がないというのは事実だと思うが、ただ内心を思うに心が痛い。瞬間 自分のせいだと思い涙があふれた。。「なんでパパが泣くの?泣かないで」と妻も涙してる。ここで支えなければいけないはずが。。10年苦労をかけたつけがきてしまったと。苦労をかけた罰は自分ではなく、妻が負う事になってしまったと。。いてもたってもいられない。ごめんと謝ることしかできない。

先日からの苦悩から吹っ切れて、家族を今まで以上に大事にして皆で楽しく暮らそう、特に妻にはより幸せに感じてもうらうように頑張ろうと思ってた矢先にこれだ。運命のいたずらってこういうことか、、あまりにも残酷すぎる。。

ただ現実は現実だ。良い方向に向かうよう進むしかない。これから闘病だ。しかし私は闘病というか癌と共存ということを意識して欲しいと。何かの本で、癌自身は繁殖して本人が死んでしまったらそれでおしまい。だから癌に対して、繁殖もほどほどにして共存した方が良いよ と諭すということを書いてあった。

このことが私たちの人生で良い方向に向かう転機になるようになって欲しい。振り返った時に、「癌は最悪だけど、人生にとっては良かった」と言えるように。。。私たちは絶対挫けない。これからも楽しみ続ける為に。
2007-12-12 22:15 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-2 まず一発目、大手外資メーカー

1年ぶりの採用面接。しかしこの歳だし、もうほとんど緊張はない。失敗したくないという思いから、ざっくばらんに正直に行こう。と言いつつ、最近の精神的な不安定さからかなりおっくう。。「楽しんで!」という友人からのメールで、1年前の楽しむ気持ちを思い出し、何とか気を取り直して行ってきた。ここでも周りの人に支えられてる実感をしてしまう。

さて結果だが、ダメだろう。1時間くらい話したが、私のイメージとのギャップが余りにも大きすぎた。それは彼らも正直に話してくれ、私も正直に印象を伝えた。お互い不幸にならずに済む、スッキリした面接だろう。お互い時間の損ではあったが、私にとっては勘を取り戻すいい経験だったし、やはり大手、外資、メーカーは合わないと分っただけ収穫があった。

外資は、やはり本国が企画のメインで日本はカスタマイズするのがやっと。これでは自分の思い通りにはできないことが多いのではないか。メーカーにしても(私の目指している業界特有だと思うが)、結局カスタマーの言いなりに何でもやっていくというのがメイン。それでは私の目指している仕組みづくりにはほど遠い。あと今回は結構大手だったわけだが、同じようなことをやっている人たちがいっぱいいるなという感じがして、自分の存在価値が気薄化するのではないかという不安がある。

ということで、次行ってみよう!
2007-12-11 22:47 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-1 さぁ始めるぜ!!

決意するといち早く会社から脱出したいと思いが抑えきれず、もうとっとと決めたい。こんな状態で会社に留まるのは迷惑をお掛けしてしまう。なので、今回は前回と違って余りのんびりとは構えられない。多少間口を広げないと。。でもこれってそもそも自分の希望の業界で働きたかったという意志から多少ずれてしまう可能性がある。本当にこれで良いのか、非常に考えてしまう。が、、、、もうこの会社には居られない。自分がダメになる。精神的におかしくなりそうだ。

実はエージェントには連絡してある。本格的に探してくれと言ってて、何度かお会いしている。さぁ始めるぞ!! またかなりパワーが必要だが、仕方がない。ここは同じ失敗をしないように頑張るしかない!!!!!やるぜ!!!!!!
2007-12-09 20:46 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

合気道修行-対すれば相和す / 塩田剛三

合気道修行―対すれば相和す合気道修行―対すれば相和す
(1997/05)
塩田 剛三

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合気道を言葉程度しか知らない人にとっては実に興味深いです。そういう私も護身術程度しか知らない全くの素人なのですが、合気道の奥深さ と 塩田先生(と呼ばせて頂くが)の哲学 に非常に感銘を受けました。いや実に魅力的。内容は合気道の技の解説、塩田先生のエピソード、哲学が書かれてあります。技の解説で合気道がどんな武術か分り、エピソードは実に面白く楽しめ、哲学ではひたすら感心/感銘を受けるのであります。

読み終わると、もしかして合気道が最強なのではないかとまで思います。合気道には試合が無いそうで、それは武術としてルールを作っては本来の目的からはずれてしまうというようなことが書かれてあります。柔道や剣道のように試合がルールによって固められることにより、ルールを守った上での勝負でしかなくなるという縛りが出てくることに限界があるということだろう。それに比べて、正に合気道は実践。

人の力を利用して技をかけるわけだが、理合(りあい-理にかなった動き)、そして集中力と重要。または、我を無くせば気が見える(我欲ばかりでは自然な動きはできないと)とか。訓練すれば無意識のうちにこれらが出来るようになるんだと。これって正に人生でも言えて、実生活に取り入れることを勧めている。だから哲学に感じてしまったわけだが、常に心にとどめておこうと思った次第です。

しかし何かを極めた方は、やはりおごりがないし、自分の言葉で宇宙を語れるんだなぁ。本当にすばらしい。

Youtube等で塩田先生の動画が見れるので、ぜひ。神業とはこのことかと驚きます。本当に。。
2007-12-07 23:25 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職後記-14 やはり仁義はとおす性格、、

人をアサインすれば、何でも達成するだろうという安易な組織変更が実施された。それには何のポリシーもない。恥ずかしながら、個人的な意見や拒否により第三版が出る始末。。業務分掌もなければ、責任範囲もあったもんじゃない。

私も社長直下に1人 あと 運用部隊の管理に兼務。。おいおい1人で何ができるって?人を採用して良いという話にこぎつけ、今体制を整えるべく体制案&採用計画を書いている。しかしながら、もう辞めるのは決意した。いつになるか分らないが近いうちに辞めるだろう。そんな自分が人を採用できないし、体制案や成果目標を強く押し進められない。とはいえ会社にとっては必要なことだ。こんな会社にノウハウを提供するのはイヤだが、給料をもらっているので、それは作ろうと思う。しかしそのマネージャ欄はTBAだ。要は自分は辞めるということを、この提案の際に告げようと思う。

正直、転職がいつ決まるかわからないが、迷惑はかけたくないので、時期を区切って辞めさせてもらうことを告げる。今やっている業務に区切りがつく1月末を予定している。できれば年内に転職先を決めたい! もし決まらなかったら、生活はヤバいのだが、仕方ない。迷惑をかけたくないという性格上これしかない。丁度前回の転職から1年後で同じようなシチュエーションだな。。 もう繰り返したくはない。
2007-12-04 23:55 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

たわいもないこと

朝、寝ぼけて階段で最後の段を踏み外し転倒して、はや数週間。当初左足親指が腫れまくり、まともに歩けなかったんだが、徐々に腫れもひき9割くらい回復したかなぁと思ってた。ただ中々最後の違和感が抜けないので、周りの勧めも有り整形外科に行ってきました。結果、、、骨折。おいおい、、先生にマジな顔で「本当は足を踏ん張って欲しくないが、生活が大変なので軽いギブスにしとく。本当に注意してくれ」と言われ、思いのほか重傷だったことが分った。どーりで痛かったはずだ!

腰も強打して腫れていて、こちらはガングリオンのような瘤(コブ)がづっと引かなかった。こちらは幸いにも骨には異常なく、内出血で血の固まりができているとのこと。その内治るが、完全とはいかないかもと。

はー病院は行くべきですなぁ。
2007-12-03 22:36 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

転職後記-13 感情が抑えきれなくなってきた。。

今、危うい自分がいます。ことごとくダメダメなこの会社に感情が抑えきれなくなってきた。本当によろしくない状況だ。

まずは社長へ。夢語るのは良いのだが、実務に落とせない、徹底できない、一貫性のないその態度への不満。会議をしていても、毎度のことイヤという程感じるこの感覚。根本的にダメなのが、曖昧な指示(具体性のない指示責任のない承認先送りな判断、の3つだ。本当にイライラしてきてしまう。先日はメールで、「もっと具体的に誰が何を何時までにどうするのかを指示して欲しい」と書いてしまった。まるで教育するかのように。。返事はないけどね。

あとこの会社のベテラン社員。売上げさえあれば何でもありな世界に慣れきっている。要するに自分が一番なんだ。こちらがいくら腰低く業務改善を話しても、横柄な態度で何でお前がそんなことやるのだという話し方。すべての人がそうとは言えないが、だいたいそんな感じ。これでは下は辞めていくし、人材は育たない。社長に「業務改革したいのは分るが、まずは人材の入れ替えが必要ではないか?」とまで提案してしまった。

さらに先日、業務改善をコツコツと進めていた会議で、ある異動してきたマネージャを呼んでみた。すると自分の思っていることと違ったらしく悪態をついた上10分で部屋を出てった。その部下は出席してくれるかと思ってたら、その上司に自分も出てった方が良いか確認してる始末。そんくらい自分で判断しろと言いたい。

ということで、、、 毎日が本当に疲れます。。本当に本当に。。。大した仕事をしてなくてもグッタリです。自分がダメになりそう。。
2007-12-01 18:11 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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