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再転職記-13 会社C(本命)の二次面接!

会社Cの二次面接に行ってきた。面談日程がいつも遅いので、会社の判断が遅いのかと入社してからのことが気になるのだが、何はともあれ会社Cは感覚的に"本命"なんだ。なぜ?と聞かれても、何となく運命的なものを感じるというしかない。相性が合うだろうと勝手に思っているんだ。そういうのって結構大切だと思うのだが、前回(今の職場)ではそうはいかなかったんで、自信は無いが。

配属先の本部長(取締役)とマネージャの2名。もうしょっぱなから今日はお互いの理解を深める為ということをおっしゃってくれ、なごやかムード。これは受け入れ態勢で望んでいるなと(終わった後、同席したエージェントも同じ事をおっしゃっていた)。おーよしよし、いい感じだ。固そうな本部長だが、話してみると柔軟だし軟らかい感じ。おっしゃる事がまとも(これは大事)だし、時折見せる笑顔が良い感じ。マネージャも私より若干年上みたいだが、非常にフランクな方。

内容は、具体的な業務内容、方針、雰囲気等、かなりオープンに聞けて有益だった。もう言う事無し!あとは報酬と勤務形態が合わせられれば、もうOK! なんて、、まだ結果が来てないのに思ってたり。こういうときこそ落とされると落胆するので、危険だ。戒めないと。。

職場もちょっとだけ特別に見せて頂けて満足。今の職場は見ずに転職したのだが、勤務初日に職場に足を踏み入れた瞬間”ヤバイ”と感じたんだ。この感覚は間違っていなかった。。だから今回は職場は絶対見せて頂こうと思ってた。

今日もお時間を頂けて感謝です。吉報待ち。

---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:二次面接見送り / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安

会社C:二次面接終了 / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
会社D:書類提出の上、ポディションがあるか確認中 /
   外資(中堅)だけど日本法人は地元。妻の病気対応で融通がききそう。
会社E:書類審査通過 /業界的には、希望通り/国内中堅 / かなり忙しそう?
会社F:二次面接終了 /国内中規模。比較的新しい / 働く環境が良さそう
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2008-01-31 21:58 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

感じる可能性 MTV Unplugged in New York / Nirvana

MTV Unplugged in New YorkMTV Unplugged in New York
(1994/11/01)
Nirvana

商品詳細を見る


MTVの番組 "Unplugged"でのアコースティック演奏をCDにしたもの(最近、ようやく映像がDVD発売になった)。Nirvanaのオルタナティブ=激しい/暴力的イメージを持っている方は、その考えを一度リセットして、ぜひ聞いて頂きたい。ファンの方は、当然もう持っている一枚でしょうね。

静かな中に感じるものすごい重み。カートの絞る出すようなヴォーカルが印象的。
そして何ともいえない心地よいメロディラインに目を瞑り聞き入ってしまう魔法がかけられているよう。どの曲もインパクト充分、特徴的なもので、飽きない。

ベストヒットUSAで小林克也さんが、「Nirvanaの本質が分る」というようなことをおっしゃっていましたが、正に!という感じです。メンバ個々の力量が重なり、ものすごいパワーを感じますね。だから伝説になっているのでしょう。関連本で読んだのですが、この頃のカートはファンのNirvanaに対するイメージと、自分たちのやりたい方向性でかなり迷いがあった(?)というようなことが書かれてあった記憶があります。その解を垣間見れるようなこのライブ。その後を見たかった。。
2008-01-30 21:07 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

再転職記-12 会社Fとの二次面接

会社Fとの二次面接に行ってきた。当面の勤務地になるということろで、先日の面接とは別のところ。かなり家から通いにくいところでがっかり。。

配属先になるであろう現場の本部長、マネージャが相手。人材が売り という会社だけあって、3名ともざっくばらんで、こちらが話し易い環境を作ってくれているのが分る。そして、"コイツが我が社に合うか" ということを厳しく見ていることも感じる。ちゃんと技術をベースにした考えが有るかどうかと。

職歴に関する具体的な質問で、見極めようとしていた。それは私にはもってこいだ。実感が残っている業務・苦労した業務というのは、すぐに色々話せるほど印象深い。それで勉強したという意識もあるからだ。そんなこんなで、相手も色々教えてくれたし、1次面接に続き、気持ちよく終われた。気付けば予定時刻を20分程度オーバー。見込み無いと判断した奴に時間は掛けないだろうから、まぁまぁ可能性としては良い方かな。

面接で緊張するということは余りなくなった。慣れてきたのもあるし、私自身が失敗はしたくなく、偉そうに言うが 私が面接されているのとは逆に、会社を見極めている側面も強いから必死だ。

エージェントのアドバイスも有り難い。エージェントによるものなのか、エージェントの担当者個人によるものなのか、判別つきにくいが、今回は偉く助けられている。有難う。

---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:二次面接見送り / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安

会社C:一次面接通過 / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
会社D:書類提出の上、ポディションがあるか確認中 /
   外資(中堅)だけど日本法人は地元。妻の病気対応で融通がききそう。
会社E:書類審査通過 /業界的には、希望通り/国内中堅 / かなり忙しそう?
会社F:二次面接終了 /国内中規模。比較的新しい / 働く環境が良さそう
2008-01-29 21:46 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-20 家事

抗癌剤の副作用で、妻が家事が全くできない期間は当然ですが、そうでない時もなるべく負担を掛けない方が良いので、家事にかかる時間が多くなった。今までそれほどやっていなかったが、やると慣れるもので料理も何となくこなしている。加えて看病や子供の世話とあるので、自分の時間が意識しないと作れない。

そんな時間我慢しろと言われるかも知れないが、やはり必要だし、作ろうと思えば時間は出来る! (だから"忙しい"という言葉は嫌い、言い訳の代名詞のようなものだ。ただイヤな勧誘を断るのには、かなり有益だが。。) なので、今は

スーパーやっつけ効率的家事

の実践だ。いかに早く効率的に楽に行うかということを考えてやってる。手先が器用な方だと思うので、それも貢献してくれている。水仕事で手は荒れ始めたけど、ハンドクリーム(!)のお陰でひび割れ等には至っていない。

子供達も何か感じるものがあるのか、手伝ってくれる。その姿を見るのも微笑ましい。私も妻が体調が良い時など家事の量が減ると物足りなさを感じるくらい(言い過ぎか・・)。そんなこんなで、良いサイクルになっているような気もする。友人から「なじむよ」と言われたが、その通りだ。ネガティブ思考 < ポジティブ思考!楽観的な性格で良かった。

確かに自分の時間は減るが、それでもこういった状況で家族と過ごす時間というのはものすごく貴重だし、趣味以上の幸福を感じる。人間は本来そうできているだな、きっと。有り難い。
2008-01-27 11:40 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-11 未だに悩む。。

悩む。もう決めたはずなのに。。

今の会社に残ることに対する思い。もう辞めるって決めているが、妻の状況を見るとやはり今の会社で勤務に融通を効かせる生活をした方がいいのではないかと。。この半年である程度の信頼を得て、権限も与えられたので、比較的自由に振る舞える。直属上司が社長だから、それほど細かく見られているわけではないし。辞めると言えば、恐らく引き止められるので、条件として勤務の融通を効かせられるようにすることを加えられそうだ(引き止められなかったらそれはそれでいいのだが・・。最近、、いや前からズバズバ言いたい放題なので、もしかしたらコイツいらねーとか、コイツ辞めるつもりかと思われている可能性が高いか)。

さらに、今の業務内容は決して嫌ではない。ある程度の経験は積めると思う。かなりのストレスは感じるだろうが。キャリアとして見た場合も実績として有益。勉強は出来る。が、残念ながら参考とする人は居ないので、その点はすべてを自分を客観的に見て行かなければいけないというのは大変、、ある意味限界はあるかも知れない。弱気ではなく、現実として。いくら本を読んでも、実感として見れるかどうかは習得する時間にかなりの差がでてくるからだ。

転職すればしたで、いきなり有給休暇は無い訳で、余りに他の方と違う勤務形態をしてたら、実績も信頼もないので変な目で見られるだろうし。完全フレックスで自宅勤務が出来れば最高なのだがなぁ。もしくは地元企業。そんなウマい話はないだろう。。

ということで、未だに悩んでる、どっかで。決めたはずなのに。。。まぁ転職活動は進めていくしかない!と割り切っている、どうなろうが。。出来る事をやって、決断する時に決断すれば良い。今を頑張って行けば何か見えてくるだろう!

そういえば、転職を決意する背景となった会社への不振。。どっかで同じ状況だと思ったら、、、、ジェフ千葉。主力の大量流出は過去のJリーグ史上初めてだろう。最近、色々なメディアで、その現象と理由について話題が集まっている。それは球団社長/体質の問題。どこまで本当なのか分らないが、ビジョンが無く、球団を思う熱意が無く、、、、と色々根本的な情けない問題が多いようだ。これでは選手は信頼できなくなり、オファーが来たら辞めても仕方ないだろうという状況。

いちサポーターとして、毎年こんなオフシーズンを迎えるのはサポートする気持ちが折れそうだし、胸が痛い。毎日誰かが移籍するのではという心配。。そういった面から選手達には残って欲しいと思いが大きいが、いや待てよ。。今俺が転職する理由と変わらないんじゃないか?と。選手の気持ちわかるだろうと。。俺は転職活動が必要だし報酬維持が現実味のあるところだが、彼らは相手から来てくれと言われて、報酬は大幅アップなのだからなおさらだ。

とはいえ、、そこにはサポーターもいる訳だし、実際チームとしてどうなるかは、監督と選手達の比重が高い。そこは企業とは違うところだと思う。今の会社は監督にあたる取締役や本部長レベルも最悪なので、目の当てようもないのだが。いっその事、どっかの企業に買収され、新しい社長が来てくれたらと思う。そしたらアホな取締役は居られなくなるだろう。そしたら期待して残ってもいいのにな。。
2008-01-25 23:16 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

目も当てられない・・・No.2

疑問! 俺ってバカか。

何でこんな毎年悲しい目にあっても応援するわけ?
何でいつも負けるのに応援するわけ?
何で何の得もしないのに応援するわけ?
所属選手が入れ替わってもチームが好きなの?
所属選手である時だけその選手を応援するの?

違うチーム応援すりゃーいーじゃん、楽だぜ~。楽しみも多いぜ~。
選手個人を応援すりゃーいーじゃん、楽だぜ~。選手も喜ぶぜ~。
そもそも他のスポーツ見りゃーいいじゃんっ!純粋に楽しめるぜ~。

ファン心理って何?
帰属意識?日本代表を応援するのと同じ?ナショナリズム的なもの?故郷愛?そこに勝負がかかることによる刺激を求めてる?一体・・・。

それにしても、、だ。
一喜一憂っていうけど、私の場合 何回" 憂"すれば、"喜"が来るの?
2008-01-24 23:42 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

目も当てられない・・・

おいおい。。。
どうでも良いが、私は野球は広島カープ、サッカーはジェフ千葉を応援してる。
おいおい。。。

同情は要らない。笑ってくれ。
流出。。やな言葉だ。

おーいっ、
黒田に新井 (今までも川口・江藤・金本)、
水野に水本・羽生・山岸・勇人 (今までも阿部ちゃん・坂本・廣山・中西・村井・茶野・林・酒井・山口・城)

おいおい。。

おいおいって言いたくなるでしょ? 
おいおい。。

お金って奴は困ったもんです。。

何年待てば美酒に酔える?
2008-01-23 22:27 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-10 妥協はしないで

現会社での業務が立て込んでいるのと、家庭の事情とでまずまず忙しいなか、転職活動は結構大変な面もあるが、ここは人生で重要なポイントなので、妥協をしたらいかん!!と鞭をうってます。面倒くさいからと1社1社やってる場合でもない。また比較もしたいし。となると同時進行でないとなかなか難しい。内定も同時期でないと。。実は会社Eに応募するのも、ちょっとおっくうだったんだが、エージェントの担当者からのアドバイスで応募を決めた。アドバイス内容は、会社Eの良い情報を提供してくれ、またやはり上記のような比較検討等の重要性とかね。有難うございます!

あとやはり内定も複数もらいたい。でないと足下見られて好条件も出てこないような気がするから。出来れば内定貰ったあとで、家庭の事情による勤務の融通性を引き出せれば最高なんだけど。最初から有給休暇は貰えないだろうし、実績(貢献の貯金)がないから融通性をもたせてくれるには早いし。ただ事情が事情なだけに、何とかしないと。エージェントの方も背中を押してくれている(企業も理解を示してくれるだろうと)。家庭の事情とはいえ、治療費等さらに支出は増えるわけで、、収入は必要だし。色々ジレンマがあるのだが、それを押してまでも現会社には居られない。。

って内定も出てない身分で、自分の能力どんだけ~ と自分に突っ込み入れたくなるんだが、まぁ正直なところかな。

ちなみに前回の転職時より業種に間口を広げたのは、今の会社をとおして、私の目指している業種は閉鎖的でかなり遅れている。なので、もっと違う側面から大きな仕組みづくりができるのではないかという思いがあり、それに適したところを選びたいと考えている。そういったところでは、会社C,Eがマッチしている。会社D,Fはその面で優先度が下がる。あと1社くらい会社Cと同様な優先度があるところが見つかると有り難いなぁ(しかもなるべく近いところで)。

---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:二次面接見送り / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安

会社C:一次面接通過 / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
会社D:書類提出の上、ポディションがあるか確認中 /
   外資(中堅)だけど日本法人は地元。妻の病気対応で融通がききそう。
会社E:書類審査通過 /業界的には、希望通り/国内中堅 / かなり忙しそう?
会社F:一次面接通過 /国内中規模。比較的新しい / 働く環境が良さそう
2008-01-22 21:04 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-9 まずまず順調

ようやく会社Cから2次面接に進める旨連絡があった。この会社は1次面接で社長、役員とやってるから、2次面接は現場マネージャになる。既にエージェントを通して、ポディションや年収まである程度の想定はできるくらい話ができているようだ。

正直中々返事がなかったので、ダメなのかと思った。面接の出来も悔やまれることが多かったし、待たされていい目にあったことがない!!(これは本当) なので心底ホッとした。今のところ、ここが第一希望だし、可能性が1社でも経ると絞っているだけに厳しい。

ここを第一希望としているのは、私の職種となる分野が会社の基盤の1つという位置づけであること(やはりメインな職種で貢献したい)、社長の魅力(経験豊富で、お会いした時も好印象)です。通勤にやや難があるところが、悩ましいが。。

あと会社Fからも2次面接の案内あり。こちらは早かったなぁ。人材重視の会社で、人事担当の方の目にかなっとということは、かなり自信つくな!よしっ!!

頑張るでーー!


---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:二次面接見送り / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安

会社C:一次面接通過 / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
会社D:書類提出の上、ポディションがあるか確認中 /
   外資(中堅)だけど日本法人は地元。妻の病気対応で融通がききそう。
会社E:書類審査通過 /業界的には、希望通り/国内中堅 / かなり忙しそう?
会社F:一次面接通過 /国内中規模。比較的新しい / 働く環境が良さそう
2008-01-21 20:54 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-19 神頼みと子供の祈り

妻の希望で、地元の神社にお参りに行ってきた。小さい神社で空いていたため、病気のおはらい祈願は、我々家族だけで行ってくれた。本当に頼みますよ~、神様。こんな時だけ、と言わないで。。

お札を家に飾っているわけだが、6歳の娘が、気付くとけなげに手を合わせている。「ママの病気が治りますように・・」と。誰が教えたわけでもなく、、思い出したらやってるんだ。それを見てまたウルウル。。

いつの間に。。親ばかを承知だが、いい子にかわいく素直に育ってて嬉しい限りだ。妻もそんな子供が応援してくれて、心強いことだろう。本当に有難う。
2008-01-20 20:20 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

エレガントなカッコ良さ! Travelling Without Moving / Jamiroquai

Travelling Without MovingTravelling Without Moving
(1996/11/21)
ジャミロクワイ、M-BEAT 他

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初めての方は、オープニングを聞いた瞬間に「カッコ良いー!!」と呟くに違いない。いちフレーズ聞いただけで、彼らと分るその唯一感。このリズムとちょっと甲高い声。面倒くさそうな、ささやくようなそのダルーさ加減。。この組合せじゃないと聞きたくないというほど完成度が高い。

アシッドジャズっていうのかな?この音は。アルバムの構成は、ダンス+テクノ+ポップス+ロックを割ってぐちゃぐちゃにした何とも言えないリズム感、身体が自然にくねるような、軽快な曲がメインに組まれている。1、2、3曲と畳み掛けるように。連続で聞くと飽きそうな分野の曲だが、ジャミロクワイは全く飽きない。逆に何度聞いてもわくわくしちゃう。

そんな中に、サンバ(3曲目)やレゲエ(、ジャズ(7曲目)、アダルトコンテンポラリー(5曲目)、バラード(4曲目,12曲目)などを織り交ぜバラエティに富んでいる。レゲエなんかは結構意外だったのだが、この人の手にかかるとジャミロ色に染まってしまう。このオールマイティさは何なんだろう?それだけ重厚な音だってことは確かだ。カバー範囲の広さとアレンジのウマさを非常に感じてしまう。遊び心もスパイスとして加わり、本当に捨て曲無しのアルバムに仕上がっている。

この1枚で彼らの溢れる才能を大いに感じる。


十何年前に同僚にアシッドジャズのカッコいいのがあると車で聞かされた記憶。当時は確かにカッコいいと思ったが食いつかなかった。流行かという先入観があったからかどうかは覚えていない。しかし何となく気になる存在ではあり、たまたま目にして買ったんだ。

今は、どんな時でもジャミロクワイは聞ける。悲しいときも嬉しいときも。
このアルバムに出会った幸福。有難う。
2008-01-19 21:55 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-18 抗癌剤

いよいよ抗癌剤が始まった。病院まで迎えに行くと、なんとなく薬臭い。抗癌剤は点滴で入れるのだが、薬が漏れたら肌が大変らしい。それだけ強いということなのだろう。

しばらくは普通に元気だったのだが、数時間後からかなり気持ち悪そうにして、いよいよ寝込んでしまうくらいヒドくなってしまった。強いつわりみたいというが、私が見る限りでもつわりの時より相当ヒドそうだ。ほとんど立てないし、食べれない。それから2,3日はそんな感じで。。イチゴやゼリーを少々食べる程度で。何か食べれるといいのだが、体重も減り、もともと痩せているが益々ガリガリ。とうとう40kgを切ってしまった。

見ている方も辛い。。もう可哀想で可哀想で。。。

しかし数日後から大分良くなり、ほぼ元に戻った。ただ白血球が減っているせいか、風邪をこじらせまた寝込む。これが半年間繰り返されるんだろう。辛いだろう。でも頑張るしかない!何でもやるから、任せてくれ!

ただ会社もある。できるだけ側にいたいが、転職初年だから有給休暇がそれほどあるわけでもなく欠勤になると生活もあるし、治療費もかかるから働かないと。ローンもあるし。。 幸い両方の親ともに1時間以内のところに住んでいるので、助かっている。

抗癌剤よ!これだけ苦しい思いさせているんだから、癌をやっつけてくれよ!!
2008-01-18 22:45 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-8 4社目面談!

4社目(会社F)の面談。この会社は3次面接まである。理由は正に良い人材を見極めるためと言い切っている。それだけ人を武器にしているともいえ、社員の離職率も極めて低いということだった。

非常に柔和な感じの面接官で、話し易かった。1時間があっという間で、こちらも非常に楽しめた。先に書いたとおりで、たったこの1時間程度の会話だけで、その会社の雰囲気が分った感じだ。正直羨ましいし、入ってみたいと思った。今の会社とは大違いだなと。。現状をそのまま伝えたら、それはヒドいですねぇと同情された。

エージェントが、事前に色々とアドバイスをしてくれたお陰で、事前の準備が結構できた。これは手応えあり!といってて落とされた時の凹みようを想像すると怖いが。。

ちょっと不安点は、仕事が今のところグループ会社からの請け負いがメインで、かつ何となく将来的なキャリアの広がりに不安を抱いた。面接をやってたり、今の会社での仕事を通して、ここ最近気付いたことは(今さらだが)、自分はやはりサービス運用に携ることが好きなようだ。社内や他社請負ではなく、サービスにだ。さらにそのサービスが世の中のインフラとしての機能が大きければ大きい程嬉しい。それは直に感じる世の中への貢献度という面で自己満足というかポテンシャルとなる要素だからだ。さらに企画面でも携れるとなお喜んじゃう。そいいったところで不安。。

やはり1年未満の再転職となると必ず1発目の質問はその理由、今まで4回とも。そりゃそうだよなぁ。俺が面接官でもそうするもん。それだけ、今回の転職で失敗するわけにはいかないという気持ちは強い。自分でも1年未満の職歴があったら書類選考の段階で落とすかも知れない。今は、その前が10何年か続いてたから何とかなっているのだと思う。気合いだーーー!


---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:二次面接見送り / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安

会社C:一次面接結果待ち / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
会社D:書類提出の上、ポディションがあるか確認中 /
   外資(中堅)だけど日本法人は地元。妻の病気対応で融通がききそう。
会社E:書類審査通過 /業界的には、希望通り/国内中堅 / かなり忙しそう?
会社F:一次面接結果待ち /国内中規模。比較的新しい / 働く環境が良さそう
2008-01-17 22:02 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-7 エージェント選び

今回は前回の転職活動の際にお世話になったエージェントA社のみで決めたいなと思った(やはり現会社を紹介したことに少なからず引け目もあると思われる)が、案件が少なかったため、そのエージェントさんのグループ会社のエージェントB社を紹介頂いた(大手)。あとその競合の大手エージェントCにも一応登録。担当者の差で、エージェントBに色々お世話になっている。人と人なんで、印象や相性は大いに重要。エージェントCは会った瞬間、悪いけどこいつはダメだと思った。話も的を得ないし、私からみるとかなり苦手。そこで貰ったまぁまぁの求人情報と同じ求人が前者でも扱ってないか確認して、あったのでそちらに手続きをお願いしたくらい。

なお、前回よりは希望業種の間口を広げるのと、手間をなるべく減らしたいので、個人ベースで企業の採用ページを通してアクセスすることはしないことにした。すべてエージェント経由。

エージェントBはご担当者の前職が私の以前の会社と非常に関わりがあったところで、共通の知人もいたりして、そんな面も大きく働いた。が、メインは相性だ。その方はおそらく”あたり”で、非常に良くしてくれている。感謝感謝。妻の病気のことも正直に話をさせて頂き、色々とご配慮してくれている。有り難い。ということで、会社E,Fを手続きして頂き、書類審査通過した。ちなみにこの会社E,Fの求人は、私の希望年収に満たないのだが、ご担当社が希望年収を出せる可能性があるという旨確認頂いて応募に踏み切っている。やはりエージェントを通すメリットは大きい。

あと会社Dは地元の会社。妻の病気のことを思うと、なるべく近場が良いと判断。多少希望業種とは違っていようが、希望年収を確保できればそこは今は目を瞑りたい。これはエージェントAのご担当者が、知人がいるからということで、もともと私に合ったポディションの求人があるかどうか分らないのだが、打診してくれているのだ。こちらも感謝。

会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:二次面接見送り / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安

会社C:一次面接結果待ち / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
会社D:書類提出の上、ポディションがあるか確認中 /
   外資(中堅)だけど日本法人は地元。妻の病気対応で融通がききそう。
会社E:書類審査通過 /業界的には、希望通り/国内中堅 / かなり忙しそう?
会社F:書類審査通過 /国内中規模。比較的新しい / 働く環境が良さそう
2008-01-16 22:27 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ザ・シークレット / ロンダ・バーン

ザ・シークレットザ・シークレット
(2007/10/29)
ロンダ・バーン

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すごい本かも(?)知れない。 自分の思い通りに出来る方法を教えてくれるのだ。それは『引き寄せの法則』と呼ばれるものを理解し、実行するだけなのだ。何を実行するかというと、自分が"そうなって欲しい"事を、既に"そうなった"ものとして思い考えるようにすれば良いのだ。宇宙の力が、"そうなる"ようにしてくれる。これを自分が発する周波数が、宇宙の力を引き寄せるということのようだ。その周波数こそが、自分の思い考えていることなのだそうだ。

「今の自分は今まで思い考えてきたことの結果」だと(これは先日読んだ山田さんの本(2008/1/11記事参照)の「いま、その人の身に起こっていることは、その人にふさわしい」という箇所にも一致する。たまたま同時期に読んでたので、この偶然の一致に驚いたのだが・・)。なので、心地よくなることを考えるようにしていたら、良いことが起こるという。自分は宇宙の力を受信しているとしたら、自分が良いことを思っていると心地よいという形で受信しており、その結果が現実として反映される。

この法則は、偉人達は理解していたといい、何点かの例(コメント)を引用し、かつ繰り返し繰り返ししつこいくらい記述してある。しかし言いたい事は、この『引き寄せの法則』だけだ。至ってシンプル。

読んでる途中からこんな考えも浮かんでくる。これは宗教の上に存在する、スケールの大きな、最も根本的な『法則』なのではないかと。宗教は単に、この『法則』の表現の仕方を変えているだけ。宗教の違いは、活動方法(説法内容等も含む)の違いだけかと。。


こんなことを真面目に前触れも無く言ったら、怪しまれるので注意!前提をちゃんと説明する必要が有る。この本を読んで、過去読んだ自己啓発本に見られる"~すれば実現する!"といった内容は、だいたい行き着くところこの法則に集約される。読書や実体験による経験がある人ほど、納得がいくところだろう。ただ人生とはこんな感じなのかなという自然に実行する程度にせず、あまり無理矢理だとカルトになるような気がするなぁ。

以前、人間のコミュニケーションには、何かしら脳と脳で通信をしているのではないかということを考えた事が有る。それは細胞から発する周波数で実現しているのかもしれない。その周波数は人間同志だけでなく、宇宙に広がる全てのものが何かしら共鳴したり減衰したりして影響を及ぼし合っているような気がしないでもない。そんな風に繋がってきた。。

また宇宙についてもやはり、自分の言葉で宇宙を語る方の本を何度か読んでいる。内容もこの法則に繋がる。この本に「宇宙は思考から出現します。私たちは自分の運命の創造主であるだけでなく、宇宙の運命の創造主でもあります」とある。哲学だな。。人間の脳がもしかしたら宇宙そのものなのかも知れないという思いを若い頃友人と話したことを思い出した。

うまいことできてるなと思う事柄って結構多いと感じません?ちょっと前にテレビで4次元空間が存在するという話題のドキュメントがあった。3次元ではなく、私たちが見えない次元が存在し、それが何事にも作用しているとしたら。。例えば、2次元空間に居るとして、3次元空間で起こっている見えないものが突然見えたりすることと、同じことがこの世の中で起きているとしたら、想像するにうまいことできてるなと思う事柄が多いって不思議じゃない。それが、宇宙の力だとしたら。。ロマンというレベルではない現実味を感じるのは私だけだろうか。

ただ2点、違和感を感じる部分がある。それは

1.道徳心が無いという点。
良い事も悪い事もこの法則は通用してしまうという。これって何でもできちゃうわけでしょ?これを規制しているのが、もしかしたら宗教なのかもしれませんが。。やはり人の心、思いやり、正義感、慎ましさ、ワビサビ、誠実さ等がなく、ただ何でも実現するというのでは、ちょっと受け入れがたい。ひねくれた言い方すると犯罪もできちゃうわけでしょ。。

2. 努力/苦労がないという点。
例えばお金持ちになるのに、なったことを思うだけでいいの?って感じ。そりゃないでしょ。楽な方を安易に選ぶ危うさ。やはり感覚的にというか理屈抜きで、努力は必要と思いたい。頑張っている人大好きだし。この"思い"を通じて、実践することが関連づけられていれば、少し納得できるのかも知れないが。。


まぁ、そんなんで、、小さいところから意識して試してみた。疲れた勤務帰り、自分が電車の椅子で休んでいることを思っていたら、何となく最近自分の目の前の椅子が空くことが多いような気がするなぁ。これは・・・

2008-01-15 05:38 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-17 妻の友人

妻の友人は本当にすばらしい方々が多い。そんな妻は、そのような方々を選び、親しくなれる素質があるのだろうか。

それが魅力に感じてきた。羨ましいくらいだ。そしてそんな方々と接せられる私は幸せなんだなと。。

「言いづらい事を言ってくれて有難う」とまず言ってくれる方、我が身のように親身に心配を伝えてくれる方、必死に病院情報を収集してくれる方、ひたすら励ましてくれる方。。正直涙が出るくらい嬉しい。妻はもっともっとそれを感じているだろう。

皆有難う!!
2008-01-14 21:51 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-16 乳癌の患者本って。。

乳癌の患者について書かれた本(患者自身が書いた本も含めて)は何冊か出版されている。確かに闘病生活をしながら、様々な挑戦をして頑張っている姿には、心打たれるし、勇気づけられるし、前向きになれる。しかしなぜか、予後不良でどんどん弱っていく方々が多い。その中で、あまりにもリアルな状況描写故に我々当事者にとっては何とも言いようがない不安をかき立てられ、正直直視出来ない。読み手が既にそのような状況であれば、共有できるものがあり頑張ろうという気持ちになると思うのだが、病気を受け入れられているかどうかもわからない現段階では、こんな風(再発・転移等)にはなりたくないというところが申し訳ないのだが素直なところだ。予後不良になっても前向きに生きられるという勇気を貰うよりも、この考えがどうしても先立ってしまう。。気分悪くされた方、申し訳有りません。。

何かもっとこうポジティブな、、こうしてたら良くなったぜ!とか、、治療初期患者でも前向きになれる本ってないのかなぁ。といいつつ、そんな本があったとして読んでも、気休めにしかならず、現実を直視していないという気持ちになるのは分っては居るが。。とにかく、何をしても不安は消えないということなんだと思う。うまくバランスをとってやっていくしかないな。
2008-01-13 20:40 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-15 再発・転移の恐怖

色々調べれば調べるほど、再発・転移の恐怖を感じる。というのも生存率がその時点で極端に下がるようなので。。

取りあえず現時点では骨や臓器への転移はなかったものの、リンパ腺への転移が4つ。それは検査結果で分る範囲ということなので、実際はそれより多いと考えた方が良いという。。妻曰く、リンパ腺への転移が4個以上だと3個以下の場合と比べて再発の可能性が急激に上がるということだ。妻もそのことが死と結びつけていて、言いようの無い不安感を抱いている。何とかしてあげたいが、どうすることも出来ない。。

今それを心配しても仕方のないことなのだが、今後5年、10年とこの懸念を抱えながら過ごすというのは、結構負担だな。。でもどうしようもないから、もう前向きに考えて行くしかないよ。ポジティブシンキング! 「再発はしませんでした、感謝します!」と声に出して言い続ける!!! 思考は現実化する!!!

2008-01-12 20:30 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

17歳は2回くる / 山田ズーニー

17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)
(2006/05/18)
山田 ズーニー

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先に紹介した、「おとなの小論文教室」の第3巻です。
著者の生活の中の場面場面での思考経過を中心にまとめられています。主に著者の脱サラしフリーランス転身後に、悩み、考え抜いた結果としてのアドバイス的な内容になっています。繊細な心の持ち主でいらっしゃって、感受性の豊かさ プラス プロの書き手 であることで、他にない自己啓発本になっていると思う。私にとっては余り深く考えないような出来事でも、山田さんにかかるとこんなに深い心理/心情が根底にあるといういうことが発見できる。すごいアンテナだなと。こんなことを考えるようにすると良いのか、とか、人と接するとき・決断するとき・自分の存在について考えるときどのような思考法をすれば良いのかなどのヒントが沢山あり、考えさせられ、また非常に参考にもなります。ある程度経験を積んだ社会人が、「このままで良いのだろうか」、「もっと何かできるのではないか」と考えるようになる時期を、第二の思春期と位置づけ、タイトルに繋がっている。丁度そんな時期な私にとって、良い出会いとなった。構成は連載コラムをまとめたもので、1つのコラムも数ページなので、読み易いです。

主に印象に残ったのものをサマライズすると、

・何かをやっている時、こんなんじゃダメだと誰がダメ出ししているのかというと、自分自身で、それは高い水準をイメージできている自分が居て、「ここまで来い!」と言っているのだという。そしてその美しい水準を見てくれた自分に感謝し歓んでいたいと括っている。
→なかなかうまくいかない時にポジティブになれそうだ!

・"孤独"と"寂しい人"との違いについて。"孤独"は「人と共通の目標がない」という側面がある。何かを成し遂げる時に形になるまで目標を分かち合える人が存在しない。そして自分の考えや存在を充分に見つめる。結果、自分とは違う「他者」を心から求める。だから孤独の底は他者とつながている。そこに希望がある、と。「寂しい人」はつねに独りであるのを恐れ、みんなとともにあろうとして、いられない人。自分との対話を避け、さまざまに気をまぎらす。だから、人とつきあうとき、他者の中に、自分を探しているような気がする、と。
→孤独であることを恐れない勇気が湧いてきた!

・人の話が聞ける強さについて。相手の意見に、違和感つきあげるとき、のどもとまで出かかった「そりゃ、違う!」という言葉をぐっと飲み込んで、「あなたは、なぜ、そう思うの?」と質問してみようと思う。
→コミュニケーション、相互理解の面で非常に重要だね。再認識できた!

・「チャンスがあれば」ってよく言うけど”チャンス”って何?「大学に入れば・・・」「あそこにはいれば・・・」など、結局 何かを頼りにしていることではないか。それに比べて、自分の得たものを相手にあたえるというスタンス。まず自分でやってみる、つくってみて、人に表現するクリエイティブな生き方。自分の色を生きようという生き方をするには、セルフプロディース力を鍛えるしかない。
→そうか、そうかー、これは意識しないとチャンスに頼る自分になっていってしまうぞ!危険危険。気をつけよう!

・「いま、その人の身に起こっていることは、その人にふさわしい」自分自身をまず突き放すこと、もしかしたらそこに新しい道があるのかも知れない。また、モノスゴクいいことがあった時も「ふさわしい」と思いたい。ものを作る人は「謙虚な自信家」とよく言われるものですがそんな意味で言っているのかもしれません。
→心にズシンと響きました、これは。。謙虚でいる為に常に意識していたい、そして良い事があった時はちょっと自信に思いたい!


第3巻ということで、どうしても過去1、2巻と比較してしまうのだが、今回は著者ご自身のことがメインで書かれているイメージが強い。ウマく言えないのだが、具体的には1、2巻は読者とのやりとりに非常に印象が残っている。本当のやりとり(偽りの無い、心の叫びというか・・)なので、非常にリアルさを感じた。それに比べ、3巻はきれいにまとまっている感じ。それは、著者がコラムの執筆に慣れ上達した(ご本人もおっしゃられている)こと、ご自分の経験の内容が多いので既にある程度完結に至った事をお書きになっていること(そのようなコラムを意図的に選んだ?)、読者である私に1、2巻のイメージがこびりついていること、 等の理由があるからだろう。

自己啓発本は、私の中ではだいたい3タイプに分れています。
1:本質について述べられている本
 →読む本はだいたいこれ。本質はだいたい同じことを言っている。
  なので、よほど気にならないと購入しないのですが。。
  何度も同じような本を読むことで再確認し、会得していくプロセスを
  踏んでいるような気がしている。自分の中にもある程度の考え方が
  自然と身に付いているのだろうが、うまく表現することができない。
  そこを例え等で分り易い”言葉”にしてくれるのが、本(作家)なんだなと
  いう感じはしてます。

2:これ違うだろうという本、私には合ってないという本
 →立ち読みして買わないでしょ。。本当は読んだ方がいいかも知れないが。
  ただ納得できないものは出来ないので、無理して読む事もないかなと。
  スキル本でもないので。また本質について述べられている本でも
  表現の仕方が気に入らなかったり、商売っ気を感じるものはこのカテゴリです。

3:新たな発見がある本
 →最近だと自己啓発コーナーにはない本(例えば、先に紹介した茂木健一郎さん
  の本とか)の中に時々該当するものに巡りあえる。上記1項の本質を私にとって
  新しい角度で述べられている本もこのカテゴリにあたる。
  私の中では大切な存在な本群。


山田ズーニーさんの本は正にカテゴリ3です。リアルさを感じ、色々考えさせられる自己啓発本は、ありそうで無いので、すごく貴重です。
山田さん、ありがとう!! この3冊で自分の中で、何かしらのステップを上がったような気がします。
2008-01-11 21:25 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-14 後はやるだけ!

ようやく病院と治療方法が決まった。後はやるだけだ!

病院については、どこも一長一短なのだが、結局今の主治医の居る大学病院にした。専門医による的確な判断が期待できるのと、最先端の治療を早めにとりいれる期待と、通院の容易さと まぁ色々検討した結果 妥当かなと。

治療方法は、手術&癌治療フルコースは決まっていたのだが、抗がん剤治療を術前にするか術後にするか迷っていた。主治医からは術前を案内されていたが、本当に良いのかどうか。。セカンドオピニオン3件とも妥当だというコメントがあり、世界的にも確立されている治療方法だからということで、納得することにした。メリットとしては、やはり抗がん剤の効き目が分るという点と、手術を含めた治療のスケジュールがある程度たつという点。術後に行った場合効き目が余り分らないまま行うといったことに心配がある。

妻!! サポートするから踏ん張れ!!! そして一緒に頑張ろう!!!!!
2008-01-10 20:20 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-13 セカンドオピニオンその2

セカンドオピニオン 3件行ってきました。主治医は嫌な顔全くせず、快く紹介状を書いて頂いた。まぁ今から思うと、治療法も確立されているので、そう間違った判断はしていないだろうという自信があるのだろう。そして、セカンドオピニオンが珍しくなくなったという現状もあると思われる。で

病院A:
友人の友人の主治医。オススメということで外来の日に行く。県内でもまぁまぁ有名で、現在の主治医も勧めてくれている。
5時間待ち。受付の姉ちゃん最低。でも先生が超親身。1時間くらい時間を取って下さり丁寧に説明・相談にのって下さった。若くて、初期ではないのだから、なるべく専門医が多く最先端治療がすぐ取り入れられる病院が良いとアドバイスしてくださった(当然具体病院名も)。自分のところは医師もそれほど多く無いし、治療方法もやはり大病院に比べると若干遅れるケースがあると、誠意ある紹介をして頂いた。ということで、先生は気に入ったが、ここにはお世話にならないだろう。。料金も千円弱と、、おそらく融通をきかせてくれたのだと思う。


病院B:
癌専門病院。県内では有名。全国的にもネットや本に良くでている。
外来日に行って、2時間待ちくらい。セカンドオピニオンというか、一番近い病院でもあるので、実際お世話になるかどうかの判断をしに行ったようなもの。結果、放射線治療のスタンスで懸念あり。また主治医制では無いため、担当というのが不在。
料金は1万円弱。

病院C:
癌専門病院。全国的に超有名。都内にあり、遠い。
かなり権威のある先生が見てくれたが、鼻高々という感じは全くなく、非常に分り易く説明頂いた。結局、私たち主治医の見解には意見はなく、私達の疑問や不安に答えてくれる感じで終わった。こちらにお世話になる場合は、やはり混んでいるので多少待つのと、同じ治療方法なのでわざわざ遠くまで来なくても良いのではないか、というスタンス。新しいせいもあり設備が超キレイ!開放感あり、明るい。40分で2万円!高っ! 

現主治医:
大学病院。県内では有名。全国的にもネットや本に良く出ている。専門医が多く、治療も新しいものが取り入れられたり、手術件数が多いなどしっかりしている。が、手術日が1週間前でないと決まらないなど、あまり融通がきかない。建物古くかなり重苦しい。。

思った事。
セカンドオピニオンは受けるべき!

やはり、納得がいくまで色々な方の意見を聞くのは有益。医療業界はせまいので、色々な情報(病院や医師の情報、事情)が聞ける可能性が高い。
2008-01-09 23:05 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-6 2社目から意外な報告

会社Bから、2次面接を見送らせて欲しいという連絡がエージェントを通して有り。おいおい、、日程調整中だったんじゃねーの? 感触良かった、ぜひ来てほしいって感じだったんじゃねーの??まぁいっか、仕方ない。

エージェントからの説明では、社長は管理能力のある方を求めて当採用をすすめていたが、現場はよりオペレータ的人材(何でもやる実務者)を求めているということで今回は見送られたということになった、、そうです。100%信じるわけではないが、方針途中で変えるなよ。オペレータが欲しいと最初から言ってりゃー俺受けないって。そもそもそんな報酬条件付けれるわけねーじゃん、、何やってるの? 逆にそんな会社入ってたら今の二の舞になる可能性大だな。良かったのかも知れない。

まぁ前回の転職活動の経験から色々あるのは分っていたので、免疫はある。余りどってことはないが、やはり色々有るんだなぁ。。心してとりかかろうと再決意。

これで会社Cのみが残った状態になったが、1社で選ぶのはちょっと不安だし、条件も足下見られそうなので、3社追加(会社D,E,F)で応募してみることにする。

---サマライズ---
会社A:一次面接NG / 外資大手 / 自分には合わないと判断
会社B:二次面接見送り / 国内ベンチャー / 面白いがかなり大変そう,人材/投資に不安
会社C:一次面接結果待ち / 国内中堅 / かなり面白そう。勤務地やや難。
会社D:外資(中堅)だけど日本法人は地元。妻の病気対応で融通がききそう。
会社E:業界的には、希望通り/国内中堅 / かなり忙しそう?
会社F:国内中規模。比較的新しい / 働く環境が良さそう
2008-01-08 22:28 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

友人の励まし

妻の友人、私の友人から励ましの言葉を色々頂きました。本当に親身になって心配してくれる方々。。涙が出るくらい有り難い。この優しさは連鎖させないとな。私も誰かをサポートする時が来たらこの経験を伝えよう。

つい最近は海外で頑張っている友人からこんな励ましが。

「大変」という字は、"大きく変わる"と書く。大変なことの後には絶対何かが大きく変わる。大変な経験は自分を大きく変える(成長させる)機会だって!

ん~このタイミングでこの励まし。私は、「厄年でもないのに色々あった」としか伝えていないのに、状況を把握しているかのよう。不思議な感覚だけど、これが以心伝心という奴なのだろうか。心得ているなぁ、、思ってくれる気持ちに感謝感謝。うまいこと言うなぁ。楽になるよ。本当に有り難い。

実はその方もものすごく苦労されていると思う。単身海外に行き大学に入学、就職。相当辛いものと思う。が、その状況を日々頑張ることで打開してきた強さを感じる。そして彼女は言った、

「日々成長すること」がモットー

だと。丁度私も今年は"成長すること"を意識すると書いたばかり、、偶然ではないような気がするよ。

ちょっと~、泣かせないでよ。ジ~ン。 有難うね!その存在だけで励まされるよ。お互い頑張ろう!
2008-01-07 22:55 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-12 ある眼鏡屋さんのご主人

すごい眼鏡屋さんの話。何と妻が癌ということを分ってました。

妻が眼鏡を買いたいということで、ご近所さんがオススメの眼鏡店に行った。といっても車で30分かかるとこ。着くと殺風景な人気の無い駅前ロータリーにある、町中の眼鏡屋さんという感じ。今時安く買えるチェーン店が多い中、ちょっと不安気に入店。

5、60歳のオヤジさんがレンズの調整をしてくれる。個室で行うのだが、妻が検査室に入って4、50分かな。えらい長いな~と待ってたらようやく出てきて、いきなりそのご主人「この方は眼に力があります。力が入りすぎているので、もっとふわっと物を見れる眼鏡にしましょう」と。何やらうんちくじみてたのですが、不思議と受け入れている自分。待ってる間 フレームを見てたら私も欲しくなって、、、では私もお願いします、、とつい依頼(当然妻の許可を頂いて・・・)。個室へ。。

何か違うのよ、今までの眼の検査と。一定距離は慣れたところに検査用の板があって、当然Cの形した視力検査用のもあるのだが、線が2本並列にあって、どっちが太く見えるかとか、どっちが感覚短いかとか、どっちが濃く見えるか、とか。。そんなこんな検査してたらいきなり

「眼鏡屋のオヤジは癌にならない」

と言い出した。

「眼に力の入る人は癌になり易い」 とか 「眼は心の鏡だから、分る」 とか。

あたかも私に「あなたの奥さんは癌ではないですか?」と質問しているような錯覚に陥る。そして、とうとう

「実は妻は癌なんです」

と告白してしまった。というか せざるを得なかったというか、言わされたというか。すると

ご主人
「やっぱり・・・」
「そういう眼をしていたよ。眼に力が入ってたし。」
「癌は肉を食べるとなりやすいんだよ」


「いや、妻はそれほど肉食べませんよ」

ご主人
「残念ながらお腹にいる時にお母さんが肉を多く食べるとなりやすいんですよ」


「お義母さんは、どうだったんだろう。。」

ご主人
「さっきお聞きしたら、肉が好きだとおっしゃってましたよ」


「・・・・・」

このオヤジ。。何もの? そして

「もっと楽に物を見れるようにすれば、免疫力が上がるから」

と。1週間後でき上がった眼鏡は、確かにものすごく見やすい。度が合っているというよりは、目の前のものが自然とパッと眼に入ってくる感じ。言葉ではうまく伝えられないのだが、確かに今までの眼鏡とは違う。妻も同じようなことを行ってた。遠くまで来たかいがあったなぁ。

聞くところによると全国からわざわざ来店するお客さんがいるとのこと。確かに店にお客様からのお礼のハガキや手紙がわんさかファイリングされて置いてある。このご主人のオンリーワン戦略により、こんな寂れた町でも十分やっていけるんだなぁ。実際、その辺で作る眼鏡の倍以上の値段だった。。でも納得感があり、満足。またここで作るだろう。このビジネススキームにものすごく感心したわ。

そして、やはり巡り合わせというか タイミング良く 免疫力が上がる眼鏡ができた。運が良い。そう信じてる。
2008-01-06 21:09 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

こどもって。。

先のクリスマス前のこと。小学校入園前の子が、ふと車の中で、

「来年いっぱい買うものがあるから、ランドセルはサンタさんにお願いしよう」

と。そして、お年玉を爺婆から貰った後も

「机を買うために貯金しておこう」

と。本当はおもちゃが欲しいだろうに、そんなことを考えてるんだなぁ。ちょっとうるうる。。最近、治療費だぁ、家具だぁ、下の子の入園準備だぁ 等とお金の心配をしているのをちゃんと聞いてるんだね。
2008-01-05 20:37 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

欲望する脳 / 茂木健一郎

欲望する脳 (集英社新書 418G) (集英社新書 418G)欲望する脳 (集英社新書 418G) (集英社新書 418G)
(2007/11/16)
茂木 健一郎

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いや~面白かった。おそらく100%は理解していない(もう一回読まなくては・・)と思うのですが、深い考察を分り易く書いて頂いているので、脳についての専門家でなくても大丈夫です。得した気分。

欲望というタイトルが着いていますが、話はダーウィンや孔子、漱石等の話題を散りばめて、"人間とは" について書かれているように感じました。脳=人間の存在と考えれば、そうなのかも知れませんが。。脳科学で判明していることを基本に、偉人達の言葉や芸術作品、現代社会(社会主義と資本主義、デジタル資本主義等)の現象等を絡めて説明している。この実際のケースに結びつける”気付き”の質がものすごい!!なぜここでこの話と結びつけられるのだろう、、という驚きと納得感と。これは著者の幅広く深い知識と常に考え続けている故の気付きなのだと思う。本当にすごい。。偉そうに言うと、「感心します」。

とても印象に残ったのが、

・人間の欲望を考える時、"進化論"がブラックホール的な存在(進化論で説明されてしまうと論破できないものが多い)であること。

・長期的な投資ではない、デイトレーダーについて違和感を持っていたが、経済の仕組み上仕方のないことだろうな、、そしてそれに熱中している人間もそれはそれで個人の勝手だから良いのかな、、と考えていたところ、 「ワンクリックで生涯賃金がやりとりされてしまうという事態に何の義憤も感じないとすれば、その人は人間以外の何ものかに変わってしまっているのだろう。倫理こそが人間を定義する」と言い切っているところに、何とも言えぬ安堵感を感じた。

・"オープンであること"、"利他的であること"は美しいが、その逆である"内面を見る事"、"自利であること"を通してより広大な広がりを見せるということ。これには初めてガツンと気付かされたような気がする。確かに前者だけというのはあり得ない。自分を騙しているとしか思えない。そうなんだ、、無理しなくて良いのだな~とちょっとほっとした。

・生きる事の本質が「偶有性」である。確かにそうなのかも知れない。何があるか分らないからこそ人生なのか。。

・学問について「学問ほどの快楽はない」「学問というものが、まさに短い人の一生ではとてもくみ尽くせない”終わりなき旅”だ」「欲望における終末開放性が最も純粋な形で現れるのが学問である」。やはりこうやって学び続けることに損はないなと。。

・サンゴは満月の晩に一斉に卵を放出し、何億という卵のうち無事着生して育つものがどれだけあるかというものらしい。ある人の利益が別の人の損失になるというこの世の真実。先のデイトレーダーの話だと得する人がいれば損する人がいる。そんなサンゴに例えて、「人間の欲望を巡る思索の深みは、畢竟、自分が一個のサンゴの卵に過ぎないという自覚を持つかどうかに関わっている」と。「人生において、自分の欲望が実現するということは、多くの場合他人の欲望の実現の可能性が消滅することを意味する」としている。これは常に頭に入れておきたい。

・『生の一回性に熟達した人とは、自分自身に対して演劇的に振る舞える人を指すのであろう。演劇性をさせる脳のはたらきは「メタ認知」であり、自分自身をあたかも外部からみているように客観的に観察することである。この世で体験できる最高の一回生の一つは、メタ認知の階段を上ることである。』と。難しい。。が分る!そんな境地になりたい。

・『「粗さ」に内在するエネルギーが次第に具体的な「精(くわ)しい」仕事へと結実していき、世の中に流通する何がしかのものになる』と。青春の粗さを使ってうまく説明している。ん~粗いってことは可能性を秘めているんだな。なるほどなるほど。本質はこういうことだったのか。。

得るものが多すぎて、なんだかウマくサマライズできない自分の能力の無さが悔しいのだが、頭の中ではフワッと何かが醸成されたような気がしていて、気持ち良い。私も人生の階段を1段づつ登っている感覚を味わえたらと思う。日々修行ですな。。
2008-01-04 23:37 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-11 こどもの励まし

先日妻が誕生日だったので、子供とケーキを作って、ロウソクの火を消し終わったところで、幼稚園児であるこどもが、おもむろに自分のお道具箱からママに手紙を渡した。そこには、まだ整ってはいないけど、一生懸命に丁寧に書かれた字で、

「ママ、xxさいのおたんじょうびおめでとう。ちょっとかなしいけど、おっぽい はやくなおしてね。おうえんしているよ」

と。2人して涙ぐんでしまった。。今でもこの手紙を見ると嬉しくて仕方が無い。。
私たちに見られないように一所懸命書いて、気付かれないように隠している姿を想像するになおさらだ。

やはり敏感に感じ取っているんだなぁ。こどもの成長には、人を思いやる気持ちが育っていて良いのかもしれない。また前向きになれた。

2008-01-03 20:42 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

女性はすばらしい!!

女性はすばらしい!! 

ジョンレノンの woman という曲ではないけど、女性讃歌を歌いたい。
その包み込むような優しさ、母のような無情の愛 を発しているように思う。
どんなに励みになり癒される存在か。心から感謝します。

ここ最近の心境を癒してくれるのはやはり女性の友人の方が多い。話ていると何とも言えない安堵があるように思う。当然 同性の友人も励ましてくれ、本当に心配してくれる。それは有り難いし頼りになるし、心強いし、安心するし。もう皆大好きだ!
でも同性にはないものが女性にはあるんだなぁ。別に変な意味で言っているわけではなく、純粋にそう感じているわけです。

2008-01-02 21:18 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

自己認識2007&意気込み2008

今年の意気込み、、それは ”成長する” こと。おそらく生涯ずっと成長と考えると思うが、今年はいつもの年に比べても意識したい。

昨年は、色々と良く考えた年だった。自分は何なの?何したいの?どうなりたいの?それに加えて恋愛についても考えさせられた。結局答えはないのだが、少なくとも自分のスタンスは何となく見えてきている。いつ崩れるか分らないが、現時点では

[個人的願望] 人を幸せに、元気にすることをサポートできる存在でいたい
[社会的願望] 世の中に何かしら貢献し、その身で感じたい

ということが分った。根に隠れている欲望は、適度に人に囲まれ、触れ合い、感じ合い、適度に一人でいたい。そしてそれが心地の良いもので、自分自身が元気でありあい。

正直、初めての思春期だったのかも知れない。学生時代はほとんど何の刺激もなく、ダラダラと楽な方に妥協してきてたから。好きな言葉「妥協」なんて言ってたなぁ。

そして家族や仲間の大切さを認識すると、趣味等は二の次になる。もっと大切で、楽しいものがあるだろうと。自分の持っている、コレクションや嗜好品、ファッションまで、ちょっと贅沢なのではないかという視点で眺められる。今の自分もこんな戸建てに住んでてなんて贅沢なんだと。。それは程度の問題かも知れないが、あるところで満足しないと欲望はとりとめないし、大切なものが見えなくなってくる。以前の趣味や自分1人の時間をといったことに拘っていた自分は間違っていたと。人間、もっと本質的な部分で満たされていれば、それだけで幸せな動物なんだと。

毎日同じ生活を続ける親に対して、意を異にする子供(やりたいことやっているわけ?と罵声を発する)がドラマでありがちな場面(?)だが、そんな親は、当たり前の生活が出来、子供の成長を無条件に喜び、皆健康でいられることに感謝して、それが幸せだということを分っている。それで満足して何が悪いんだと。人間は本来そうできているんだということを実感している。

私は、それを実感できるように、また自然体で、本質を見極めて何事も頑張り、素直に相手に対してサポートできるように、日々修行だ!勉強だ!考え抜くことだ!
そして成長を実感したい。
2008-01-01 21:52 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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