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同期の存在

何をいまさら、、だけど同期はやはり良いね、と。誰でも感じていることでしょうから、別に特別でも何でもないので、書く事自体恥ずかしいくらいなのだが、ここ最近2回そう思う機会があったので、ちょっと記しておこうという気になった。

ひとつは大卒後就職した最初の会社の同期、もうひとつが会社勤務後の夜間専門学校に行ってたときの同期。どちらも本当にかけがえの無い宝ものだ。やはり共に苦労をし、離れた跡も時々苦労や成功を分かち合い。。泥臭いことを言うと、正直利害関係がないというのも大きな要因になっていると思う(なので、なるべく仲間とは一緒に仕事したくない。当然仕事を一緒にしたい仕事仲間という性質の人はいるが、友人のままの方が良いという人も居る)。

何ていうのかなぁ、、落ち着くし。気兼ねなくはなせるし。離れてても気になり、相手も自分を気にしてくれているだろうという思い。次第に話す話題も人間臭くなったり、仕事の面でも深くなっていったりと年々楽しくなるように思う。

私の同期は頑張っている人が多い。とても刺激になる。こいつが頑張っているんだから俺もやるぜ!と。ライバル心もきっと奥底ではあるのだろうけど、それほど全面にでてくるわけではなく、非常に良い方向/良いバランスで考えられている。

本当に感謝感謝。愛してる! これからも宜しくお願いします。
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2008-04-30 21:53 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「わかる」ことは「かわる」こと / 養老孟司、佐治晴夫

「わかる」ことは「かわる」こと「わかる」ことは「かわる」こと
(2004/12/11)
養老 孟司、佐治 晴夫 他

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医学博士の養老さんと理学博士の佐治さんの両売れっ子作家(?)の対談。内容は多岐にわたっていて、宇宙/言葉/生物/意識/言葉/教育/男女のこと等々。そのせいで、中々 的を絞った感想が書けないなぁ・・。

まず、感じたことは、二人とも"宇宙"を感じていることだ。そして"自然"ということをも。。誰にも分らない"人間の存在"に繋がることを(そこまで直接的ではないけど)、堂々とした語り口調で語っている。考え抜いて、常に感じている証拠だろう。

色々と考えさせられることが多かった。宇宙はうまくできていて、一見ランダムでも何かしら規則的/効果的な法則に従っており、それが美しいということ。だから人間もそのように出来ているんだなと感じる。自然があればそれを観察することはとても良い教育だなとも。

「人間は社会生活をする為に脳が大きい。脳が大きいからこんな社会を作れた」

「子供の大脳皮質が空いているのは、その社会での伝統文化をいれる為。それを入れて行くのが基本的な教育」

「人間の意識は"同じ"という機能を持つ事によって非常に強くなった(例えば朝起きて同じ自分と思うことのように)」

「対極のものは同時にあり、それを総合的に考えないとコミュニケーションは出来ない(善と悪、光と影)」

上記はちょっとかいつまんで概要を書いたものだが、これだけで一見なんだと思っても深く面白そうな本だと思いますよね。

同じことを理解し、平等であることを理解し、伝統を理解することで、本当のアイデンティティが芽生えるのだなぁと感じます。「人間は外枠からできてくる。本当の自分って始めから置いてあるものではない」と。。それを始めから個性個性といっている教育は・・・。
抽象的に言うだけでなく、具体的に例示してくれたりします。教育のところで、妙に納得したのがありました。「本質を学ぶ/感じる」ということの大切さと、「違っていて当然。でも結局平等なんだ」(これは男女のことでも言えます)ということ。

・マイナスとマイナスを掛けるとなぜプラスになるのか?ということを、名古屋を起点に上り方向/下り方向をプラス/マイナスにして、速度x時間=距離で説明しています。下り方面に進む電車(マイナス)が名古屋駅を出発する1時間前(マイナス)にどこにいるかというと、名古屋から東京側(プラス)に居るわけですね!


・運動会の競争で順位をつけないこと(平等にする)についてバカな話だと。後ろから虎が追いかけてきたらビリが食われるけど、ゴールで虎が待ってたらトップが食われる!状況によって有利不利があり、根本とは何も関係ない。それが本来の平等。

この手の例えをパッと言えるところも能力ある人の特徴ですよね。伝えるのがウマイ。
その他にも、彼らの専門である(?) 聴覚、視覚の不思議にも言及していて、興味がつきません。ただこの手の対談でいつも思うことは、"分る人"は通じ合う ということと 逆にその通じ合いが物足りなさを感じないでもない(もっと議論になって深くつっこみ合いを聞きたいとも思う)ということですね。

なんか長くなっちゃったなぁ。こういうの自分だったら見た瞬間に読まないなぁと思いつつ、まぁ自分が後から思い出しながら読むのも目的なので、気にしないことにしよう。

いや~、面白いから軽く読めたけど、中身はすごく濃かったー。良かった良かった。
お二人の本は読んだことが無いので、いつか読んで見ようと思う。


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そしてタイトルにもなっている、最も印象に残る部分をそのまま転記しようと思います。

佐治さん
「宇宙のことを知るということは、宇宙のことをあなたが勉強して知ることによって、あたなの人生がどう変わったかということをもって、知る、ということなのです。~ だから僕は"わかる"ということは"わ"と"か"を入れ替えて"かわる"ということだと思っています」

養老さん
「変わらないけど頭に入っているものを、ただの"知識"というんです。~ もっと言えば、ただの知識じゃないものは、自分の中に入ったときに自分の行動を変えるということです。それはむしろ現実と僕は呼ぶ。もはや知識ではなくなって、その人に撮っての現実に変換しているということです。」

佐治さん
「いままでの教育というのは、知識の量がどれだけ多いか、イコール学力だったわけでしょう。でも本当は、自分は学ぶ前に知識の体系を持っていますよね。学ぶということは、その中に新しい知識を入れて、それをうまくシステムの中に組み込むということです。言い方を換えれば、新しいパラダイムをつくるということが、学んで理解すること。それをさせるのが教育だと思うんですよ。」

2008-04-29 18:47 : 読書感想/書評 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

有酸素運動は試練への訓練?

週末限定で、運動を多少やり始めて半年以上が経つ。食生活自体はそれほど変わってないと思うが、体重は変わらないにしても多少細くなった。久しぶりに会う人にも痩せたと言われる、そう悪い気はしない。何をやっているかというと、ビリーとジョギング。

両方とも有酸素運動を30分~50分くらい続けるのだが、途中辛い時がある。そこを何とか我慢してやり遂げてみる。んー気持ち良い。

これって大袈裟に言うと苦労を乗り越える訓練?なんて思う。なぜって辛いことに歯を食いしばることって今の世の中そうそう毎日毎日あるわけじゃない。ということは、こうやって運動であっても繰り返していることに貴重さを感じてきてしまう。本当は毎日歯をくいしばる程、打ち込め、本気になれていれば良いのだが、今は残念ながらそこまで到達していない。情けないけど。当然努力はしている、手応え感じつつ。。見てろよ。

運動している他人に対する愛情も湧いてくる。彼らも辛さを乗り越えているんだ。もともと頑張っている人が好きな私にとって、何とも励みにもなる。

ジョギングの方はここ1ヶ月くらいで始めているのだが、膝痛て~。いきなり走るからか。。以前にも同じ痛さがあったんだよな。走って治るまでの時間が短くなってきているから、その内治るかな。ビリーの方は、ビリーバンド(別売りのものを購入)つけても出来るようになった。これはビリーに後ろで励んでいるおばちゃんに負けたく無いという一心から。彼女たち、スゴいわ。俺でもできる、出来なかったら恥ずかしいじゃないかと。
2008-04-28 23:18 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職後記-4 全体感

"全体感"が重要だ!

感じない人には感じない、この全体感。何を言っているんだか?という方もいらっしゃるだろう。業務を進めるにあたって全体感が必要だということ。全体感って、いろいろな場面場面で適応され、例えば、

・様々な部署がある中で全体としてどのような役割分担で効率化しているか?スケジュール/プランはどうか?
・システムが個々に立てられるのではなく、別々のシステム間連携が考えられているか?
・将来構想に適合しているか?
・ボリューム戦略(値引きは当然、ブランド戦略などにも関連)

などのことだ。
意外とこれが考えられていない、ということが前職と今回お世話になる会社に所属してみて分ってきた。これは会社としてみた場合、幹部レベルで持っていないとシンドイと思う。なぜかというと部長レベルで全員持ち合わせていれば良いのだがそんなこと稀だし、それぞれの部署の利益に走ってしまうケースやそもそも実力がないのに部長になっちゃったりしたら? なので、幹部がしっかり把握しておかないと纏まらない。

何を偉そうに・・と書いていて思ってしまったが、これは前々職の時に運良く会社全体のことが分る環境と立場であったことが、有り難い事にあり、身を以て認識したのだ。なので、中年にさしかかって "全体感"がつかめないマネージャは、環境を変えるのを考えてもいいかもしれない。実際、私と今回一緒に中途入社した方は、超有名な大企業に勤めていた方だが、環境を変える為に転職してきたそうだ。

2008-04-27 20:40 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

平凡な生活

ここ数週間、落ち着いた感じだ。それまでは色々あり、考えることもありという感じだったが、転職が境になったのだろう。

そうなんだ、、これが平凡な生活。何となく久しぶりにこの通常な感覚というか平凡さを感じた。平凡が悪いなんて全く思ってない。この思いがあるのは比較的気持ちが落ち着いているのだろう。確かに幸福を認識できているような気がする。

この平凡に、生き甲斐や楽しみを盛り込んでいくことで、その人の中の平凡のレベルが上がっていくのではないか。ただ、それは自らが意識しないと非常に難しいと思う。意識しないでも出来ている状況は平凡ではないいわば異常な状況のではないだろうか。ずっと異常のままの方も居るが(そういう方はその状況が平常)、おおよその方々は平常な生活がある。

以前のブログでも書いたことがあると思うが、子育てを生き甲斐にしている専業主婦は、"子育て"に本気になっている。それは実は人間という生命の観点から言って、"子供の成長を見ることが自らの歓び"という根本を地でいっている。素晴らしいことだ。

いや、何が言いたいのか良くわからないが、いかなる人にも平常はあるわけで、その中でいかに線をビンと張って行くかという。。常に意識していたいという、、あれやりたいこれやりたいと言うだけで時間だけ過ぎて・・・というは頂けないなぁと。死ぬ時に多少なりとも満足はしたいと。 ちょっと平常な生活の幸せを感じつつ、平凡のレベルを上げ、、そんなことを再認識した日でした。
2008-04-26 19:35 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ゴールド免許!

免許更新。ゴールドだったのに、先日の事故で青に後戻りか、、とがっかりしていたが、、、、

ゴールド免許!

だった。ちょっとネットで事前に調べてたら、違反になってなければ大丈夫ではないか?なんてことが書かれてあったので、多少は期待はしていたのだが。良かった良かった。3年と5年じゃ全然違うよ。あと保険も安くなるしね。ただこれが、ただ免許についての違反対象期間がずれているだけで、実は次回の更新時におとがめがあったり。。しないよな~。5年後分ったらそれこそがっかりだ。

5年前の免許の写真と交付されたものを比べると、痩せている!!そうだよな~。良かった良かった。かっこええオッサンになるって決めてるので。というか格好わるいオッサンになりたくない一心だっ。心身ともにね。
2008-04-25 22:57 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

再転職後記-3 んー、こりゃ大変だぞ!

出来ているところは出来ているのだが。。何て言ったらいいのかなぁ。

部分最適化は出来ているが、全体最適化ができていない。


前職と同様、結構場当たり的・個別的なところが見え隠れする。今までの経緯や、ITに対する事業にようやく手をつけ始めたところだから仕方ないのか?

原因は何だろ。長年勤めているオッサンの固い頭や、新しく入ったオッサンもやはりプライドや名誉欲でうまく全体感を見れないのだろう。偉い肩書きなオッサンが多い事、多い事。残念ながら分掌の取締役もそこまでは手が回っていないのかな?逆にそこに貢献の隙間が見える。(しかしオッサン、オッサンと書いているが、俺もオッサンか~。自分だけ自覚ないなんてそれもオッサン?)

正直今悩んでいる。

どこに私の存在価値を見いだせ、活かせ、貢献できるか。幸い私の配属部署は基本的なことは出来ているので、細かいことには一部を除いて手を出さなくても良いようだ。そうなると、やはり全体感が見えてしまっている為そこを補強するのがベターか。というか口をつっこみたくなるポイントなんだな。。やるとなると苦労は眼に見えているが、ここでやらないと誰もやらないでしょう(今までやってこれなかったんだし)。やはり中途で入ったものがやらないと!! 闘うくらいの覚悟が必要だ!これは辛いぞ。でもここでやらないと!!!皆を幸せにして、俺も一皮むけられるだろう。

上長はまだ私を当然様子見しているが、結構配慮頂いていてやりやすい方だと感謝している。その方も中途で、かなり苦労された跡が見られる。お疲れ様です。その分私がやらなくても良いよう改善されている! で、上記の全体感のポイントでのTo Do を書いてみせたら、NGワードだということをおっしゃられた。やっぱり~。 配属部内の大きな問題点をフォローして上長をサポートしつつ、部門横断なことにも手をつけたい。

でももう少し悩ませて欲しい。


決断にはより広範囲な問題把握をしてどこをどう改善したら効率化できるかを検討したい。予算もある事だし。

そして自分自身との葛藤や、存在価値への悩みも・・・


#悩むということ、考えるということが重要だと身を以て分り始めているここ1年。。

しかしどこの会社にも問題はある。こんなもんなんだな、と実感。しかし信じている。分る人が居ると。社長や取締役も含めだ。実際資料を見たり話したりして、解る人は居る。正直結構人材はそろっているような気がしないでもない。

#何なんだ?この上から目線。。
これは前職での態度がまだ軌道修正されていない証拠。
#治さないと。。

入って後悔なんてしてないし、そんなことを考える時期ではない。実際、期待感が強い。さて、もっと必死にならないといかんな!頑張るでー。
2008-04-24 23:14 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

考えるヒント / 小林秀雄

考えるヒント (文春文庫)考えるヒント (文春文庫)
(2004/08)
小林 秀雄

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小林秀雄さんの新聞や雑誌の載ったエッセイ集です。批評家(?)として、昭和30年代中期当時に話題となったことにコメントをする形。当時の時代背景を垣間見れると共に、著者の考えが遠慮なく明確。確かにタイトルどおり、考えさせられます。。哲学的議論、文学評論などのイメージが強いです。

スミマセン、ちょっとこれ以上コメントできません。何故かというと、私はおそらく書いてある事の半分も理解していないのではないかという情けない状態です。正直、この手の本は苦手(苦痛ですらある時がある)。でもまた暫くするとそろそろ解る歳になったのではないかと手に取っては、撃沈する。要は考える力、読解力不足?そもそもそういう脳じゃないのかな?どうも読んでいても楽しくないのです。文学的な作品を読むと、それを"解る"人にとっては、私のような人間は軽蔑に等しいんだろうな、、別に良いのだけれど。文学って内向性が高いから、特にそういう面が如実に出ているように感じてしまう。楽観主義だとそこまで追いつめないでしょ、だから・・・。でも楽観主義だからって考えないわけではないだけど。趣向がどちらかというと楽観的なだけであって。。まぁいっか、面倒くさい(だからダメなのか・・)。
2008-04-23 22:58 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職後記-2 やはり組織はトップか

今の会社で3社目。さて今回の社長はどうか。正直この会社に決めた要因で強いのは社長面接での社長の質。

社長はまだ3、4年目なのだが、前社長にくらべると評判は良く、入ってみて同僚に聞いても、それから会社も良い方向に変わっているという。ウムウム。今のところ間違ってはないな。ただ色々と考えることはある(別の日に書こうと思う)。

やっぱり組織はトップだよ。規模にもよるけどね。これは前職で偉い考えた結果だし、前々職の時の社長と会社の状況を見ても納得するところだ。ちなみに前々職の社長には本当に見習うべきところが多かった、、怖かったけど。

前職はひどかったなぁ、、本当に。まぁ過去色々書いているから敢えてぶり返しもしないし、戻りたくもないけど。あの会社を変えるには、トップを変えないとダメという結論に達した。取締役が何人か有望な人が入って実務行使できれば良いのだが、それはあの会社には出来ない。なのでトップ変更しかないのだ。いっそのことどっかに買収されれば、まだ良かったのだが。。

ただ社長とコミュニケーションはとれてたので(それがいいかどうかは別として)、私としては今現在ほとんど話せない状況は残念というか不満。もっと注目されるようにまずは実績と思っているが(偉いオッサンが多すぎ・・)。

そんな前職の社長も、業務は別として、社長として会社を守っている。その激務ぶりには本当に頭が下がる。背負うものが違うのだ。これまでやってきた実績も当然違う。悔しいが私には全く及ばないし、これから及ぶかどうかということも残念ながら分らない。ただ考えや業務遂行方法は私には賛成できないし、私のやり方でやってみて超えたい。それには相当な覚悟が必要だ!! さてどうする私?

2008-04-22 22:38 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

交通事故-2

先月交通事故を起してしまったことは書いたとおりですが、その後無事先方の修理も完了し保険を使って支払いも終わった。どうしてもお詫び申し上げたくて何度も住所を聞いたのですが教えて頂けず。。でもようやく分り、、おそらくお邪魔することがイヤだから教えて頂けなかったと思うので、失礼ながら手紙を添えてお詫びのものを送らせて頂いた。

本当に申し訳ありませんでした。

でもこれで終わりではなく、これを機に交通安全により一層心がけたいと決意。本当にご迷惑、ご負担をかけた方のことを思うと、どんな軽微な事故でももう起してはならん。

ちなみに我が軽自動車は修理せずにそのまま。車両保険入ってなかったし。。

しかし保険会社がぜ~んぶ処理してくれるんだな。カスタマーサティスファクションに徹したその姿勢は助かった。いつ電話しても丁寧に対応頂けるし。かたや保険料渋ってた生保があったけど、損保はどうなんでしょうね。今回は軽微だったからなのかどうか分らないけど。。このサポート力は本当に見習おうと思う。
2008-04-21 22:41 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-27 引き続き治療中

抗癌剤の種類が変わった(予定通り)。投薬時間は長く4,5時間。大変だ~。前職の退社時に頂いたiPod shuffleが役に立ってるかな。

ただ、副作用が前回のより軽いらしく良かった。私がみていてもかなり違う。投薬の次の次の日は立上がって7割程度まで回復してる(?)かな。本人にとっても嬉しいのは当然のこと、私も助かります。3週間毎の投薬だけど、調子悪い日が少ない分 次の投薬までの期間が、大分長く感じるらしい。

さて、前までの抗癌剤が効いているかどうかの検査があり、かなりしこりは小さくなった。よく効いているとのことだ!!!やった! 妻は安心はしているが、満足はしていないようだ。。次の抗癌剤も効いてくれよ!頼むぞ。 抗癌剤は投与許容量があり、再発時の治療も限られてくるので、今の効果は重要!頑張れよ!!!

妻の髪の毛は相変わらず坊主だが、カツラにも慣れ、また私もカツラ無し状態も見慣れ、何げに落ち着いた生活だ。あ~このままずっと平穏でいたいな。
2008-04-20 22:17 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

有効期限無しのPOPS Actually / Pet Shop Boys

ActuallyActually
(2001/07/03)
Pet Shop Boys

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いや~、いつ聴いてもわくわくしますね。オープニングの"One more chance"から何かを期待させてくれます。そして、名曲"What have I done to deserve this?" "Rent." と軽快なビートに乗せられたメロ~なメロディで盛り上がり、"It's a sin."でピークに達し、あとの3曲でクールダウンと 良くまとまっています。その心得たPOPセンスが心憎い。

ふとするとワンパターンになりがちな(どの曲も同じに聞こえてしまう)傾向な音楽ですが、彼らはそれをも超越しています。そうさせない工夫がいっぱい仕組まれているのでしょう。それと、1曲1曲がとても個性を持っているのも起因しています。

しかしいつまでも色褪せないですね、Pet Shop Boys。この手の音楽で長続きするのは、実現している人がほとんど居ないのを見てもとても難しいと思う。80年代のPOPSで'08年現在活躍をし続けているアーチストって数えるほど。

あと、解散しないところもいいですね~。どちらかというとやはりその独特なクールなボーカルが魅力的なニールに注目しがちですが、この2人だから出せる音楽なのでしょうね。

なぜかグラミー賞を取っていませんが(冷遇されている?)、決して軽く見られるようなアーチストではない。それは長年の積み重ねからしても実証済み。中学時代、"West End Girls"を聴いて そのインパクトに圧倒され、一発でファンになったのを思い出します。途中、ロックに心底ハマっていたころは価値を見失っていましたが、それは間違いだと気付くのは容易でした。

彼らのセンスは本当に素晴らしい。

2008-04-19 22:05 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

心は2つ?

ふと通勤電車で思った。

心は2つあり、それらのバランスで人生が決まってくるのではないかと。

当たり前なんだけど。。何となく実感としてわき上がってきたのです。小林秀雄さんの本を読んでいたからなのでしょうか。ちょっと考え込んでしまった。青臭いがたまには良いでしょう。

1つは感情。これはどう仕様もなくわき上がる。理屈じゃない。イヤなものはイヤと感じるし、好きなものは好きと感じる。強くなればなるほど、前者は憎悪で怒りが収まらず、後者は恋愛感情が高ぶりやるせなくなる。

もう1つは理性。感情をコントロールすべき、もう一人の自分があれこれ考えている。ここで怒っても得なことないから我慢するかとか、好きで好きでたまらないけどこのまま突っ走っては行けない、、とか。感情を抑えるだけでなく、なぜこのような感情がわき上がってきたか不思議と思うのもこちらの方だ。

この2つの心がバランスをとっている。感情はどう仕様もなくわき上がるが、その程度やわき上がり方は、感情と理性のぶつかり合いの繰り返しにより、その特徴が形づけられる。そしてそれは再び理性とバランスをとられ、行動となる。これが個性か? ぶつかり合いの都度 良く考えれば その特徴付けが強化されるのは直感的に感じるところだ。

この理性は、様々な経験や読書、TV/映画などからの情報の蓄積により、幅や深みが広がるのだろう。

ということで、様々な経験を積み、その都度よく考え、経験できないものは各メディアから疑似体験をしたり知識を習得したりして、より強化された人間になれるよう心がけたい。それがもしかしたら人間味/人間力なのかも知れない。。

2008-04-18 23:16 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

笑いの師匠 志村けんさん

笑いの師匠 志村けんさん。彼の笑いはほぼ私の人生をまるまる包み込んでくれています。
私の中では、お笑いの基本です。これほどまで長い間、大勢の方を笑わせてくれるなんで、並大抵ではありませんよね。本当に素晴らしい。そしてカッコいいんだな、また。

ブログを書かれていて4/15の記事では彼の人となりがわかり、グッときます。。
2008-04-17 23:53 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

おとなの進路教室。 / 山田 ズーニー

おとなの進路教室。おとなの進路教室。
(2007/03/16)
山田 ズーニー

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ほぼ日刊イトイ新聞」内の山田ズーニーさんによるコラム「おとなの小論文教室。」から、進路に関するものを抽出、編集したものです。今までサブタイトルで「おとなの小論文教室。Ⅱ」「おとなの小論文教室。Ⅲ」とつけられていたが、今回はなさそうだ。でも第4弾!ととらえて良いのかな。

当シリーズを書いた過去のブログもそうだったように感想というよりは、印象に残った内容を綴った方が、これを参照頂く方や後々みる私の為に良いと思ったのでそうします。

・"位置"で勝たなくていい。その人が放っている何か "雰囲気"の方が大事。一発で伝わってしまう何かの方が強い。
→うわべだけの人をすぐに感じ取ることは誰にでもあること。会社名や肩書き、育ちや学歴に寄らない、真の人間力を養おう。

・具体的に動いて、人や世の中と関わってこそ、引き出された選択。「私がやりたいことをやる」というのとも違うし、「やるべき」というような義務感とも違う、「私はそれをやるんだ」という事実が、疑いようなくそこにあった。
→いろいろチャレンジすること、日々成長していくことが重要だ。その中できっと何かが見つかるさ。まだまだ漠然とだが、徐々に具体化していく楽しみ。

・人には「心」がある。結局は、この、「心」が向かうところへ、自分の身体も、暮らし方も、人生もついていってるように思う。好きになってしまった以上、心は、もとには、戻れない。WANT(未来),CAN(過去),MUST(未来)と区別すると、WANTにアプローチする日々とは、失敗の多い日々。CANはほっておけば太る(ついてくる)。
→川の流れのように。。やりたいことを重視し、へこたれない。

・仕事は、1円でもいいから、人に対して、「この人にお金を払いたい」と思わせるだけの、役立ちなり、歓びなりを、自ら提供していくこと。「まず、自ら労働を提供しなさい」
→評論家にはならんぞ。誰がどうなったらいいのか、目的意識を持って、実行あるのみ。まずはやってみる!

・私自身が枠に挑んでいるか?自分がやって、その背中を見せることでしか、まずは、その1人と通じ合うスタートラインにも立てないんじゃないだろうか?
→気の合わない人もいるさ。でも確かにそれを理由にしてても始まらない。何事も枠に作らず、とらわれずに考える癖をまずはつけなくては。

・「なりたい職業名」x「マイテーマ」x「実現したい世界観」
 自分の中に育った「世界観」の実現に向けて、時間がかかっても、一歩一歩、歩を進めているとき、人は、やりたいことがやれている充実感がある。
→売上げばかり考えている営業が、どこに行っても同じ話だけで、重み無し。顧客の事を考える営業になるような感覚。そんな目的意識、世界観をいつ何時も忘れないよう筋を通したい。そして大切にしたい。

その他にもたくさんためになるエッセンスがあります。変化の時の苦しみや、スケジュールが埋まらない時は充電期間等々、苦悩時の認識方法も。別に目新しいことではないが、その引き出し方は新鮮で、再認識が、今知ったかのごとく思ってしまう。


何はともあれ、心に誓ったことは、

「今の自分を認識し、自分をさらけだし、やりたい事/目的を貫き、何事も枠を広げてつつ、前進する!」


ということ。忘れそうになったら、またこの本を読むことだろう。

しかしズーニーさんのアンテナはいつもながらスゴいなと思わされます。彼女は、「"人"の感情や思いを、行動や発言から感じ取り、それを噛み砕き、表現する」天才ですね。PCでコラムを見るのではなく、ついつい製本された物を購入していまします。。
2008-04-16 21:37 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職後記-1 ほっ。。でもやばい!

やばいよ、、社会復帰しないと。

いやいや、ちょっと安心したのだが、新しい会社は普通にきちんと業務を遂行している(と思われる)。そして普通にまともなスタッフがいる(と思われる)。前職の悲惨な状況に10ヶ月身を置いていたら、普通のことが普通と感じなくなっている。

慣れって怖い。環境って怖い。

悲惨な状況での対応をそのまましてしまいそうでヤバい(例えば、何を説明するにも1から行うとか)。

あ~、やっぱり前職はヒドかったんだ、、と。そして新しい会社は大丈夫そうだ、、と。
何はともあれ、前職での初日「ここはヤバい」と察したものが、この会社にはなかったのは事実。ほっとした。。
2008-04-14 21:37 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ありふれた魔法 / 盛田隆二

ありふれた魔法ありふれた魔法
(2006/09/21)
盛田 隆二

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44歳の銀行の支店次長の恋物語。妻と子供3人の家庭がありながら、部下の女性行員に淡い恋をするというもの。恐らく数ヶ月の出来事です。盛り上がってしまいましたね。日常と非日常。理性はあるけど、理屈じゃありません。

女性行員とのやりとりの描写がスゴくリアル。メールのやりとり、心境の変化、行員との会話、、その場面場面での情景がすっと入ってくるし、無理がない内容なので、どんどん引き込まれ、あっという間に読み終えてしまう。女性行員側の気持ちは書いていないので、想像するしかないのですが、それが主人公の立場になれる効果もあります。恋愛小説を読んでいる自分が恥ずかしいですが、初めてこの手の本を読んでみて、たまにはいいかなと。。

途中の過程は置いとくと、結論も納得(あえて書きませんが)。ただ男の下心のような本心は、まだまだ遠慮があるかなぁと感じました。敢えて触れていないのかも知れません。あとやはり主人公は"出来る男"なんだなぁ。あとこれもやはりなのですが、女心は分りません(具体的には書きませんが)。今度女流作家の恋愛小説も読んで見ようかな。。。

恋愛って不思議ですねぇ。今さら女子学生のようなこと言って青臭いのですが、"恋愛"についての説明で正解はないですよね。進化論に照らし合わせるのは野暮のような気がしますし。きっと議論することではなく、思い考えることが良いのだと思います、きっと。結局いろいろ考えても、時は過ぎます。なるようにしかならんのだと。。

ただ自然に老け込んでいくのも人の考えですが、私はイヤですね。恋愛に人生を狂わすほどリスクをおかすかどうかは、ご本人の人生なのでお好きにして頂くとして、程度の違いこそあれ、その人なりの、、別に思うだけでも良いじゃないですか!それが妻であり、憧れの女優さんであり、周囲の素敵な方であり、ねぇ。そういう内面があることって意外と大切で、有る方と無い方では、見え方(オーラ?)も違うような気がします。素敵です。


永ちゃんの「心花(ときめき)よ」が心地よく流れています。


2008-04-09 20:32 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妖精現る Corinne Bailey Rae

Corinne Bailey RaeCorinne Bailey Rae
(2006/06/20)
Corinne Bailey Rae

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妖精のような歌声、正にそんな思いを抱くアーティストだ。かわいらしい声にも関わらず、子憎たらしいくらいに "彼女の世界" が既に確立されている。それも完成度が非常に高い。

彼女の妙に癒される歌声に、時折ささやくような、時折言葉を濁らせる(かすれる)歌い方がスローテンポな曲に乗せられる。息を吹き込まれたようにすっと身体にしみ込む感覚。

この"彼女の世界"感を活かす曲作りもうまく、どの曲も"聴ける!"。眼を瞑ると自然と頭が左右に揺すられ、それはそれは心地よいです。このゆったり過ごせる幸福感。素晴らしい。

あまりに完成されていることで、次が心配という気持ちも湧いてくるが、何となく可能性を感じてしまうのは私だけではないはず。彼女をプロデュースしたいプロデューサーは沢山居るんじゃないでしょうか、分らないけど。。


#AKKOさん>紹介してくれて有難う!!

2008-04-07 21:13 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

場所 / 瀬戸内寂聴

場所 (新潮文庫)場所 (新潮文庫)
(2004/07)
瀬戸内 寂聴

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寂聴さんが、思い出の地を80歳をすぎてから訪れ、当時を振り返るという構成。その"場所"はじつに14カ所。ご両親の出身地、子供の頃過ごした地、子供をおいて家を出た地、様々な恋愛の地そして作家として成功していく地 と、ほぼ著者の人生(出家するまで)がそのまま、回顧とともに小説になっている感じです。

著者に感じていた激しい恋愛のイメージを、このように淡々と告白されると何となく違和感を感じる。余りに私の日常とかけ離れているため、正直これが事実だという"事実"を忘れしまいがちで、時々、「フィクションではなく、実際にあったことなんだ」と妙に確認してしまう。文学感覚のとぼしい私は、様々な小説を読む度に、「だらしのない男に、なぜ女性はこれほどまで恋愛をするのだろう」とか「すぐに命を落とすな」とか恥ずかしながら思ってしまう。。そんな思いが、あのテレビで見る今の著者から告白された事実とそぐわないことが、信じがたいというか、やはりそういうものなんだというか、頭の中であっちいったりこっちいったりしている。

しかし、"場所"というのは、それまでの思いが甦る。音楽も当時聴いていた思いが良く甦るが、場所はより立体的。追体験できてしまうのではないかという不思議な期待を抱いてしまうのだが、その確率が低い程 懐かしいという郷愁や当時の思いが妙に濃く再現されたりする。ましてや対象となる相手がもう居ないとなると、「あの方は何をやっているんだろう」とも思えない、自分一人が取り残された感覚が沸き、涙が出るような思いをするのではないかと。そういった思いが重なると、相手がもう居なくてその事実を知っている人も居なくなり(または記憶から忘れ去られ)、"事実"自体がこの世から消えてしまうという状況 と 唯一自分だけがとどめている記憶の対比に、儚さを感じざるを得ない。著者はすでに80歳を超えており、当然その相手は大方もう亡くなっているわけで、より一層強調される。

熱い思いが甦り、涙が出そうになるというエピソードがとても心にしみる。変わりゆく風景の中にも残されたものもあり、その時の流れといつまでも変わらぬ過去の思い出に組合せの妙がある。

数十年ぶりの訪問では、当然当時の住所でもなければ、面影もほとんど残っていないということもあり、その場所場所での探索にご苦労されている様子も情緒溢れるものになっている。東京については私も知っている場所もあるので、さらに興味深い。時代は変わって、ついついGoogleMapで確認してしまったのは、私だけではないはず。。
2008-04-05 21:05 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-32 最終日!

お世話になりました。

最後に社長にも挨拶。最後の最後までカチンときた。「xxxの導入なんかやりやがって、他は何もしてないじゃ」だと。おーーっい!あなたが、「xxxの導入を最優先でやりなさい」と指示したからでしょ!!しかも偉い短い期限を切って、しかも判断は自分で送らせておいて。。ちゃんと期限通りやってこの言いざま。「他は何もしてない」だと~~!先日引き止めの時と全く違うこと言ってるよ。しかも仮に進んでない業務を言っているなら、それはあなたが判断しないから滞ってるだけでしょう。。全くもう。慣れはしたが、本当に何を言っているのか分け分らない人だ。結局、責任/承認/指示と業務管理が分らない人なんだなと。自分の思いつくまま、その場のその場で発言しているだけなんだと。いろいろ苦言して変わり始めてはいるけど、ちょっとがっかりだなぁ。。まぁ最後だから我慢しよう。

「本気で、また戻って一緒にやることを思っている」「優秀な人材だから、xxを任せようと思ってたのに残念だ」とまで言って頂けて多少は嬉しいが、これもどこまで本気だが。。この狸おやじめ。仮に本気だとしても、結局実行しない・できないことはよ~くわかった。私は、彼の夢には共感できたけど、それだけだった。。

事業は夢だけではダメなんだ。実行が伴わないと!

いい教訓になった。 

余り交流のなかった方でも、見てくれている人はいたことは本当に嬉しかった。もっと早くコンタクトしてくれればもう少し楽しめたのに、残念というケースも何件かあった。有り難い限りだ。

会社を出るときは何の後悔も未練も感慨深さもなかった。ただいつも寄るカフェで、今まであった色々なこと、この会社にいた意味などをぼ~っと考えながら余韻にひたった。尊敬する知人に会いたくなった。そしてその方から「成長には必要な経過ポイントだった」と諭された。有難うございます。確かにその通りかも知れない。後悔はしていない。でも、本当にそうであったと言えるよう頑張らなくては!

さて、次行ってみよ~!!
2008-04-04 22:02 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

再転職記-31 そうじゃないんだけど。。

送別会で、iPod Shuffleを頂いた!嬉しいなぁ。それも私の好きな広島カープ色(赤ね!)。いや本当にここまでして頂けるなんて、本当に嬉しい。有難うございました!

で、最近(というか前からだけど)良く言われるのが、

「xxさんだったら他行っても大丈夫だよね」「他行けてうらやましいよ」

→おいおい。何を言っているのか私には理解できない。チャレンジもしないでそんなことばかり言ってたら、何も変わらないよ!

「まともな人ほど辞める」「優秀な人ほど辞める」

→おいおい。あなた自分でまともじゃない、優秀じゃないって言ってるようなものでしょ?そんなことなよ!チャレンジしようよ。

確かに長年(といってもこの会社だと2年以上でかなりベテラン)居る人たちは、一種の諦め(何を言っても無駄とか)やこのぬるま湯体質に安住している人が多い。それだけひどい状況。

でもね、そのひどい状況がイヤだから辞めるわけじゃないのよ。本当に。そりゃイヤだけど、頑張れば変えられると思ってる。ではなぜ? それは会社が信じられないことをやるから、信じられなくなってしまった。社長も含めてね。それが意図的でないにしても。。人材の扱いが下手でヒドすぎ。人材軽視もいいところ。業務のやり方がヒドいのは我慢できるし、変えられるが、それがちゃんとしてないと私はやる気がどんどん落ちて行くのが眼に見えている。やはり信じられる人の元でないとポテンシャルは維持できないよ。。せっかく色々できそうなのに残念だ。本望ではない。。。。。皆、理解してくれなくても良いから、離れてもお互い頑張ろう!!何人かは一緒に仕事をいつかしたいよ。
2008-04-03 22:02 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

定量分析実践講座 / 福澤英弘

定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
(2007/06/01)
福澤 英弘

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ちょっと価格が高めなところは不満ですが、良い本です。コンビニ展開を事例に、どういったデータをどのように分析し意思決定をするかということが、ケース(どのフランチャイズを使うか、場所はどうするか、商品を取り扱うか等)毎に思考プロセスを説明するという内容です。数少ない事例で、かつコンビニ展開という いちサラリーマンでは出くわす場面が少ないと感じますが、実際読むと定量分析の本質を理解できるので、余り違和感はありません。その中で、様々な用語(表紙に書いてあるのを例に挙げると、「限界効率」「機会費用」「サンクコスト」)も実感を持って学べる仕組みで、巻末には用語集としてまとめられている親切な構成になっています。別に数学が苦手な方でも、それほど戸惑い無く読み進められると思われます。

個人的には、統計学は高校時代得意だったので(いつの話だ?)、何となく分かっていたものがこのように理論として見れるという楽しみや、なるほどなという納得と、以下のようなスキルを得られたものは、とても収穫となった。まして感情による判断ではなく、なるべく数値化した判断によるものが説得感があるという当たり前のことを再認識した面も大きい。

・効率重視ではなく利益重視

・埋没費用は将来の判断に一切影響を及ぼさない(もったいないという感情は捨てる)

・期待値や正味現在価値、 ディシジョンツリーとベイジアン決定理論等の分析方法


本質ではないのですが、あとがきやコラム等に書かれていることもとても面白い。例えば、

・「少子化対策は出産による大きな機会損失が原因だと思われるのに、いくら小額な補助を出してもそれは効果的ではない」といった趣旨のコメント

・北朝鮮とロシアとアメリカによる核戦争を事例とした、ゲーム理論
 (各国1発の核爆弾で的中率と発車順番により、どうするのがベターか?)

・ロゴス(言葉)とミュトス(ものがり)を例えて、合理性だけではなく感情や価値観とのバランスが重要という旨のあとがき


などです。バックグランドにこういった多様性があるからこそ、分かりやすく違和感のない内容になっているのだと分かる。単に合理性だけを求めた内容であれば、きっとつまらないに違いない。人間ってそういうものでしょう。。

ちなみに、ビジネスの世界は、何か麻雀と似通ってるなと感じた。麻雀はまさに定量分析により、また感情や価値観により、さらに相手との駆け引きがあり、勝負が決まる。そういえば、最近全くやってないな~。。
2008-04-02 21:09 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

気分一新。十数年振りの髪型変更!

もう中学時代からずっと同じ床屋さんに通っており、親子2代の店長さんにお世話になっています。ちなみに今の店長さんは同世代で中学時代の先輩。コテでパーマかけてもらっていて、いつも「いつもと同じ」か短め、長めを告げるだけで、あとはお任せ。いいでしょ~、こういうの。ちょい遠くに住んでたとき2度程浮気をしたことがあるが、どうも気持ち悪くて、多少遠くても今のところで切ってもらっている。

さて、今回は今までで一番伸ばしており、髪型もいろいろできそうだ。会社も変わるし、何となく髪型を変えようかなと。

十数年振りの髪型変更!!気分一新だ!!

先日携帯で気になった髪型が載ってた雑誌の写真を撮っておいたので、それを見せていざ。出来上がりは、、私的には一昔前のサーファーカット。何となく2,3歳老けたイメージ。。ん~でも悪くはないかなぁ。良く分からないが、朝セットは簡単そうなので、まずはOKとしよう(セットは簡単が一番。そもそもパーマしてるのは寝癖治しやセットが簡単な為!)。

しかし写真のモデルは外国人。確かに髪型は同じかも知れないが見た目は雲泥の差だ。顔が小さくて彫がはっきりし過ぎ~。しかし30代ビジネスマン向けのしゃれた髪型カタログはほとんど無いね~。ガッカリ。今時のちょっとぼさぼさ系のばっかり(そう言ってる時点で・・・)。どこが良いのか。。セットも面倒くさそうだ。
2008-04-01 23:50 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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