妻の癌-34 手術後記
2008/07/05
妻は元気に入院生活を続けている。術後の経過も良好。
病院の食事がまずい だの 行き詰まるだのブツブツ。
「贅沢言うなよ。よほど俺の入院の時よりぐーたらじゃん」
いつもの軽口も。それだけ妻も回復している。
(私の入院の時は、痛くて夜は寝れないし、リハビリは1日中あるし、4人部屋で隣のオッサンはうるさいし)。
胸から管が2本出て、体液(?)を貯めるパックを首からぶら下げている姿も慣れるもんだ。
精神的な疲れもあるんだろうけど、もう分っていたことなので、どちらかというと将来に目
が向いているような感じ。手術前も告知の時よりも、トりプルネガティブを知った時の方が落胆したと語っている。
またおっぱいが無くなったことのショックは受けているのは理解しています (女優さんとかモデルさんとかスタイルが自慢の女性だったら、そのショックの大きさはスゴいだろうな)。でも私はそんなことより生きてて欲しい。妻も生きる為ならと考えている。大丈夫だ。
子供との再会での笑顔は、見ていても嬉しかった。子供達も嬉しそう。さっそく甘えている。改めて出産後のことだったことに感謝している。
病院の食事がまずい だの 行き詰まるだのブツブツ。
「贅沢言うなよ。よほど俺の入院の時よりぐーたらじゃん」
いつもの軽口も。それだけ妻も回復している。
(私の入院の時は、痛くて夜は寝れないし、リハビリは1日中あるし、4人部屋で隣のオッサンはうるさいし)。
胸から管が2本出て、体液(?)を貯めるパックを首からぶら下げている姿も慣れるもんだ。
精神的な疲れもあるんだろうけど、もう分っていたことなので、どちらかというと将来に目
が向いているような感じ。手術前も告知の時よりも、トりプルネガティブを知った時の方が落胆したと語っている。
またおっぱいが無くなったことのショックは受けているのは理解しています (女優さんとかモデルさんとかスタイルが自慢の女性だったら、そのショックの大きさはスゴいだろうな)。でも私はそんなことより生きてて欲しい。妻も生きる為ならと考えている。大丈夫だ。
子供との再会での笑顔は、見ていても嬉しかった。子供達も嬉しそう。さっそく甘えている。改めて出産後のことだったことに感謝している。
