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経営の未来 / ゲイリー・ハメル

経営の未来経営の未来
(2008/02/16)
ゲイリー ハメル

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これは、読んでいて非常にワクワクする。何かこう期待が湧いてくる感じがします。
20世紀の企業組織形態の典型 官僚型組織から新しい形態への誘い。しかしながら著者も明記しているようにマニュアルはない。本当にその転換を実現できている組織はなく、これからの挑戦だからだ。誰も方法を知らない。

イノベーションの重要性はもちろん、4つに階層化し中でも経営管理イノベーションの占める位置が高い事を説いている。

①業務イノベーション
②製品/サービス イノベーション
③戦略イノベーション
④経営管理イノベーション

数字が高いものほど、価値創造と競争上の防御性が高い(容易には模倣出来ない)。
現状を見ると、大量生産時代から多種多様化している時代に変わっているのに経営管理手法はいまだに官僚型で社員をいかに管理するかに重きが置かれている。

そこで、イノベーションが出来なくなっている旧態の組織の弊害 と ホールフーズ社、WLゴア社、グーグル社等の成功している試みを紹介、比較した上で、充分挑戦していく価値があることを説得される。

経営管理イノベーションには何が必要かのヒントを オープンソースの発展 や 株式市場での投資の妥当性などに求めている。要は少数の人間の判断に依存するよりも、多くの人間の英知の集合は素晴らしい成果をもたらす。各社員のそのような可能性/能力をいかに発揮させ、成果に結びつけるか。それには情報を共有化し、自分のやりたいことができ、判断し、納得いく評価基準があることによって、モチベーションが向上する。そうなると管理権限だけの管理職は不要だ。そういった環境を整えることが求められる。

非常に納得感があり、かつ現在社長や取締役といった権力がないものにも"変えて行く"ヒントを与え励ましている。そして、成し遂げた時には、世界で初という称号にもなるかも知れないという冒険心に火を注ぐ。

そこには、人間の基本的性質(芸術性、不従順、独創性、大胆さ、情熱)に重きを置いている考えがある。だからこそこれだけの納得感と期待感を感じられるのだろう。

いや~非常に良い本だった。何かを巻き起こしたい衝動が・・・。
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2009-01-31 18:47 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

雁字搦め

"がんじがらめ"。語源はググれば何個かヒットしますが。。

会社で毎日行う工数の予実管理、毎日行う残業の予実管理、うんざりするほど多い進捗会議、マニュアルマニュアル、、おーい??

そんなに管理したいかな。不毛とは言わないけど、それだけで良くなると思うのかな?今までそれで成功した、業績が向上した企業がどれだけあったの?

もっと違う目線も必要ではないか。根本解決になるとは思えない。
やる気になりゃ、人間かなり貢献するものなんだけどなぁ。見くびっちゃいけない、素の人間。多少の苦労も何のその!


ポテンシャルダウン、管理負荷の増大、信頼関係の減少。
養老先生もおっしゃっています。不信はコストが高く付くって。。

負け犬の遠吠え?怠惰人間の愚痴? 甘っちょろいのは分かっているが、考慮しないと殻は破れない。あ~、生き生きした会社を作ってみたい。
2009-01-30 21:40 : ビジネス/転職記 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

自分がやればいい

求めない。

まず、自分がやればいい。

やるってことは、もともとやるように出来ていたんだ。

全体を鳥瞰。

間違いない、たぶん・・ね。
2009-01-29 21:35 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

使命感

・合理より人を助けたい。(競争は必要だけど、遅れている人を後押ししてあげたい)

・1%の可能性があるなら諦めない。

・準備しておくのがプロ。 (準備が無駄になれば捨てればいい)


実はこれ昨晩、HNKプロフェッショナルのアンコール放送「弁護士 村松謙一」さんの言葉です。
企業再生を専門で行っており、"会社の救済=人生の救済"ことを使命に奮闘する姿を拝見した。
最愛の娘、支援してきた零細企業の社長の死に直面し、そして自分にしかできないという使命感。
覚悟のほどが重々伝わってきます、涙が出る程。

覚悟した方の言葉はずっしり重いです。これで柔和なところがまた頭が下がります。
この番組で出てくるプロフェッショナルの方々は、得てしてお金以外のものを求めていることが多いような気がする。村松さんの場合も、合理よりも大切なものを感じていらっしゃいます。そして命の尊さも。お金のポテンシャルなんて、人間の生き甲斐/使命感に比べればちっぽけなものなのかも知れません。だからお金だけだと限界がくる。




2009-01-28 21:30 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

貴重な存在

無駄な存在なんて無い。皆、貴重な存在なんだ。

世の中のあらゆる事の流れで、一見無駄だと思う存在も、実はその存在があるからこそまとまりが出て来たり、何かの触媒になったり、改善されたりと、「全体を鳥瞰したらひとつの機能」なんなんだなぁ、お~何と心が広い。まぁ思いと理性は別として。。

遺伝子レベルでだってそうだ。種の保存の為に、ウィルス等の危機でも生き残れるように、複数の性質の人間がいる。仮に生き残りの人間であってもそこで息絶えた人間であっても、”種の保存”という意味からすると、どちらも貴重な存在なんだ。

個性なんて気にするだけ野暮だ。その個性自体が全体があっての個性なんだから。だから背伸びする人は違和感があるんだ。自然の中で個性は付く。

ただただ貴重なんだ。





2009-01-27 21:24 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

限界?

ここらが限界なのか、、とふと思う。

この程度の努力しかできないなんて。自分で"出来る"と考えているよりよほど、やる事先延ばし。
精一杯感が無い。今だ今年の目標も決めていない、というか決められず。

この現状が自分の素質なのか。それともこういう時期なのか。これから何かのきっかけがあるのかな。

「出来る努力をしないで何言ってるの?」って、分かっちゃいるけど。それをするしないが、そもそも持っている才能なんだよね。

最近胸の中のスモッグ注意報・・・





2009-01-26 22:20 : 考え事 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

富士山が見えるとなぜか嬉しい

fuji.jpg

自宅の2Fロフトから。遠ぉ~くで、煙に巻かれていますが富士山です。余り良いカメラでは無くて電線や煙突が邪魔ですが、実際はもう少しまともに見えるので、確認しては何か嬉しい気持ちになります。

何なのでしょう、この気持ち。日本人は富士山を見るとアドレナリンの分泌が増えるDNAが宿っているのでしょうか。小さい頃からです。新幹線に乗ってても、飛行機に乗っても富士山が近くに見えるとワクワクします。富士山が見える不動産(賃貸、分譲)は見えない物件より値が上がるというのも分かります。

本当に美しい。ここ千葉からでも空気が澄んだ日は奇麗に見れます。小さいけど、すぐにそれと分かるお姿。堂々たるものです。東京湾を挟むので障害物がないというのも好条件なのかも知れません。

家を建築中に、2Fによじ登った時に気付きました。土地を購入したときは確認してなかったので(そもそも地上からだと他の家があって見えない)、すごく得した気分になったのを覚えています。空気を汚さず富士山が見られる環境を守ろうと感じます。
2009-01-20 21:46 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

パワーを頂きました

クルム伊達公子さん。同世代。ほとんどカッコいいです(日本語が変なくらい)!

チャレンジ! 

11日テレビ東京で放映された、「クルム伊達公子の挑戦」を見ました、録画しておいたもの。
11年振りの現役復帰。自分をいじめて、出来るところまで挑戦するという姿。胸を打つものがありました。やってみないと分からないという不安の中、決意した再挑戦。苦しい中にもその笑顔が充実を物語っていました。

不安に挑戦し、辛いことを克服し、自分に勝ち、乗り越えている人にしか出せないその表情。

羨ましいという甘い言葉は恥ずかしくて口に出せない。だったら自分でやってみろ!と。
ただただ素晴らしいということと、その姿に感動したこと、心の大事な何かを刺激されたこと、事実はそれだけだ。

これからの楽しみは? という質問に、暫く考え込んで、笑顔で発した言葉が、

「もがきにもがいている姿、自分の」

重いな。M?いやいや冗談。想像こそ付けられど、これを言える人間になれるか。

「もがいている回数が多ければ多い程、充実していることに繋がる」

と締めくくりました。それを支えるレーサーの夫も

「10年後に今の2人を振り返ったときに、楽しい時期、エキサイティングな時期と思える」
「これから何が起こるかに関わらず、やって良かったと思える」
「テニスを辞めれば2人になれる時間は増えるけど、今は今で楽しい、将来は将来で楽しい」

とお互い忙しくて会えないけど、挑戦している状況を楽しみ、そして一線を退き2人で過ごす日々も楽しみだと。これから何が起こるか分からないけど、"現在"を生きる二人の姿がそこにあった。この妻にこの夫あり。とてもお似合いです。

心が洗われました。有難う。

2009-01-19 21:08 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

GUINNESS!

guinness.jpg 

ギネスビール、とても美味しい! あのクリーミーな泡とコクのある黒ビールを最初に飲んだのはいつだっただろう。あまりお酒が得意でない私もひと味惚れ。正にオンリーワンですね。どの黒ビールとも違います。

久しぶりの晩酌にドラフトギネス缶を購入、贅沢。ジョギングで乾いた喉を潤してくれました、幸せ。

この缶ビール、振るとコロコロと音がします。注ぎ口から覗くと何やらボールのようなものが入っていて、以前から何なんだろうと。漠然と泡をクリーミーにするためのものなんだろくらいに思ってました。が、、今晩、見てはいけないものを見てしまいました。缶切りで飲料のアルミ缶を開けるのは不思議な感覚。ザクッザクッ。。そして出てき物は、、

wikipediaによると

--------------
330ml缶に封入された「フローティング・ウィジェット」と呼ばれる、缶の中プラスチック製のボールが開封の圧力差によって生じた渦で暴れ回り、ウィジェットの小さな穴から無数の泡が発生することでビール全体に微細な泡を発生させる仕組みになっている。この仕様のため,ドラフトギネス缶は最低でも3時間の冷蔵が必要とされている。
※空き缶はウィジェットが入ったままアルミ缶としてリサイクルできる。
--------------

ということらしい。いや~、考えた方に拍手。有難う!


guinness2.jpg
2009-01-18 01:43 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Q&Aサイト

最近、知りたいことを検索するとかなりの頻度で、QAサイトがヒットする。以前より確実にヒット率が上がっているように感じる。知りたい事がレアなケースだけど、絶対自分と同じ思いをしている人がいるだろうと思う事柄は、その傾向が強いみたいです。

OKWave
Yahoo!知恵袋
教えて!goo

あたりが有名なのかな。どんどん質疑応答が溜まって、"何でも"データベース化している。オープンソースではないけど、民衆の力はすごいですね。

今こうやってブログに書くにあたって、パッとフロントページを見ただけで、内容を楽しめてしむことも。例えば

『 「仕事と私、どっちが大事なの?」に対する回答は?』 という質問に対して、

『 そんな質問させて、ごめんね 』 という回答が。

今まで必要に応じて検索かけてただけだけど、こういう楽しみ方もあるのね、、っておそらくやらないけど。。

しかし本質をついていますね、このQA。 「どっちが大事」って質問って、説明を求めているのじゃなく、大事にして欲しいという思いを表現しているだけなので、それに対して、大事に思っていることを思わせる言葉を返せば一番いいって。。
2009-01-15 21:25 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

人のバックグランド

人と付き合っていると、その人の人の繋がり(家族、友達、仕事仲間など)が見えてくる。

その人のバックグランド = 魅力の一部

のような気がする。類は友を呼ぶっていうことわざもあるし。
それは、数とかじゃなくて。。人がいい人は人がいい人と付き合っている。魅力ある人には魅力的な人が周囲にいることが多い。楽しい人には楽しい人に囲まれていることが多い。

実はそれを感じたのは、妻のことがきっかけだったのですが・・・。何かスミマセン、、たまたまそれを気付かせてくれる身近な存在だったということで(ってそこまで周囲-親類や親友を知ることが出来るのは逆に妻くらいか)。

数は多くないけど、本当に良い友達ばかりだし、実家に帰っても義父母や兄弟とも皆良くしてくれる。居心地がいいのです。この有り難い状況。なので、普段一緒にいる感じないことも、あーこういう人間なのね?と改めて新鮮になれるメリット(何だこの打算的な言い方は!)もあるわけで。

そんな周囲の人にとっては、当然 夫である私に対しての期待って決まっているでしょう。でも私も、そんな恵まれた方々と知り合いになれたということを本当に感謝して、楽しんでいる。彼らのその期待を裏切りたくはないし、今の関係も続けたいと希望する。って別に無理にってことではなく、自然体でね。妻との関係があるから俺とも関係があるって、それこそ何か打算的なんだけど、それを超えた人と人と関係って面白いです。だから人間(人の間って書く)なんだなぁ。みつを。

2009-01-14 21:31 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

心のゆとり

年末年始の休みがあったからなのか、"心のゆとり" っていいなと思うことが多かった。人や物事に対して優しくなれたり、周囲の物事の有り難みを感じるアンテナが増す。そうすると益々、フィードバックがありゆとりが増すような気がする。

仕事でもそんな場面はないでしょうか?ゆとりがあるとき と 飽和しているとき とで同じ頼まれ事に対しての姿勢が全く違ってくる。前者の時は依頼してくる人に役立つようにと考えるが、後者だともう始めっから顔にも出るくらいいや~な感じで。でもこれだってギブ&テイクで自分に還ってくるんだし、全体が良い方向へ向かうためにとても重要なこと。日頃、なるべく頼まれ事に対しては気をつけるようにしてるけど、それでも忙しいときは・・・。なかなか難しいものです。

ということで、経営に際して、緊張の中にも"ゆとり"を持たせることの重要性を感じています。当然、普段の生活の中には言うまでもありません。例え、忙しくても、表面上だけでも余裕ある態度でいたいものでいたい、、と。

何か顔や態度で、「私 忙しいんです!」って暗に言っている人を見てカッコいいと思うでしょうか。だから何だよと。そこに器の大きさがでるのしょうかね。確かにゆとりなんてないほど夢を追いかけて頑張ることも想像できるのだけど、その中でも冷静に自分を見るゆとりがあるのとないのとでは違いが出てくると思う。


そんなこんなで。昨今ちょっと心配な世の状況ですよね。"ゆとり"という面でも。

マズローの欲求段階説では、人の欲求は、段階があり、wikipediaそのまま引用すると「人間は満たされない欲求があると、それを充足しようと行動(欲求満足化行動)するとした。その上で、欲求には優先度があり、低次の欲求が充足されると、より高次の欲求へと段階的に移行するものとした。」

1. 生理的欲求 (生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求)
2. 安全の欲求 (衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求)
3. 所属と愛の欲求 (集団に属したい、誰かに愛されたいといった欲求)
4. 承認の欲求 (自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める欲求 )
5. 自己実現の欲求 (自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求)

今、"2.安全の欲求" が非正規社員を中心に厳しい状況になっています。そうすると世の中全体が安全ではなくなる方向へ進みます。優先すべき根本的なことを見据えた対策がうてる政治家を選ぶ責任が我々にありますね。あー、この書き方も無責任でイヤ。自己嫌悪、はぁ。
2009-01-13 21:30 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

古き邸宅

suisutei-1.jpg suisutei-2.jpg


1930年に建てられ、45年から78年までスイス大使館として使用されていた、入母屋総檜造りの純和風建築を見てきました。この旧スイス大使館は、国の登録有形文化財に指定されています。当時東京の麻布にあった建物を1979年に千葉県長生郡に移築し、今は和食料理店「翠州亭(すいすてい)」になっています。

威厳と優しさのある建物外観、屋久杉の天井、格子の木製サッシ、塗り壁、無垢の柱など、何とも風情を感じます。古民家とはまた違った雰囲気、華族の品が宿ったたたずまいで、奥ゆかしい。安らぐなぁ。何とも自分の遺伝子に組み込まれた"日本人の伝統を大切にする心"に共鳴するようで気持ち良い。

将来、もしもう一度家を作る機会に恵まれたら、参考にしたいですね。まぁ夢ですが。。

予約無しで行ったら30分ほど待ちましたが、休憩室(右写真)でゆったり建物を満喫できたので苦になりませんでした。ランチ2,000~3,000円のセットで味もまずまず。奇麗にしつらえられた庭園を見ながら幸せな時間です。これは子どもたちを実家に預けて来て正解でした。贅沢もたまにはいいでしょう、有り難い事です。

#妻は格子の木製サッシを見て、「掃除が大変そう・・」とぼそっと呟いていました。さすが主婦目線。。
2009-01-12 12:42 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

あっ、椿。

park.jpg tsubaki.jpg

初詣は実家に近いお寺に行くのですが、地元の小さい神社にも行ってきました。

一昨年の12月、癌の告知があって間もない辛い状況時に、地元の神様にも健康をお願いをしようということで、昨年初めて行きました。その際に頂いたお札を返すのと同時に、無事治療が終わったことへの感謝をしてきました。

本当に有難うございました。本年も健康で過ごせますように。

その帰り道。明らかに昨年と違う心境。のどかな小道を家族でのんびり歩くのは、いいものです。
そこで見つけた椿。ふと目を奪われました。主張するわけではなく静かに咲いているのですが、その慎ましさと冬の風景に彩りを与えてくれている存在に気付いたからでしょう。

「おいおい、こんな寒い時期に花を咲かせても、虫はこないぞ?」

といらぬ心配までしてしまった。受粉をするためには虫が必要で、虫に来てもらうために奇麗なんだという思いから、なんで虫が少ないこの時期に椿は咲くのだろうと考えてしまった。。でもこの時期だからこそ競争相手が少ないし、少ない虫に来てもらうために一生懸命咲くのかななんて。まぁそうしておこう。その貴重な存在(みんな貴重な存在だけど)に感謝です。

普段は何気なく見ているのに。心に余裕があるってことなのかな。そうであれば、有り難いことだ。心のゆとりは大切なんだなぁ。

ん~気分が良い!



2009-01-10 10:54 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

法則

とても大きな法則を感じる。それは変えようがない、とてつもなく大きな。。
包まれているような包容感 と 現実こんなもんだという納得感。


まずは、2008/10/22のブログから「生物と無生物のあいだ」の感想
ーーーーー
・非常に綿密かつリーズナブルな、細胞レベルでのメカニズム。例えば、DNAの仕組み(壊されにくい螺旋の2重鎖構造)、補完(タンパク質は欠損してもジグゾーパズルの周りを囲まれた1つのピースのように、適切な形で補完される。DNAも同じだ。)、消化酵素等の分泌の仕組み。

・突然変異のような、エラーが起こるのは想定されていること。その対策として、原子/分子に対して身体を大きく持つ事により、不具合の濃度を低くして影響をなくするようにしている(100に対する1 より 10000に対する1である方が影響は小さい)。私たちの身体の大きさにも理由があるのだ。
ーーーーー

から1つ目「タンパク質の補完」と2つ目「突然変異」について。

実はこれは、細胞や身体の中だけのことではなく、同じようなことが社会にもあるのではないでしょうか。

例えば、会社で辞めた人がいてもどうにかなっている補完機能、変な人が居ても大枠で悪影響がそう大きく及ばず良い方向へと向かう力のところの変異に対する抗体機能。他の場面でも同様なことが多々あるでしょう。

そしてそれは社会にとどならず、人間世界全体に言える事だと思います。政治にしたって、総理や大統領が次々と新陳代謝していき、独裁者はいづれ滅ぼされているわけだ。

細胞レベルでの補完を保ちつつ人類として進化をたどっているように、リーダーやイデオロギーが変わりつつも世の中は進化している。ますでリンクしているかのように。

その仕組みは、宇宙にも及ぼされ、、、実は

「この世のすべてに適応される法則」

なのではないだろうか、、とちょっとロマンチックに考えてみた。結構しっくりくる。いい感じ。
細胞 => 身体 => 社会 => 人類 => 宇宙 ・・・・・ 帰納法というか何と言うか。

補完も変異対応も、 "大きな流れ" の中の法則なんだろう、、と考える。"大きな流れ"がある故の仕組みとも言える、、と考える。 その "大きな流れ" が何なのか。きっと良い流れなんだとは思うのだけど。。
2009-01-05 21:36 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

良いのか悪いのか

omikuji.jpg

大吉でした。が、その下に書いていることって大吉か?という内容で。。

まぁ、良しとしましょう。

木に結びつける時に、他のおみくじも大吉が多かったな。

まぁ、良しとしましょう。

おみくじの番号が18番でした(写真下)。私の応援する巻誠一郎選手の背番号です。だから何??とは思わない思わない。


無事、初詣もさせて頂きました。

「皆、健康でありますように。大切な人が幸福でありますように。」
2009-01-04 20:12 : 日記/趣味 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

懐かしの・・

baseball.jpg baseball2.jpg

野球盤。

クリスマスにサンタクロースが、息子にプレゼントしてくれました。

ちょっと楽しい・・


子どもの頃、友達の家に上がり込んで、よくやっていました。このご時世、これだけ進化していない物も珍しい。球がつまるところまで昔と同じ。
2009-01-03 21:32 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

蘇生

『そう何度でも 何度でも
君は生まれ変わって行ける
そしていつか・捨ててきた夢の続きを
ノートには 消し去れはしない昨日が
ページを汚してても
まだ描き続けたい未来がある』

『叶いもしない夢を見るのは
もう止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ
そう思ってんだ
変えていくんだ
きっと出来るんだ』

MR.CHILDREN の IT'S A WODERFUL WORLD というアルバムに収録されている"蘇生"という詞です。聞いたのは数年前ですが、ドキっとしました。そして感動しました。ちょうどその頃、何かを変えなくてはと思い、勤務しながら夜間学校に毎日通っていた時でした。

過去は修正できないけど、未来は決められる。
現実を変えるのは、自分の意識を変えることなんだと。


そんな曖昧な心を射抜かれたような感じで印象に残っています。

当時の1月は、その成果となる国家試験に合格する為に、会社終わって学校行って、その後ファミレスで夜中まで勉強していました。深夜営業のファミレスは近くではデニーズしかなく、毎晩そこに行って、デザートを制覇し、バイトのローテーションを自然と覚え・・。よくやったなぁ。締!

ミスチルはコンスタントに良い唄を作っていますね。ファンというわけではありませんが、日本ではひとつ抜きん出ているバンドだと感じます、本当に。素晴らしい。
2009-01-02 21:30 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

無タイトル

愛しい方々へ、

幸せでいてくれるだけで、幸せを感じます。
心が温まります。

そんなあなたの存在に、

有難う・・・
2009-01-01 18:45 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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自分を信じ、転がり続けること
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