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過剰管理の処方箋 / 金井壽宏、岸良裕司

過剰管理の処方箋 自然にみんながやる気!になる過剰管理の処方箋 自然にみんながやる気!になる
(2009/02/03)
金井 壽宏岸良 裕司

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タイトルにはありませんが、プロジェクトの推進方法論です。不効率な過剰管理は止めて、もっと皆がやる気が出て、ハッピーになれる方法で効率よく管理しましょうという内容です。

その方法とは、まとめると以下になります。

・目標を共有する。ODSC(Objective=目的、Deliverables=成果物、Success Criteria=成功基準)を皆で考える。そこに「財務」「顧客」「業務プロセス」「成長と育成」「経営理念」「社会貢献」の6つの視点が入っているか。

・CCPM(クリティカルチェーン プロジェクトマネージメント)を利用する。各項目について、ギリギリでできる工数とそうでないバッファの工数に分け、そのバッファ部分を集めた工数を半分にするようにすると全体工数は削減できるし、各項目を実施する際の目標値も出来、かつ全体のバッファ利用を皆で共有するがゆえに連帯感が強まるという。

・さらにバッファの消費状況でリスクを測れ、事前対処が可能になる。担当は各項目に対して「あと何日かかるか」だけ報告しておけば、バッファ管理できる(バッファマネージメント)。またこの管理表を作成するのを皆でじっくり行えば、精度向上だけでなく、ノウハウの共有/引継ぎが可能となる。

決して管理しなくてもうまくいく方法ではありません。仕組みを整え、気持ちよく仕事する提案であり、当然やることはやらないといけません。その方法論です。所々でコラムがあったり、口調もラフな感じなので気軽に読めました。また有名な理論から根拠を説明されたり関連づけたりと、とても分り易く、勉強にもなります。

提案されている内容は同意できるものです。ぜひ試してみたいという。 ただこれと過剰管理をなくすこととは議論が若干づれていると感じました。ご提案の方法で管理しても、何をもって安心するか、もっというと何をもって担当者が言っていることを信用するかという問題に行き着き、その問題は どこまでデータを出させるかということであって、結局のところ管理する側の意識や認識に依存するのではないかと。いかがでしょうか。

振り返って、過剰管理されている側は、とても窮屈で余計な管理工数がもったいないと感じているはず。抑圧されている分、感情的な側面もあるでしょう。この本を手に取る人は、そんな状況を打破したい人のような気がします。しかし、特効薬はないのです。結局は、ごく当たり前のことを当たり前に実施するということが重要という、ご認識の繰り返しなのです。過剰管理している側にしてみると、これはかなりの気づきがあると思います。
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2009-04-30 23:35 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ストロベリー・ロード〈上〉〈下〉 / 石川好

ストロベリー・ロード〈上〉 (文春文庫) ストロベリー・ロード〈下〉 (文春文庫)ストロベリー・ロード〈上〉 (文春文庫)
ストロベリー・ロード〈下〉 (文春文庫)
(1992/11)
石川 好

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1960年代中盤のアメリカの状況を捉えると伴に アメリカという国の存在/本質が垣間見れる内容になっている。

伊豆大島出身の著者が高校卒業後 カリフォルニアの農場で働きつつ 様々な人物と出会う体験記だが、時代背景や出会う人びとの生き様、会話や行動から読みとれる心情への考察が鋭く、いち移民の視点から"人"から辿って結果的にはアメリカそのものの捉え方/認識を示唆している。そういう面からも、アメリカの大農場がいかなる仕組みで機能していたかという面からも、単なる体験記に留まらず、当時の貴重な資料にもなり得ると思う。

リアルな会話。それも日本語とブロークンイングリッシュが入り乱れた秩序ない、しかし臨場感があり非常にワクワクする。あらゆるもののスケールの大きさ、人種の多様性、差別意識、貧富の差、文化等に加え、ヒッピー/フラワームーブメント/ベトナム戦争など60年代の正に変革する際に見られた現象を、評論家ではなく庶民の感性が感じるそのままの表現で知り得る新鮮さ。あ~こういう状況だったんだ、と改めて認識できる。

アメリカという国は、歴史がなく移民によって成り立っている特殊な国だ。そのようなアメリカが、国家として成り立ち、いかに世界の頂点に立ったのか。なぜアメリカ人は主張ばかりで、権利を叫ぶのか。国の成り立ち と 国民性との間には非常に密接な関係があることが分かる。

何はともあれ、アメリカを感じるには一読することをオススメします。面白い。
2009-04-29 22:53 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

考えることから逃げていると

考え抜ける人が成功しているのかもしれない。

考えても雲をつかむようで落ち着かない。

ふわふわ。

支離滅裂。何から逃げているのだか。

きっと何かあるはずなんだが。

考え続けることが機会に繋がる、はず。

でもそれすらできていない・・

2009-04-27 23:12 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

阿修羅

ashura1.jpg ashura2.jpg

会社帰りに上野 東京国立博物館で開催されている「阿修羅展」に行って来ました。

奈良 興福寺の阿修羅像。手が3対(6本)、顔が3つ。しばらく見入り、ひとまわりしたところで、もう一度拝見しました。

やはり正面からの姿が美しい。一目でわかるそのお姿は、何とも魅力的。手の動きが生き生きしていて、かつ絶妙なバランスです。そういえばパッと見、ワイングラスの形だ。角度といい高さといい、良く設計が練られている。本当に魅力的で見ていて飽きません。手の1対1対を集中してみると、どの対もがとてもしっくりきており、それぞれの対ごとに阿修羅の表情も違って見える。

特筆するは手だけでなく、その表情もまた素晴らしい。妙にリアル。お若くてりりしい。目が気に入ってます。ちょと遠めの目線。ジッと見据えている感じ。何を想っているのでしょうか。しっかりしているけど、何となく憂いとか優しさとかを感じてしまう。

その他にも沢山の展示物がありました。主に興福寺、東京国立博物館の所蔵です。印象に残ったのは阿修羅像以外では、「阿弥陀三尊像(伝橘夫人念持仏)~法隆寺所蔵」と「多聞天立像~興福寺所蔵」です。前者はそれほどの大きさではないのですが、蓮の花の上に乗っていて、とても穏やかなお顔をされています。スッと受け入れられ安らぐ感じ。後者はカッコいい!とにかく強そうで、服装もお洒落。


待ち時間はなかったので良かったのですが、平日の夜なのに結構な人でした。しかも若者も多い。みんな癒しを求めているのか、、そんな時代なのでしょうかね。。
2009-04-24 23:55 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-61 わかり始めたがん転移の仕組み

日経新聞 4月19日(日曜)の朝刊のサイエンス欄に「わかり始めたがん転移の仕組み」というタイトルの報告が載っていました。

そこにはわかり始めたこととして、以下2点があるそうです。

・先遣隊のような細胞が、先回りしてがんに良い環境を創り出し呼び寄せる仕組みがある。

・免疫が働きすぎないようにブレーキをかける細胞を活性化させる物質を放出する遺伝子の働きがある。これはがん細胞が免疫細胞ががん細胞を攻撃するのを弱める。

これらの特徴を消す仕組みを利用すれば、新薬/治療方法の発見に繋がる!転移は病後の懸念事項で一番心配なものだ。乳癌にいたっては5年様子見と言われている中で、転移を抑えられる薬/治療方法があれば何と心強いことだろう。当然、転移後の新薬も研究されているだろうけど、やはり転移しないのが一番。いち早い研究開発を祈ります。

頑張ってください!研究者の方々!!
2009-04-21 00:00 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

花水木

hanamizuki.jpg momijibana.jpg

庭のハナミズキは年々 花の量を増やしています。今、満開。

もみじに何やら赤いものが。これは花なのでしょうね。
2009-04-20 00:03 : 家づくり・建築・庭 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

デーゲーム

stadium.jpg stadium2.jpg


子供2人連れてマリンスタジアムへ。
マリーンズの拍手と声が中心の一体となった応援に娘はノリノリ。井口さんのホームランで絶頂!
いやいや幸せな時間でした。こういう過ごし方、本当に贅沢です。俗な趣味なんてちっぽけなこと気にせず 気持ち良いものは良いです、そういう思いもまた身体に良いような気がします。

中々いい流れだったのですが、9回表に3点とられ万事休す。ホークスに負けてしまいました。

ファンサービスも良くて、試合後は子供にベースランニングをやらせて頂けました。私もグランドに降りるのは初めて。結構感激。待ったかいがありました。人工芝はカーペットのようにふわふわ!

学生時代バイトしてた頃は、マリーンズは弱くてファンもそれほど特徴なかったのを思い出す。土曜日のナイトゲームの後は、幕張の道ではゼロヨン大会(すぐに警察の取締が厳しくなりなくなったけど)が開催されており、そのかなりの数の観客と爆音とで異様な雰囲気の中 疲れている身体でへとへとになりつつ帰ったなぁ。。

千葉市は、全国で数カ所しかない1つ。プロ野球チーム(マリーンズ)とサッカーJ1チーム(JEFユナイテッド)がホームタウンとしてあります。本当に有り難い。プロの試合を思い立った時に見に行けるのですから。幼少の頃はロッテは川崎が本拠地でしたし、Jリーグもなかった。

野球もサッカーも千葉市の小学生はかなり格安でチケットを購入できるので助かります(良い試みですよね、文化は子供からだと根付きやすいでしょうから)。先週はフクアリでサッカー見て来ました。 これからスポーツ観戦には良い季節です。さて次はカープに行かなくては。
2009-04-19 00:05 : 日記/趣味 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

ダライ・ラマ自伝 / ダライラマ

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)
(2001/06)
ダライラマ

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チベット宗教の指導者 第14世ダライラマさんの自伝。幼少時からダライラマに選ばれた経緯、亡命生活、海外交流とその半生が詳細に描かれています(よく覚えてるなぁと思うくらい)。併せて、その場その場の思いや考えも明確に示しているので、その人となりの理解に繋がります。

一貫して、長期的展望を考慮した行動ポリシー、そしてコミュニケーションを以て事を進める様が感じられます。祖国の同胞を愛するがゆえに、その酷い状況を思う苦悩は計り知れず、こちらまで胸が締め付けられる思いがした。にも関わらず、柔和な思想と各宗教をも受け入れる度量。この世この時このチベットにダライラマとして存在する所以を感じざるを得ません。あなたがそこに居てくれた。偶然ではないはずです。

一方、一見厳格なイメージの宗教の指導者だが、やんちゃ加減やユーモア、実直な姿勢の各エピソードが意外であり、何とも親しみがあります。平和と自由を重んじる精神を訴えておられるが、その弾圧された状況を知らされる程に重みを増します。

さらに西欧に抱く懸念として 『物事を"黒と白"、"あれか、これか"で考え、相互依存生、相対性を無視する傾向である。つまり二つの観点の間には灰色の部分が必ずあるという目が欠けているように思われる』 『大都市で便利に暮らしている人びとの多くは、実際には大勢の人間から孤立して生きているのではないか ~略~厳しい競争社会、そこから生み出されるおそれと人生への深い不安感があるように思う。~略~物質的豊かさだけでは心の平安を支えられない』という2つを挙げられている。正に・・である。 というような、各人、各国との交流での観察眼は感心させられる。その中で日本に好印象を残されていることは何とも嬉しさと安心を感じた。

私はこの本にてチベットへの中国の卑劣な行為を知ったわけです。当然ニュースでは見ていましたが、ここまで酷いとは。ひとつの"文化","国家"を消滅させるという、現代では考えられない。惨い仕打ちも人の行為とは思いたくないほどだ。そんな人がいるのかと。本当に暗い気持ちになりました。しかしこの本はその事実を知って ただ憎悪を抱くことは望んでおらず、より多くの人に認識してもらうことを目的としている。そうすることで何かが変わるという視点だ。

中国側の見解を調べずに一方的に判断するのは良くないし、メディアの情報を丸呑みするのも危険だが、とはいえ限られた時間の中でニュースやインターネットで獲られる情報からは ここに述べられている事が被害者の拡大解釈などとは到底思えない。と同時に旧日本軍が行った侵略行為への反省の重要性をより強く認識しました。

2009-04-18 09:15 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

画伯

jam.jpg

いつも目にかけてくれている伯母は絵心がある方で、小さい頃から感心させられていました。
オファーがあってジャム瓶のラベルも描いたということで頂きました(無報酬というところも伯母らしい)。絵手紙を頂いた時と同様に室内に飾っています。

優しい絵で、和みます。

ちなみに中身も美味く頂きました。有り難いです。
2009-04-12 08:59 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ビジョナリーカンパニー2 / ジェームズ・C. コリンズ

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
(2001/12/18)
ジェームズ・C. コリンズ

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米国企業で定義された基準を満たす、「良い企業」から「偉大な企業」に変貌した企業11社とそれぞれに対する「良い企業(のまま)」の企業を比較することで、いかに変貌をとげたかを探る研究結果。

非常にロジックの組み立てが明快。解析された内容も予想外のこともあるが、結果として人情的に受け入れ易い結果となっているので嬉しい。なので、内容は目次をみるとだいたい理解できてしまう(さらに各章の最後に要点をまとめてくれる親切さ)。全9章中、主内容である第2章から第8章を列記すると

・第2章 野心は会社のために -第五水準のリーダーシップ
  第5水準とは企業幹部の能力を5段階にレベル分けした最上位をしめす。「個人としての
  謙虚さと職業人としての意志の強さという矛盾した性格をあわせもっている。野心的である
  のはたしかだが、野心は何より会社に向けられていて、自分個人には向けられていない」
  という。ちなみに第4水準はカリスマ経営者のような方だ。それより上位に"謙虚"で"意志
  の強さ"という人情的な言葉で定義された水準があると高揚する。

・第3章 だれをバスにのせるか -最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
  人を変える無駄な時間を使うより、最初に人を選んだ方が効率が良い。さらに歯車が合う
  ことで回転が早くなる。全くごもっともだ。会社は"人"で決まる。納得感がある。

・第4章 最後にかならず勝つ -厳しい現実を直視する
  楽観的でない、厳しい現実に正面から対応しつつ最後にかならず勝つという信念が重要
  だという。そうだよなぁ、逃げてばかりでは進歩はない。。

・第5章 単純明快な戦略 -針鼠の概念
  一番感銘を受けた箇所。「情熱をもって取り組めるもの」「経済的原動力になるもの」「自社が
  世界一になれる部分」の"3つの円"が重なる部分に関する深い理解から概念が導き出される。
  お金以上に大切なもの、熱狂的になれるものというのはやっていて楽しい。経済的原動力とは
  各企業が指標とする数値(一人当たりの単価等)。

・第6章 人ではなく、システムを管理する -規律の文化
  規律ある考えができ、つぎに規律ある行動をとる規律ある人材の集団。その中では一貫性の
  あるシステムを守る人たちが必要で、かつ他方では自由と責任を与える。そうすれば無駄な
  管理は不要だ。あとインパクトあるのは、『「一生に一度の機会」であっても、"3つの円"が重な
  る部分に入っていないのであれば、飛びつく理由はない。・・・「止めるべきこと」のリストは、
  「やるべきこと」のリストよりも重要である。』

・第7章 新技術にふりまわされない -促進剤としての技術

・第8章 劇的な転換はゆっくり進む -弾み車と悪循環
  飛躍が一気に達成されることはなく、長期に渡る(数年、数十年)持続的な成長によるという。
  そして意外なことに、「動機付け」「力の結集」にはほとんど力を入れていないということ。条件
  が整えば、自然に解決すると。ん~体験してみたい。

さらに基本理念の内容以上にそれを一貫して継続していくことが重要という示唆。そして『永続する偉大な企業は、株主に収益を提供するだけのために事業を行っているわけではない。ほんとうの意味で偉大な企業にとって、利益とキャッシュフローは健全な身体にとっての血と水のようなものである。生きていくには必要不可欠なものだが、生きていく目的ではない』と言い切っている。『基本的な価値観と目的を維持しながら、事業戦略や事業慣行では世界の変化にたえず適用している。これが「基本理念を維持し、進歩を促す」魔法の組み合わせである』と。何か清々しい。

当然、会社という組織にあてはまることなのですが、実はこれは個人にも充分適応でき、そうするべきなのだと著者は言いたいのではないかと思う。自分というタレントの運営。「偉大な人生」への指針。偉大=規模の大きさではない。いかに充実し、満足を得られたか。まず、5章の"3つの円"を使って自分自身の棚卸しを始めようという衝動にかられる。

ビジョナリーカンパニーに続く第2弾。期待を裏切らない内容でした。素晴らしい。
2009-04-11 10:10 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

うごめく硬派炸裂! ROCKS / AEROSMITH

RocksRocks
(1993/09/09)
Aerosmith

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抑えられたパワーがうごめき、グルーヴ感となって溢れ出るという感じで、硬派なロックが炸裂しています。"遊び"がなく一途にロックしているところに張りつめた緊張感を感じます。危険でダークな空気。何とも男性的です。

ツインギターが生き物のように暴れその上にねちっこく かつ 喉へのいたわりなくシャウトするスティーブンのヴォーカル。リフの格好良さ。この勢い!がたまらない。

オープニングのBack In The Saddleで徐々に音が大きくなっていく様は、何度聞いてもわくわくする。2曲目Last Childはスローテンポな重いロック。イントロが印象的。3曲目Rats In The Cellarでは一転スピード感のある軽快なノリ。来た来たー!!と 唸なりたくなる。4曲目Combinationから、Sick As A Dog、Nobody's Fault、Get The Lead Outと佳作ぞろい。8曲目Lick And Promiseではサビでタイトルを連呼するのだが、そこがお気に入り。さぁ一緒に「リーッキンド アッ プロミィス!」。エンディングHome Tonightはしっとりバラード。エアロスミス初期時代のバラードってなんか2流っぽさ丸出しなのですが、それはそれで"味"として受け止めてしまい、意外と良くなってしまうのです。不思議だ。

彼らのライブには何回か行かせて頂きましたが、このアルバムからの曲も比較的よく演奏してくれて、その都度熱狂するのです。

2009-04-09 03:18 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ここはCHIBA

rakasei.jpg r-pai.jpg wagashi_2007_01.jpg



私の住む住宅街のいち風景。

千葉県特産の落花生がこんなことになってます。

千葉の落花生はおいしい。高いけど。

オランダ屋(千葉の銘菓店)さんの楽花生パイもイケてます。千葉にお越しの際はぜひおみやげに。。苺大福(白あん)も大好物。 って別に回し者ではありませんが。

WEBページにある社長さんの言葉に惹かれます。
「“生まれも育ちも千葉”の当社といたしましては、千葉県産の素晴らしい素材を使ってお菓子に仕立て、千葉県の皆様をはじめ、全国の皆様に“千葉のおいしさ”を知っていただくことも私どもの大切な使命の一つではないかと考えております。」
2009-04-08 05:43 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

眠れない夜は・・

眠れない夜、久しぶり。こんばんは。

変な胸騒ぎがしている(何もなければ良いけど)。

その上、無気力感溢れるこの状態。不安定であることは間違いないようだ。

そんな時は諦めて起きていよう。

明日も仕事だけど、、まぁ何とかなるでしょう。と納得させる。

何とかしないと、考えないと、 と思う。

あ~そういえば、ここ最近 何かをやっていなくて追いつめられている夢を何度か見たな。

何とかしないと、考えないと・・・

何かから逃げている現実に理性が嫌悪感を抱いているのかも。そうだとしたら不安だな。

現実逃避したい気分。

こんな深夜の過ごし方、いかがでしょうか・・・
2009-04-07 01:53 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

日本の風景

salira1.jpg salira2.jpg

またお会いしましたね。お待ちしておりました。

言葉は不要ですねぇ。

その存在と、楽しめる心と、環境と、時間と・・・

次お会いするときも変わない美しさを期待します、重荷ですよね?
その時の自分はどうなっているのだろう・・重いな。。
2009-04-05 15:16 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

イチゴ狩り

ichigo.jpg

毎年恒例のイチゴ狩り。妻の実家から近い農園に行きました。

この 色、艶、甘さ。 癒されます。

も~お腹いっぱい、、幸せ。ほとんど水分なので、意外と早くお腹がすいてしまいますね。

[注意点]
・薄着をしていく(温室はかなり暑い)
・白い洋服はやめる(イチゴの果汁がつくと目立ちます)
・イチゴミルクをポケットに隠し持つ(さすがにやりませんでしたが・・)

2009-04-04 23:39 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ビール用

beer.jpg

十数年前 人生で唯一作った陶器、ビール用コップです。ろくろ を回す緊張感もつかの間、ひたすら集中して教えてくれる方のアドバイスを頭で繰り返しつつ必死で作ったのを思い出します。紐でろくろから切り離す瞬間のことまで今でも鮮明に覚えてるってことは、かなり楽しかったのでしょう。いや~ほのぼの。

そのかいあって、お褒めのお言葉を頂いたのを覚えています。調子に乗って、いつかまたやりたいと考えているのですが、いつになることやら。

家では余り晩酌はしないのですが、たまに飲むビールは、このコップを必ず使います。素人の作ったものなので厚みがあるのが幸いしてかまだ割れていません。これで飲むビールはうまさ1.35倍くらいにはなりますか。。いや有り難い有り難い。

2009-04-02 21:46 : 創作 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

日本でいちばん大切にしたい会社 / 坂本光司

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
(2008/03/21)
坂本 光司

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何ともホロッとさせられる本でした。

経営がうまく行かない原因は外的要因ではなく内的要因であると断言しています。確かにやることを出し切らないで外的要因を原因にするのは、単なる"言い訳"となるでしょう。

さらに、経営を「5人に対する使命責任を果たすこと」と定義し、"継続"こそが経営で大切なことだと。
その5人とは①社員とその家族②外注先・下請企業③顧客④地域⑤株主でその順番も重要。そういった勝つ負けるに依存しない、"正しい経営"をしていれば、自然と成功が導かれる。以下大切にしたい中の5社のケースを挙げて論理の確からしさを固めてくれます。著者は数千という企業を見ている経験から、始めから安心感/納得感はありました。

その5社とは以下になります。それぞれのエピソードが泣かせてくれます。誰もがこんな経営をしてみたい、当事者として関わってみたい と思うのではないでしょうか。それは正しいことをしているという安心感と世の中に貢献しているという達成感に満たされているからだと思います。

日本理化学工業株式会社
伊那食品工業株式会社
中村ブレイズ株式会社
株式会社柳月
杉山フルーツ

社員を大切にすれば、良いサービスが自然と出来る。顧客はもちろん、下請けや地域を大切にすれば、それだけフィードバックが得られる。競争に勝つことより、こういった当たり前のことを行うことがいかに大切かを思い知らせてくれます。"当たり前"は難しいのですが、それだけ価値があるのですね。

振り返って"人財が大切"といって、本当にその意味を理解し、そのポリシーを具体的に実践できている企業はどれくらいあるでしょうか? 実際その実感が少ないからこそ、この本は感動を呼ぶのでしょう。新鮮で、人によっては信じられないといったような驚きかもしれません。

企業の中でいちサラリーマンが即実行でき効果のあることは少ないかも知れませんが、少なくとも何かを変えられそうな期待感、もっというと夢を持たせてくれました。これがベースとしてあれば、個人としても視野が広がり間違いを犯すリスクは減るでしょうし、企業を見る目が肥えることで企業も改善されていくのかなと。

会社を作った時点で、それはもはや個人のものではなく公共のものだという認識しなければならない。そのことは今回改めて、姿勢として、知識として、戒めとして強化された事項だ。本当に有り難い。
2009-04-01 21:41 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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