スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

がっかり、でも諦めない

会社のある重要プロジェクトをまとめるような話を頂いていたが、本部長が私のアサインを拒否したらしく無い話となった。幹部まで了承は取れていたらしい。なのに・・。当本部(IT部門)がでていくのはまだ先との判断か、それともそもそも私が気に入らないのか。。

しかし、えらくがっかりだなぁ。ものすごく良い経験ができると相当楽しみにしていたのに。入社1年、そろそろか!と意気込んでいたのに。閉塞的な環境を打破してやると思ってたのに。引きづりそう。

私が本部長だったらせっかくのチャンスなので本人の意志を確認した上で「頑張ってこい!」と言うだろう。

でもそういう話を頂いたこと自体、日頃の言動を誰かに見られていたということなのかな。それはそれで嬉しい。見てくれている人はいるのです。あと一歩というところまで来ているのか、少し力不足だったのかと捉え方を考えるのも良いのかも知れません。まぁ諦めずに継続するだけだな。

そんなこのごろ、、お世話になった方(今や社長!)から「(ある)サービスの立ち上げを(転職して)やって欲しいのだけど」というお誘いが。。何と言うタイミング。せっかくの話でしたが内容にやりがいを感じず丁重に御断りした。まだまだやり残したことがある、出来ることがある、し。。また一緒に出来ることがあるさ。
スポンサーサイト
2009-06-30 23:55 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで / 日経BP社出版局

クラウド大全 サービス詳細から基盤技術までクラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで
(2009/04/23)
日経BP社出版局

商品詳細を見る


クラウドの概要 と 主なクラウドプロバイダの取り組み紹介 と 基盤技術の紹介といった内容です。

紹介されているクラウドプロバイダは、クラウドネイティブなSalesforce,Google,Amazon と ITの巨人 IBM,Microsoft です。"やはり"という感じでしょうか。IBMは企業内のクラウド化(プライベートクラウド)に力を入れているので独自性はあります。基盤技術は、大規模分散処理をメインで説明があり、Hadoopに関してはインストールまで明記されています。

特徴は、各社(上記5社)のサービスを実際に利用した感じをそのまま伝えてくれているところです。多少設定など細かすぎるところがあるくらいに感じますが、それでも実態を知るには良いです。こんなものかというイメージ付けができることは非常に有益。また各社の最新のサービス内容も確認できます。Amazonの冗長化(ディザスタ対応も)サービスは結構良さそうです。ベンチマークや図表なども効率的に取り入れられていて、理解する手助けをしてくれます。

章毎に著者が違いますが、レベル感が同じなので違和感なく読み切れます。上記のとおり昨今急激に発行されているクラウド関連本の中でも特段特異なものではありません。クラウド関連本は立ち読みした感じでは、主に"ビジネス書" と "技術書" の2種類に分別されると感じました。この本は後者です。ちなみに前者は技術面のことはそれほど明記されておらず、ビジネス面でどのようにクラウドが利用できるかということを書かれているのが多いようです。

この5社が多いですね、何を見ても。この5社に集約されていく可能性も結構大きいのではないでしょうか。でもまぁそうはならないのがIT業界ですが。国産頑張れ、と応援したくなります。日本のユーザは品質に厳しいというけれど、そこが狙い目です。クラウドは海外データセンタを利用していることもありまだレスポンスが優れているわけではなさそうですし、データについても保障ができるような仕組み(補完場所やバックアップ、セキュリティ等)を提供するなど手だてはあると思うのですが。。仮に自社で全部賄わなくてもクラウドネイティブなサービスとのハイブリッドな提供や国内企業同士が協業しても良いかなと。期待しています。

クラウドについては この本が出版された'09/4月以降にもOracleによるSunMicrosystemsの買収やGoogleWaveの発表、クライアントPCにしてもNVIDIA IONプラットフォーム、日本国内の動きも活発化してきており、刻一刻かなりのスピードで状況が変化している。本当に雲が流れるように。。この手の内容だと、あっという間に古くさくなる。読むなら"今"です。現状を適度に把握するに良い本。今イチ興味の無い方でも、時代は間違いなくクラウドに進んでいるということも実感するでしょう。
2009-06-28 23:45 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

世界記録。 Thriller / Michael Jackson

mjt.jpg


ポップスの最高峰によるモンスターアルバム!wikipediaによると「2006年11月15日のギネス世界記録の認定によれば全世界で1億400万枚以上のセールスを記録している」ということで、楽曲の良さにプロモーションビデオの格好良さも手伝って総合的に見て正当な評価だと思います。皆が無条件で楽しめるツボにはまった、そんな感じ。

軽快なダンスビート と 旋律が美しいバラード曲。マイケルの甲高い歌声や雄叫びはひとつの楽器のように音楽にとけ込んでいる。Wanna be startin' somethin'からアクセル全開で爽快に聞ける。ギターリフが心地よいBeat itや恐怖な臨場感溢れるThriller、渋カッコいいBillie Jeanとすべての曲が個性的。説明不要ですかね。なにせほとんどの曲がシングルカット(シングル版で売り出される)されているのだから。。オリジナルアルバムがそのままベストアルバムになってしまったのです。


私を洋楽の道に引きずり込んだ「BEAT IT」。中1だった幼い私は、この曲を聞いた瞬間に曲名どおり打ち負かされたのを覚えている。それまで聞いていた曲は何だったんだと。レコードの時代で、だけどレコードプレーヤーが自分の部屋に無かったのでミュージックテープを買った(写真)、少ないこづかいで。

それから10年くらい洋楽ポップスとロック一筋だった。それもどっぷり。かなり範囲は広げ、音楽自体が好きということに気づく。"音楽鑑賞"が趣味と名言できるほどの、それから沢山の芸術に出会えた充実した趣味だと思えている、恩人です。彼自身も、このスリラーの他に絶品なRock with youを含むOff the wall や Black or Whiteを含んだDangerous、BADなど最高レベルのアルバムを出し続けたことは凄いのひとこと。

あなたのお陰でこんなに素晴らしい世界を知りました。本当に本当に感謝しています。ありがとう。ご冥福をお祈りします。

訃報を知らせるニュースで、80年代繁栄を極め今明らかに力が落ちているアメリカという国になぞらえている内容を耳にする。中にはベトナム戦争やイラク戦争との関連まで言う輩や 日経新聞では映像家電業界との因果とまでコラムに。。一体彼らは何を言いたいのだろう。

私たちに多くの楽しみを 音楽業界に大きな財産を与え残した偉人の死があるだけなのに・・。

スリラースリラー
(1991/07/25)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る
2009-06-27 14:25 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

妻の癌-64 進級しました

有難うございます、おかげさまで術後1年目の検査で無事問題ないこと(転移/再発無し)が確認されました。本当に有難うございます。

検査してから結果が出るまで1週間はいろいろ心配だっただろう。2人で結果を聞きに行きました。帰りにお祝いのランチを食しました。普段子供連れでは行けないお店。たまにはいいでしょう。いや~ウマかった。

マヒやらシコリやら出来る度に緊張が走り、ちょっと胸が痛むといっては大丈夫かと心配になり。もし検査で何か分ったら・・と思うと、夏の予定もたてられず。まぁ深く考えても仕方ないことなのですが、とは言え心配になるのが人間です。

2年生に無事進級し、嬉しい限りです。親族も皆安心しました。医師からは3年が1つの目処と言われているので、その目処まであと2回です(年に1回。4年生になれば・・)。

病院で妻が検査をしている際に廊下で待っている時(地下なので窓がなくちょっと暗い気分になる)、先に検査していた上品なおばさま(妻と同じ時期に手術をした同志)に

「旦那様ですか? 私、(妻を)大好きになっちゃって。大事にしてあげてくださいね」

って。せんべいまで手作りで作ってきて頂いて。妻は不思議と、素晴らしい方々に好かれる。友人が多いほうでもないし、社交的でもないのに。そんな方々に対して、大事にされていない妻では申し訳たたないな(=大事にせねば!) と引き締まる思い、そして何となく妻を誇らしく思うのでした。
2009-06-22 21:27 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

経営学 / 小倉昌男

小倉昌男 経営学小倉昌男 経営学
(1999/10)
小倉 昌男

商品詳細を見る


ヤマト運輸元社長の著書。トラック輸送がメインだった会社からいかに "クロネコヤマトの宅急便" を産み育て上げたかを綴った内容です。民間初の個人荷物を対象とした宅配事業ということで、それまでの運輸業界の常識からの飛躍、郵便(=郵政省)への挑戦 という非常に魅力あるサクセスストーリーに期待が高まる。

業界の状況 や 省庁の対応等 の描写にこちらまで腹立たしさを覚えつつ、倫理観や論理的思考をもとに対応していく姿が心地よい。一つ一つ山を乗り越え、その積み重ねが今の繁栄に繋がっているのが分ります。そして、絶えず先を見て、油断せず、謙虚にという姿勢からこれからもリーダーで在り続けるだろう。

三越との大口契約を自ら解約するエピソード や クール宅急便等のサービスがいかに考案されたかの解説、そして片や社内面でも、労働組合との関係、政治家を使わない方針、人事評価の取り組みなど自ら具現化した"経営学"が盛り沢山だ。中でもやはり 今までの事業を切り落とし、例を見ない宅急便事業に舵を切る"決断"は見所だ。まさに身を削る決断、想像するに命の縮まるようなご苦労も多かったんだなと思う。

感銘を受け、納得感の高かった内容は

・労働生産性を追求する姿勢。
手法の常識を疑い、業務を改善していく。いかに密度高く輸送するか、荷物の搬送が楽で効率的かの追求。トヨタ式もそうだが、日々こういった努力が必要なのですね。

・"全員経営"という理念。
「従業員が自発性を高め、自己管理」することで、「社長はこうして欲しいだろうと推察し、自発的に行動する」。なるほど、社員が経営に当事者意識を持つと強いのが想像つく。

・トレードオフの問題。
ここでは"サービス" と "コスト" の対応が紹介されている。サービスを良くすればコストがかかるこの問題。『両方の条件を比較検討して選択するという問題ではない。どちらを選択するかの判断の問題なのである。だから、手間ひまかけてメリットやコストの計算をするのはやめてほしい。それよりも、サービスを向上するためにはどうしたらよいか、それだけを考え、実行してほしい。~略~そこで、「サービスが先、利益は後」のモットーをつくったわけである』 。気持ち良い! 自分に知識がないものだから比較資料を作らせ、でも結局判断できない幹部がいかに多いことか。。 そしてモットーに対して、『社長だから言える言葉である。だからこそ、逆に社長が言わなければならない』としている。判断事項のレベルによっては社長の部分を幹部職に当てはめて考える必要がある。判断するのが、仕事なのだ!

・優先順位
上記で、サービス と コスト の両方を追い求めるのは当然だ。ただ状況によって社員に優先順位を意識させるケースもあるのだ。そこで著者は、何でも第一を唱えるのではなく第二を言うことの重要性を説く。『ライバルとの競争を過大にした会議では「シェア第一」「売上げ第一」といい、決算が近づくと「利益第一」になり、その時々で「環境第一」「安全第一」というようでは、経営者失格である。~略~規律が緩み、交通事故が多発したのを重視し、「安全第一、営業第二」のスローガンを掲げ、徹底した事故防止を推進した結果、事故が経ると同時に経費全般が減り、終始が改善された例がある』。これを聞かせてあげたい相手、いますよね~。いかに芯がぶれないかは、普段の思考量によると思う。一環したポリシーと根拠。非常に参考であり、戒めでもある。

・日本人の労働意識。
会社への帰属意識、仕事への参画意識が強いと見ている。仕事帰りの愚痴も、それがあるからではないかと(本当にイヤだったらさっさと会社のことを忘れて帰宅する)。であれば、『仕事のやり方をいちいち指示する必要はない。~略~自主的にやらせたほうがうまくいくケースが多い』。それを実現するには、社員にやる気、自主、自律を持たせる必要があるが、納得感のあるコミュニケーションが必要だと言っている。

・組織と評価。
『企業は、多くの社員が集まり、共通の目標に向かって恊働する組織』だが、『いくら組織がうまく作られていても、組織を担う社員にやる気がなければ、良い結果を生むことはできない。そこで、就業規則が作られ、給与制度や人事制度などが整備されている。そして、これらの人事にかかわる諸制度を円滑に機能させる為に必要なのが、人事考課であり実績評価である。』という根本。今の成果主義は日本人のように集団で仕事をする手法/意識上は合わないと思うが、この"根本"に立ち返って今一度 社員にやる気 をおこさせる仕組みづくりを考え直すことが出来ないか、と熱い思いが沸いてくる。

一見偉大なことのように思えるが、実は簡単な論理や倫理に基づいていることがわかる。ただこれを実行、徹底、継続することが偉大なのですね。あと、問題意識が高いですね、私もさらに意識していこうと思う。
2009-06-21 16:37 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ブルー・オーシャン戦略 / W・チャン・キム + レネ・モボルニュ

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
(2005/06/21)
W・チャン・キムレネ・モボルニュ

商品詳細を見る


「競争自体を無意味にするような未開拓の市場 」を"ブルーオーシャン"と し、価格競争 や 同じ価値カテゴリーでの機能競争、品質/カスタマーサポートの順位競争 等 商品/サービスマーケットで繰り広げられている熾烈な競争市場"レッドオーシャン" と対比させることで いかに有効であるかを説く。

"ブルーオーシャン"自体は新しいものではなく、過去・現在の「競争自体を無意味にするような」商品を市場として見つめて分り易い言葉に視覚化したところに鮮度がある。そして、その市場を生み出す戦略を体型化し"ブルーオーシャン戦略"としてまとめ上げたところに偉大な価値があるのだ。つ一つのマーケット手法はどこかで読んだことあるような感じがするが、それをブルーオーシャンという元に再編成したことに驚嘆。言葉のイメージを上手に利用しているネーミングも実に見事!(いやらしい言い方をすれば"策士"だ)

内容は、大きく2つの要点が盛り込まれているように感じた。

1つは正に上記の本筋だ。ブルーオーシャンとは何か?という説明 と 戦略作成の為のツールやフレームワークの紹介(中でも何を削って何を差別かするかを明示"戦略キャンパス"は絶品!)とそのマニュアル、実行順序の解説がなされている。実現するだけではなく、より大きなブルーオーシャンにするにはどうすれば良いか や 継続への考慮 まで含まれる。これがチャート等で図式化され、かつポイントポイントでまとめが付いているので分り易く 後から見返す時にとても便利。難しい用語や知識を振りかざすような表現が全くないところも、受け入れ易い。この手の良本見られる共通点として"事例"も豊富(シルクドゥソレイユ、サウスウエスト航空、ドコモiモード、フォードT型等々)に載せており、変革が起こる前後を比較することで理解を助けてくれる。

もう1つは、ブルーオーシャン戦略の実行だ。ただブルーオーシャンの実現の為ということで、この本に含まれているわけだが、それに特化しておらず組織論的な視点でも充分価値のある内容となっている。ニューヨーク警察が短期間に犯罪を激減させた取り組みの経緯を幹として、方法論が展開されていく。机上の議論や思い込みというのではなく、人間的な視点で戦略が展開されるので納得感がある。例えば、まず危機を見せて実感させれば問題を当事者として認識するようなエピソードの紹介や、実行に際して以下のような順序を踏めばより大きな成果を挙げられるということが語られている。

①『公正なプロセス=取決め/説明/明快な期待内容』
②『信頼と関与=自分の意見が重んじられる』
③『自発的な協力=義務を超えて協力しよう』
④『期待を超える水準=みなが進んで実行する』 


少ない言葉でまとめると、ブルーオーシャンはバリューイノベーションであり、顧客に新しい価値を提供するという点、そしてそれを生み出す為に相反するコストの削減を同時に行い、"買いたい"と思わせるものにしないといけない、ということを肝に入れておこうと思う。

USでの出来事が多くて若干実感が沸かない面もあるのだが、国内で身近に起こっていることでも、DVD/CDレンタルのオンライン宅配サービス や カーシェアリング、ネットブック(低価格ノートブックPC) なんかは 該当するのではなかろうか。過去でも コンビニ、ピザ宅配、ユニクロ、ネットオークション、Amazon/楽天、プリウス、1000円カット なんかはすぐに思い浮かぶ。それらでイメージしても確かに新しい価値を低コスト(安いか、同等=同等でも効果を考慮すると安くなっている)で提供してくれる。

先日読んだ「キャズム」('09/06/15)と合わせることで、飛び抜けた"何か"が達成できそうな夢を見させてくれる。夢で終わらせるかどうかは自分次第、だ。そう簡単なことではないがやる価値はとてつもなく大きい。
2009-06-19 21:24 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

"らくがき" ではありません。

mickey.jpg


左上から時計回りに「プルート」「ミニー」「ドナルド」「ミッキー」のサインです。書いてくれるのですねぇ。子供達は大喜びです。有難う!!

子供の誕生日で、ディズニーアンバサダーホテル(舞浜)のシェフミッキーに行って来ました。2回目(1回目はまだ生まれてなかった下の子が行きたいと)。キャラクターが席に遊びに来てくれるというバイキングレストラン。

久しぶりのバイキングで苦しかった。味は普通。値段はそこらのバイキングレストランの2~3倍です(4人で約1万5千円)。いい商売・・と言ってはいけないのかな。。

2009-06-17 21:15 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

大家族

おじいちゃん/おばあちゃん-子供-孫-曾孫-玄孫 と続く 家系大集合写真 を 長寿者にスポットをあてたテレビ番組でほんのたま~に見ることがある。

それを見て、"生命力" を感じるのは、本能的なものなのだろうか。何気におじいちゃん/おばあちゃんのやり遂げた感、達成感を漂わせるお顔。自分のDNAがこれだけの人びとの誕生にかかわり、引き継がれ、支え、支えられ。意識/無意識は分りませんが そう実感するからこその そのお顔。ちょっとリアルかな。

立派とか尊敬とかと言う言葉がしっくりくるかどうかは分らないけど、素直に繁栄に対して大したものだな、という思いを抱いてしまう。子孫を残すのは生命にとっては種の存続のため。だから本能的に感じる何かがあるような気がするのだ。

こういうことを政治家などのお偉いさんが言うと子供を作る,作らない,作れない,結婚,ジェンダー 等々 ナイーブな問題の為に話題になることがあるのだけど。そのような個人の観点ではなくて、いかんともしがたい前提というか理屈ではないというか、宇宙やDNAとかいったレベルのこの世の仕組みとして感じるわけなのです。
2009-06-16 22:17 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

キャズム / ジェフリー・ムーア

キャズムキャズム
(2002/01/23)
ジェフリー・ムーア

商品詳細を見る


新しいハイテク機器/サービスを成功させる為のマーケティング理論の説明です。新製品やサービスの立ち上げに関わっている方であれば、きっと思い当たる節がある内容ではないでしょうか。非常に企画に貢献してくれると思われます。理論の概要が「あ~そういうことね」という感じで明快で、それを受け入れれば後は方法案を読むだけ。ポイントが分り易いです。

方法案にしても例えば販売方法をOEMにするのか直販でいくのか等をそれぞれのメリット/デメリットを解説したうえで、この状況からするとこれが良いであろうという論調で説明があります。また成功事例も具体的に挙げており、理解を助けてくれます。さらにしっかり注意点(キャズムを超えた時の社内ビジョナリー対応者の処遇まで考慮している!)も明記しているところから、臨場感さえうかがえる。

ということで特に本を見返さなくても空(そら)で要点は書けるでしょう。ではやってみましょう。
新製品/サービスに食いついてくれる順に顧客を以下5つにカテゴライズしており、②と③の製品/サービスの導入基準や考え方に相当の相違がある為に、仮に②の顧客で成功したとしても同じ方法では③以降でうまくいく可能性は低いと。その相違こそが、落とし穴となって成功できない要素であり、キャズム(Chasm=割れ目/隙間)なのだ。

①Innovatprs / ハイテクオタク
②Early Adopters / ビジョナリー
③Early Majority / 推進派
④Late Majority / 保守派
⑤Laggards / 拒絶派

実は②と③が利益をもたらすカテゴリであり、規模も大きいのだ。ここまで到達しないことには(キャズムを超えなければ)、成功とは云えないし利益も出ない。なぜ②と③に大きなキャズムがあるのかということも、それぞれのカテゴリーの思想を基にした導入根拠を解析することで理論化している。キャズムを超えるには、小さな池で大きな魚になれ(狭いターゲットユーザでNo.1になれ)ということだ。そして徐々に大きな池に写っていけば良いという、結構メジャーな考え(?)に帰着する。しかし見落としてしまうのでしょうね、きっと。だからこそ、徹底的にターゲットユーザの絞り込みに注力し、一度決めたら徹底的にNo.1の地位に固執するということを強調しているのだろう。

「どれだけ困っているか」、Late Majorityのマーケットにも大きな可能性があること、キーワドとして "ホールプロダクト" 、 "使い易く簡単" 等のポイントが印象に残った。また、そもそも新しいことをやろうとするのに過去の実績データなんていくら積み上げても意味がなく、想定されるサンプルシナリオを使うというのは面白い。

シナリオの格子項目について「現状認識」->「望まれる結果」->「試したいこと(新しいテクノロジーがないときにどのように解決しようとしたか」->「阻害要因(何がうまくいかなかったか)」->「経済的影響」という状況を、新しいテクノロジーを導入した場合に、「どのように解決して、何が良かったのか、獲られた利益は」というように整理してから、シナリオ検証にうつる。なるほど。

この内容は、実際自分の居る立場が①~⑤のいづれなのかということを認識できると、逆の視点(買い手)から考えられたり、自社が本来どのカテゴリになるべきなのかビジネスと照らし合わせて再考するのにも使えそうだ。若干疑わないとなと思ったのは、②と③の中間的な存在は溝になるほど少ないのか?ということだ。仮に中間層が多くなるとそこの攻め方も考慮に加える必要があるので難しくなるのかなと。
2009-06-15 21:09 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

は行 は 笑顔

ハハハ!

ヒヒヒ!?

フフッ

ヘヘッ

オホホ

笑い声をまとめる"は行"は偉大だ。

それに比べて"あ行"ときたら、オープニングなのにまとまり無いなぁー。
2009-06-14 17:24 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「医食同源」陰陽バランス食のすすめ / 新居裕久

「医食同源」陰陽バランス食のすすめ―陰陽を生かして制限食をやめよう「医食同源」陰陽バランス食のすすめ―陰陽を生かして制限食をやめよう
(2002/06)
新居 裕久

商品詳細を見る


「医食同源」という言葉を作ったご本人の著書。医食同源の説明、身体に良い食のとり方のアドバイス、そしてレシピまで付いています。

「医食同源」とは、中国の言葉「薬食同源」を日本人向けにアレンジしたもので、『薬も食も源は同じ、日常の食事で病気を予防し、治療しましょう』という意味とのことです。確かに薬もいわゆるいづれかの食物に入っている物質を抽出しているものでしょうし(特に漢方は)、口から摂取するという意味では非常に納得です。ましてや毎日毎日食欲に任せて自然と摂取しているのですから、なおさらです。

ここで読みとれるのは、食べたいものは我慢せず、無理をせず、楽しく頂くということ。
ただし以下を気をつけましょうと。

・バランスの良い食事を心がける。例えば脂肪、タンパク質が多くてもそれを抑えるものでバランスをとったり、五味(酸、苦、甘、辛、鹹=塩辛い)のバランス、その場その場にあった身体の温める料理/冷やす料理のバランス等。

・コレステロールも調整できる。大豆 沢山食べてもコレステロールは多く無い。魚はコレステロールを抑える。

・肉や揚げ物、マヨネーズなどの脂肪やタンパク質も必要。バランスを考えて摂取すべし。

・塩分は控えめが良い。

・野菜をたくさん摂る。野菜:肉魚:パンご飯の割合を3:2:1にすると良い。

中国料理は、いくら美味しくても身体に悪かったらダメだというポリシーなので、必然的に身体に良くて美味しいものだという。その料理方法に影響を受けた韓国料理や沖縄料理も例に挙げ、生活習慣病が少ないなどの実績を見せつつ解説している。

非常に納得感が高い。しかし個人的に"粗食"(=常備菜などでご飯中心とする)の本に影響をうけ食生活を考えていたものにとって、「おかずの塩分が多くなる。ご飯は糖分。摂取量は控えた方が良い」とするアドバイスにどう対処していくか。粗食を意識してから体調は悪く無いし体型もそれほど崩れない。そうか、ここでもバランスだな。本毎に振り回されるのではなく、納得する部分を組み合わせて自分の形を作れば良い。ただ粗食も医食同源も言っていることの根本は同じのような気がする、、と都合良いように解釈してみた。


2009-06-13 21:13 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

頼みます

「変な胸騒ぎがしている(何もなければ良いけど)。」

4月13日のブログで 眠れないことを記事にし、その中で書いた言葉だ。

その翌日に隣のご主人が亡くなられた。病気だったそうですが全く聞いていなかったもので、もう驚きとともに、その胸騒ぎは何かを感じていたと思ってもいいかも知れない。余りにも突然で実感は沸かないほどだ。同世代ということもあり、またご家族とは時々お話させて頂いていることもあり、胸が痛み、今だに考えない日がない。悲しみも 様々な想いも。。

その後 親戚、清志郎さん、祖父と続いている。こういうことは続くものだというけれど、頼みますからもう勘弁して下さい、本当にお願いします。いや、分っているんです。でも、そう願いたくなります。

しかし、人は死しても日々は変わらず続いていく。。不思議です。こうして時が経過していきます。でもやはり残っているのですね。繋がっているのですね。そして心が対応できるようになるのかな。痛みも24時間絶え間なく継続することは滅多にない、前を向かせる為に。

清志郎さんへの想いは痛い程ある。あの日からRCを毎日のように聞いている。
「愛し合ってるか~いっ!」って心で叫ぶ。叫び続けます。
思い浮かぶあの姿。
"居ます" よ。
2009-06-11 21:15 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

妻の癌-63 人生によりそう医師

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀に乳腺外科医の中村清吾医師(聖路加国際病院)が出演されていました。

この方は有名でGoogleで検索するとざっと1万件は超えます。当然、妻も知っていました。
技術も当然のことながら、"哲学"にスポットをあてた取材だったように映りました。彼の哲学は

『彼女(患者)の気持ちをくみ取り、人生によりそいながら、治療と人生のサポートをしようと試みる。』

ということです。そして彼の謙虚な姿も非常に印象に残ります。偉人ほど謙虚なものです。

病気に向き合うのは、特に命にかかわるような病気では、人生に向き合うことと同義なのですね。その奥深い根っこの部分から横着せずに徹底的にチーム全体で考え抜くという姿勢が、患者にとって納得感のある 地に着いた治療に結びつく構図がはっきりと分ります。

以前このブログで紹介した 「がん哲学外来の話 / 樋野 興夫」(09/2/28,3/1) を読み返すと、がんを考えることは哲学だということを思い出す。がん患者は命を奪われることを想定して様々な思いをめぐらしています。それに真正面から対処するには、医師側も"哲学"が必要なのです。単に病気だけ見てればいいというわけではありません。

番組がエンディングを迎えて、妻がぼそっと呟きました。

「こんな先生ばかりだったらいいのに・・」

患者は先生の一言一言、さらには表情/態度で深く傷つくことがあります。信頼関係なくして、前向きになれなくて、いい治療ができるはずありません。病気に関係のあることないこと心配なのです。それに真剣に寄り添って頂ければそれだけで気持ちは落ち着くものです。

中村先生の取り組みについては、乳がんinfoナビ という乳癌情報サイトでもインタビューが載っています。ご参考まで。

最後に番組でも言っていたことを再度。『乳癌は早期発見すれば9割は完治します。日本では早期発見のための検診を受診する方の少なさが問題になっています。』 すべきことは・・・。
2009-06-10 00:25 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

穏やかな日3-コミュニティー

田舎の人間関係は閉鎖的といわれているけど、それも有りかなと思った。メリット/デメリットがあり、よほど付合いが面倒だというデメリットが目立っているけど、皆で生きているという一体感を感じることができる、例えば人それぞれ役割(職業等)がありうまく支えあっているような感覚を肌で感じ、必然と周囲を気遣い、気遣われる環境ができている。

町を走れば、そこらで知り合いに会い、車を止めては窓越しに仕事の話や世間話をする。私も見ず知らずの中学生に挨拶をされた。それが普通の光景だ。都会ではあり得ないそれは、行く度に新鮮に映る。こんなコミュニティの感覚を獲られたのも祖父が商売をやっていたことも影響している。家は今でもそうだが、鍵をかけないし、車も鍵をさしっぱなし。知り合いが来ては、いつのまにか家に上がって話している感じ。信頼の無さはコストに跳ね返るが(安全対策、防犯、コンプライアンス等)、まさに信頼関係はその逆だ。

人間関係が希薄な都会人がいくら周囲との付合いが面倒だからといっても、時々人恋しく旅先や様々なサークルや団体での交流を求めたり、オンライン(ネット)で交流したりするように、(都合良く)バランスをとっている。これを日常に展開するにはデメリットも受け入れないといけない。それが田舎での生活なのかも知れない。そう思うと、"普通"に思えてきたのだ。

今回の葬儀でも、親戚や近所の方々が大勢集まり協力してくれた。班長が取り仕切り、葬儀屋さんもかしこまっていない近所の方だ(なのでぼったくりも無いでしょう。かなり安価のようだ)。

親戚が多いのもまた繋がりを感じる。会ったことない方でも不思議と"感じる"血縁の不思議。

そうそう、葬儀では宗教の関係もあるのだろうが、地域性が見られた。
・島の中では、香典返しは無いらしい。
・良くお見舞いなどで送るフルーツの盛り合わせの籠の大きい版を花と同じように送るのだ。それを祭壇の脇に花とならべて置かれる。中には様々な食料品(珈琲やらお菓子やらパスタ麺やら本当に様々)や洗剤などの日常品がてんこ盛りだ。協力して頂いた方々で、その品物を分け合う。
・式後の帰宅時には塩をふらない (そもそも封筒に入っていない)
・お焼香の時に小銭(主に10円玉)を置く


祖母が言っていた。「この島は橋がかからない(本土と陸続きにならない)から安全じゃぁ」と。確かに何か起こっても2,3の港を取り締れば逃げられないから、犯罪は少ない。通過する観光客で汚されない。それと同時に都会の人間関係が希薄な文化が押し寄せるのも遅れているのだ。

これから何度行くことだろう。葬儀で訪れるのは悲しいけど、遊びに行く時は楽しみが尽きない。
2009-06-09 21:13 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

穏やかな日2ー祖父母の家

inaka6.jpg inaka4.jpg inaka2.jpg

田舎っていいものですよね。そこにしかない匂いがあります。特に新幹線や飛行機に乗っていくような場所だとなおさら、子供ながらも感じる郷愁が加わります。そんな環境を持つ私は幸せ者です。

・1枚目の写真は、ずっと印象に残っていた 祖母が書いたもの。まだ壁に貼ってあります。
-----------------------------------
一、ありがとうございますと云う感謝の心
一、はいと云う素直な心
一、すみませんと云う反省の心
一、おかげさまですと云う謙虚な心
一、させていただきますと云う奉仕の心

-----------------------------------
何度読んでも心に響きますね。

・2枚目の写真は建物外見です。漆喰の真壁に破風(屋根の三角部分)が扇形の格子になった味な仕上がりになっています。それほど古い建物ではないはず(30年くらいかな)ですが、伝統を感じますね。

・3枚目の写真は和室のいち風景です。なぜか瓢箪(ひょうたん)がぶら下がっています。何となくですが、マッチしていますよね。

ちなみに亡くなった祖父は、大のカープファンでそれは生活の一部となるくらい熱狂的でした。当然孫である私をカープファンにしたのは言うまでもありません。市民球場に連れて行ってくれたり、8番のユニフォームを買ってくれたり(山本浩二さん)。祖父の持っていた、前田選手(私と同い年で一番好きな選手!)の2000本安打記念雑誌を形見の1つ(?)で頂きました。

 maeda
2009-06-08 21:18 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

穏やかな日

inaka5.jpg inaka1.jpg

祖父が亡くなり瀬戸内に浮かぶ島で見送ってまいりました。
92歳。大往生です。本当に穏やかな顔でした。

健康でその日も庭先の掃除をしていたそうです。その後、お風呂で心臓が止まってしまいました。
突然だったので驚き、悲しみましたが、病気もなく痛みもなく良い気持ちで逝かれたと思うと安心する気持ちもどこかにあります。

島なので、都会とは違った昔ながらのコミュニティーがあります。何となくですが、"死"が生活の中にあるという印象です。葬儀も町内会の放送で朝晩に告知され、周りの方々が大勢でお越しいただけました。悲しみの中にも、親しみと、良く生きたな~という尊敬をもって「たまげたわ~」というフレーズで同情してくれる方が多いこと。静かながら、そこで昔話をされている方々。

そこには祖父の顔と同様に穏やかな空気がながれているようでした。
そしてそれは、祖父に生き抜くことの素晴らしさを教えて頂いたようでもあります。

92歳という高齢なゆえ周りも多少は覚悟していたでしょうし、寿命を全うし、1代で商売を立ち上げて生活を支え、軌道に乗ると商売は息子に継ぐなど、その他でも徐々に存在感を小さくしてあまり影響ないようにし、迷惑もあまりかけず、病気で苦しむわけでなく逆に皆をほっとさえさせるような場所で逝かれ。。

これで周囲は、納得しますよね。当然悲しみはありますが、「ありがとう」と「おつかれさま」です。
祖父はそんな最高の心遣いもしていったような気がしております。

しかしついさっきまで普通に話していたのにという話を聞くと、あっけないというか。。不思議な感覚です。とても優しい祖母は思ったより元気でしたが、その寂しく悲しく辛い思いを察するに心が痛みます。まだ気は張っているでしょうし、周りに親類が来てくれているのでそれほどでも無いでしょうが、これからでしょうね、実感するのは。寂しい思いを少しでも和らげるようにさせて頂きたいと心に誓いました。

あっという間に一連の式が終わり、帰路につきました。おじいちゃん、また来るね。
島を離れるフェリーは、湖のように穏やかな瀬戸内をゆっくり進むのでした。


inaka3.jpg
2009-06-07 02:18 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

明日もよくやれ

アート版画額付『おつかれさん~』TOYOMI 《癒しのメッセージアート》アート版画額付『おつかれさん~』TOYOMI 《癒しのメッセージアート》
()
不明

商品詳細を見る


『おつかれさん 今日も一日よくやった 明日もよくやれ』 

満足せずにひたすら努力というのも良いけれど、褒めてひと段落し また次へ向かうという方が 何となくしっくりきます。精神的にも優しい。そう思ってしまう自分が弱いのかな。

「明日もよくやれ」が気に入ったのですが、これは愛する広島カープの若手のホープ 前田健太さんのブログ で知りました。彼は焼肉屋さんで見つけたそうです。教えてくれて有難う。ちなみに尊敬する人は桑田真澄さんというところも納得です。

amazonなどでは作者を 「メッセージアートのなかでも、特に人気のある作家、トヨミ(TOYOMI)」 と紹介していますが、そのTOYOMIさんの情報がWEBで検索しても中々見つからず結局どんな方なのか分りませんでした。
2009-06-02 22:52 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 1 :
ホーム

Thank you for visiting

korogaruishi

自分を信じ、転がり続けること
Twitter ID : korogaruishi

便利!ブログ内検索

カレンダー

05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ(タブ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。