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ロックで独立する方法 / 忌野清志郎

ロックで独立する方法ロックで独立する方法
(2009/07/29)
忌野清志郎

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雑誌「Qick Japan」の'00.12月-'02.02月に連載されたものを単行本としてまとめられたものです。
音楽業界に入ってからRCの解散、タイマーズ、ソロ活動までのことが、彼の哲学とともに綴られています。何と言っても、彼自身の言葉で読めるのが何とも有り難いのです。

"ビジネス"としての音楽業界の中で、いかに生き抜いて来たか。ソロ思考ではなく、バンドマン思考なのはなぜなのか?などの清志郎自身のことから、マネージャーとの付き合い方や契約のことなど、タイトル通りノウハウ的なことも書かれています。

しかし何と言っても彼の哲学に触れる事ができるのが良いです。素直で一途で本当に魅力的。自分を貫き通すという強さ。貫く方向も単に我がままを通すわけではなく、そこにはおかしいことを本能的にイヤだと思う感覚があって、それを信じて貫いているような感じがします。それでいて世の中、千差万別な空間であることも認識していたり。

巻頭にある町中にたたずむ清志郎さんのスナップが十点ほどあります。訴えかけるような眼光に生き抜いて歴史が刻まれているように思います。そして何よりその存在感が凄い。



これからはむしろ情報を捨てられるヤツこそが強い時代が来るのかもしれない。それってけっこう勇気がいるんだろうけどね。

「好きな事をやり続ける」はそんな安っぽいもんじゃない、って思う。

「自分を信じる才能」というか「思いこみ」というか、とにかく「自分はダメかも」とか「まあまあかな」とかって思っている人より、「オレが一番強いんだ」って思ってる人が強いですよ、どう見ても。そういう自身がなけりゃとてもやってこれなかったと思う。それがなきゃ裏方にまわったほうがいい。

今ここでこうしてることに決めたのはオレ自身だ。



これらの言葉だけでも重みを感じるし、本当にカッコいい!!
音楽についてもコードを頻繁に変えることではなく、リズムやグルーヴで勝負なんてこと書いているのんだからゾクッときてしまう。そういえば奥田民生さんもよりシンプルになんて言ってたっけな。

この本は音楽業界について書かれていますが、業界にかぎらずサラリーマンにだって当てはまることばかりです。独立だって脱サラして起業することに当てはまるでしょうし、お金を貰っている以上プロとして、振る舞いや心構えが必要ですので、同じなのです。

自分を押さえつけていること、恐らく自分自身だと思うけど、それを打破して進まねばという衝動を感じざるを得ません。うん、またパワーを頂いてしまった。有難う。
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2009-08-31 19:27 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

おどろおどろしい

seaw1.jpg

うつぼ。

これでもかと見開いた目。黒目が小さいから眼光鋭い。黒目の大きいウツボもどうかと思うが・・。

何でこんなに大きいのかとおもう口。裂けてます。人間で言うと、口が耳の後ろまである感じって。。そら、恐ろしい。口を思い切り開けたら、裏返りそう?

seaw2.jpg

お口(目?)直しに。さらに片足で倒立している強者(強アシカ?)も。

調教されている怪獣を見るに、どうも倫理に触れるようなモヤモヤ感のようなものを感じてしまう。。どう捉えて良いのか分らない。そこもまたすっきりしない。

鴨川シーワールド
2009-08-30 10:56 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2日連続でトマトゼリー

tomatoz.jpg tomatoz2.jpg

セブンイレブンに陳列されていた、マルハニチロ食品 「あま~い トマトゼリー」 を食しました。

これ、398円もします。ちょっとゼリーで400円って、、と引きますが、呼びかけます 「食べなかったら心残りにならない?」と。 思ったことは取り消せません。。

結果、ウマい! トマトが丸ごと入っています。ゼリー部分よりも多いくらいに。そして軟らかくて、あま~くて。トマトの素の香りが口一杯に広がります。ついつい2日連続で購入してしまいました。

期間限定@セブンイレブン限定(?) らしいので、ちょっとでも気になった方は心残りがございませんように・・
2009-08-29 22:44 : mono/food : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

画伯5

etegami1.jpg etegami2.jpg

伯母の作品。ジャム瓶のラベルでないと、言葉があるのでまたひと味違います。

ぐっときますね。

これにて一連の広島滞在記は終了。
島は空気が濃いような感覚で、呼吸がすごく深く感じます。調節弁が外れて、目一杯吸えているよう。

人びとも粛々と、淡々と生きている。人間が持つ本来の生命力を感じざるを得ません。生活力。営み。
仕事も生活に直結するものに就いている人が多いのも、皆で営んでいる感じる一因かも知れません。

これを感じると、サラリーマン(特にホワイトカラー)は何かちっぽけで、チマチマしてるんだという思いがわき上がる。コンピュータの中で変動/移動するバーチャルなお金を追いかけて、個人も物や娯楽への欲望にかられている。地に足がついていないというかね。


まぁ、ともあれ滞在は本当に充実していっぱい遊べた。ゲストの立場だからというのは理解しているけど(実際の生活は大変だし、問題は何かしらある)、いいところです。心底楽しめた。子供達も大喜び。まさに"満喫"。感謝してます。愛しています。本当に幸せです。

「いつもありがとう」
2009-08-28 21:10 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

島での商売

そこらのお店の対応で、会話がちょっと雑です。最初、違和感を感じました、お客に対して使う言葉じゃないよな、と。でも待てよと。内容は問題ないし、それほど失礼なわけではない。対等な人同志ですし、見ていると他のお客も客だからとそう偉そうにはしていない

何となくではあるが、お互いがお客(どちらもお客の立場になる。ある時はお客である時は売り手)になるというような、商売人ではない人も支えあいの意識があるような気がする。いい具合に肩の力が抜けていて、自然だ。内面が効果的/効率的というか。これが程よいサービスなのかも知れない。

そう考えると、普段 妙にサービス(言葉使い)に神経質だったりする気がしてきた。客に向かって、尊敬語、丁寧語を使う正しく使うのが当然だというような意識がどこかしら強くある。。時には極度に言葉尻が気になったり。店員に横柄な態度をとる輩は論外として、多くの常識人でもあるのでは無いだろうか。ちょっとのことで、イラっときたり、もうこの店来ないとなったり。

逆にいくら店員さんが畏まっていても、心がこもっていなかったりすると何だよ、、と思う。我がままだな。

多少の不具合は気にしないで気持ちよくやろう、また宜しく~! 

という意識でいかがでしょうか。 


ちなみに商売をしているからかどうか貰い物が多く、野菜や魚介類はほとんど購入しなくても良い(?)ような感じなのです。そこには祖父から始まった人徳の連鎖も当然あるのでしょう。頂くものは新鮮で美味しいのです。反対に、色々面倒みたり、差し上げたりしているのだろうけどね。そこでも支えあいのコミュニティを感じました。

しかしながら影響はあり、、私たちも贈り物をするときは、その先に配ることは多少考慮してます。せっかく贈り物をしても、皆さんで召し上がって頂けなければ残念なので、多少多めで小分けに出来る物を。。

2009-08-27 23:54 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

訃報ふたたび

友人に久しぶりにメールしたら、お母様が最近亡くなったとのこと。
能天気なメールを送信してしまい申し訳ありませんでした。でも、何か予感があったのかな、このタイミング。

励ましたいけど、力になりたいけど、何と声をかけていいのか。力のなさが情けない。
ただただ肩をポンと叩いて気持ちを伝えたい。この気持ちが小さくてもいいから、何かしら支えになってくれることを願う。

お母様には一度もお目にかかったことないけど、大切な友人を産み育てた方だ。お子さんは、魅力的な、素敵な心の持ち主ですと報告したい。手を合わさせて頂きたい。感謝も含めて。

突然押し掛けるのも失礼ですし、色々ありますので、遠慮しました。
勝手ながら、お母様がお勤めで使われていたであろう電車にゆられ、お住まいの最寄り駅でおり、お母様が見られていただろう風景を眺め、空気を感じながら、冥福をお祈りしました。

落胆されているご家族を支えている、当の本人も落胆している友人が張りすぎて体か精神かを壊してしまわないことを切に願うばかりです。


清志郎さん、カオリさん、マイケルさん、お母様、隣の旦那さん、そして祖父。。
皆どうしちまったんだ、、と嘆きたくもなる。友人は「時代の変わり目を思わせる」と表現していた。


そんな中、なぜゆえに私は死んでいない、存在感のある方々はいなくなってしまったのに。。。
よほど価値がない私が。。

いや、生かされているんだ。

きっと何か目的があるんだろう? そりゃ 家族を置いてはいけないし。癌の妻を一人にさせられん。
それ以外にもきっと。

2009-08-26 21:02 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

老夫婦~番外編~

島での祖父の死に関するほのぼのエピソード。

祖父の葬儀で訪れたのが6月。町内会の会長さんが葬儀を仕切ってくれたのですが、その1ヶ月後、近くの商店街の方が亡くなられました。その時の葬儀の仕切りも会長さん。うまく取り仕切っていたそうです。で、今回訪問時の会話

「会長さんは、おじちゃん(=祖父)の葬儀でリハーサルしたんじゃの」
「・・・」


その亡くなられた方は祖父の葬儀で元気に声かけてくれていたので、聞いた時はびっくりしました。「おじちゃん(=祖父)と同じ死に方したいわ」と生前におっしゃられていたそうです。そして、まったく同じ死に方(お風呂でばったり)をしたそうです。まだ若かった(といっても孫がいる世代)ので、ご家族は悲痛に暮れ、周囲も驚きを隠せないようでした。急死とはいえ、祖父の時は大往生だったねという緩やかな空気が流れていたのとは違いますね。そういう意味でも、長生きは周りに気を使わせないという気配りがあるのかも知れません。そこで

「(祖父の他界は)すっかり話題をとられて、影薄いわ」
「・・・」


墓参りの際に、隣接するお寺にお邪魔しました。祖父は何かと寄付のとりまとめを行い、自分も多額の寄付で、名前があちこちの掘られています。お寺には、鐘があったり、保育園を営んでいますので遊具があります。娘と息子がひたすら鐘をつきたがり、遊具で遊びたがります。勝手に使っていいのか迷っていたところ、何かの工事で来ていた方(=これまた、親類のようです)に、

「おじちゃん(=祖父)がいっぱい金出しとるんじゃけん、好きなだけつきゃええわ(鐘をつけばいい)。」
「・・・」


何とも穏やかじゃありませんか。


2009-08-25 21:38 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

老夫婦

jiisan1.jpg jiisan2.jpg

祖母が生前の祖父に贈った誕生日カード。右は、祖父が眠るお墓からみた風景。穏やかですよね。

この夫婦は、何かというと喧嘩ばかりしてた。まぁ第三者的からすると誰もが、余程の頑固者で、ちょっと不機嫌で(特にカープが負けると)、口悪い祖父に原因があり、祖母が可哀想という見方をするのだけど。

祖父が死んだ後、整理してたらこのカードが出て来ました。とても大事にしていたようです。

普段は前向きで明るい祖母。「幸せじゃ」と淡々と口にします。
祖父のことを語らせると色々話してくれます。

「おとおちゃんは不器用だけど、心はキレイなんじゃけん」
「子供が大好きで、店の前に立って登下校する児童、学生に声をかけとったんよ。いつか学校にから表彰されたことあたんじゃけん。”おじちゃん死んだん?”って言ってくれる子もおった」

弱音を吐かない祖父が「わしゃ、お前と死にたい」と祖母にだけは言ってたそうです。

この2人には、我々には見えない世界があったんだと感じました。

船での輸送業を営んでいた両親に出来た祖母。何と船の中で産まれたそうです。産婆役は父親。
戦中、一度も会わないのに東京に行けるというだけでお嫁に行った(!) 祖母。祖父は家を継がないといけなくなり、結局1年で島に戻って来た。それからは農家をやり、自営業を立ち上げた祖父を支え、それこそ本当に良く働いて、家族どころか親類達の面倒を見たそうです。
1冊の本にその波瀾万丈な人生が描いたら面白いだろうなと思う。
2009-08-24 20:40 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

こっそり家づくり

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義弟へのプレゼント用に作成しました。紙と細い木の棒だけで作成。設計図も変更前のが一部あっただけで、あとは現地で見たのと、写真とで設計。なかなか形にはなったので安心。

実は我が家に遊びにきてくれた時に家を気に入ってくれて、新築の際に同じ工務店さんを選定!工事担当の方は、我が家を設計してくれた恩人です。

先日、ほぼ完成したので見学させて頂きましたが、いい家に仕上がっていました。似ているところもあり、何か嬉しい。

工務店さんが設計時にキットで作成したのもがあったら新鮮味がないなと心配していたのですが、無いとの事で良かった。プレゼントしたらすごく喜んでくれました。やりがいを感じましたよ、嬉しい。有難う。

あ~、私ももう一度 好きなように(以前は妻と争いながら!) 家を立てたい。夢かな。平屋。
2009-08-23 22:30 : 創作 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

企業価値の断絶 / ジェフリー・ムーア

企業価値の断絶企業価値の断絶
(2001/09/26)
ジェフリー・ムーア

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 内容は、訳者あとがきにまとめられているとおり 『旧来の伝統的な企業がインターネットの時代に向けて企業改革を進めるための処方箋を記した実践の書なのである。本書の目的は、伝統企業が再びキャズムを渡り、巨大企業を滅ぼす「イノベーションのジレンマ」を克服し、時代の波を超えて生きていく永続生のある組織基盤を確立するための方法論を提示すること』 です。



 スタートアップ企業(イノベーター、ベンチャー) と ブルーチップ企業(旧式、優良企業)の対比をしつつ、ブルーチップ企業が落ち込む理由 と それに対応するにはどうすれば良いかということを説明する。

 前者については、同著者の「キャズム」と「イノベーションのジレンマ」の内容になります。ちょっと以前のブログと冗長になるので省略(リンク先参照)。

 後者は、まず応急処置(=トリアージと読んでいます)の方法が明記されています。各部門毎の処置方法が、その重要性や注意点、例えば抵抗勢力への対応方法まで含まれていて親切です。特に印象に残るのは、コンテキスト(コア業務ではないもの)はアウトソーシングすべきと徹底していることだ。多様化した状況では、自社でコンテキストを抱えるのは不効率となるのは分るが中々できないものだが、そこまで徹底するというポリシーや覚悟ができれば割り切りでスピードを持って進められる。そして、自社でのコンテキストの業務が、コア業務である他社が必ず居るという断言。これは心強い。
 応急処置の次は再び発展の為の根本的な処置の説明に入ります。そこでは企業文化の醸成について分類と方法を教えてくれます。なぜ企業文化の醸成が重要かは『活断層のうえで暮らす企業は、市場を開拓していくにあたり、部門の垣根を越えて素早く行動しなければならない。その際に異文化間の意見調整に費やす時間は一切ない。各部門がすぐさま制限と編隊飛行を始められるような大勢を、あらかじめ整えておくことが必要である。「一つの企業文化を選択し、企業の土台に据えるべきである」』としている。

 その四つの企業文化は、ビルシュナイダー氏が「リエンジニアリング・オルタナティブ」で提示されたものが紹介されています。
①統制型文化
②協調型文化
③能力型文化
④自己開発型文化
それぞれの説明では、内容だけでなく、どのようなリーダーシップが必要か、社員に求めるもの、評価基準まで事細かにまとめてくれている。この中からメインカルチャーを1つを選び出し、会社全体に徹底させる必要があります。言うまでもなくトップの役割は重要です。部門毎でも目標達成の為にサブカルチャーを割当てることは許されますが、あくまでもプライオリティはメインカルチャーが一気通貫している必要があるのは納得感があります。社員も分り易い。
 カルチャー選びが終われば、部門毎のサブカルチャーを何にして、それにあったリーダーが誰なのかという人事戦略も必要性を感じました。結構面白そうで、選挙なんて試みをしてみたくなる。

 醸成のステップとしては、「統一」→「調和」→「成熟」と進む。その過程で、M&Aでのカルチャーの衝突の対処方法や各文化の危機(壊れるリスクケース)が説明される。この文化についての部分は非常に面白くて、試してみたくなる内容です。



 その他、IT関連の業務をしている者にとっても有益な方向性が示されている。
 『時間や人材よりもさらに希少な資源となっているのは、マネジメントアテンションである。マネジメントアテンションとは、企業の経営者や管理職が自社のための効果的に注ぐことのできる時間と注意力のことを指す。~(略)~かぎられた時間のなかで個人ができることはごくわずかである。IT部門が処理すべき仕事の量は、そうした個人の限界をはるかに超えている。もちろん、処理能力を超える量の仕事を抱え込むといった事態は、これまでどの企業にも頻繁に起こっていたことで、それが企業の存亡に関わるということはなかった。ところがいまでは、IT部門が円滑に機能していなければ、企業にとって死活問題となるのである。』
 そしてフォーチュン500社の中では、マネジメントアテンションが経営資源の浪費で目につくという。例えば、別の人のための会議がいかに多いか、と。

 また 今や大企業のR&D部門はスタートアップ企業であり、それを買収することで賄っていることや、企業は価値を変えながら存続するという指摘は考えさせられる。スタートアップ企業を食べて(買収)は、コンテキストをアウトソーシングしたり、スピンアウトが起こったりで業務や人材を掃き出す。そしてまた新しい価値が生まれてくる。これは人間の身体に起きている循環に似ているとふと思った。新陳代謝じゃないけど、企業もそんなんでいいのかな、、一環した価値を意識しないと、ただそこに生息するだけになってしまうような気がしてならない(生息するだけで価値はありますが)。



 これらの理論を展開するにあたり、以下の認識を確認しています。

・株を持つ事は価値を持つ事になり、それをお金という価値に変換したのが株価である、ということ。当たり前ですが、株価が単に金儲けを左右するパラメータとしか見ていないとしたら、見落としがちになりそうです。

・企業の時価総額は、『現在から将来にかけての企業活動が生みだすと予測される将来収益からリスクを割り引いたもの』。現在の企業規模からするととんでもない株価がつくことや、小さい方の会社が大きい方の企業をM&Aする様子を見ると、時価総額が会社の強弱を示す一要素だということも分りますね。

・株主価値をあげるには、『競争優位性の高さ(=直接の競争相手との競争力の差が高いリータンを生み出す)』と『競争優位性維持期間(競争相手の参入と顧客の流出を阻む力=高いリターンを持続させる)』を相互に向上させることがポイントとなる。競争力とスイッチングコスト(他社の製品やサービスに移行するのにかかる負担)が重要という再認識ができる。株価を上げるには、長期にわたる競争優位性を確保する以外にないと、明言しています。

 この説明は、簡略化しているが、本質であり、非常に分り易い。株主価値を高めることが目的化されているような気がして違和感があるが、この前提を抑えておけば 実は株主価値ではなく、その会社やサービスそのものの価値だと置き換えられるのでストレスを感じませんでした。
 また株価は非人間的に決定されており正しい、という示唆も共感できます。株価は衆智の結果であるので、半ば非人間的な生き物となり、世情を反映した振る舞いをすると見ていて感じるからです。



 イノベーションが起こり易い、変化が激しい時代、業界のことを "活断層(Active Fault Line)"として 、原題"Living on the Fault line"からすると、その上でビジネスをすることについて書かれた本ということが分ります (なので、邦題の「企業価値の断絶」は若干分かりにくい!?)。

 今や世の中全体が活断層の上という感じですね。この本は、2001年に発行されていますが、米国ではamazonを見るとJanuary 1, 2000となっていますので2000年元旦です。ネットバブル崩壊の年ですが、この本ではそれを予測しています。当然不動産バブルがあった後なので、バブルを警戒する方もいたでしょうけど、崩壊直前とはいえ、鋭い考察ですね。

 なおこの本を読む方は、先に記した「キャズム」と「イノベーションのジレンマ」を読んでからの方が良いと思います。というのもかなりの頻度で言葉が出て来ますし、半ば前提の知識というような感も受け取れるからです。
2009-08-22 21:06 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

画伯4

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伯母の描いたラベルのジャム瓶紹介4回目 (過去2009/4/12のブログ , 7/15のブログ , 7/15のブログに続く)。キウイ、野いちご、すもも です。キウイは島の特産としてブルーベリーやミカンとともに有名です。どれも甘酸っぱい系ですね、たまたまです。キウイがお気に入りかな。

jamjam1.jpg

現地で売られている様子も見て来ました。ちょっと感動。
2009-08-21 21:40 : 日記/趣味 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

人間の覚悟 / 五木寛之

人間の覚悟 (新潮新書)人間の覚悟 (新潮新書)
(2008/11)
五木 寛之

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『そろそろ覚悟を決めなければならない。「覚悟」とはあきらめることであり、「明らかに究める」こと/希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめることである。』 冒頭に書かれた言葉です。

この本で感じることは、「大局観」 「仏教=特に親鸞の教え」「"死"を意識すること」「足るを知る」「見返りを求めない」などです。そして、楽観的な期待はやめて、自己責任を意識し行動しましょう(それを覚悟とおっしゃっていると捉えました) と。確かにそういう世の中/時代ですね。分っていない人はもちろん、分っている人も、今一度きちんと自己認識ししようという促しが感じられます。

歳を重ねると、仏教を考え、様々な欲望も減衰し温厚に"生きることに価値がある"と地道に生きること、そのような悟りの心境になるのでしょうか。でも私も様々な本を読ませて頂き、実生活で意識してみると、そうだよな と思うことが少なく在りません。

大局観とは、時代の大局観(数十年かけて発展し停滞した社会は、いくら対策をしてもここ数十年は下降をたどるとか)や、人生(子育てが終わり、定年期に入れば死に向かっての時期と捉えたり)についても当てはまるのですが、やはり見たく無い事実は考えないようにする傾向に有る中、「これを意識しないと始まらない。大きく道を外れるぞ」という思いがしました。

その中に、最近の本(2008年11月出版)ですから食品偽装は通り魔殺人など記憶に残っている事件の捉え方 や 著者の幅広い知識が垣間見れる ドストエフスキーや夏目漱石などの文豪のこと、その他名著のこと、そしてご自身の戦争体験等を織り交ぜて展開します。多少、過去の良い面/現在の悪い面 ばかりを羅列しているところに違和感を感じるところはありますが、話題の豊富さに飽きません。

2009-08-20 21:40 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

島のグルメ(3)

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旧家があった場所にブルーベリーの木があります。ブルーベリーは2本ないと実がならないそうです(調べてはいないので正確には?)。せっかくなので、ブルーベリー狩りをしました。30分も経たないうちに容器にいっぱい!!濃い紫のものを選んで一粒一粒もいでいくので結構地味です。
実は私が行く3時間前に親類が既に収穫していたそうなのですが、それでもこれだけ穫れてしまうのですからすごい量です。

blueberry3.jpg

見た目どおり美味しいです。生でもいけます。関東ではなかなか高くて手がでません。飽きるほどほおばる、何と言う贅沢。凍らせてもGOOD。メインは、そのまま砂糖と煮込んだジャム。水さえ一切入れないです。純粋なジャムは最高じゃけん。
2009-08-19 21:27 : mono/food : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

島のグルメ(2)

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広島といえば、お好み焼き!! 島にも当然あります、お好み焼き屋さん。お邪魔したのは KIKIさん。気のいいおかみさんが経営されています。魔女の宅急便の主人公の名前ですかね、店の中に何点かパズルが飾られていました。 写真は初めて食す、うどん入り。もちもちしていて美味しい。ソバ入りも美味しい。どっちも美味しい!!! ペロっとなくなっちゃいました。う~またすぐに食べたい。

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こちらは、親類が獲って来てくれたサザエ。伯母がお刺身とつぼ焼きにしてくれました。コリコリとしててウマイ!

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おみやげはもみじまんじゅうでしょう。自分用に「"生"もみじ」なるものをバラで購入しました。これがまたウマイ。ウマイしかボキャブラリーがないのかという。。でも本当にウマイ。モチモチした食感。あ~もっと買っておけば良かった。通常賞味期限が1週間のところ、生は2週間持つようです。
広島空港で購入したのですが、以前はちょうど出来立ての(標準の)もみじまんじゅうを食す機会があって、今回も楽しみにしていたのですが残念ながら機械は止まっていました。。しっとりしたイメージがあるので意外ですが、外の衣はカリっとしていて、中はアツアツ。最高でしょ~。
ちなみに写真は、飛行機の中で撮影したものです。
2009-08-18 21:24 : mono/food : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

島のグルメ(1)

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島の外からも食べにくるというラーメン、徳森食堂さん。ちょっと廃れた小道にあります。情緒ありますね。昔は島のメイン通りの1つでしたが、バイパスが出来たりしてシャッターが閉まっている家が見られます。

tokumori3.jpg tokumori4.jpg

このラーメンが本当に素朴でおいしい。私が小さい頃から変わってないらしいのですが、余り記憶になく。。この歳で色々とラーメンを食べて来たけど、それでいてとっても美味しい。昔ながらの醤油ラーメンでしょうか。細めんにスープが良くあいます。

隣の写真は、その対面に位置するお菓子屋 一正堂さんのレモンケーキです。ふんわりパウンドケーキに ほんのりレモンが感じられるコーティングがほどこされています。こちらもオススメ。
2009-08-17 22:12 : mono/food : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

遺作 K / 川村カオリ

K(初回限定盤)(DVD付)K(初回限定盤)(DVD付)
(2009/05/27)
川村カオリ

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バタフライ」、「ZOO」のセルフカバー、7歳の娘さんに贈った「Remenber」、「Life」の4曲が何と言っても秀逸なのです。彼女の詩に、本当にうまくメロディがついている。この詩が胸にぐっとくるものばかり。

それを取り囲むように布袋さん、ベンジー( 浅井さん)、吉川さん等豪華ゲストの それぞれの個性が出ている曲で彩っています。ただ、逆の効果で全体的に纏まりがない感じがしないでもありませんが、それが気にならないくらい"聞ける"アルバムということは言えます。


彼女の優しい歌声に感動します。目を瞑ると、レコーディングスタジオのマイクの前で懸命に歌っている姿が、バンドやゲストと楽しそうに会話している姿が。。

彼女のブログで休み休み作ったとコメントしていた。プロとしてうたっている彼女。辛そうなところも聞き取れる。それでも完成した。その喜びはひとしおだったと思う。 前向きな中にも"覚悟"もあったに違いない。

強いな。意地かな。こんなアルバムそうはない。遺作という付加価値や受取側のバイアスがあるのは仕方ない。彼女自身がそういう環境のもとだからこのアルバムが生まれた面もあるだろう。それが事実なんだ。そういうアルバムなのです。でも、、それを置いといても最高です。

カオリさん、こんな素敵なアルバムを聞かせてくれて、有難う。

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棚の奥から、ひっぱってきました。20年前のカオリさんのCD。再びよく聞いています。声がちょっと甲高くても、音程が危なっかしくても、勢いで突っ走っている。若い! 内に秘める衝動を抑えられないという感じがします。年上からは、尖っていて憎たらしいけど、かわいい奴と慕われ、同世代や年下からは共感や憧れといった魅力があります。メロディーが結構POPな面もあって時にアイドルちっくな感じがでそうですが、軽快なROCKで詩もメッセージ性があるので、一線を画しています。 
また、これを聞いて上記の"K"を聞くと、いい年齢の重ね方してるなと感じますね。私と同い年なので余計に実感します。

CAMPFIRECAMPFIRE
(1989/10/21)
川村かおり

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お気に入りの曲です。
2009-08-16 15:50 : 珠玉の音楽たち(CD評)-邦楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

表現者がいなくなること

表現者のことを音楽や本を通じて、好きになる。名を、顔を、さらけ出してさえも、自分を表現している。勇気がいるでしょう。迷うでしょう。悩むでしょう。これでいいのか・・。それでも表現する。

彼らの"伝える"という行為は相手がいて、愛があるのだと思う。

そんな彼らを代弁者だと自分に重ねてみたり、共感したり、勇気づけられたり、励まされたり、羨望したり。彼らをさらに知りたいと思う。好きな人の事をもっともっと知りたいように。

逝ってしまった。清志郎さん、カオリさん、マイケルさん。。

生きていても会えやしないけど、偶然にも同じ時代を生き、同じ空気に触れていた。

その存在を感じられなくなってしまった。

そりゃ、淋しい。

でも受け入れるよ。

これからも頼りにさせて頂いちゃう。

目に見えない関係になっただけさ。

帰宅時の電車の中でぼんやりしてると、ふと気配を感じたような気がした。

思わず目を瞑って微笑んでしまう。

ご冥福をお祈りします。


カオリさんが"育ててくれた人"という高橋研さんのブログでカオリさんの死について語っています。「かおり」「アナスターシャとの長い別れ」 また生前にも「かおりである。」「はしゃぎすぎた翌朝」とアップされています。高橋さん有難うございます。これを見ると高橋さんだけでなく、多くの人に愛された人だろうなと想像できる。

最後に。

~カオリさんが7歳の娘さんにあてた手紙~ (金スマ出演時に紹介されました)

今、隣で寝息をたてて眠っている娘へ
ママはガンという病気と闘っています
ママのママもそうでした
あなたがこの病気にならないように願わない日はありません
きっと大丈夫
自分の体は自分で守るんだよ
ママは色んなことを想像します
来年もバレンタインのチョコレートを作るのかな
友達と喧嘩した時に 仲直りを上手にできるかな・・・
ぶつかってもいいから ちゃんと話し合うんだよ
ボーイフレンドを紹介されるのはいつだろう
友達の家に泊まるって言われたら ドキドキしちゃうな
どんな仕事に就くのかな?
何でもいいよ あなたが楽しいと思えるなら
何歳で結婚するのかな?
結婚式は絶対にする事!
どんな母親になるのかなぁ?
あなたの事を考えていると 時間があっという間に過ぎていく
あなたが生まれてきてくれて良かった
ママに沢山のことを教えてくれて ありがとう
ママの子供になってくれて ありがとう
病気になって闘っていたのは ママ一人じゃなかった
あなたも闘ってくれていた
あなたは私の小さな戦友だった
あなたにこれから起こる 全てを見届けたい
ママは頑張る 生きるんだよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2009-08-15 17:33 : 考え事 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

島の風景

もうずっと昔のことのようです。思い出すと和む。

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島の最高峰からの眺め。ちょっとガスってて残念。空気が澄んでいれば本当に絶景。
おしゃれな雑貨屋さんが田舎には映えます。

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フェリーから見えた、カキの養殖。関東にあればちょっとした観光スポットになりそうな橋が、普通にたたずんでいます。

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やはり船は情緒があります。
2009-08-14 22:55 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

冴えない1日に乾杯

1年半以上も集中力は持たないよと、会社に対する失望を やる気の無さの言い訳にして安心してる。

沈んだ気分で「お盆は空いてていいね」と勤め帰りの電車に乗っても、弛みきった気持ちのまま揺られている。

駅からの帰り道。ひとり電灯で照らされた道をぼんやり歩く。

そういえばペルセウス座流星群。

ふと見上げても、曇り空。どうせ願い事なんて。


『冴えない1日に乾杯。』

川村カオリさんの"Life"がiPodから流れてきた。

『This is my life』

ささやくような歌声で締めくられて、家の前で曲が終わった。

いつもと変わらぬ・・・。

2009-08-13 22:12 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

瀬戸内の海

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野球を楽しんだ次の日は、いよいよ祖母、伯母の待つ島へ。

早速、海水浴でしょう。瀬戸内の海は、波も穏やかで澄んでいます。島だから人も少ないし。小さい子供にはピッタリ。

海の家で定番 かき氷。このかき氷、シロップが果実から作ってて本当においしい。しかも安い。とっても良心的。売り子も地元のおばちゃんだったり。。商売気をあまり感じず和む。

海の家では、祖母と伯母は管理人や隣に居た人とも知り合いのようで、普通に会話が始まるし。帰り際には「孝行しにまたおいで」と声をかけられた。その後もそんな場面に良く出くわすのだけど、新鮮で。何かいいわ~。

ちなみに太平洋(鴨川市)は・・・ 

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2009-08-12 21:29 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

聖地(2)

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新幹線が見えます。高架橋の高さにぴったり。まるでスタンドの上を走っているよう。
次の日、その新幹線から球場をみました。ばっちり!しかも電車から途中経過が分かります!!
これも工夫ですね。いい感じ。その他にも何と"ただ見エリア"もあります。

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チケットさえあればスタンドを1周できます(通常席の種類により通路も区切られている)。そこには魅力的なグルメが沢山。有名なカープうどんはもちろん、アイスクリームやお好み焼き等。しかし高い。。これが唯一の欠点かも。

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おみやげも種類やデザインが豊富!こりゃ、欲しくなります。子供のリクエストに応えて購入(伯父がプレゼントしてくれた)。 アイテムは、パンツやトイレットペーパー、ゴミ袋まで!! オンラインショップ"AREA-C" で一目でも見る価値あります!見てるだけで楽しい。

#すっかり宣伝マンになってしまった~。カープ愛。貧乏球団に幸あれ!!
2009-08-11 21:24 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

聖地(1)

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赤い服を着た人たちの流れに身を任せて付いて行くと、見えて来ました。新広島市民球場「マツダスタジアム」です。関東に居るとこのホームの感覚はとても新鮮で、かつこの新しい球場とあっては涙ものです。本気で感動しています。

試合は接戦の末負けてしまいましたが、この雰囲気を味わえた事は喜びです。この球場、そして球団の工夫がたくさんつまっています。本当にいいスタジアムだなぁと感慨深い。

このスタジアムは砂かぶり席はもちろん、何と!寝転がって見れるシート(寝ソベリア)やバーベキューができるシート(パーティーフロア、パーティーベランダ)、応援専用のスタンドなど様々な席が用意されています。席を選ぶのも楽しみいっぱいです、とはいえ売り切れも早いようです。

マンホールもカープ。

続きはまた。

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2009-08-10 21:54 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

夏休み

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"夏休み"。響きがいいですね。
休みの間は敢えて仕事のことや人生については何も考えず、読書もほとんどせず、ただただ楽しみました。たくさんの愛情を受け本当に幸せ者です。

家族サービスという言葉がありますが、家族の喜びは自分に返ってきますので、それ以上の幸せはありません。自分にサービスしているのですね。

さてと明日から社会人復帰です。まぁ、"働く"ということは、今回のように休暇の価値を相対的に引き上げることはもちろん、人生における幹ですから、価値観や細かい事はおいといてやるしかないのです。頑張りましょう。

#祖母、伯父伯母が住む瀬戸内に浮かぶ島に行って来た写真です。今後ブログに記録していきます。
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2009-08-09 22:51 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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korogaruishi

自分を信じ、転がり続けること
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