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古民家レストランで舌鼓

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古民家を改修したステーキレストランに行って来ました。
3度目となりますが、雰囲気を楽しむだけでも価値ありです。

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建物に入ると、塗り壁に障子や襖、太い柱に見上げると貫禄のある梁が組み合わさっていて、いかにも和風で堂々たる日本の古民家です。インテリアも自然素材な感じが調和していてセンスがいいです。目を引かれたのが臼の上にガラス板を乗せたテーブル。なかなか味があります。

目の前で焼いてくれるカウンターもあるのですが、子どもが小さいうちは無理かな。

hai4.jpg ume_20091129140542.jpg

ステーキは美味しかったのですが、値段の割には満足度はもうひと頑張りといったところでしょうか。
スタッフの方も感じが良いし、また何かイベントがあったらお邪魔しようと思います。

今回は父の誕生日祝いでした。ちなみに八海山 大吟醸と一緒にプレゼントした梅酒です。
ラベルが花札の梅なので、ついつい面白くて購入。
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2009-11-30 00:00 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

しぶやひとおおすぎ

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NHKスタジオパーク@渋谷に行って来ました。アフレコやアナウンサー/天気予報の疑似収録体験をしたりと楽しめました。しかし渡辺謙さんったら、達筆だこと・・。

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渋谷は人が多すぎ・・。もう昔からこのゴミゴミした若い熱気は苦手です。ということで本当に10年ぶりくらいかも知れない、109交差点。 子ども達は初めてだったので、お決まりのHACHIを見学し、速攻電車で退避。 時間が早かったので、浜松町のポケモンセンター(といってもただのキャラクターグッズ売り場です)に寄る。相変わらずスゲー人だ、ここも。。

不況とはいえ、群がるところは群がるのね。
2009-11-28 16:22 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

Saturday in the park

icho.jpg sora.jpg

快晴だった昨日は、近くの 「昭和の森公園」 に家族4人でお出かけです。

素敵に紅葉している銀杏を見ながら頂くランチは格別です。そして見上げれば、雲一つない真っ青な空。涙出そう。

「パパ、連れて来てくれて有難う~」
「こちらこそ誘ってくれて有難う、とても幸せだよ」

もし死期が近づいている時に外出を許されたら、こんな感じで過ごしても良いかなぁ。
(飛躍し過ぎ~。どんな妄想だっ、、)


心地よい時間が流れている土曜日の公園。正にピッタリなBGMです。
2009-11-22 07:10 : 日記/趣味 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

指先で紡ぐ愛 / 光成沢美

指先で紡ぐ愛―グチもケンカもトキメキも指先で紡ぐ愛―グチもケンカもトキメキも
(2003/07)
光成 沢美

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全盲ろうの大学教授 福島智さんの奥様 光成沢美さんの著書。福島さんとの出会いから今まで(2003年の発行)の様々なエピソード と 障害者の妻としての考え/思い が綴られた内容です。

福島さんとのコミュニケーションは指点字で行っており、タイトルの由来でもあります。指点字とは、指同士を重ね、鍵盤を叩くようにタイプすることで意思伝達する方法です(巻末に簡単な説明書付き)。叩く指のパターンで50音が決められていて、福島親子があみ出したオリジナルのもので、普及に努められています。

福島さんとのエピソードからは、様々なご苦労の中にもユーモアがあり、純粋に楽しめました。特に夫婦でのやりとりや、福島さんの価値観の解説は、"障害者"というファクタを取り除いた、"夫婦"・"人間" として捉えられます。要は、障害者だから、、というのではないということです。障害者も同伴者も、得手不得手、良い面悪い面をもった人間であり、聖人ではない。健常者と同じなのです。ですので、ごくごく一般的な楽しいエピソードと捉えれば、面白いものもあれば、だから何?というものもあります。当然ですよね。ただ、その中にお二人の素晴らしい"人間力"が散りばめられていて感銘を受けられるのです。

思考が大きく刺激されたのは、後半の「障害者の妻ってなんだろう」という著者の苦悩です。一部を抜粋させて頂きます。

-----------------------
「奥さんはエライ!」 「(夫に対し)アンタ、もっと奥さんに感謝せなバチがあたるよ」 「夫の通訳が大変だって?そんなこと、分かったうえで結婚したんだろ」 「あなたは奥さんなんだから、それがあなたの仕事でしょ」 <これが、私の望んだ生き方だろうか?> <私は夫の付属物にすぎないの?> <でも実際、目の前の夫はサポートを必要としている。私も自分の能力を生かして、福島智のサポートをしたい>
考えれば考えるほど、混乱するばかりだ。まるでブラックホールに吸い込まれていくかのように、思考はぐるぐると旋回しながら、暗闇に吸い込まれていく。何も見えない。自分の位置も分らない。出口も見えない。もがけばもがくほど、アリ地獄のように、深みにはまっていく。
-----------------------

理論的に考えれば、たまたま障害を持った方を普通の生活ができるようにするのは社会の当然の役割です。役割という言い方すら違和感あるくらいの、自然なことだと思う。やってやる、してもらうということではありません。そして家族は家族として心を通わせ、支えあう。そこには普通の生活ができるようになった上でのこといいと思うのです。だから障害を障害がないのに近い状態にすることは家族が支援することとは違います。

理論的には、、です。現実は、著者のお言葉のとおり、複雑すぎます。そんな中、悩み苦しみながらも立ちはだかる"壁"を前進している、その"存在"に感動を覚えます。その"壁"が高いほど"苦悩"があり、"努力"があると皆が知っており、感動が伝わってきます。それはもちろん一人の人間として。そして、苦悩しつつ活き活きした笑顔に涙が出る程に感銘を受けます。障害を乗り越え前進している福島さんにも同様の思いです。 その"壁"が、たまたま「身体の障害」であり「障害者の妻に対する認識」であるだけで、別に障害者だから特別ということはないのだと思います。

最後に福島さんの言葉が心に響きます。

◯◯だからという理由で一緒にいるのは、かけがえのあるものだ。僕にとって君は、かけがえのないものなんだから、一緒にいる。理由はそれだけで充分なんだ

-------------------------------

今後、障害者のご家族と話す機会があるときに、著者の愚痴が参考になりましたので加えて紹介させて頂きます。

① 「ただグチを聞いてほしい。」 という愚痴。 「アドバイスが欲しいのではなく、同意が欲しいだけ。」。 

②夫の仕事に通訳として付いていく場合は、あくまでも家族としての支援でなく、"仕事"として捉えているということ。でもそうは捉えられないことが多いそうです。
外国人が仕事で来日するときに、お金を出して通訳を雇いますが、それがたまたまご家族の方だったということと同じですものね)

2009-11-21 06:56 : 読書感想/書評 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

画伯~再び

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伯母の描いたラベルのジャム瓶紹介5回目 (過去2009/4/12のブログ , 7/15のブログ , 7/15のブログ , 8/21のブログに続く)。今回は伯母の住む瀬戸内にある島の名産 ブルーベリーでございます。

中身も当然おいしく頂きました。無添加なのですよ。
これでコレクション(?)はトータルで10個になりました。
2009-11-19 21:43 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

不東庵日常 / 細川護煕

不東庵日常不東庵日常
(2004/05)
細川 護煕

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元総理大臣 細川護煕さんの閑居生活 と 感銘をうけた本 を自ら紹介した内容です。ご存知のとおり、細川さんは、歴史有る家系の中で政治家となり天下をとった方で、60歳を機に引退し湯河原にて陶芸をされています。タイトルにある「不東庵」とは、閑居生活をしている場所のことです。

仙人のようなイメージでしょうか。不要な要素/贅沢を排し、孤独の中で人間を見つめ、四季をはじめとする自然を楽しみことにあこがれ、それを実践されている。その営みに興味をそそられると共に、人間や自然の捉え方が、すっと入ってくるような穏やかな感じがします。

そういった細川さんのバックボーンを作った、細川家の歴史、幼いころの教育や芸術や文芸に触れる機会など環境 や 考え方や行動指針に感銘を受けられた古典(孔子、老子、芭蕉、良寛等) や 歴史、文学 (信長、西郷、漱石等) も適宜に解説されていてとても参考になります。エピソードでは、名家なだけに、お知り合いも著名人が多く登場し興味深いです。

中でも西郷隆盛のことは印象的です。西郷さんの「謙虚」「質素」「無私」「寡黙」「至誠」を指針とし、精神的バックボーンとまでおっしゃられております。そんな西郷さんの解説に心を引かれました。余り知識がないもので、近いうちに本を読んでみようかな。

その「寡黙」ということに対して、
『すっかり欧米かした今日の価値観では「寡黙」はすでに美徳どころか、能弁でないものは企業等の採用にしてからが不適格者と看做される時代になっているが、わたし自身はなお、「寡黙」は東洋的な徳目の上位に置くべきものだと信じていて、わたしは寡黙を人物を見る重要なポイントのひとつだと思っている』
と述べられています。非常に共感し、すっきりしました。せわしない感じで正論チックなことを捲し立て、相手を論破することに自己満足しているような人をビジネスの場やテレビや時々みかけるが
何だかせつなさを感じていたので。。

それにしても「人生 人それぞれ」 という思いを改めて強く感じました。衰えるまで政治や芸や社会貢献や商売を突き進む美学もあれば、ひっそり自分の世界に閉じこもり人間を究める(?)生き方もあります。

ただ贅沢を排するといってもやはりそこには一般の人には実現不可能なお金のかかる環境がありますし、もっと世に良い影響を与え続けられる方だという思いもありますし、率直に言うと多少なりとも違和感がありました。確かに「いい感じだなぁ」「あこがれるなぁ」ということも感じますので、単に羨望からそう思うだけかも知れません(人間ちっさ・・)。
2009-11-18 21:20 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

虎霞皇日丸大②

昨日のつづき。

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(桜田門をお堀から望む / 桜田門 / 桜田門付近から丸ノ内街を望む)

かの有名な井伊直弼が殺害された桜田門外の変の場所。立派な門構えで、近くで見るとすごく重厚です。錆びた鉄が古さを物語っています。この門は色々な出来事を見て来たことでしょう。江戸城の石垣を見ながら当時の情景を想像するのも楽しい。実は首都圏に住んでいながら皇居前広場に来るのは初めて。観光客やジョギングするランナーが多く、急に時間の感覚がゆったりして、穏やかな空気になったよう。皇居前広場は砂利が敷き詰められ、日比谷通り側は芝生に松が多数植えられており、"城に松"の我々のイメージと重なります。

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(皇居 二重橋 / 和田倉門付近から東京駅を望む / 東京駅)

皇居は緑が多くて広大。首都の雑然としたコンクリートジャングルとの対比として、コントラストもまた魅力なのかも知れません。当然、歴史も感じられて気持ちいいですね。今さら気づきました。お堀の中に位置する日本武道館には何度かライブを見に来たので田安門は何度かくぐったが、その他 半蔵門や大手門方面はまだ未開。近いうちに皇居探索に来ようと思う。江戸城天守閣が現存していたら、もっと風景も違っていたでしょう。見てみたいな、、でも想像にとどめておくのが良いのかな。
(蛇足ですが、GoogleMapの航空写真で皇居を見ると面白いです。ちょうど桜の時期に撮影されたもので、千鳥が淵あたりは奇麗ですね。ストリートビューでもばっちり。)

皇居を後にして和田倉門を出ると、思いがけず奇麗な銀杏並木に遭遇。しかも黄色く紅葉した並木の奥には赤レンガの東京駅があって絵になります。平日ということもあって(?)人もおらず・・。独占した気分が味わえました。真っすぐ進むと東京駅に突き当たります。赤レンガ駅舎は現在改修工事中で全貌が見れません。残念ながらゴミゴミした感じ。

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(丸ビル付近から大手町ビジネス街を望む / 遅い昼ご飯)

大手町に入るとビジネス街だけあって、スーツ姿でさっそうと歩く方々が多い。東京駅から帰宅するので、ここで散歩は終了。所要時間ちょ~ちんたら歩いて1時間ちょいくらいかない。リラックスできたし、濃厚な時間だった。

最後にちょっと遅くなったけど、丸ノ内オアゾにある古奈屋さんで昼食。冬メニュー ピリ辛のカレースープで煮込んだ根野菜うどんを頂く。うま~いっ!!ここは、当ブログで3回目の登場です(参考までに以前の記事のリンク)。やめられないー。

#読んで頂いた方、散歩のおつきあい有難うございました。

おしまい。

2009-11-16 21:15 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

虎霞皇日丸大①

先日、頭痛が治まらず筋肉も思考も停止状態だったため早退することにした。ただ身体は何ともないのと、ジッとしていると頭痛が益々激しくなるような気がしたため、散歩しようかなと。。ただの出社拒否か、サボりか。まぁ何でもいいや、たまには。

コースは日本の政官民皇の中枢 「虎ノ門→霞ヶ関→皇居→日比谷→丸ノ内→大手町」。 

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(アメリカ大使館前のおまわりさん / 汐見坂の看板 / 汐見坂からホテルオークラ前を望む)

虎ノ門は、大使館が多く外国人が多い。神谷町あたりにかけて何となく高貴な雰囲気の人たちが多いような気がする。その中にアメリカ大使館がありオバマ大統領来日ということで、警備が凄い。
携帯で写真を撮るも怪しまれそうだったためこそこそっと。オークラ前には汐見坂があり、昔は海が見えたそうだが、今ではご覧の通り面影皆無。

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(霞ヶ関ビルから官庁街を望む / アメリカ国旗とたいそう立派な官庁ビル / 官庁街地図)

国会議事堂や首相官邸もすぐそこだから霞ヶ関に入っても警備は凄い。通りにはいたるところに日の丸とアメリカ国旗が。官庁街は大使館街とはまた雰囲気を異にして固い服装の方が多い。この散歩コースは街によってそこに居る人たちの雰囲気の違いも狭いエリアで楽しめる。霞ヶ関ビルもびっくりな、金融庁と文部科学省のビル。何も言うまい・・・。

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(法務省赤レンガ棟 / 皇居お堀からの議事堂方面を望む / 皇居前広場から日比谷通りを望む)

桜田通りをさらに皇居方面に進むと、何となく威圧感のある高等裁判所を過ぎ、赤レンガ棟が目に入る。なかなか趣きがあって隠れた(?)観光スポットかもしれません。お堀に突き当たると国会議事堂の三角屋根が見えます(写真ではかなり小さく写っています)。昨年末に報道が多くされた派遣村があった日比谷公園もすぐ隣り。その一端にある日比谷野外音楽堂ではライブを見たこと無いんだよなぁ。。いつかきっと。

~明日につづく~
2009-11-15 08:16 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

チーズはどこへ消えた? / スペンサージョンソン

チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?
(2000/11)
スペンサー ジョンソン

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"行動しなければ何も始まらない"という本質的な教訓を、2人の小人と2匹のネズミがチーズを探し求める迷路上での出来事に題材に気づかせてくれる内容です。

迷路に迷ったときの心配 や 変化を恐れる心 を打ち破る勇気に心を動かされるはずです。そして行動を起してみると気づく事が沢山ある。変化も起こる。そういった恐怖がネックで前進できないとき、「恐怖が無ければどうするか?」ということを考え実行に移す というアイディアは今後の指針として使っていきたい。

他にも"常に環境の変化を見極め、安泰せずに行動していくこと"という戒めも認識させてくれるでしょう。

100ページに満たないので、あっと言う間ですが、インパクト充分です。もっと言うと本題のストーリーはたったの50ページ!本題以外の箇所は読まなくてもいいかなと思います。

ごくごく当たり前の"本質"ですが、 分り易く、印象深く、手短かに教えてくれるという付加価値が偉大です。若くしてこれを読んで大きく感銘を受けるのは良い事だと思います。が、年齢を重ねてからであれば再確認 とか 考えの強化 という感覚が強いかな。

2009-11-14 19:06 : 読書感想/書評 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

薬漬け快適生活-秋編

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合法です・・、って、ただの鼻炎の薬なのですが。

タリオン
エンペラシン
点鼻薬 ナゾネックス

毎年悩ませる秋の花粉症。10月初めころ、"せいだかあわだち草"がそこら中で見当たり初め、沿線沿いには群生している。(写真を載せようかと思ったのですが、あれを見るだけで鼻がむずむずするので止めました)。

透明なサラッとした鼻水が止まりません。水道の蛇口が閉まらない感じ。そして仕事にならないくらいになり、勤務中だったけど抜け出して耳鼻科に駆け込み薬を処方して頂いた。ここ数年は本当に辛かったのですが、今年は薬のお陰で随分と楽でした(まだ終わってないか)。

何で今まで医者に行かなかったのだろう・・・、約20年前に耳鼻科で蓄膿症の手術をした時の強烈な痛さが無意識的に遠ざけていたのだろうか。。

エンペラシンは強い薬らしく、眠くなるから夜のみの処方。おかげ様で就寝時間が早まっているかも?
2009-11-13 20:17 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

組織が大きく変わる「最高の報酬」 / 石田淳

組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント
(2009/07/26)
石田 淳

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行動科学を基にしたマネジメント手法の紹介です。事例も紹介されているので、実践するのにもよい参考になると思います。

組織の2:6:2分布(=出来る2割、問題な2割、残り6割)でいう出来ない8割をうまくマネージメントすることで業績アップを狙います。管理手法や精神論ではなく、人間の行動原理に基づいているので、どうしたら良いかという事を分らせ、かつやる気にさせるというシンプルな目標で分り易い。

その後者のやる気にさせる部分を、"トータルリワード"というキーワードで整理されている。帯にある説明では

『これまで一般的に「報酬」とされてきた、賃金をはじめとする「金銭的報酬」に、働く人にとっての「働きがい」「報われ感」につながる「非金銭的報酬」を加えて、幅広く「報酬(総合的報酬)」とする考え方です。』

とあります。具体的に非金銭的報酬とは、「感謝と認知」「仕事と私生活の両立」「企業文化や組織の体質」「成長機会の提供」「労働環境の整備」「具体的行動の明確な指示」の6つの要素があります。いかがでしょうか?非常に納得感あります。これらを実行するに具体的な手法が紹介されていたり、こういう発言はよくないリーダーだという注意があり親切です。

一方あくまでも組織の目的は高い業績にあります。ギスギスした組織でも業績が高ければ、良好な組織環境でも業績が悪いよりは良い、という本質は変えておりません。ある意味、それは"厳しさ"を説くとともに、単なる仲良しになるのとはき違えないようにという懸念も忘れずに明記があり、引き締まります。


9月に読んだ「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」
で、行動科学マネジメントに感銘をうけました。その著者 石田さんが出された本でしたので、非常に楽しみに読ませて頂きました。期待を裏切られなかったのですが、その考え自体の強化はされたものの、「トータルリワアード」という言葉にアンテナが反応して購入した者としてはトータルリワードの理解という面で若干物足りなさはあります。

ひたすら指示を具体化すると、考える癖や考える力がつかないのではないか?という疑問はあるものの成果が上がるのは分ります。指示を受けた者は、成果が上がることで、指示に則した業務のやり方と思考を学習するということだと思うのですが、もう少し噛み砕いて 具体的な指示をあたえつつ、その前にちょっとヒントのサジェスト、コーチングをして考えさすとかといった工夫をやるとなおさら将来に向けた継続力がついてくるのではないかと思いました。

最後に、引用されている山本五十六のあの有名な言葉が心にしみました(この本の内容の中、この言葉を引用できるセンスが素晴らしい!)ので、明記しておこうと思います。

やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず
2009-11-12 20:52 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

失格ですか? - No.2

昨日の続き。選択肢を洗い出してみました。

【サラリーマンであり続ける】
①我慢を重ね昇格を待つ

②もうこんなもんだと割り切る 

③転職をする

④それでもなおやりがいを見いだす

⑤副業に挑戦してみる (うまく行けば独立)

【脱サラ】
⑥独立する(起業、職人、自営、第一次産業、etc)

⑦主夫になる! "ヒモ"になる。いいね~響きが。

⑧人間やめますか~

まず②、⑦、⑧はあり得ない。なので、残りの選択肢を考えようと思う。


①我慢を重ね昇格を待つ
今の会社では仮に昇格したところで出来る範囲はたかが知れている。責任と権限のバランスが全く考慮されていない環境では、誰も昇格なぞしたくないのでは無いだろうか、、給与アップ以外の部分では。。ということで私には耐えられません。

③転職をする
・自分が納得できる職場になるかどうかの見極めなんて2年居りゃ十分だ。といって転職経験が4回、5回となると、採用する側がそれだけで拒否するところも出てくるから、そうむやみに出来るものではない。
・仮に実現可能な環境でも、かかる時間が10年なんて長期間だったら、そんな可能性に懸けられるか。もし失敗したらもう50歳に近くなってしまう。
・実習やアルバイトが出来ない以上、転職も賭けみたいもので、そこが適合する会社かどうかなんて、それこそクジに当たるようなものなのかも知れない。隣の芝生は何とやら。
・やりがいのある仕事に誘われるなんてのが望ましいけど。

④それでもなおやりがいを見いだす
今のところ無理そう。やはり自分の考えを実行に移せて成功という経験を得られないことには難しい。

⑤副業に挑戦してみる
これはありかな、禁止はされているけど。業務に支障がなければ、勉強にもなるし、力の蓄積にもなる。ただ時間の使い方は徹底して考えないとダラダラしてしまう。

⑥独立する(起業、職人、自営、第一次産業、etc)
資本金ないなぁ、ローンはあるけど。ただこれは今やらないといけないという訳ではなく、これからもチャンスは沢山あると思っている。

こういった葛藤を続けながら、いつのまに60歳、65歳になっていくのがサラリーマンなのかも知れません。まぁそれならそれで。死期が近づいたとき、それなりに葛藤しつつもサラリーマンで定年退職せざるを得なかった自分に都合の良い言い訳を考えて肯定するも良し、後悔するも良し。で自分にはそれは想像できないのです、タチ悪い事に。

何か行動をとった上でないと納得できない。でも不安も大きくなってきている。

・自分は辛抱の無い人間なのではないか。
・どんな環境でも会社の粗を探して やらない理由を探しているだけなのではないか。

別に今選択肢から決断しなくてはいけないわけではないけど、すでに40歳近い。様子見もそう長くはしてられない。サラリーマンは失格なのか。別に拘りはないけど。これは、将来的には⑥も頭の片隅にいれつつ、まずは③⑤を視野に入れて、つべこべいわず行動を起してみるのが一番だな。③はより慎重にいこう。

そうそう、行動しないことには、何も始まらない!

まぁどうなっても"人生"です。




偉大過ぎ!!!!
2009-11-10 21:47 : ビジネス/転職記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

失格ですか? - No.1

サラリーマンというものをようやく理解した気がしてきました。何年かかっているのだか・・・。
しかし実に深いですね。

会社がどのように動いているのか。
どのような人が、どのように動かすと、どのようになるのか。
外的要因にどう影響があり、どこまで影響がないのか。

会社は生き物ですね。法人という法の基に存在する "人" ですからね。

そんな会社からお給料を頂くのが、サラリーマン。
サラリーマンは何をもって良しとするのか? ①要因と②その程度は各人バラバラだ。
①は給与であったり、名誉、職場環境、福利厚生、勤務時間の自由度、場所、出張有無、残業の多い少ない であり、②はそれぞれのレベルだ。このバラバラなところもまた難しいのですが、それはサラリーマン社会でなくても人間の集団となれば変わらないと思われる。

私の場合、①も②も自己認識は出来ているつもり。感謝しなければいけないことに、正社員で雇って頂ける口はまだ多い。転職もここ3年で2回経験したが、①②の理想への挑戦。しかしながら3社目の今の職場環境には正直 減なりしている。それは今後どう転ぼうと、自分が仮に昇格していこうと、多少は改善するかも知れないが、たかが知れている。先が見えたというか。ずっと勤めるに値するとは思わない。これには強烈な親会社が多分に関与しているのだが。。

自己啓発本やビジネス本には、「自らを高めて、目の前にあることを精一杯やり遂げる。やるべきことは沢山ある。行動が結果を生む。」など書いてある。確かに分る。ただ熟考すると、現環境において限界が見えてくるものもある。変えようと努力しても跳ね返されるだけでは、そのうち意欲もなくなる。これっぽっちも変革が起きないとなると1、2年が限界。努力に対する評価もなければ、そこまでして会社を良くしようとは思わない。そこまで愛社精神はないし、これからも生まれないだろう(そう思わせる魅力もないし、配慮は到底期待薄)。

アドバイスは嬉しいのだけど、現実はそんな簡単ではなく、自分が思っている正義が通じなかったり、上司の意向だけで振り回される駒であったり。それを押してもやり通すとなると、意地も含めて余程の目的意識がないと無理。だけど今の会社では、様々な理由から目的意識を持つとストレスになるのだ。

さてどうしましょう。選択肢を洗い出す。

~明日に続く~
2009-11-09 21:29 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ALIVE―僕が生きる意味をみつけるまで / 宮本亜門

ALIVE―僕が生きる意味をみつけるまでALIVE―僕が生きる意味をみつけるまで
(2001/11)
宮本 亜門

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演出家 宮本亜門さんの半生を綴った書。ご自身の子供の頃から2001年 NYブロードウェイで公演するまでの出来事やその時々の考え、自己分析が赤裸裸に表現されています。輝いている方はその裏に必ず苦難を乗り越えてこられたプロセスがあると思います。亜門さんも例外ではなく、とても起伏満ちた読み応えのある内容です。

挫折が何度もあったのですね。不登校だったり、自殺未遂を起したり、大学を中退したり・・。しかしそれは繊細な感性だったり、自我が強かったり。そんな方が自分のやりたい事を見つけた時の情熱は凄いものを感じます。苦難も情熱の強さ故に乗り越えられていくという好循環。

"直感"で突然 行動を起こし、それが節目となっていることを自己分析として書かれている。"直感"は結構正しいのだと思う。それはもちろん結果論かも知れませんが、結局やり遂げることが成功なのだ。"直感"はやり遂げるための要素のような気もする。その突然の行動の中には積み上げたものを一回リセットしたり、楽しめていないと思ったら止めたりとか、結構勇気あることもやられている。素直に凄いなと思う。そうやって自分の考えに従い成長させていくという姿は感動さえ覚える。

また、ご家族のこと、特に母親への愛情を隠さず紹介してくれたり(自称マザコンとまでおっしゃっられています)、ご自分を"冷酷な面もある"と分析したり、沖縄への思い、生かされていること感謝し涙したり、と人間味溢れている。 

彼の印象というと、その活き活きした表情と輝いた目、ちょっと子供っぽく親しみのある話し方が思い浮かぶが、この本を読んで益々魅力的だ。
2009-11-08 00:20 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

この国のはじまりについて / 司馬遼太郎

この国のはじまりについて―司馬遼太郎対話選集〈1〉 (文春文庫)この国のはじまりについて―司馬遼太郎対話選集〈1〉 (文春文庫)
(2006/04)
司馬 遼太郎関川 夏央

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司馬さんと識者との対談集。話題は、それぞれの時代の日本という国/日本人/日本の各地域がどういう存在だったのか?歴史上の出来事や人物が後にどういう影響を残しどんな意味合いがあるのか?です。また、大陸(中国や朝鮮半島)との関わり、文化の伝来まで踏み込んでいます。時代としては出雲の国から戦国時代が中心でしょうか。鋭い洞察の応酬で楽しい。ほほ~、、なるほど~、、と感心しながら読めました。

中でも日本人の骨格(アイデンティティ)が鎌倉時代に東国武士により確立されたという見解 と 豊臣秀吉はイノベーションを起し江戸時代の基礎をつくった重要人物(他の武将と比べても)、空海は日本人としては強烈な個性を持った人物であった、という3点は繰り返しおっしゃられていて、印象に残りました。

面白かったのが東国と京の文化の違いです。例えば、前者は一夫一妻なのに対して、京は一夫多妻。東国では夫婦協力して農業を営んでいたことや経済的にも一夫一妻という自然なかたちに落ち着いたのだろう。例として、京から来た源頼朝は妻である北条政子の他の女性を求めたのに対して、東国出身の政子はそれを理解できないという。。切ないですね~。

歴史小説を書くために取材を重ねると、このような成り立ちに自然と思慮がとどくのでしょうね。ただこの本の中では、おっしゃられていることが学者とは違って実証を明記しておりませんので、司馬さんの個人的な思いであり事実はどうなのか?(違うのではないか?)というリスクは意識しておく必要はあると思いました。
2009-11-06 23:42 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

爪痕もいろいろ

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以前、雹(ヒョウ)が降ったという記事を書きましたが、格子の木材が削られていました。最初は、被害無しかと思っていたのですが、よくよく観察すると、格子のいたるところが削れて、白くなっています(写真の白い点々)。あちゃ~。 怖いわ。

何か同じようなものを見た事があるな、と思ってたら私の右腕です。小麦色の肌にところどころ、白抜き部分があります。9月に帯状疱疹になった際の跡が残っています。なぜ肌の色が抜けちゃうんでしょうねぇ、不思議です。メラニン色素を破壊したか!? 怖いわ。

(雹も疱疹も、"包"という部位があるのは偶然?)


バルコニーや玄関周辺と和室サッシ部の格子に同様の木材を使っているので、まぁ全部です。。不定期に木材を長持ちさせるためにメンテナンスとして透明な保護剤を塗るのですが、今度は元々の色付きのものを塗らなければ・・結構面倒。

我が右腕も何か塗っとく? ってわけには行きません。こればかりは治癒力も働かない。それほど目立つわけではないので、構わない(というかネタに使える?)のですが。。
2009-11-05 23:29 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

誰も見たことのない彼に逢ってきた。

thisisit.jpg

THIS IS IT / Michael Jackson ~誰も見たことのない彼に逢える~

"素晴らしい"では語り尽くせません。

これが演技というのなら、私は甘んじて騙されます。
これが虚構というのなら、私は喜んで受け入れます。


もっと"作られたもの"になっているかと、、もっと"口パク"や"吹替え"が多いのではないかと思っていましたが、見事に懸念を払拭して、予想を遥かに超えた最高の出来でした。金儲けという批判は、その他の映画と同様のそれであるから気にしなくて良いと思う。

何より"生"のマイケルの歌声が数多く聴けるのは本当に嬉しい。曲目はウルトラヒットメドレーそのもの。ジャクソン5の温和でかわいらしいノリの曲まで楽しめます(これはソロデビュー後のタイトな曲群とのギャップが見所でもあります)。

バンドと一体化した演奏シーン、カッコいいダンスシーン、美しい歌声のバラードを唄うシーン等の他に、オーディションや映像チェックしているシーン、スタッフとの打合せ風景など素顔の(といっても常に一流のプロフェッショナルな姿勢だけど)彼が垣間見れる内容になっています。何百時間というリハーサル風景を収めたビデオを編集したというのは嘘ではないのだなと。そして自分もその場に居るような感じさえ持てます。

瞬きするのが勿体ないくらいの魅力的な映像の数々。惹きつけるパフォーマンスを凝視し、身体が自然とリズムに乗り、軽いユーモアに微笑み、そして感動と淋しさに涙する。そんなサイクルが繰り返されました。あの独特なダンス、服装、言動、背格好、全てがカッコいいんだ。

コーラスにしてもダンサーにしても世界のトップレベルを集めて さらに選考しているにも関わらず やっぱりマイケルなんですよ、彼が一番ウマい!!  楽曲の良さは今さら言うまでもありません。さらに、動作の一挙手一投足、演奏のタイミング、音の余韻がすべてマイケルの感性のもと綿密に作られていることが分ります。1曲にこれだけのパワーを掛けてたらリハーサルに途方も無い時間がかかるのは想像に難くありません。

一方、ビシッビシッと決めるバックダンサーの中心で、多少ラフなダンスで要所の歌詞だけ唄う姿が、これまたカッコいい。私たちはマイケルのきびきびした完璧な動きをイメージしているところ、リハーサルなので当然なのですが、余裕を持ったその動きがとても新鮮。でも、ちょっと熱が入りいつものマイケルで1曲を通しで演ると、当然そこに居るスタッフが魅了されちゃうのですね。Billy Jean や I Can't stop loving you等のバラード曲 の時等、完全に観客となって手を大きく振ったり、演奏の後大拍手が起こったりと微笑ましい。

技術だけでなく、彼の人間性が分るのはスタッフやダンサーとの会話。相手を尊重していることがうかがえます。何かを指摘するにしても例えば「君のやろうとしているのは分るけど」等とひと言付け加えますし、相手の話しもちゃんと聞いています。高圧的とか驕りとかないのですね。そしてチームを鼓舞する声かけ、愛に満ちた示唆、的確な指示(すべて頭にイメージされてるような感じ)という具合にリーダーとしても一流です。それは関係者の活き活きした表情 や その場の一体感のある雰囲気が裏付けもしています。

唯一無比のエンターテイナー。彼程の世界的スーパースターはもう現れないかも知れませんね。

最後に地球環境の悪化に心を痛め、将来を危惧している彼が浮かび上がる。本気でどうにかしようとしている、"出来る"と思っている姿は偽りのない彼なのだと確信する。

感動は、相手の魂が伝わるからこそ起こるもの。
素直に感動した自分の心を信じているし 感謝さえしている。
そして何よりマイケルに、、ありがとう。





あっ、スミマセン、「Fat」と間違えました。ってそれも違う違うー。お許しを。マイケルもアルヤンコビックを後に自分のビデオに出演させたそうです。ちなみにアルヤンコビックは、この「Beat It」 のパロディ
「Eat It」 で一躍有名になり、「BAD」がリリースされたときは、「FAT」も大ヒットさせました。



2つを同時再生して見比べると面白いですよ!

*これを書いているときに知ったのですが、2weeks限定公開だったけど、もう2週間延長されるそうです。これを見ない手はありませんね。宮里藍さんも絶賛されていますよ。
2009-11-02 20:35 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

まっかな秋

ni3.jpg ni7_20091101113732.jpg ni6.jpg

ドウダンツツジがく染まった頃、
ヘル のドラフトに勢いを感じ、
関連なくネットショッピングでのブレスレッド購入。

庭のドウダンツツジが今年も地味に紅葉しています。葉が落ちるのが他の木々より遅いせいか、この時期目立ち得。

ようやくインフルに侵された生活が落ち着こうとしています。
自宅待機の為出勤できず、自分も体調悪かった(そりゃNewType Trio = 新型インフルx3人衆に囲まれれば・・・)し、昼夜問わず病院5回も往復してたので、何もできない日々。。

唯一できたこと、気力が戻った頃合いを見てネットで探した\2,500のアンティークビーズのブレスレッドを購入(1日で配送された!)。カープのドラフトで期待の持てそうな若鯉たちに気を良くした、衝動買いとも言えます。。ちゃんと長さを測ったのですが、いざ装着するとフィットしすぎ。もう少し余裕があるかと想像するも、これじゃ太れん(←良い戒めか)

そりゃそうかー、ビーズの厚みを考慮してなかったよ~(愚)。。

あと、、自分で装着できません・・・(涙)、接合部分が細かくて片手では無理。他の方々は出来るのだろうか!? 

でもまぁ気に入っています。ずっと探しているオレンジのガラスのアンティークビーズ(見つからない&高価過ぎ)をGETできるまで主力となるはずです。宜しく。

庭には他にも
・黄色にしか紅葉しないサンゴモミジ。
 毎年くなるのを期待していたが諦めた~。けど、これから枝がくなるので楽しみ。
・春にい大きな花を咲かせるシャクナゲ。
 もう つぼみ を付けていて、期待もそれと同じく膨らみます。


この分け分らん文章(↑)に、、古典が点だったことを思い出す~(っ恥)

ni2.jpg ni1.jpg
2009-11-01 12:21 : 家づくり・建築・庭 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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