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共に成長

okina.jpg

好きな女優さんでした。今は余りテレビを見なくなったので良く存じませんが。。

お母さんになったんですね、おめでとう!
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2010-01-31 00:00 : 創作 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

デジタルサーネージ革命 / 中村伊知哉,石戸奈々子

デジタルサイネージ革命デジタルサイネージ革命
(2009/06/05)
中村 伊知哉石戸 奈々子

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デジタルサイネージ(電子看板)の世界的な広がりをレポートした内容。日本各都市/各業種、世界の主要都市の状況報告、 またその形態や通信手法などの解説など、現状分りうるケースをほぼ網羅しているのではないでしょうか。

写真も数点載せられているので、パッと頭に情景が目に浮かぶ。課題として上げられている、倫理性や広告効果の見える化などは納得いく。

正にレポートとして"現時点(2009年発行)"の状況を把握するのには良いが、これからの可能性については"期待できる"という私のような素人でも言える範囲を脱していないのではないかなと感じた。その辺の見解を求めているのであれば、本書は退屈でしょう。

まだまだ想定の範囲内、新たな驚きはないデジタルサイネージですが、とは言っても何かキラーコンテンツやビジネスモデルの出現により、一気にブレークする予感もする。それは紙を電子に変えるという範囲を裕に超えるようなものになるでしょうね。
2010-01-30 01:04 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

サイボーグ

kugi.jpg

私の身体に埋まっていたものです。食べたわけではありません。。

↓【回想記】↓
痛たた , ドラえもんの手 , これでリハビリ , 痛い回想1 , 痛い回想2
2010-01-26 21:03 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ぶらっと

bra.jpg

・・・10年以上前の。今でもね。競争に打ち勝ってる。
2010-01-24 11:15 : 創作 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

日本人よ / イビチャ オシム

日本人よ!日本人よ!
(2007/06)
イビチャ オシム

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オシムさんは本当にサッカーを愛しているのだなぁ。サッカーは人生の縮図であるという認識を示されているが、サッカーを通して人生というものを悟っているようにも感じられる程です。

そんなサッカーを通じて日本人を解析しておられます。日本代表を通して、Jリーグを通して、マスコミ/ジャーナリストを通して、非常に鋭い考察が展開されます。また日本人についての解析に限らず根本には、ボスニアで悲劇的な体験や幼少期の環境がバックグランドにあられ、今の恵まれた環境に対して「それは当たり前ではない」ということをおっしゃられています。説得力満点。大きな流れを認識しつつも、失ってはいけないものがあるという感じでしょうか。サッカー界全体にも昨今の"マネーゲーム"と化している状況に警鐘をならすものの大きな流れは進むとしています。しかしながらそれを食い止めるには、われわれのサッカーを愛する純粋な気持ちが大事という。何とも"熱い!"ですよね。

第三者の視点をものすごく感じます。それは名誉欲や金銭欲を感じないというところからもそうですし、いかに効率的に勝利を目指すかという方法論にも見られます。その方法論とは、組織重視です。チームとしていかに機能させるかです。例えば、テクニック重視の選手がひとり居れば、それをサポートする選手が周りに必要だということ。また相手チームによって変えるパーツ(選手)の組み合わせだとか。選手それぞれの役割を平等に見ているので、非常に納得性があるし、地味でも「考えて走れている」を重宝するのは分ります。

管理者としても効率的だと思います。サッカーは結局は"人"がやるものですから、いかに"人"をコントロールするかにチーム作りはかかっています。ご本人は効率性を考えているだけとご謙遜されそうですが、やはりそれには"人間性"が必須で、彼を慕う選手が多い事からも十二分に備えられているということでしょう。

2007年6月発行で、アジアカップの前。その年の11月に脳梗塞で倒れ代表監督を退任。さぞ悔しかったでしょうが、「これも人生、何が起こるか分らないという良い例だ」とおっしゃられそうです。しかしオシムさんが監督だったら代表はどうなっていたでしょうか・・・、おそらく割り切っているご本人とは裏腹に、見てみたかったという未練があるサポーターは多いのではないでしょうか。私もその一人です・・・。

しかし今またお元気になられてメディアを通して一緒に存在出来ている有り難さ。感謝ですね~。
2010-01-21 21:33 : 読書感想/書評 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

まぁいいか

herzzz.jpg

妻への誕生日プレゼント。お気に入りのHERZで注文。
店舗に無ければ、受注生産ということで結局1ヶ月遅れになってしまった。

いきなり宅急便で受け取ったものだから嬉しかった!ということだったのですが、「気持ちに有難う」とのこと。
まぁ結局気に入らなかったということであれやこれやと・・・・・。
今 追加料金出して色も取っ手の長さも変更するのだと検討中、、、何だかな~。


しかしHERZ、やっぱりいいわ。良い仕事。品揃え豊富。
革製品を購入する際には、まずチェックするお店です。

過去のHERZネタはこちら : '09/12/18'09/10/24'09/10/15



2010-01-18 00:00 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

さてと

kokub.jpg daichan.jpg

今年はどんな年になるのでしょうか。

昨年は見極めの年、今年は動きがでるか。
機会は、起こるべきタイミングで判断できるでしょう。
頑張ろ。

実家地元のお寺に恒例の初詣。
2年連続で大吉! 弘法大師(空海)を背景に。 (1月2日の写真)
2010-01-17 12:14 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

Twitter社会論 / 津田大介

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
(2009/11/06)
津田 大介

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ツイッターとは何か? / ご自身の利用経験 / 話題になったツイッターのエピソード / ユーザである勝間和代さんとの退団 という章構成で、非常にバランスよくまとめられているという印象です。実際使ってみないと実感として得られないツイッターのインパクトが、読んだだけでちょっと垣間見れます。

YouTubeもそうであったように、何でも有りな状況が面白くて盛り上がってくればくるほど、規制等で堅苦しくなってしまう運命か。即時性/高速な伝搬性が特徴なツイッターが、ジャーナリズム/マスコミのあり方を問うようになるのは必然かもしれない。当然そこにも言及しており、持論を展開されています。信憑性が不明だけど即時性に優れたフリーなメディアに対して、従来のマスコミはその情報を確証していくという方向性は納得できます。

機能拡張でファットになるというよりはAPIを公開してエンジンとして使ってもらうことに特化していること や 『地球の鼓動となり、神経系となるだろう』という引用は非常にワクワク感を感じました。

一方で、リアルタイム性と伝搬力を普及の原動力ということは認識しますが、なぜそのようなリアルタイム性と伝搬力があるのか?という疑問に対して簡易的な機能面等だけでなく、明らかに "ユーザ数が多いから" ということは付け加えておく必要があると思います。ユーザ数が多いから、リアルタイム性があるのであって伝搬力があるのだから。それだけのユーザ数を獲得するにあたってその簡易的な機能はあったのだろうし、話題が話題を呼び増えていった面もあろう。まぁ にわとりと卵論になってしまいますが・・。


私はあるニュースキャスターの『何が面白いのかさっぱり分らない』というコメントに どちらかというと近い考えでしたのが、隠されている何かがあるのではないかと思ってこの本を手にしました。現状は理解しましたが、それでもまだぱっとしていません。もう頭が硬直化しているのでしょうか。ヤバいヤバい。

ということで、やはり使ってみるのが一番とIDを取得していじくっています。先日、ある駅を利用していたら近くでやたらとパトランプが光っているのが見えました。早速 Twitterでその駅名で検索をかけたら、「xxで火事があったみたい」という投稿がありました。なるほどなぁ。。
2010-01-16 02:45 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

富の未来 / A.トフラー,H.トフラー

富の未来 上巻富の未来 上巻
(2006/06/08)
A. トフラーH. トフラー

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富の未来 下巻富の未来 下巻
(2006/06/08)
A. トフラーH. トフラー

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偉大な著書ですね。世の中の目先の推測だけに留まらない、大局観=大きな流れを読み解き、今後の方向性に示唆を与えてくれます。大袈裟かも知れませんが、それは資本主義の次にくる世界への道しるべかも知れません。本の中でも資本主義の終焉は明記されています。

"富の未来"というタイトルがついていますが、富=お金ではありません。著者の言葉では『「富」は金銭だけを意味するわけではない。生活を支えているものにはもうひとつ、ほとんど探求されていないが、じつに魅力的な平衡経済がある。この平衡経済でわれわれは、金銭を使わないまま、多数の必要な欲求を満たしている。この二つの経済、金銭経済と非金銭経済を組み合わせたもの』としている。タイトルだけで、あ~お金の話しかと誤解するともったいないので敢えて明記しました。

そして『相互に関係するこの二つの経済で同時に革命が起こっており、過去に例のない強力な富の体制がいま、生まれようとしているのである』 とはじめにあります。まさに、富 = 私達の生活/環境のすべて と考えても過言ではありません。期待にそぐわぬワクワク感は最後まで続きます。


理論を深めるために誰もが知っている事件、情勢を、数多くケースをとりあげています。例えば、中国/インドの情勢、9.11、宇宙開発、世界の貧困、アメリカとEUの関係、インターネットによる変化、生産消費者と呼ばれる無報酬(低報酬)で仕事を受持つ人が多くなる状況、そして日本の現状と本当に多岐にわたる。

ひとつひとつのケースは結構ありふれたものがあるが、関係性を考察し、全体を鳥瞰しているところが凄い。解析は、今ある状況が生み出されるに起因する3つの大きな要素を起点としています。その要素とは、"時間"、"空間(地勢)"、"知識" です。それぞれのケースをこの軸で一貫して解析しています。またご存知のとおり「第三の波」の著者ですから、当然 第一の波=農業革命、第二の波=工業/産業革命、第三の波=知識革命 という非常に明確なアプローチがバックグランドにあります。この2点により、非常に納得性の高い内容だと感じることができます。

世の中の混乱状況を単に煽るだけでも楽観的なだけでもありません。問題はこれだけ多いけど、希望がないわけではないと。今から必要なのは、ものすごいスピードで変化に伴った考え方のパラダイムシフト と 状況にあった教育だというメッセージを強く感じました。

読み終わって、私自身も全くパラダイムシフトが出来ていないことを痛感する。ビジネスマンとしての常識、例えば会社勤めに必要な資質1つとっても、今までの大量生産、標準化労働形態では必須だったのかも知れないものも、これからの知識社会ではもっと違う優先度がつくのではないか、、とか。またLinuxなどのオープンソースの繁栄に生産消費者社会のヒントが、健康的な高齢者の雇用に少子高齢化に対するヒントがある。そして金銭に代わる報酬とそもそもの金銭に対する価値観がこれからどう変わっていくかを考えることが、将来を見据える上で重要だという考えに至っただけでも大きな前進だと思う。

常識を今一度疑うというのは良く言われることだけど、それ以上に ”常識は今はもう変わっている”と断言的に考えた方が良いなと考えを改めました。とても刺激になる1冊(上下巻)だったなぁ。有難うございます。

蛇足ですが、政治家に今読んでもらいたい、必読書の1つといってもいいくらいです。特にIT系に弱いであろう大半の高齢の方々に・・。合計700ページ強はちょっと辛いでしょうが(疲れた~)。
2010-01-12 01:08 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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korogaruishi

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