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合衆国再生―大いなる希望を抱いて / バラク・オバマ

合衆国再生―大いなる希望を抱いて合衆国再生―大いなる希望を抱いて
(2007/12/14)
バラク・オバマ

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オバマさんが大統領になる前に記した著書。政治方針、価値観、プライベートな話題とオバマさん全般が分る内容となっています。基本的にアメリカの立場としての論調ですが、国益国益とひたすらあらわに感じさせる歴代大統領(特に前大統領?)とは違い、それほど嫌悪感はありませんでした。

政治方針については、イラク問題、テロ対策、発展途上国等の復興支援、財政/経済問題などの時事的なものから、ルーズベルト、ケネディ、レーガン、クリントン、ブッシュ親子のとってきた政策に対する評価とその時代時代の大きな懸案事項に対する見解など幅広くカバーしており、どういう思想の持ち主かということが理解し易い。

また価値観については、生い立ちから家族との関係、結婚までのプライベートな出来事を追うと共に、自らの政治活動についても、どのような考えの基にその行動に至ったかという説明を丁寧にされていますし、さらに人種問題や環境問題、宗教問題といった恒久的なもの問題に対する考えも述べていますので、その人となりが分ります。

この本を通じて感じたオバマさんの魅力というのは3点あります。

まず一点目は、難しい問題や利害がからむ問題を納得感のある方針で対応できることです。彼自身はそれを"empathy/共感"と捉えて、意識しているようです。その納得感があるというのは、多くの人が「あ~そうなのかも知れない」「まぁそう考えていくしかないね」というような感覚が持てる内容であり、説得力がある理論の裏付けが出来るということでしょう。また理想的と現実的が、どちらに偏るわけでなく うまくバランスがとれていると思います。

二点目は、やはり演説力でしょう。一点目をさらに強固なものに確立するアピール力、訴えかける力がそうとう長けています。その凛とした態度も一役買っていると思います。論調もウマイんですね。各訴えを無下に蔑むわけではなく、一端受け止めてから理論展開をするという、受け手に聞く姿勢をつくらせているのも一因かと思います。

三点目は、非常に素直で、一般市民の目線が出来ることです。これも一点目の根拠となる点になるのですが、敢えて特筆したのは、私利私欲が垣間見れないという昨今の政治家には余り見られない優れた特徴だからです。また難しいものは難しい、間違っているものは間違っている、誤ったものは誤ったと言える素直さと、その素直さ故に「だけど大切なのは◯◯」というような逆説的な論調に説得感が増します。

何かほめ殺しのような感じですが、今のところ好きです、オバマさん。こんな考えができる方がリーダーとして引っ張ってくれるのであれば、安心というか悪くても大きく道は外れないと考えられます。正に価値観が多様化し、時代がかわりつつあるこの混沌としている現況が求めたリーダー像なのではないでしょうか。こんな状況だからこの人なんだ、と。この若いオバマさんを大統領にしてしまうアメリカという国自体もまだまだ捨てたもんじゃないなと思います。

さて日本にもオバマさんはいるのでしょうか・・・

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2010-03-31 23:58 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

坊主

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時々使う六本木一丁目駅で、ふと上を見上げると、何と BOSE のスピーカーが。どんだけ 構内放送で良い音必要としてるんだ、、と。地下ということもあるのでしょうが、確かに他の駅より響きがいいね~。

でもこれって、BOSEの戦略かもね。案外安く提供しているような気がする。こうやって気づく人は気づくでしょうし、それは広告に繋がるわけで。Googleで「駅 bose スピーカー」で検索すると、意外と同じこと書いてる人が居る、というか色んな駅でBOSEが活躍してる。

へぇ~。

せっかくだったら、井上陽水さんに駅案内して欲しいわ。こんな名曲あるわけだし、何と言っても声が最高ですわ。
殺伐とした通勤もちょっとは気持ちが楽になりそう。

2010-03-29 21:04 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

11番といえば

3/23 NHKプロフェッショナルの最終回(一旦休止の前の)は、キング カズこと三浦知良さんの特集でした。
彼のファンで、サッカーに対する姿勢は本当に尊敬しています。めちゃくちゃカッコいい。

『物事いいかげんにやったら全然楽しくないし、何でも真剣にやるから楽しい』

12年前フランスワールドカップ直前にメンバーから外れた時のことを振り返り、
『「お前はここから、どう生きるのか」とサッカーの神様が与えてくれた』

自分自身、何でも真剣にやっているのか? 「お前はここから、どう生きるのか?」と聞かれたら・・と思うとドキっとする。そして、それを尻目に、疲れていようが故障の痛みがあろうが毎日毎日ひたすらボールを追い求めるカズさんが映し出される。(ちょっと大袈裟だけど)これが "生きている" ということなのかと、ものすごい存在感に圧倒される感じがした。ひたむきな継続 が何とも尊いのです。

kazu11.jpg
このユニフォームはジョホールバルのあの瞬間の場に!!(友人に持っていってもらった・・)


ブラジルでの挑戦、成功、Jリーグでの頂点、代表での活躍等は本当に輝いています。フランスワールドカップ メンバー落選以後のサッカー人生もそれに劣らず輝いていると感じます。引き締まった顔や鋭い眼光からも、気迫の充実振りが窺える。刺激になりますね、頑張らねばと。

名波選手の引退試合で、フランスワールドカップ当時のメンバーがそろっていて、現役なのはカズさんとゴンさんだけ。やはりこのお二方は次元が違います。散り際の美しさもあれば、燃え尽きるまで闘う美しさもあり、人それぞれですが、このお二方にはとっても似合っていますね「燃え尽きるまで」が。存在に有難う。


そういえば、カズさんの前週の放送では、市ヶ谷のマザーテレサこと訪問看護師の秋山正子さんだった。"生きている"というキーワードで思い出したのだが、彼女は残り少ない人生を自宅で過ごす患者さんを見るに 

『どんな時でも命は輝く。どんなに苦しい時も、ふとした時に笑顔がこぼれるときがある。そんなちょっとした喜びこそが、今、生きているあかし』

という趣旨のことをおっしゃっていました。何とも尊い。
2010-03-27 06:35 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

グロービス MBA事業開発マネジメント/ グロービス経営大学院 編著

グロービスMBA事業開発マネジメントグロービスMBA事業開発マネジメント
(2010/03/05)
グロービス経営大学院 編著

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新しいビジネスを立ち上げるにあたっての参考書です。どちらかというと起業者向けでしょうか。ビジネスプラン・戦略を作る際のフレームワークの紹介、資金調達、事業成長に応じた組織作り、会社のそれぞれの仕組み(ここではマネジメントシステムとしています)の解説がなされています。

目新しいことはありませんが、網羅性もあり、良く纏まっているという印象です。ボリュームも内容もそれほどヘビーではないので、案外スラッと読めてしまいます。表層的な感じを受けなくはありませんが、ケースとしてワークスアプリケーションズ 、 ライフネット生命保険 を中心に、よく事例として使われる リクルートやアップルも紹介して、具体性もフォローしております。

先に書いたように”参考書”ですので、リアリズムを求めたり、"読み物"として読むものではありません。一度読んで頭の中に入れて、その場になったら再度ヒント探しやチェックリストとして使うような類いでしょうか。確かに社内での企画でも使えますが、他にも専門書は多々有る中で、はたしてこの内容を選ぶ人が何人居る事か、と余計なことも考えてしまいますが、そこはブランド力がものをいうのでしょうね、さすがグロービス。うまいビジネスモデルです。しかし\2,800はちょい高価かな・・。
2010-03-25 21:09 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

屋根からシッポが・・・

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3/21未明の強風のお陰で、何やら屋根からしっぽが生えていました・・・。
早速工務店に連絡したところ、OMソーラーのパネルを乗せるパッキンだと思うとのことで、早急に修理手配。

西風は遮る物がなくダイレクトにさらされるので音や振動が酷いんです。
台風や爆弾低気圧の際は怖いくらい。

kanzakura.jpg

その前日3/20に1週間も開けずに行った昭和の森公園の寒桜(?紅梅??)で、お口直し。
見事にキレイでした。この花たちもあの強風で大丈夫だっただろうか・・・。
2010-03-23 21:03 : 家づくり・建築・庭 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ふふふ

ガトーフェスタ・ハラダさんの極上ラスクでございます。オンラインショップでようやくGET!

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ホワイトちよこさん(ホワイトチョコ)です。色白で美しい。

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そしてプレミアム。ガングロで小生意気。

あ~、このラスクでオセロしたい。

チョコの厚み、分って頂けますでしょうか。濃厚~。
舌が、、舌が、、、ベロが~~。ベロベロべ~。
と、、ちょっと興奮状態でスミマセン。
2010-03-21 04:39 : mono/food : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

異端の数 ゼロ / チャールズ・サイフェ

異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
(2003/10)
チャールズ サイフェ

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ゼロに関するストーリー。私たちは、全く何の疑いもなく0を使っていますが、つい何百年前までは、0は当然ではなかった。存在すらしなかった太古からストーリーは始まります。

数学は哲学なんだと、という認識のある方であれば、0を意図的に否定したり、悪ければ0の存在を認める者を処刑するに至ったりすることがあることは想像できます。そんな話しがツラツラと紹介され、インドで0が認識されるまでの文明毎の葛藤が描かれます。単に"無"のことを0に置き換えるだけでなく、数字として0を扱った点でインドの功績は大きい。その後の内容は、0に始まり、無限、黄金比、虚数、真空、波の干渉、ドップラー効果、そして宇宙論、相対性理論に至ります。ちょっと無理矢理繋げている感を感じなくは無いのですが、専門家からすれば理にかなっているのかな。

途中途中で、中学~高校/大学レベルの物理で習う方程式を引用して説明しているのだけど、これは正直しんどかった。覚えてなくはないけど・・。現役の方は良い復習手段として使えそうです。
図などを用いての解説もあるので、あ~こういうことだったのかという再認識もでき親切でした。

中でも0と無限は双子の程に一体な概念であることには正直気づいてなかった。消失点の解説にはうなった。

なかなか神秘的です。そして、確かに”異端の数”であることを認識できます。他の数とは明らかに性質が違う。だから何?と言われたらそれまでなのですが、数字が嫌いな方でなければ 知的好奇心を満たされるのは間違い無いでしょう。

------
消失点の話しは備忘録として載せておこうと思う。

shoshitsuten.jpg


『ある程度以上遠く離れたもの-人間、木、建物-はすべてゼロ次元の点に押し込まれ、消え去る。絵の中心のゼロには無限の空間がおさまっている』
『消失点によって、二次元の絵が三次元の建物の完璧な模写になったのだ。ゼロと無限が消失点で結びついているのは偶然ではない。ゼロを掛けると数直線が一点に潰れてしまうのと同じように、消失点は宇宙の大半を一点に押し込んでしまう。』
2010-03-19 21:55 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

春やすこ(本文と関係無し)

nanohan.jpg ume_20100314190859.jpg

またまた来ました、昭和の森公園。

春うらら。真っ青な空の下、色鮮やか。

こんな日常、何とも幸せ。

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隣に建築中のホキ美術館(HOKI MUSEUM)もかなり出来て来ました。11月のオープンがとても楽しみです。
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2010-03-17 20:10 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

備忘録 - クロポトキン「相互扶助論」

昨日の記事の "フリー" の中に、クロポトキンの「相互扶助論」(1902年著)について書かれた部分があります。かなり本質なので、ちょっと忘れないようにメモしておこうと思う。

『人に何かをあげることは、お金のためではなく自己満足のためだと彼は言ったのだ。その満足はコミュニティや相互扶助や支援に根ざしている。すすんで他人を助けることで、相手も同様にふるまうようになる。「原始社会」はそのように動いていたとクロポトキンは主張した。贈与経済は市場経済よりも、人間の自然の状態に近いのだと。

しかし、それを実践しようという試みはあらゆる規模で失敗した。集団の人数が150人を超えると、相互扶助を監視する社会的絆がゆるみはじめるのが主な原因だった。したがって、一国規模の大きさを持つ集産主義がうまくいかないことはほとんど運命づけられていた。互恵にもとづく大きな経済がうまくいくのは、バーチャル世界の登場まで待たなければならなかったのだ。』

(150人という数字は「ダンバー数」と呼ばれる。それは経験則により割り出された数字で、人間のコミュニティで各メンバーが強い絆で結ばれたままでいられる構成員の上限数だ。)


なるほどな~。素晴らしい考察だと感じました。そもそも、自己満足はマズローの欲求段階説では、一番上位の欲求なのですよね。ということは、このインターネットの相互扶助の世界というのは、それより下位の欲求(生理的、安全、所属、承認)がある程度満たされているということでしょう?(違うのかな)

これは良い世界じゃないですか。明るい未来を期待したいです。今の物質的な欲求は多少我慢しなくてはいけないのかも知れません。皆が同じように物質的に富むのは不可能でしょうから。その代わり"フリー"という概念もある。そして精神的に健康であれば、幸せです。ただ素朴に生きていた「原始社会」が実は一番理にかなっているのかも。。
2010-03-15 21:43 : 考え事 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

フリー / クリス・アンダーソン

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
(2009/11/21)
クリス・アンダーソン

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「ロングテール」理論の提唱者による著書です。ネット上に見られる無料サービスを中心に、"なぜ無料にできるのか"、をケースの解説を交えて説いています。その範囲は、方法論に留まらず、どのようなビジネスモデルなのかの解析を、そしてこの先何を考えていけば良いのかの示唆まで包括しています。ただ単に現象をレポートしている本だとストレスが溜りますが、そのような懸念はなく読めます。

著作権や特許などをベースに考えられているこれまでのビジネスモデルは、もはや転換期に来ていることは誰しもがどこかで悟っていることと思います。でも・・・、未来が見えなかったり、倫理的に違和感があったりとモヤモヤした気持ちで捉えているのが現状ではないでしょうか。特にそれで甘い蜜を吸っていた者には受け入れ難い。しかし本書は、ズバッと本質をついてきます。

要は、"物"がデジタルの時点で簡単に複製できてしまう。そしてネット上ではすべて"フリー"に向う、と。

どう思おうが、これが動かしようの無い大きな流れなのです。どう抵抗したところで、いづれは淘汰されるでしょう。インターネットが存在する中で育った世代は、もはや"フリー"であること自体が当たり前のことだと考えているといったくだりは、非常にインパクトありました。"フリー"について議論したら、「何がいけないことなの?」「何騒いでるの?」といった冷めた目で見られることになりそうです。

大きく捉えると、これはサービスに対する価値観のパラダイムシフトなのです! 本の帯文句に「本書は間違いなく、2010年代を生き抜くのに欠かせない一冊だ」というのも大袈裟ではない。

ネット上に限らず、インターネットが存在する前から行われて来たフリーの様々なケースを紹介し、どんな手法があるのかを的確な解説があります。実体験として、「あ~そういうのあるよね」ということが多い。それを"フリー"という観点からまとめていることの明快さも良いです。主題のデジタル化、インターネット上のビジネスで起こっている数々の出来事を基に、そうなったバックグランドからビジネルモデルまで、起承転結にまとめられています。 

読み終わって、何かすごく前向きな、言ってみればワクワク感に近いものも感じます。フリーの概念は、これから個人にスポットが当たっていくであろう時代にわれわれにとってのチャンスであるのかも知れません。

ただ今までのビジネスの概念は一度ゼロベースで考え直す必要があります。それは "利益" (=儲け)に対する考えを変えることと捉えられます。儲けが大きいビジネスも確実にフリーに向かっています。大きい儲けに見切りを付けるのは厳しいけど、別の利益の出し方を考えるべきなのです。それが出来なければ、"フリー"な世界では、多少の減収も受け入れなければいけないことなのかも知れません。それでも悪い世界ではないはず。。 何かを企画する際は、まず"フリー"という前提がある ということを肝に銘じましょう。

最後に余り本質とは関係ありませんが、"ラジオ"が世に出た際のエピソードが紹介されています。視聴者は無料でラジオを聞けて、それはコマーシャル(広告)によって費用が賄われているのは、今 私たちは考えもしないほどに当たり前のことですが、当時はそれこそこの"フリー"なメディアに対して、どうやって成り立たせるかという試行錯誤されたのですね。何事も初めは新しいビジネスモデルがあり、それがいつの間にか当たり前になるという。。何か感慨深かったです。
2010-03-14 18:35 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

仮面の裏側に驚いた!

YMOの「Behind the mask」を突如聞きたくなりiTunesで再生。物足りなくて、YouTubeで動画を見てみようと検索したら、1979年 LAでのライブを見つけた。この映像を初めて見るのですが、かなりカッコいいです。LAのオーディエンスも、このイエローモンキー達に驚いたことでしょう。斬新な音楽もさることながら、奇抜な世界観もイケてます。

大物 クラプトンまでがカバーしたこの曲。世界的に認められてたということでしょうね、凄い! で、何でカバーしたんだろうと、Wikipediaを見ると、何と マイコー(伊藤麻衣子 でなく、、マイケルジャクソン)がカバーしていたのだとか!歌詞を付けたのもマイコー。お~、何と言う事だ。。結局公開はされなかったようなのですが、聞きたかったな。ファンの間ではきっと有名な話なのでしょうが、意外と知られていないような気がします。



ということで、クラプトン版(マイコー作詞の歌付)も。プロデューサーにフィルコリンズおじちゃんを迎え、かなりポップなテーストに。クラプトン好き には反感買うだろうなと思うのですが、割と好きです、この軽さ。フィルコリンズのポップセンスは相当なものですね。



こんなのも見つけました。麻衣子ーのバックでキーボードをやってたグレッグ・フィリンゲインズ バージョン。

2010-03-11 21:05 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

パラドックスだからバランスが必要なのか!!

今、"フリー"という昨年出版された話題の本(もう古い??)を読んでいるのですが、感想は後日記すとして、あまり本題とは関係のない いちフレーズに "これかっ" と感じた。

『パラドックスは私たちが関心を持つ物事の多くを動かしています。 ~略~ パラドックスは矛盾とはまったく違います。矛盾はそこで止まってしまいますが、パラドックスは前進しつづけます。なぜなら、私たちが片方の側の真実を知るたびに、別の側の真実に背後からつかまえられるからです』

常々、いかなるケース、いかなる時にも "バランス" が必要だと思っているのですが、それがなぜなのかは正直、感覚としか言いようがない(経験からくるところが大きいとは思うけど)。それが上記のフレーズで何となく腑に落ちました。

パラドックスの中に居るから、バランスが必要なんだ!


と。大袈裟ですかね~。でも、なるほどな~。パラドックスが物事の多くを動かしているという指摘は、今までも何度か触れてきてますが、"パラドックス" と "矛盾" との違いを明記されちれうところが何ともビビビ。

あ、ちなみにパラドックスの例として結婚生活もあげていますね!まぁ食いつき易いネタなのでしょう。
2010-03-09 21:52 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ご満悦、らしい。

herzzz_20100302225427.jpg herzzzzzz.jpg

またまたHERZの鞄です。

妻にプレゼントしたら色が気に入らんということで、妻自身で交換交渉して、さらに取っ手の長さまでカスタマイズ注文した鞄が届きました。ちるざるさん(ブログの素敵な友人)のおっしゃるとおり、女性は現実的なのですね~。自分がそういう目(現実的な視点)で見られてると思うと、、こっ恐っ・・・

手作りの為、1ヶ月ちょいかかりました。たっぷり容量。
さっそくオイルを塗り塗り。。鞄に罪はないのだ~。長持ちして下さいよ~、成長(良い味に変色)を楽しみに。

そんな横で、「もうひとつ欲しい鞄があるんだけど、HERZで」とぼそり。うちは金持ちではありません、残念。

まぁ HERZを気に入ってくれて嬉しい、この夫婦には滅多に無い共感。HERZ有難う!

経緯はこちら 拒否られた鞄、、何か今見ると鞄もがっかりしているようです。
herzzz.jpg

HERZはAmazonでもShop開いているんですね、この前たまたま見つけました~。
2010-03-07 09:34 : mono/food : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

新鮮

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動作もそこそこキビキビ。小さくて軽い。それなりにバッテリも持ち、アダプタも小さい。ディスプレイも12インチ、程なくキレイ。キーボードもまずまずの使い勝手。windows7も64bit版を入れてくれてるし、メモリも2GBで1slot余らせてくれています(既にもう一枚2GB入れて4GB)。コードを束ねるマジックまで付いてて親切。これで約5万円。

正に、安い早いウマい。

ASUS UL20A。台湾のメーカーさん。変な先入観がある方もいらっしゃるかも知れませんが、全く違和感ありません。逆に日本メーカー、、大丈夫でしょうか。同じようなスペックなのに、堂々と2~4割高い価格設定。NECだからって、東芝だからって、富士通だからって購入する世代は、どんどん減り始めますよ・・。というか、自分たちを海外メーカーのブランドより上と見ている時点で相当ヤバいと思う。ITに関しては、サービスも製品も残念ながら後追い感があります。頑張って欲しいんだけど・・・。

新鮮な感覚を覚えるとともに、我が国を憂いてしまった。
2010-03-05 23:55 : mono/food : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

海外旅行?

ds-keshiki2.jpg ds-keshiki1.jpg

なかなか趣きのある風景です。

先週末、海外旅行に、、というのは気持ちだけで、県内にある"夢の海国"に行って参りました。

2度目なのですが、1度目はほとんど何もせずに帰って来たため、今回は初めて乗るアトラクションばかり。
なかなか楽しいですね。アイディアいっぱい。内容は"夢の国"の方の二番煎じっぽくも感じましたが、景色はオリジナルですね。オリジナルと言っても世界の名勝ですが・・・。見事に再現されているので、とても楽しめました。

しかし寒かった~、午前中はみぞれまじりの雨がずっと降り続き、止んだ午後も極寒。そんな中でも人いっぱい。
熱気で寒さもふっとぶ、、わけない。ブルブル。。今度は寒さを気にせず、ゆっくり満喫したいな。

2010-03-03 20:39 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ご機嫌斜め

imac-power1.jpg imac-power2.jpg

数ヶ月前から、iMac (初代Intel) の電源が調子悪くて。。突然落ちたかと思うと、その後しばらく電源が入らず。。そうこう1、2日いじらないと、再び機嫌が直る。

なんだべさ~。コンセントのアース(接地)をとっていなからなのか・・・、それとも単なる寿命か。時々アースをとったり、写真のように水に濡らした手で金属を持って、本体のコンセントを差すところを触ってみたり(溜った静電気がとれるかなと思って・・、危ないって)。そうするとたまに、スッと電源が入るのよね。。

何とか使い勝手が悪いながら今まで持ってくれた。さていつまで持つ事やら。バックアップはマメに取得。
まだまだ現役でいけるので頑張って欲しい。デザインも気に入っているし。

Appleに修理出すと5万円はかかるのでそれは無い(新しいの買うよ)。オークションでジャンクiMacを購入して部品取りするか、電源部だけ売っているショップもあるから(2万くらい?)、それでやってみるか。ん~悩む。


2010-03-01 21:42 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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自分を信じ、転がり続けること
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