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艶姿七変化 I'm not dead / P!NK

アイム・ノット・デッドアイム・ノット・デッド
(2009/03/25)
P!NKインディゴ・ガールズ

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何でもこなすスーパーガール。ダンスナンバーではブリトニーばりのビートを刻み、ポップなナンバーはマドンナと張り、バラードはしっとり女性らしく、ロックではバリバリのいかついネエちゃん。見事に演じきる才能は本当に凄い。

楽曲も粒ぞろいで、彼女を堪能できる1枚です。正にノッてるな!という感じ。みなぎるパワーと繊細さの共存。魅力的だなぁ。


Stupid Girls / Leave Me Alone
Nobody knows / Who Knew



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2010-04-30 21:17 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

パジャマジャマジャ

このCMいいなぁ。この笑いで、すべてが修まり、そして治まりそうです。
唐沢さんを見習いたい。素晴らしい。

そういえば、大学受験の合格発表を、パジャマにジャンバー羽織って電車に乗って行ったことを思い出した。
今思うと有り得ん、、当時は面倒なことはホントやらなかった(って、やらなすぎ)。


WANDAのCM
2010-04-28 21:05 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

心にズドン!と響く運命の言葉 / ひすいこたろう

心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)心にズドン!と響く運命の言葉 (王様文庫)
(2009/01/28)
ひすい こたろう

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単純ですが、心が浄化されました。素晴らしい本です。
色々な方の明言や行動を紹介し、それに対して絶妙な補足と解釈とイラストを加える内容。1つの言葉に対して数ページ割いており、それが54つ。さらに5つにカテゴライズされ分り易くまとめています。

明言を読むだけでも刺激を受けますが、非常にくだけたフォローでユーモアを加えてあるので、スッと心にしみ込むようです。漢字をうまく捉えておられて、例えば「ダメだと思ったとき、効く言葉がある!」という章の中にこんな解説があります。

『どんなことも、当たり前は、当たり前じゃない。当たり前は、幸せなんだ。
 人生の「当たり」は、いま目の「前」にあるのです。

本田宗一郎さんの「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」という明言。いいですね~。
いきなりクイズです。①黒色の反対は? ②愛の反対は? ③成功の反対は? 「白、憎しみ、失敗」・・。これは同じ種類のものです。色がついている、相手に関心がある、一歩を踏み出す という共通のものがあります。実は、「無色、無関心、何もしない」というのが反対。著者はこういいます。

『「成功も失敗もする人生」と「成功も失敗もしない人生」、あなたは、どちらを選びますか?』

『困難の無い人生は無難な人生。困難の有る人生は有難い人生。』

そしてオードリーペップバーンさんの「愛することは愛されることよりよほど大切だと思います。」という明言。こちらもいいですね~。
『いま、片思いのあなたへ。もちろん両思いになりたいですよね。でも、この世界に、心から好きな人がいるって、それだけでとてもステキなことなのです。愛すること、すでにそこに幸せがいっぱい詰まっているから。』
色々経験すれば、こういうことは認識してきます。でも、こう言葉でダイレクトに迫られるとまたほのぼのしてきますね。

また、自分も実行してみたいと思えるエピソードが何個も紹介されています。自分も早速何個か実践してみようと思います。ただ単にマネしてるだけでないか?そうかも知れませんが、しないよりは全然良いし、そこから始めると思います。

読み終わると、人間がいかにかけがえのない存在であり、物事は皆平等で違うのはその人の心がどう捉えているかで違っているだけということが、ふわふわ感じて来ます。何とも優しい気持ちにさせてくれる本です。刺激もあります。何かを始めようとしたとき、心配は事が起こってからすればいい。まずは目の前の出来る事からはじめよう、と。

『あなたの夢は何ですか?そのために、今日、何をしましたか?
 え!?何もやっていない?・・・僕には意味がわかりません。』
2010-04-26 20:59 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

マジで来い攣(つ)る5秒前・・・

真夜中、、パッと目が覚める。

「あっ、くっぅる~~!」

「いっ痛てーーーーーーー」と心で叫びぐっと我慢。

そうです、夜中に突然足が攣ります。あれ、何で寝てる時に攣るのかも不思議ですけど、まだ痛くない攣る前に目が覚めるのしょうね。
そして待つ事10秒ほど。来ると分ってて待つこの恐怖。あれは何とも言えません。

半年に1回くらいあるのですが・・ふ~。攣った時はひたすら固まった筋肉をほぐして痛みが過ぎ去るのを待ちます。それでも次の日は違和感ありあり。 あのうずくまっている自分は誰にも見られたくないー。

Gooヘルスで調べた。

『 夜中に足がつるのは、多くは筋肉の疲労によるものです。とくに運動をしていなくても、日常生活での疲れが積み重なっておこったり、普段と異なる動かし方をしたために足がつる可能性もあります。疲れた筋肉は、通常はゆるむものですが、過度の刺激を受けると強く収縮し、足がつる原因となります。また、筋肉の冷えによる血行不良も筋肉を収縮させることから、足がつる原因として考えられていますが、いずれも病的なものではありません。

 ほかに多いのは、多量の発汗や下痢などによる脱水状態などで電解質(カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル)のバランスが崩れることによるもので、神経や筋肉が興奮しやすくなって足がつる原因になります。降圧剤やホルモン剤などの薬剤が原因となる場合もあります。

 注意が必要なのは、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)や椎間板ヘルニアなどの症状の一つとしておこったり、脳梗塞や脳腫瘍、糖尿病などの内分泌疾患などがあって足がつることもあることです。症状が頻繁におこる場合には、整形外科や神経内科または糖尿病に詳しい内科などで原因を調べてもらうとよいでしょう。』

確かに水泳やジョギングで汗かいた夜に起きてるかも!?  と、最後の「注意が必要なのは、」の後の内容を完全否定したい気分まんまん。しかし安心させといて、最後に落とすこの文章ってどうなのよ。
2010-04-24 18:03 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

何だかんだ言っても・・  1984 / Van Halen

19841984
(2005/07/27)
ヴァン・ヘイレン

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超メガヒット曲 "Jump" の収録アルバムの印象が強いアルバムですが、シンセサイザーの多用で軟派なイメージ故にコアなファンの間の評価はどうなのでしょうか。とは言っても、やはり"凄い"と思うのです。

ジャケットもイカしてますし、Hot for teacherを初めこれぞVan Halenという、名曲ぞろい。このアルバムでひとつ完成してしまった感はあります。まぁこの後 デイヴが脱退して、生まれ変わる訳ですが・・。Panamaなんかは本当に良い曲です。歯切れのいいリズムとあか抜けた誰もが楽しめるロック。素晴らしすぎる。サビがいいですよ、皆で「パ~ナマ!パーナマハッ!」って歌える。Hot for teacherを初めて聞いた時は、そのドラムとギターに度肝を抜かれたのを覚えてます。

エディの独創的なギターは相変わらずで、彼のサウンドを聞いているだけで心底ワクワクしてきます。アレックスのドラムも荒々しく野性味溢れているし、デイヴのヴォーカルは言わずもがな。エロいです。それが曲にいいエッセンスを加えているわけです。遊び心やスピード感も心地いい。もちろんアンソニーのノリノリなベースもGOODです。

どの曲もイントロやリフがめちゃくちゃカッコいいなぁ。楽曲のクオリティも高い!!全9曲じっくり聞ける。ヒット曲に隠れがちだけど、Girl gona badの疾走感 や House of painの起伏に富んだコード進行など魅力満載。最後まで飽きさせません。

I'll wait はやり過ぎだろ~(ギターバンドなのにシンセサイザー多用)、と思わなくもないけど、Jumpと同様にキャッチーで純粋に楽しめるナンバー。その後のDreams や Feel So Goodといった名曲に繋がっていくのです。元気とスリルとノリが特徴だった今までの曲調に加え、スケール感とか音楽の幅が広がったとか、そういう貢献はあるでしょう。これは第一期デイヴ時代の完成系であり、第二期サミー時代のVan Halenの下地にもなっているのですね。

OU812 (Oh! you ate one , too)も大好きなのですが、ジャケットが今イチということで1984を載せました。OU812は硬派でブルージーな色がありこれまた名盤です。しかし、Van Halenのアルバムはすべてが"当たり"です。そろそろ新しいアルバム作ってくれないかな。待ち遠しい。。

Jump / Panama /
Hot for teacher



2010-04-22 21:22 : 珠玉の音楽たち(CD評) : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

頭をよくするちょっとした「習慣術」 / 和田秀樹

頭をよくするちょっとした「習慣術」 (祥伝社黄金文庫)頭をよくするちょっとした「習慣術」 (祥伝社黄金文庫)
(2004/01)
和田 秀樹

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仕事、日常生活、子育て、自己学習の場面で、心がけるべきアドバイスをしてくれる内容です。それぞれのアドバイスについては、学術的(特に脳科学)な観点から考察された内容なので、説得力はあるような気がします。

関心を引いたのが、うつやADHDなどの問題症状に対するカウンセリングで、原因究明から改善を進めるのではなく、行動科学で改善していくという考え方です。具体的には、過去の心の傷を解明したり、心理をじっくり聞いたりするのに重きをおくのではなく、悪い行動を減らし良い行動を増やすような働きかけが必要という。これは変えられない過去ばかり見るのではなく、現在を重視するということ。ちょっと乱暴かもしれませんが、著者は「動物」という言葉を使っています。良いことは褒め、悪いことには罰をして行動を方向づけるというオペラント条件付けですね。

全体的には、内容がちょっと散りすぎている印象です。ジャンルが広すぎますし、老化防止のことが出てくるかと思えば、英語学習方法や受験について出てきますし、内容の深度もちぐはぐで、いまいち連続性も欠ける。でもひとつひとつの内容についてはなるほど、と思えることが多いのでそれほどストレスにはなりません。

詰め込み教育とゆとり教育のことはまたか・・という感じですが(出版時期を考えれば、当時は旬だったでしょうから、今さら読んでる私が悪いのだけど)、とにかくあきらめない、あきらめたところで終わるということは非常に共感できました。また父親のイメージ像の強化とか、テストは行動の結果であり、行動を褒めることで改善していくという子育て論は参照になった。

自分をあきらめない! 
何事もあきらめない!

ですね。
2010-04-20 21:26 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

人は仕事で磨かれる / 丹羽宇一郎

人は仕事で磨かれる人は仕事で磨かれる
(2005/02/24)
丹羽 宇一郎

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伊藤忠商事の会長(元社長)の半生と思想を自ら語られた内容。幼少時代~社長を退くまでのエピソードや経営哲学を軽快に記されています。

本屋の息子で名古屋で育ち、学生運動をやられていた学生時代、そして社会人となり海外でバリバリ働いていたこと、不規則な生活、社長になり数々の決断をしていかれる姿が生き生きと描かれています。読み物としてもかなり楽しい。

そして本題と思われる経営哲学では、ファミリーマートの買収や不良債権の特損処理、さらには6年を任期として多くの変革を苦しい決断により実行し後に引き渡す姿、エリートの育て方、人材育成(塾)、人事評価制度など具体的な内容を紹介しつつ、都度どのような考えで行動に至っているのかを解説しておられます。

とても共感できることが多く、あ~この方の下で働きたいな、と思えてきます(表と実際が違うことはよくありますが・・・)。なぜ、このような共感が生まれるのかという理由も、著者の思想が盛り込まれていますので理解できます。そのバックグランドとなるべく思想はたとえば、

・武士道や儒教の五常「仁義礼智信」、論語を重んじておられること。

・「クリーン、オネスト、ビューティフル」ということを掲げていること。誠実であれというわけですね。

・"足るを知る"ということが感じられます。庶民感覚を非常に大切にしておられます。社長になっても電車で出勤している(本の表紙でわかりますが)ことも、その一端でしょう。

・私利私欲より全体が良い方向に向かうことを考えておられること。

などが挙げられます。もちろん私たちにアドバイス的な示唆もあります。読書が非常に大切なこととか、「能力というものは、自分で評価するものではない。他人が評価するものだ」として自己評価は高くなりがちだが他人の評価はたいしたことがないから、まずは人から必要とされる人間になれといったようなことです。

いや~、面白かったなぁ。スパスパっと気持ちがいい。自分のことを"いい加減"と謙遜しているが、これは本当なのでしょう。でもその加減と理論がすごくバランスが良いのだと感じます。最後に背表紙にあることば

「汗出セ、知恵出セ、モット働ケ」
2010-04-18 21:16 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

代表的日本人 - 自己実現に成功した43人 / 竹内均

代表的日本人―自己実現に成功した43人代表的日本人―自己実現に成功した43人
(1989/12)
竹内 均

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主に江戸時代~明治維新にかけて構造改革に取り組んだ藩士と商業の基盤をつくった商人が20数人と、明治~高度成長期にかけてビジネス基盤を作った起業人20数人が紹介された内容。全体的には、政治色より商業色の方が強いでしょうか。有名な財閥や企業の成り立ちの紹介が印象に残ります。各個人について、xx年、誰それと誰それの間にooの地に誕生したという出自、その家系の説明、幼少時代の出来事から、その方が達成した主な出来事を10ページ程度につづっています。

各個人10ページ程度では、当然物足りなさを感じますが、この本はこの43人の中で自分がもっと深く知りたいと思う人に気付かされたり、時代時代の流れを読み取ったり、ビジネス上の有名な雑学知識を蓄えたりという目的に合っています。各人の胸中や著書の考察はそれほど入っておらず、事実をたんたんと連ねている感じですが、その事実の行間から考えや思いを感じることも狙っているようです。

共通しているのはそのバイタリティ。行動力がすごい。交通手段が発達していない中にあって、日本や世界の先進国を駆け回っている様子が見て取れます。そして皆、失敗など苦い思いをするわけですが、立ち上がるんですね。失敗なんて怖くない、恐るるに足らずと言わんばかりに。そういった情熱を感じ、自分も!と思えることが大きな収穫です。机上の計算や思案だけで時間を費やし臆病になるのではなく、実践が大事だということを。

ここに出てくる人々は、対立軸という場合もありますが、それぞれ結びついていて(知り合い)共に時代を作っている感覚があったのではないかと思います。何かいいですねー。いつも思うのですが、そのレベルのあった人どうしは自然とつながりあうのですね。特にスケールが大きい人ほどに、やることが大きいから目立ちます。

竹内均さんというと、科学雑誌「Newton」の編集長という印象が強く、若かりし頃テレビで拝見していて「わかりやすい説明をされる方だな」ということを思っていました。科学関連以外にもこのような著書もあったのですね、存じませんでした。何か思いを抱いている雰囲気がありましたが、やはり"人間"についての深い触手と考察があったのですね。

母が読んでおけということで、この古本を持たせてくれたのですが、感謝です。
2010-04-16 21:21 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

顔から炎!

kizu18.jpg

私の右中指の第一関節付近にザクッと切れた傷跡があります。

さてなぜでしょうか。。これには意外なストーリーがあります。恐らく人生で恥ずかしかったことベスト3に入ります。

それは高校生の夏でした。通勤・通学ラッシュのギュウギュウの電車の中、それはそれは暑かったのです。頭上を回っている扇風機も頑張ってくれてますが、汗がジト~と噴き出しています。ワイシャツがピタっと体にまとわりつく。せめて腕の部分だけでもまくりあげたいと思い右腕をあげた瞬間。。。 

私の右手は、扇風機の中に!! 
ガガがががーー!!という強烈な音とともに、扇風機の羽は粉砕され周りに飛び散る。ついでに私の鮮血も飛び散り!「キャー!」という女子高生の悲鳴が。何が起こったのかわからず、ふと下を見ると指から血が滴り落ちていました。大量出血。とりあえず、指はとれていないらしいことは確認。

友人は笑うのと心配なのとで複雑な表情。いっそ爆笑してくれた方がよほど楽なんだけど、惨状にそうはいかなかったのでしょう。

想像してください。身動きが取れない車内です。それから高校のある駅まで十分程度、、どんな顔をしてよいことやら。。駅に着き、とりあえず車掌さんに報告すると、「何ふざけてんだ!」と叱責されたけど、怪我を見せたらコロッと態度が変わり「きっ、君、大丈夫か!?駅の医務室に早く行ってください」と。はははは~と不気味な笑顔しか出来ない。

医務室は行けるわけねーだろ!恥ずかしい。どうしたの?と聞かれて「扇風機とけんかしました」とは言いたくない。思春期ですからねぇ。とりあえずトイレで血を洗い、止まらぬ血を友達が持っていた絆創膏を何重か巻いて無理矢理止血、そして学校へ。。恥ずかしさのあまり、その場では痛さは感じず、後になってじわじわと激痛。JRの扇風機が無防備なのと、羽が硬くて鋭いのには注意しようとトラウマとなって、ついつい扇風機観察をしてしまう後遺症。

当時、毎朝同じ電車の同じ車両に乗車していたけど、二度とそこに乗れなかったのは言うまでもありません・・・。

2010-04-14 21:12 : 日記/趣味 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

はじめての設計をやる抜くための本 / 吉原庄三郎

はじめての設計をやり抜くための本 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャの設計まで (エンジニア道場)はじめての設計をやり抜くための本 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャの設計まで (エンジニア道場)
(2008/12/11)
吉原 庄三郎

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ソフトウェア開発における手順を丁寧に解説する内容。なぜ必要なのか?という根本的なことから、詳細を図解入りで説明する等、非常に分り易い。また、開発手法/外部設計(ユースケース分析、概念モデリング、画面設計等)/内部設計(ビジネスロジックプログラム、データベースプラグラム、テスト、開発環境)等の手順から、アーキテクチャの概念と、幅広くカバーし網羅性を感じることができるので安心です。

タイトル通りの効果は期待できるのではないでしょうか。自分はインフラ系のエンジニアなのですが、さすがにプロジェクト全体の把握/管理をするには、"プログラマじゃないから分らん"では当事者意識が希薄すぎるので、ソフトウェア開発のことも基礎知識は知っておき、プログラマとの会話で迷惑をかけないようにしないと。。そんなソフトウェア開発素人の私でもストレスなく読めました(といっても詳細部分はちょっとだけ読み飛ばしましたが、概要を理解するには影響無し)。
2010-04-12 21:00 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

行けぁー

ikea1.jpg

IKEAいいかも。 IKEAの商品自体はそれほど興味がないのですが、子供を無料で預かってくれて妻は家具を見、その間私は午前中の空いてて静かなレストランでコーヒーを飲みながら読書。このソファーが結構座り心地いいのです。子供も遊び場が結構楽しいらしく、皆Happy。こんなのもたまにはいい。

# しかしドリンクバーのコーヒーはいまいち・・。せめてマックかセブンイレブンくらいのレベルにして欲しい。

mukashi.jpg ikea2.jpg

日本再上陸1号店の船橋店の様子、Before / After。そう、以前はあのザウスちゃん(屋内スキー場)がありましたね~。取り壊された今はIKEAとマンションに変わっています。開店当初は渋滞が酷くていい迷惑でしたが、落ち着きました。とはいえ、このお手頃価格とデザインと売り場での見せ方の工夫により、お客さんはそれなりに。ビジネスモデルが効いている。

ザウスはスキー人口が激減している今、先見の目があったのかも知れない・・って売上げではなく、撤退の判断で予測が当たっても、という感じだけど。時代時代の要請で景色も変わるということで。
2010-04-10 19:44 : 日記/趣味 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

やはり春といえばこれ

sakurawalk1.jpg sakurawalk2.jpg

家の近くにこんなところがあるので、おでかけ要らず。毎年、朝早くに散歩することにしています。

強風に耐えてくれた桜、見事でした。





しかし、夏は毛虫の◯◯で遊歩道が・・・。
2010-04-08 21:00 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

切り口

先日読んだ「フリー」にしても「異端の数 0 (ゼロ)」にしても、その物事を捉える "切り口" で勝負が決まっている

まず、その視点。フリーなサービスにしても、ゼロにしても、その辺にありふれている事柄だけど、それを "テーマ"として扱うことで、新たな命が吹き込まれる。概念化される。当たり前のことでも、その裏には数々のストーリーがある。

そしてケースの収集。数多くの"テーマ"に沿った話題やエピソード、歴史上の出来事を集める事で、単なる"お話"が あたかも一貫性のもった "情報" へと変異する。多少強引でも"数量"は勝利するんだな。

と、何だか思ってしまったわけです。ふむふむ。
2010-04-06 21:33 : 考え事 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

東京のおへそ

1週間前、ルノアール展に行く前に表参道と渋谷の中間点に居たのですが、地下鉄に乗るのも面倒なのでそこから六本木 国立新美術館まで散歩しました。初めて通った道なので、記録しておこう。

骨董通り。フェラーリのディーラーでしょうか。都会でしかあり得ないお店ですねぇ。
ferrarishop.jpg

青山墓地から東京ミッドタウンを望む。桜が六分咲きくらい。
midtown.jpg


青山墓地周辺は高い建物がないので、その地を縁取るように周囲の高層ビルが眺められます。六本木ヒルズしかり。東京のヘソかと錯覚するような感じで、ちょっと不思議でした。 しかし寒い日でしたわ・・・。

ミッドタウン内で軽く夕食。ちょいと奮発して高級焼き鳥屋さんに。そこで食した貴重(と書いてあった)白レバー。確かにおいしいけど、値段ほどじゃないかなぁ・・・。
whiter.jpg
2010-04-04 20:54 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

色彩美で目の保養

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東京ミッドタウン近くにある国立新美術館で開催中の「ルノワール展」に行って参りました。この美術館、まず建物に圧倒されます。ぐねぐね曲がった透明な格子状の壁面。見るからに アートな建物に仕上がっており、入る前からワクワクします。設計は黒川紀章さん。

平日ということもあり、思ったほどの混雑ではなく、比較的スムーズに見れた。世界の名だたる美術館からかき集め、85点の展示。大いにルノワールを満喫できました。

renoircol.jpg

何と言ってもその色彩と人物の優しく生き生きとした表情に心が和みます。今回は人物の輪郭をどう描いているのか、という点にとても目がいきがち。風景の中の人物(溶け込んでいる?)ということもあり、輪郭はクッキリと明確には描いていないんですね。ぼやかしている。でも遠めに見ると、すっと存在しているのです。陰影がうまく表現されているというよりは、本当に自然。

割引券使っても\1,400はちょい高いが、それだけのことはありました。ルノワールの目を通した、子ども表情や美しい風景を見るに、その偉大な存在を実感すると共に、目の保養にもなりました。とても落ち着きます。こういった文化を楽しむ人間の素性には感謝感謝。
2010-04-02 21:35 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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