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大切な出会い

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週末のお楽しみ。車で5分くらいの場所にあるパン屋さんで購入する、焼きたてパンを頂きます。天然酵母で、味わい深い、食パンとフランスパン。本当に格別で、ここ数年、通っています。有難いことです。

土日の朝に欠かせない。皆もハッピー、自然と笑顔。

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しかしながら、ご家庭のご事情で閉店してしまいました。最初に閉店を知った時は、呆然としてなかなか実感がわかなかったのですが、週末になってもこのパンを頂けないことで寂しさをようやく感じています。

開店時にうかがうと、そこのお母さん(店長のお母さん)が、掃除や木々の手入れをされていて、良く話しをさせて頂きました。時には、一緒に缶コーヒーを飲みながら・・。そして、いつも手を振って見送ってくれます。そんなことも、もう無いんだなぁ。

最後に伺ったときは、涙されていました。店長さんも奥さんも笑顔でしたが、本意ではない閉店にきっと沈んでおられたことでしょう。行きつけのお店が無くお店の方と話す機会はないのですが、このお店だけは、そんな私を覚えてくれている貴重なお店でした。パンを頂けなくなるのはもちろん、そんなファミリーとのお付き合いが無くなることも悲しいです。

出会いがあれば、別れもあるって、、それは重々承知で、今回も素直に受け止めています。寂しいけど、不思議なことにとても暖かいものを感じています。ほんわか。良い出会いでした。本当に有難うございました。こんな風に思わせてくれるファミリーに感謝。そしてこのように感じ取れた自分は歳をとったということか。であれば、歳を重ねるのもまぁそれほど悪くはないはず。

これからも続くはずですよね。良いお年を。
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2010-12-31 00:25 : 日記/趣味 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ビルヂング観賞

表参道駅から渋谷方面(青山学院横)に続く大通りを歩くと新しくてヘンテコ、、でなく個性的なビルに出会えます。

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中でも目を引くのがコレ。
外見はいいけど、容積は半分?裏がひねくれちゃってます。まぁ今の世の中にはびこる人を反映してるのでしょう。

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網目と曲線が素敵。頬ずりしたくなります。

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人が現れてきては、埋もれてます。「遊び心がいいな~」という言葉がベタすぎるほど。

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ここらでお口直しではなく、お目直し。カラフルなケーキたち(恐らく模型)。パッション!ですね~。
えらく混んでいたので、見ただけ。

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続いて、お山型。キノコ型?、階段型、ロケット型、インベーダー型、鼻毛・・・。何でもいいや。

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モダン~。エンブレム付きのチョコを縦においた感じ。美味しそう。

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ふる~い。でもこれが良い。古風で、重厚な感じが落ち着く。


どこぞのお上りさんかというのは気にせず気にせず。ただ歩くだけより、楽しめた。何気に通り過ぎるだけだと、ふ~んで終わってしまうけど、ちょっとアンテナ立ててみると違った景色になる(言い過ぎ)、というか気付くことが多くなりますね。

個性があって面白いんだけど、バラバラ。ロンドンのように高さや品格が整った建物が並ぶ街並みと比べようもない。街ぐるみで官民の努力が必要で相当難しいのだろうけど、日本のどこかにそういう街並みの都会があってもいいような気がするなぁ。でも、このバラバラ感も個性の一部とみれば、悪くない。これはこれであり。
2010-12-30 07:49 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

宇宙は何でできているのか / 村山 斉


宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
(2010/09/28)
村山 斉

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これは面白い。宇宙について、現時点で分かっていることをまとめられております。堅い話を柔らかく、ユーモアも交えて解説して頂いております。

まさにタイトルどおり「宇宙は何でできているのか」ということを実直にレポートした内容。原子をさらに細かくしたら何になるのか?ニュートリノって聞いたことあるけど何?電子や光って何?そんな疑問を解決してくれます。まだまだ分かっていることはほんの少しでしょうけど、ある程度納得感のあるところまで分かってきているなという実感。

今、私たちが目にしたりして実感できる原子は宇宙のエネルギーのほんの数パーセント。訳の分かっていない物質(検出されていないけど、あることだけは分かっているという)が多くを占めているとか、重力と電磁力以外の引き合う力などを、素粒子物理学の検知から読み解く。広い宇宙を知るには、細かい素粒子を見ることで分かってくる。正に小宇宙。何となくだけど、宇宙と自分との繋がりを感じてきます。自分だけでなく、宇宙がすべての仕組みをつかさどっているものだと神妙になります。

「宇宙の果ては?」「宇宙の始まりは?」や、どうやって素粒子を検出しているのか/実験しているのかまで言及しているので、素人レベルで思う疑問はだいたい解決されるのではなかろうか。いい本に出会った。感謝。



宇宙は万人にとって興味のあることだけど、とっくに哲学の世界からは脱していて、相当細かく難しいので、一般の人々は、はやぶさのニュースを見るにとどまる程度ではなかろうか。

この本は何が良いかというと、学者目線では余りにも基礎的なこと過ぎて気付かないのだけど、実は多くの人が抱いているだろう疑問を、1つ1つ解きほぐすように説明下さっていることです。私のような素人にご丁寧に教えて頂いているような感覚。まさに素人目線で一緒に考えてくれているのだな、というのが分かります。これで、より広く多くの方々がとっつきやすくなります。

あと1点、つい最近もありましたが、日本は湯川さんから始まり小柴さんなど数々のノーベル賞を受賞するまでの物理学者を輩出しております。しかし、こちらも余りに専門的すぎて一体何が凄いのか良く分からない。でも、これを読めば、物理学という学問の発展の中での貢献内容があぶり出されます。彼らの発見は、その当時どのようなインパクトで迎えられ、学問全体の中のどの部分の埋め合わせをし、どんな貢献となったのかが分かるようになっています。日本人の自尊心をくすぐり、また宇宙へのロマンを感じさせてくれます。これで、「かじってみようかしら」と思う若者が居てもおかしくありません。

この本の印税が研究機関に寄付されていることで分かるように、著者はこのような学問・研究を多くの人に知ってもらい、心を豊かにして、さらなる研究の邁進に繋げるよう心から希望し、実行しておられます。その心意気も素晴らしい。

正直なところ、後半に到達すると、もう頭が飽和状態でなかなか書いてあるあらたな知識を受け入れてくれない。2,3回読まないとちゃんと理解するには至らないだろう。今1回目は、6割程度の理解度といったところでしょうか・・、とほほ。ぱっと気になるときが来ると思うので、その際にまた部分的に読みなおそうと思う。
2010-12-25 00:16 : 読書感想/書評 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

departure

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どこだこれ!?なるほど、日本っぽさでアプローチか。
入っているお店、なかなか好きなブランドばかり。ということはやはり国産が好きな自分。

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電車、モノレールの駅改札からすぐ目の前が出発ロビー。
海外の空港のようになかなかカッコいい。Open間もないからピカピカ。
小じんまりしてて、まだ空いてる。

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展望デッキからは、スカイツリーも。

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そして、この日は天気が素晴らしく、真っ白になった富士山も拝めました。
出発の朝にふさわしい。


海外赴任する同僚を見送りに、初めて羽田空港国際ターミナルへ。

彼は、私と同じ日に中途入社した5歳以上年下の同期。とても有能で、しっかりした議論ができる唯一ともいえる今の会社での戦友です。お互いが信頼し合っていたので、淋しくはあるのですが、それより頑張ってほしいという思いの方が強い。きっと成長して帰ってくることでしょう。その時私はこの会社には居ないと思いますが・・、いつかきっと一緒にビジネスをする日が来るはず。
2010-12-23 23:11 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

レバレッジ時間術 / 本田 直之


レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
(2007/05)
本田 直之

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『時間を「消費」ではなく「投資」しています。「投資」することで「時間資産」を築き、「不労所得」的に時間を得ているのです』

このようなことを、”レバレッジ時間術”として、その考え方や自らの実例を解説されておられます。
この本から読み取れることは、2点です。

①パターン化できる作業は、標準化しましょう

②時間を無駄なく有効活用しましょう

①は、チェックリストを作ったり、タスク管理をしたりといったこと。②は、土日の過ごし方や時間割・スケジュールの仕方といったこと。これらを結構事細かに日常レベルのことに落としてアドバイスしているので、参考すべきところはきっと見つかると思います。

例えば、ジムや人と会うなどの投資は予め予定から天引きしておくとか、課題を設定し逆算してスケジュールするとか、スケジュールやタスクリストは常に持ち歩いて目にするとか、休日も平日と同じ時間に起きるとか、その他諸々。結構な量です。

とても盛りだくさんなので、まずは出来るところから実践してみると良いかも知れませんね。もしかしたら、著者のようにハワイで暮らす生活が手に入る、かも知れません。

ちなみに、Wikipediaではレバレッジのことを以下のように書いてあります。
『レバレッジ(英語 leverage,gearing,levering)とは、経済活動において、他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。原義は「てこ(レバー、lever)の使用』なるほど、著者は上手い言葉を見つたなぁ。一種流行り言葉になりましたからね。

ドラスティックに効率化する(例えば、半減、10分の1とか)するには、仕組みづくりが必要なのは当然で、それを投資と不労所得と言うのはちょっと違和感ある。別にレバレッジとかと言う必要はなく、普通に徹底的に効率化するということと変わらない。まぁそれでは魅力的なタイトルが出来上がらないわけですが。

役に立つとは思いますが、私は「おっ凄いな」とか「やってみるぞ!」という気になるようなところはなかったかな。。ただ「忙しい忙しい」と言う人をカッコ悪いという思想は、激しく同意です。
2010-12-19 20:25 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

100万回のコンチクショー / 野口 健


100万回のコンチクショー (集英社文庫)100万回のコンチクショー (集英社文庫)
(2004/05/20)
野口 健

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今年読んだ本で一番のインパクト!これもめぐり会い、でも偶然ではない。有難う。
感想は後に、まずは内容です。

アルピニスト 野口健さんの半生を綴った著。屈辱や挫折からの反骨精神で数々の偉業を成し遂げて、今がある。そしてまだまだ前進中ということが窺い知れる内容です。昨今タイトルに反して、内容が違っていたり、薄かったりなど、期待外れの本がある中で、「100万回のコンチクショー」は内容を裏切らないとても上手いタイトルだなと思います。読む前からワクワク。海外で過ごした少年時代、ちょっと突っ張っていた学生時代、清掃登山や講演で忙しい現在という経過とともに、家族のことや、登山の厳しさの説明、山を中心とした環境や教育などへの問題提起もされています。

破天荒といったら怒られるかもしれませんが、やはり子供の頃から尖がっていた様子は大物の片鱗を覗えます。なので、エピソードのスケールも大きいし、ちょっと考えられないようなことばかりで、純粋に面白い。ただそれだけでは無い。言うだけではない、行動が伴っているからこその言葉の重み。正義感が強く、何事にも正面からぶつかっていく実直さ。家族への尊敬。ちょっと感情的になりすぎたり、事を先走ってしまう人間臭さ。本当に著者の魅力を感じざるを得ない。すぐにファンになりました。

エベレストや富士山の清掃登山、シェルパ基金、野外学校、少年院への講演ツアーなど社会に貢献することで存在感が一層増してきている様子がよく分かります。正直、よくもこんな短期間でこんなにたくさん・・、って思ってしまうのですが、これも目の前にある問題をコツコツと行動で変えてきた結果なんだと思います。やるべきことを宣言してしまい、やらざるを得ない状況にしてしまう、そして成し遂げてしまう、いやはや”ど根性”ですね。

最後に自然に親しむことを通して、これからの環境を考えていくという、”野外学校”の設立について解説されておられます。これは著者の尊敬する登山家・冒険家の植村直己さんも存命の時に目指されたということで、力強く、感動的な言葉で締めくくられておられます。紹介させて下さい。

『植村さん、あなたの夢を僕に託してください。』

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私は、この本が心にグっと突き刺ささりました。楽しかった半面、しばらく辛いくらいでした。あとがきに書かれている言葉に総括されている気がします。

『人の責任を追及するだけでは評論家になってしまう。一番大切なのは、自分が感じた疑問に対して自身がどのように取り組み、アクションをおこすかだ。』

何かに貢献するということは、自分の身を削ってやらないと成果も限られる。そこの覚悟の大きさがリターンの大きさとなる。そのことが良く分かった。ただ、腹をくくるのも人生、緩く貢献するのも人生。どちらでも納得してれば良い人生だと思います。

方法も程度も全く違うと思いますが、ベクトルは同じかと感じました。何に特化すれば良いかわからない、、でもやってみることでしか分からないのかも知れない。野口さんが植村さんに影響受けたように、野口さんに影響を受けた一人として。いつかきっと。
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P.S.
同世代で同じ街に住んでいる、twitterでフォローしたら結構面白かった、ということで勝手に親近感を感じ、初めて著書を手にとりました。そんな軽いノリが似合わない感想になってしまいましたが、良かった良かった~。
2010-12-12 17:49 : 読書感想/書評 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

俺が、つくる! / 岡野 雅行


俺が、つくる! (中経の文庫)俺が、つくる! (中経の文庫)
(2006/09/01)
岡野 雅行

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町工場に大企業が頭を下げて頼みに来る。町工場に出来て、大企業に出来ないこと。これぞオンリーワンのビジネスの究極です。それを作り上げた岡野さんが語るビジネスの極意。数々の名言が散りばめられ、気持ちを奮い立たせてくれる、そんな内容です。

歯に衣着せぬ下町のべらんめい口調、ビッグマウスと言われかねない包み隠さぬ発言(小泉・竹中さんより経済状況を把握してると言ってしまう)、どんだけだよ、、と違和感を持つ方がいらっしゃるかも知れませんが、それは確固たる自信と実績、公明正大、技術に対する心意気で説き伏せられること間違いなし。そして義理人情を大事にしている姿を見れば、それは魅力的に映るでしょう。強烈な個性です。

現場の泥臭い駆け引きや会話を織り込むことで臨場感がすごく感じられます。金型、プレスの業界図や大企業と町工場の関係も垣間見れ、勉強になります。しかし何より勉強になるのは、岡野さんの考え方そのものです。視点が一段上なので、遍く問題をも包み込む。大企業だろうが、どんなビジネスの場にも参考にすべきものです。名言にて振り返りたいと思います(10個にまとめるのに困るほどに、その他にも珠玉の言葉が多くあります)。

『俺は「誰もやらない仕事をする」という信念のもとに仕事をしている』

『失敗の中から何年先か、何十年先になるかわからないが、その失敗が必ず生きてくる。未来に役立つノウハウが必ず生まれるんだ』

『ノウハウはお金に換算できないから見積もりもできない。~略~誰にもできない技術とノウハウがあれば自分を安く売ることもないわけだよ~略~なんでもかんでも注文を取ろうと思うから儲からない。「高かったらどこかへ持っていってくれ」と言えばいいんだ』

『人はけなされるより誉めたほうが気分良く仕事をやってくれるし、伸びるってもんだ~略~俺が責任取るから、これをおまえやってみろ。できなくてもいいから』

『ちょっと損したっていい仕事をすればまた仕事が入ってくる』

『時代が変わることを考えないで、お金を追いかけているからダメなんだ。~略~仕事を追えばお金は自然とあとからついてくる』

『看板ではなく、仕事は人間性でするものだ~略~やっぱり最初に世話になって人や、最初に仕事を持ってきてくれた人を大切にしないと俺はダメだと思うな~略~まじめにやっていると、また縁ができるものなんだよな』

『大きくすればするほど取引の額は大きくなるが利益は薄くなってしまう』

『新しい仕事ができない企業は潰れていく』

『五年や十年では職人は育ちません。~略~ちょっと人と違うことをやれば絶対に儲かるのに、苦労しようという人がいない~略~何しろ「手に職をつけろ」ということ』

人を裏切らない、人の商売を取らない、将来を見越した設備や取引先への先行投資、長期的視点で考える、成功にしがみつかずスクラップ&ビルドを繰り返す新陳代謝、皆で利益を享受する公平性、取引先への面倒見と忠誠心、従業員に対する褒めて育てる方針、人間への尊敬の念(特に娘婿に対する尊敬は素晴らしいなと思う)、技術の安売りをしない。。。凄いです。が、これってビジネスの教科書に書いてあるような基本的なことのようにも思います。やはり基本をしっかり実行するのは難しいし、やってこそ成果があがるということが分かりました。

岡野さんもこれでダンディで紳士的だったら完璧!なんですけど、そうはいかないところが良くて、口汚いオヤジなところが、逆にバランスがとれているということか。人間味があってよいです。しかしものすごい凄いオヤジだなぁ(スミマセン)。このような教育者がたくさんいれば心強いし、挑戦への勇気が沸く。風土も継承されていくでしょう。こんなオヤジ達が若者を支えてこそ、日本の将来は見えてくる。

2010-12-05 19:07 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

Twitterでビジネスを加速する方法 / 樺沢 紫苑


Twitterでビジネスを加速する方法Twitterでビジネスを加速する方法
(2010/07/20)
樺沢 紫苑

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先に読んだビジネスツイッターがツイッターの本質を理解するための本であるなら、こちらは現場の視点でより身近に感じるための本といえるのかもしれない。なぜなら、この本にはビジネスでの利用方法が具体的な手法まで落とし込まれて書かれているからです。

いかにツイート/リツイート/リプライ/フォローをするのか、それにはどんな効果があるのか、また、様々な連携ツールを紹介し、どのようなケースで使うのか、いかに効率良く利用するか、を手取り足とり指導してくれます。それはすべて、フォロワーを増やす=自分のファンを増やすことに繋がります。

とにかくどんな形であれ情報を出しまくる!ということ。読んでくれている人の利益を考えること。この2点が基本にある。情報を出すことが、自分のブランディングになる。ごもっともです。さすが精神科医の方だけあって、人を納得させるのコツを得ていらっしゃいます。

この本の一番の効用は 「ツイッターの中では誰でもスターになれる」と思わせることかなと感じました。月並みな言い方をすれば、誰にでも平等に大きな可能性があります。というのも現実社会では、五感や性格、ロケーションなどからそうはいきません。ツイッターの中ではとりあえず140文字という"書き言葉"だけで評価されますからね(もちろんプロファイルの写真はあるけど)。これは人によっては、すごい勇気を貰えるものだと思います。

さすがに2冊連続でのツイッター本だったせいもありますが、最後は飽き飽きしてしまうほどのノウハウの量、凄いです!特に連携ツールの数々はためになります。ログ保存から、相互リツイートの仕組み、タグランキング等など、想定内の機能のツールはもちろん、良く考えるな~と思うツールまで。図入りで分かりやすいです。(Live動画配信できるUstreamとの連携を紹介されているので、写真共有サイトとの連携もあってもよいかなと。各ブログやSNSからの連携は本題とはズレる気がするので無くて正解。)

本気で使う人にはもちろん、そうでなくても、各つぶやきがどんな意図を持っているのかなど分かるようになるだろうし、使ってみようかなと思うものも見つかると思うので、読んでみて損はないと思います。


2冊連続してツイッター本を読んだのは、もちろん理解を深めたかったからです。捉え方として、「大勢の人が密集して、140文字のホワイトボードで会話する別世界」に繋がった "どこでもドア" を全員に配布しており、どっぷり入る人もいれば、眺めている人もいれば、時々ドアを開ける人もいるといった感じです。その世界は、リアルの世界と時空間は同期されているが、伝達のスピードが圧倒的に早いということです。

そして分かったことは
①コスト無しで大きな効果が得られる可能性はあるが、それなりの努力も必要ということ。
②ビジネスには、使わない手はないこと。使わないにしても無視はできないということ。特にB3Cは。

ビジネスではなくプライベートで利用するのみの私は、振り回されないで、道具として扱うということが良いと考えています。ツイッターの緩い感じからは矛盾しますが、真面目に使うときは、「目的意識をあえてしっかり持つ。だらだらしない。自分は何を期待しているのか。それなりの努力に見合った成果が期待できるのか。」に注意します。単にフォロワーを増やすこと、面白い記事を読むこと、著名人と接することに夢中になっては手段の目的化になってしまう。時間の浪費にならないようにしましょうね。

しかしツイッターはインターネットの特質を実に見事に利用しているツールですね。ネットネイティブの横綱かも(言い方がアナログだなぁ)。

では最後にテストです。この本の中には、本の感想を書いたツイートには何かしら反応して頂けるという記述があります。さてどのくらいの期間で、どういった反応を頂けるでしょうか?12/3 0:52につぶやいてみます。結果は"more"をクリック。

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2010-12-03 00:50 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

バック初体験~気持ちいいけど・・・

先日、行きつけの床屋さんでのこと。ふと理容師と美容師との違いについて

店長さん「美容師は、剃刀扱ってはいけないんだよ」
私   「へぇへぇ、知らなかった!そういえば、髪の毛洗う時、後ろ向きでやりますよね。一回やってみたい」
店長さん「うちでもできるよ」
私   「えぇーーー、じゃあお願いします」

ということで、店長さんの奥さま(奥さまも理容師)にしていただきました。普段の髪の毛洗うところに、やわらかい首を乗せるものをセット!(こんなものあるんだ) 椅子がグルッと180度回転し、後ろ向きに倒れます。奥さまの上半身が近い~、、、と「目隠ししま~す」「あっはい」。。。

奥さま 「楽にしていいですよ」
私   「はいっ!」

初のバックスタイルに緊張ぎみなのか・・

奥さま 「顔に水がかからないように、美容院ではこうしてます」
私   「なるほど~」
奥さま 「でも美容院は移動しなくちゃ行けないから、うちに来る女性は楽だって言ってくれます」

じゃーーーー、ごしごし、、まぁ何てことないというのが感想だけど、若干時間がいつもよりかかった気がするのと、濡れた髪の毛で後頭部を置く違和感とで、やっぱり正常位、もとい普段の前かがみスタイルがいいですわ。慣れてるし。

美容院に行ったことなければ、普段の会話でも美容院のこと話すシチュエーションないんで、全くの無知でした、という話し。貴重な経験でした。

ちなみにこの床屋さん、中学時代から通っていて、当時はお母さん、そしてその息子さん(同じ中学の先輩)が継いで、相当長いおつきあい。そして我が息子も連れて行き、、世代を跨いだお付き合い。貴重な関係、大事にしたい。床屋を変えない人は浮気をしないって本当?
2010-12-01 21:08 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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自分を信じ、転がり続けること
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