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1日1分レッスン! TOEIC Test / 中村 澄子


1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫)1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫)
(2006/02)
中村 澄子

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1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5)1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5)
(2007/10/11)
中村澄子

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 ちょっとふと思いたってTOEICを受けてみました。十何年ぶりですが、見事玉砕。まずリスニング、途中から訳わからん、リーディングは最後まで到達できず(こんなに文章題多かったかな)・・。これはマズイ! 劣化著しい。真面目に勉強しよう、と認識した日になりました。良かった良かった(?)。

 お気軽な気持ちだったので、この文庫本2冊で望んだのですが、もちろん足りません(おめでたい奴)。が、これはこれで良い本です。持ち運びが楽チンだし、ちょっとした時間で確実に進める。若干安易だけど、ダレきった脳みそには良いリハビリとなりました。1ページに問題、その裏側の1ページに回答と解説、もちろん単語の意味も掲載しています。新TOEIC Testの方は、WEBから音声もダウンロード可能という親切設計。

 さて、次は1月にするか3月にするか・・。何はともあれ、勉強するモチベーションは大事。
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2011-11-29 22:13 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

ガウディ建築入門 / 赤地 経夫、田沢 耕


ガウディ建築入門 (とんぼの本)ガウディ建築入門 (とんぼの本)
(1992/01)
赤地 経夫、田沢 耕 他

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 ガウディの建築物から家具やリテールまでの写真が多く掲載(白黒写真が中心ですが一部カラーも有り)されており、値段のわりに嬉しい仕上がり。その中にコラム形式で建築の解説やガウディのエピソードが散りばめられています。内容も"入門"というとおり、私のような素人にも分かって有り難い。

 エピソードの中には、カタルーニャ地方の歴史的背景や文化も描かれており勉強になりました。ガウディが警察とのやりとりでカタルーニャ語に拘っていた場面が冒頭にありますが、権力に屈せず文化を大切にする姿勢にとても好感が持てます。

 写真もいいですね。見たいと思う物を見たいと思うアングルから撮られたものが多い。ツボを抑えています。同じような写真は都度都度見るのだけど、その度に感動させるガウディ建築って凄い。バルセロナに行きたいという想いをまたもや深めてしまった・・。
2011-11-26 01:15 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

全貌ウィキリークス / マルセル・ローゼンバッハ、ホルガー・シュタルク


全貌ウィキリークス全貌ウィキリークス
(2011/02/10)
マルセル・ローゼンバッハ、ホルガー・シュタルク 他

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 内部告発サイト「WikiLeaks」の全貌を記した著。400ページ弱にわたり、WikiLeaks一色。創設者かつ、WikiLeaksそのものとして捉えられているジュリアン・アサンジ氏のことを中心に、非常に詳細に説明されている。読み物というより、レポートに近い印象。

 大きく①アサンジ氏の生い立ちからハッキング活動、WikiLeaksの立ち上げまで振り返ることでの人物解析、②WikiLeaksで暴露された内部情報と暴露に至る経緯、③WikiLeaksの組織内の状況やポリシー、④反WiliLeaksとの争い(主に米国政府)とアサンジ氏の活動経緯(逮捕、保釈・・)、⑤WikiLeaksの存在意義の考察 にカテゴライズされた内容かと思います。親・反どちらの立場でもない第三者の視点で書こうと努力している様子が窺えるし、その背後に幅広く深い調査があることが感じられ、好感が持てた。

 暴露内容は報道されているとおりだけど、その公表をニューヨークタイムズなど著名なメディアと協力して行っていたのは知らなかったので驚いた。そこにアサンジ氏の類希な戦略家としての才能が見られる。内部告発を通して、機密事項を世に公開することで世の中を改善していこうというモデルもその才能によるところが大きい。その戦略を考えだす頭は相当良く、コンピュータ技術も突出しているそうで、カリスマ性に繋がっている。運用に際しても、投稿者の匿名性の維持と内容の信憑性を確保することに大きな力を注いでいることは、とても的を得ている。それらの戦略やカリスマ性により新派を多くかかえていることが分かった。

 しかしながら、やはりつきまとうのは胡散臭さというのが本当のところだと思う。純粋な内部告発というよりは、当所公開された文書がハッキング(に近いという印象です)による情報というところや、数々のエピソードから見るアサンジ氏の自分本位な人間像を感じるに、残念ながらその胡散臭さは払拭されるというより、強化された感がある。その証拠にWikiLeaksの組織を見ると(上記の③)、うまく組織化されておらず、離脱者を多く出し、その方たちは反アサンジとなっているところ。組織運営力はどうやら無さそうなので、自ら意識して改善するか、気の合う右腕が見つかればいいのかも知れませんが、最近の資金難による活動停止の記事を見るにうまくいっていないのでは?ちょっともったいない。

 考えさせられるのはWikiLeaksの存在意義。ジャーナリズムは本来、隠された不正を暴くことなのに、WikiLeaksを批判していることは矛盾だし、もはやジャーナリストではないという。アサンジ氏もジャーナリズムを批判するが、WikiLeaksの認知度向上のためには報道を利用する矛盾がある。とても思考するのには面白い題材だと気付かされる。ということで、全貌というタイトルに恥じない内容でした。

 最後の件は、WikiLeaksではなくても同様のサイトは存在し続け、この曖昧な関係性は維持されていくのだろうと思う。政治に話を限定すると、外交政策を中心に機密事項を作るか作らないかと問われれば、国益のためなら機密事項も仕方ないだろうという意見が多いと思う。その機密事項の性質が重要で、そこで不正や偏りがあってはならない。あくまでも”公開されて納得性のある説明ができる”内容であればリークは要らない。だけど、現実として、不正や偏りがあるからこそリークの意味がある。リークが不要になるような、監査機関があればいいのだけど、それだと機密ではなくなってしまうからねぇ。スーパーコンピューターが判断できるようになれば・・。あるロジックが組まれれば、偏見も不正もなくなりまっせ。まぁそうなるとロジック作りが必要なわけで、そもそも現実的でないということで検討もされないので、パラドックスは続くだろうと。世の常。
2011-11-23 12:16 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

たまにはイイね!

イイね! が多かった一週間。

・海外出張をしている年下の同僚が一時帰国した限られた時間の中、サシで飲みに行きお互いまた共感を深められた!

・ブログで何となくつながっている感を持っていた方にコメントしたら、すごく嬉しい返信頂いた!

・会社を変えるには多少時間をかかっても、もはや入社まもない若人に期待するしかないところまで来ていると、勤務時間外に勉強会を実施してみたら、予想を超える人が集まってくれた!さらに次回、次々回も決定した!まだまだ可能性はある。時間がかかるけど、一番の近道と実感した。早く俺を乗り越えろー!(低っ・・)

・3歳まで住んでいた相模大野駅を、30何年経って初めて通過した(だけ)。余り記憶にはないのだけど妙に感慨ひとしお。土地への土着感っていうのは不思議なものを感じる。

・勉強になったセミナーと見学会が2つもあった!

・子供たちの学校のイベント参加。元気に楽しそうな姿を見れた。家族みな健やかで満たされる!

思い通りにいかない世の中だけど、たまにはこんな幸福論。それがイイね!
2011-11-20 07:40 : 日記/趣味 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

MBA ゲーム理論 / 鈴木 一功監修,グロービス編集


MBAゲーム理論MBAゲーム理論
(1999/12)
不明

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 おなじみ、グロービスのMBAシリーズで、「ゲーム理論」の教科書。相変わらず、分かりにくいということはないです(妙な表現ですが・・)。囚人のジレンマはもちろん、男女の争い、プリンシパルとエージェントのゲーム、オークションなどを事例に、それらを数学的に解析し、どのような使い方・捉え方をして、ビジネスの実場面に活かしていくかを説きます。そこには、”理論”と名のつくことあって、情報対象、情報非対称、有限回反復、無限回反復、交互進行、同時進行など場合分けされており、ハッシュ均衡や報復の考慮などある種の方式を学びます。

 時々ビジネス書やビジネス雑誌に出てきた"ゲーム理論"という言葉に興味を持ち、手に取った本でした。全てを完璧に理解しようとすると相当時間がかかると思いますが、数値をさらっと流せばそれほどまでもありません。なので、私のように概要を知りたい方も、じっくり理解したい方にもマッチすると思います。そもそも、ビジネスの中で、”ゲーム”が対象となり、さらに”理論”になってしまう事自体が「おっ!」と思わせる(人間って、探究心あるんだなぁ)。ただよく考えると、ビジネスや投資なんて、ある側面から見ればゲームみたいなもんだから驚くことではないか。
2011-11-09 00:21 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

誰だよ、これ・・

adhpb1.jpg

 せっかく描いたので掲載してはみたものの・・・、分かっています。ちょっと面長になってしまいました。あと眼が違います。もっと魅力的な大きな眼です。デッサン力が無いのです。

 それと気づいた点、黒地に描くのがこんなに難しいとは。パステルを薄めようとこすると下地が出てきて黒くなる・・(当然ですが)。この美白な肌に黒は許せませんから。 


 愛しの AUDREY HEPBURN さん。スミマセン、いづれ再チャレンジさせて下さい。次は必ず!・・・
2011-11-01 22:27 : 創作 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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