スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

新規事業・成功の〈教科書〉 / 坂本 桂一

新規事業・成功の〈教科書〉 ―200社以上に命を吹き込んだプロ中のプロが教える新規事業・成功の〈教科書〉 ―200社以上に命を吹き込んだプロ中のプロが教える
(2010/04/09)
坂本 桂一

商品詳細を見る

 元経営者、現コンサル会社会長の著書。新規事業がうまくいかない理由から、新事業の企画手法、継続的に新事業を生み出す仕組みまで、著者の新規事業に関わる主張がまとめられています。著名な理論やフレームワークを持ちだした解説は少ないですし、実際のケースへの当て込みやエピソードの紹介も物足りない感じ(というか、本当によく知られたものが多いので、そう思ってしまったのかもしれません)で、あくまでもご自身の考えを述べられているというスタンスの本です。とても共感できる部分が多かったのが印象的でした。

 例えば、『ユーザニーズと取り入れるというのは、プロダクトマネージャーの最高の逃げ口上です。社内で通りがいいからです。』とし、複数人に聞けば、まちまちの回答があり、それに対応していくと、結局わけの分からない折衷的なものになると。ユーザの声を反映させるのが良いことだと思っていても、優れた企業はそのような手法は取らないとした上で、反例としてiPodやプリウスをあげています。加えて、
  • 『そもそもの性質として成功確率の低い(一般の上場企業において5%程度と言われています)新規事業は、本来は、成功事業を生み出すために、継続的に複数個を立ち上げていくことが必要になってきます。一個作ればよいというものではないのです。』
  • 『新規事業の失敗の原因の多くは社長を含めて誰も新規事業への取り組み方を知らないことにある。(略)最初にやるべきことは教育や啓蒙ということ』
  • 『新規事業を起こすマインドがなくなることを恐れている』として、失敗してもネガティブにとらえないようにする
  • 『大事なのは技術革新よりも新しいコンセプトを生み出すことです。(略)足りないのは能力ではなく、自分の頭で考える努力なのです。』
  • 『イマージングマーケットにおいては、市場調査を過信すると、その後のプランニングの方向を大きく間違えることになります(そんな市場は存在しないという答えが返ってきがちです)。(略)何よりも「今ないもの」に対する思考実験』が必要なこと
  • 『人数が多くなると企画の弱点を指摘する声が大きくなり、その是非を多数決で決めるなどということになれば、通る話も通らなくなってしまうことが多いのです』として、少人数に絞って企画・投資をすることが重要なこと
 などが挙げられます。気付かされたのは、新規事業を継続的に立ち上げる仕組みとして、構想・企画する部門と、実際の立ち上げを担当する部門を分けるということです。確かに、立ち上げは非常にパワーがいるため、同じメンバーで担当するとその間は、構想・企画になかなか時間が割けなくなりますからね。
 
 読み終えて、いかにもコンサルという感じの、表層的なイメージがあります。「こうした方がいい」という手法論がメインなのですが、手法が出来ない環境や立場の場合や、その手法でうまくいかなかった場合どうするのか。そして何より我社にとってどのニーズに対応するのか、どういった方針・構想が的確なのかの判断基準に対する言及がないので、手法だけ知っていても本質的な解決にはならない。もちろん、それらは各会社のポリシーの部分で自らが考え決断するものだと分かっていますが、そこを外部役員の登用だとかの仕組みの提案だけに終わっては消化不良に感じました。これは私の目的意識とマッチしていないのが原因なので、その面だけとると私の(本の)選択が間違っていることになります。

 その手法がよいのかどうかという疑う視点と、手法の確立を目的化しない決意があれば、色々な考えを仕入れるという意味で読む価値のある本だと思います。
スポンサーサイト
2012-03-31 07:35 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

グレープフルーツジャム

 手作りジャムは安上がりで美味しい。先日、リンゴで作ったのですが、何と鍋をほったらかしにしたら、真っ黒焦げ・・。せっかく美味しくできてたのに・・・。と、めげずにリベンジ。リンゴの価格が高くなってきたので、今回はグレープフルーツ。1個100円、2個で200円。さぁ、適当に作ってみよう。レシピ知らん、調べもしない。

gfjam1.jpg
皮を向いて、多少ちぎる。

gfjam2.jpg
そのまま鍋に移し、砂糖をグレープフルーツの重さの約1/3を入れてしまおう。グレープフルーツ自体、それほど甘くないので、他の果物より多少多めに。[追記]1/3は多すぎた。1/4だと甘さ控えめで丁度よいかも。

gfjam3.jpg
中火でグツグツ。アクをとりつつ。水分が多いから、水を飛ばすのに時間がかかる~。前回のように焦がさないように、今回はキッチンに本と椅子を持参で、しっかり見張り。

gfjam4.jpg
最後にレモン汁をぱっぱっと。やっとできた!なかなか良い色。多少、水分多く粘りを緩めにしました(パンに付けるより、ヨーグルトのソースとしての方が多いので)。[追記]次の日、ほどよく固まっていました。冷めるとこうなるのかな。お陰でパンにも最適になった。どうやら緩めで止めておくのが良いらしいことを学習。

gfjam5.jpg
早速味見。うま~。しばらくまた楽しめそうだ。早く苺が安くならんかな、次は苺食べたい。
2012-03-27 00:17 : 創作 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

フェイスブック 若き天才の野望 / デビッド・カークパトリック

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
(2011/01/13)
デビッド・カークパトリック

商品詳細を見る

 ザッカーバーグCEOを中心に、facebookの成長を描く内容。わずか数年で世界で何億もの人が使うSNSが、どのように出来たのか。学生が立ち上げたサークル的なものから、徐々に拡大し、節度ある会社に成長していく変遷が分かります。登場人物同士のやりとりが明確に描写されることと、会社成長のスピード感で、非常に臨場感があり面白かったです。その上、多くの観点で読めるので、勉強にもなりました。その観点毎にまとめると、

①何がfacebookたらしめているのか
  • 拡大戦略がとても巧妙なこと。アイビーリーグ限定、大学、高校と間口を広げる方法や、広告戦略も物凄く考えられていることが分かります。
  • 長期的ビジョンがあること。”世の中を変える”をという壮大なビジョン。
  • その時々の腹心の存在。20代の若いCEOを支える文化(初代社長のショーン・パーカーや現COOのサンドバーグなど)。
  • 頑固(例えば、売却しないという方針を変えない)、非拝金主義という清々しさ(本当かどうかはわかりませんが)。
  • 進化をとめない。地道な改良を続ける。(最初から今のような機能ではなかったのですね。ニュースフィードやfanページなど徐々に機能強化していく。
  • 素直で、オープンな対応。これは意外だったなぁ。ザッカーバーグの人間性が垣間見れます。
②企業が急成長するということで見える世界
  • いち学生だったザッカーバーグが会社の成長と共にCEOとしての風格がでてくる。立場が人を成長させるのだ。そこには、本人の経営学の学習、付き合う人物の変化(経済界の大物)がある。
  • その大物同士(幹部同士)は、こうやって繋がりを広めていくのだ、というのが分かる。中には、生涯続く"師"や"理解者"が見つかる場合もあるということ。ここでは例えば、ワシントン・ポストのCEO。
  • 群がる投資話/買収話。これは本当にすごい面白いです。米国ベンチャーのダイナミズムを感じることができる。
  • 企業の成長段階により、必要な人材/キャラクター/能力は変化する。創業当時の幹部が徐々に退社していくのはその象徴。必然。
  • 特許などの訴訟問題が経営の足かせになる。
  • 欧米人の幹部はお互いの"いいところ"を見て協働している雰囲気を感じる。日本だと「あいつはxxがダメだから・・」とネガティブに囚われて、うまく力の最大化ができていないのではないかと感じます。
③facebookの差別化ポイント
  • ユーザ数が多く滞在時間が長い。
  • 個人情報が本人により入力され、それ(より正確な情報)を効率のよい広告に利用できる。
  • "いいね!"ボタン、ニュースフィードによる口コミ力。
  • シンプル、多言語。
  • プラットフォーム戦略。
④ビジネス/市場
  • 何をメインの収益源とするのか?やはり広告なのか、という感じ。広告以外の答えの方が新鮮だし、面白みがあるのだけど。
  • 『Googleのアドワーズ検索広告は「要求を満たす」、対照的にfacebookは「要求を生み出す」』と結論したそうです。なるほど、納得の解析結果ですね。素晴らしい。こういった深慮が、絶妙な戦略に繋がるのでしょう。
  • GoogleやMicrosoftとも対等にわたり合う場面は、痛快ささえ感じる人も居るだろう。
  • 最初のCEOがザッカーバーグでなかったのは知りませんでした。新鮮さを覚えます。
  • USでは、twitterより先に注目されていたということ。twitterがfacebookを追随しているということが書かれています。日本ではtwitterの方が普及が先だったので意外でした。
  • 日本ではMixiが思ったより健闘しているんだなぁ。頑張って欲しいけど、私自身もmixiはほとんど見なくなった。

 facebookがどこまでいくのか楽しみです。また、facebookを脅かす何かが登場するのもまた楽しみです。MicrosoftやGoogleがずっと続くだろうと思わせる状況もあったけど、結局は未来永劫、繁栄がつづくのは難しそうです。ただ、Googleが他の企業に取って代わられるリスクより、既に"ともだちネットワーク"が構築されてしまった感があるFacebookの同じリスクの方が少ないだろうと考えます。プラットフォーム戦略によってそうとも限らないなとも思う(連携し全情報が複製してしまうなど)けど、それは難しく、少なくともプラットフォームとしては残るのかな、と。

 ショーン・パーカーは、そのリスクについて同じように『ストリームを世界に解放することは、フェイスブックのネットワーク効果を破壊する可能性をはらんでいる。クローズドネットワークでは乗り換えのコストが恐ろしく高くつくので、誰もがフェイスブックの砂場で遊ぶしかない。しかし、ストリームを世界に開放すれば、フェイスブック自身とまったく同じデータを処理できるもっと良いフェイスブック・クライアントが現れる道を開くことになる』とコメントしています。さて、どうなるのかな。
2012-03-24 13:39 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

これからの「正義」の話をしよう / マイケル・サンデル


これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
(2010/05/22)
マイケル・サンデル

商品詳細を見る


 ハーバード大学教授サンデル氏の著書。何が「正義」かを哲学の観点から分析していきます。「正義」はこれだけでは定義できないもので、「公平・平等とは?」「道徳的美徳とは?」「幸福とは?」という関連する事項と一体となって展開されていきます。哲学というと、わざと分からないように言っているのではないかと思うほどに私にとっては難しいのですが、この本は苦痛なく読めました。

 その理由のひとつは、非常に好奇心をそそる問題提起をし、それに対して平易な言葉で解説している点です。例えば「路面電車がこのままだと事故を起こし多数の犠牲者が出るが、今この男を落とせば彼だけの犠牲で済むが、どうするか?』というようなものです。そして、もうひとつの理由は、著名な哲学者の言葉を引き出し、とてもわかりやすく解説を入れ、関連付けてくれることです。これは非常に有難かった。印象に残ったものとしては、

◆カント
『功利主義は、何が最大の幸福をもたらすかを権利の基準とすることで、権利を脆弱にしている。多くの人に喜びを与えるものが正しいものとは限らない。』

『自律の概念とは、自分が定めた法則に従って自律的に行動するとき、われわれはその行動のために、その行動自体を究極の目的として行動している。われわれはもはや、誰かが定めた目的を達成するための道具ではない。』

『人間の尊厳を尊重するのは、人格そのものを究極目的として扱うことだ。』

『だからこそ功利主義のように、全体の福祉のために人間を利用するのは誤りなのである。路面電車を止めるために太った男を路線に突き落とすのは、彼を手段として利用することであり、彼を究極の目的として尊重しているとは言えない。』

『ある行動が道徳的かどうかは、その行動がもたらす結果ではなく、その行動を起こす意図で決まるという。重要なのは、何らかの不純な動機のためではなく、そうすることが正しいからという理由で正しい行動をとることだ。』

◆ロールズ
『才能は道徳的に恣意的なものなら、道徳的功績に報いることが分配の正義ではない。(略)実力主義社たちの見解を批判する。それは、成功を妨げている社会的・経済的障壁を取り除けば、人は自分の才能がもたらす報酬を受取る◇があるというものだ。(略)分配の正義とは、ゲームのルールが決まった段階で発生する正当な期待に応えることだ。』

◆アリストテレス
『「幸福」という言葉を功利主義的な意味~快楽を最大に、苦痛を最小にすること~で使っていない。徳のある人とは、快楽と苦痛を、それぞれ適正なものについて感じる人のことだ。(略)幸福とは心の状態ではなく人間のあり方であり、「美徳に一致する魂の活動」なのである。

『道徳的な意味での美徳は習慣の結果として生れる。(略)絶えず道徳的な行動に励むことによって、道徳的に行動する傾向が身につくのである。』

『適切なことを「適切な人に、適切な度合いで、適切なときに、適切な動機から、適切な方法で」する。(略)新しい状況はつねに現われ、われわれはそれぞれの場面でどの習慣が適当かを知る必要がある。したがって、美徳には判断が必要だ。』

などが挙げられる。まだまだ消化したわけではないが、何となくぼやっとイメージできるものはある。"考える"材料としても使える良書だと思う。価値観が多様化して、グローバル化でさらに多くの人種と付きあうことが求められている今、まさにこういった"芯"となる哲学は必要なのだと思う。勉強勉強~。思考思考~。
2012-03-10 18:00 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

高級ケーキでございます

wako.jpg

 ひとつ7百円以上のケーキでございます。銀座WAKO(和光)。ワコー!(思わずハイテンション)
これは、ちょっと前になりますが、ある記念日に奮発しよう!とお店に入りました。奮発するといっても、まぁ持ち帰りのものだし、5,6百円がいいとこだろ・・と。値段を見てちょっと固まりましたが、ここはさらっと、「これと、これと・・」とケーキを選びました(泣)。

 まぁ、美味しかったです。値段相応か というと分かりませんが、絶対評価ではそりゃ旨いですよ。皆も喜んでくれたし、頑張ったかいがありました。でも、、もう行かないかな・・。だって同じお金ならコージーコーナーのミルクレープととろけるプリンを食べたほうが幸せ。
2012-03-07 21:47 : mono/food : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

インテル戦略変換 / アンドリュー・S・グローブ


インテル戦略転換インテル戦略転換
(1997/11)
アンドリュー・S. グローブ

商品詳細を見る


 IT関連企業のガリバー"Intel"の元CEO(出版当時はCEO)の著書。正に「イノベーションのジレンマ」を地で味わい、さらにそれに陥らないための解決方法までを、「イノベーションのジレンマ」出版より前に記している凄い本です。今や「Intel Inside / インテル入ってる」でお馴染みの通り、インテルといえばCPUです。しかし、以前はメモリをビジネスの主軸としていたが、低価格/高品質化のイノベーションが起こり(それを起こしたのは日本企業)、熟考した上でメモリ事業からCPU事業に大きく舵を切り、危機を乗り越えたストーリーを中心に、その手法や注意点を提示しています。

 イノベーションが起こった際の戦略を変更するタイミングを「戦略転換点」と呼び、イノベーションが起こっているかどうかを常に注意深くウォッチし、起こった際には、うまく対応することこそが企業が生き延びる方法だということが読み取れます。

『戦略転換点は、脅威であるとともに将来の成功をも約束する。それは、根本的な変化の時であり、「適応か、死か」という常套句が、その真の意味を発揮する時なのである。』

 実際、メモリを製造していた数々の企業は、沈んでいった。その中でインテルが生き延び、今はCPUで巨人となって継続できているのは偶然ではない。これは、ひとつに変化に耐えうる企業風土、もうひとつがリーダーシップ、この2つがあるからだろう。企業風土でいうと、インテルの場合は『問題解決能力、成果を出すことにはっきりと的を絞る、非常に厳しい議論をしながらも友人関係を維持する』ということが書かれている。これに

『耐え難いほど厳しい変化の中で一つの集団を導いていくという、困難で、不快で、危険な任務に身を投じるためには、決断することが必要なのだ。』

ということを理解して、適切な決断できるリーダーが必要なのだ。インテルのように、運良くそのようなリーダーがいればよいが、いない場合は、

『新しい経営者には思い入れやしがらみがない。すなわち、割り切ったものの考え方ができ、前任者よりはるかに客観的に物事をとらえることができる。』

 というように、潔く経営者を取り替えた方が好転する可能性が高い。能力的には優劣があるとしてもだ。このように非常に納得が行く理論を次々に展開しています。経営の常識とさえ思えてくるものばかり。これを、当たり前のように確実にこなしていくこそが結果に繋がるんだなぁ。そんな著者が考える”企業戦略”は、

『企業戦略とは、いわゆるトップダウンの戦略計画などではなく、こうした一連の戦略的な行動で成り立っていると考えている。~略~戦略的「計画」が、何をするつもりかを表明したものであるのに対し、戦略的「行動」は、これまでとってきた、あるいはこれからとりつつあるステップであり、長期的な指針である。~略~戦略的計画が抽象的で、たいていは曖昧なことばで表現され、経営陣以外の者にとっては何ら具体的な意味がない一法、戦略的行動は日々の生活に直接影響を及ぼすために重要なのである。』
 
と述べており、非常に現実主義的。リーダーとして理想を掲げつつ、とてもバランスがとれているなと感じる。

とっても良い本でした。これは保存版。
2012-03-03 11:23 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム

Thank you for visiting

korogaruishi

自分を信じ、転がり続けること
Twitter ID : korogaruishi

便利!ブログ内検索

カレンダー

02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ(タブ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。