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John Lennon

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ジョンレノンが住んでいた場所、そして射殺された場所、ダコタハウス。セントラルパークの西側に位置し、マンハッタンの結構北側にあるので、早朝ジョギングがてら行ったのだが、予想より遠かった。通りすぎてしまったこともあり、この日も結局10km弱走ることに・・。

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セントラルパークのダコタハウス寄りには、ジョンレノンにちなんで「Strawberry Fields」があります。雨上がりということもあり、しっとりしてました。ここはジョギングコースからも外れているので、ひと気も全く無し。

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メモリアルのプレート。「IMAGIN」の文字が刻まれています。花が手向けられてあることもあるらしいけど、この日は何もなく何となく淋しげ。このプレートが見つからなくて、ジョギングしている方々、数名に声をかけて聞いてみたものの、ほとんど「知らん」と(知っていても、場所が曖昧)。探すこと20分くらいウロウロしてしまった。


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前日、普通のスニーカーでジョギングしたら足が痛くて、たまらず"NIKE TOWN"でランニングシューズ新調。もともと今のシューズがへたってきてたので買おうと思ってたから調度よいタイミングだった。そして、せっかくこの国にきたのだからこの国のブランドをということで、NIKE。久しぶりのマイNIKE、走りやすくてグッドチョイスでした。

ちょっと暑苦しい話だけど、ジョンレノンが大好きなので、一度は訪れないとなぁと思ってたのでした。いざその地に立つと、彼の息吹が感じられそうで、、、でもそんなことはない現実。それでも魂が残っているような気がして、ちょっとフワフワした気分。しばし、ジョンの面影を想像して・・、ライブ見たかったなぁ。
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2012-06-28 00:54 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

中央公園

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せっかく来たのだからと、セントラルパークでジョギングするぞ!といざ出発。朝6時前で、さすがに店は閉まってる。通りもひっそり。

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公園入り口到着! 公園内は、大きな池あり、広場あり、山あり、トンネルあり、と様々な顔を見せ、大通りもあれば小道もある。大通りは安全だけど、ひと気のない小道は避けた方が良いらしい(知らずに行ってしまったが)。

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6時過ぎ、もう既に相当なランナーとサイクリングする方々がいらっしゃいます。健康的生活な方々。さすがに気持ちいい~! 平坦かと思いきや、起伏がほどよくあります。端っこまで走ろうと思ったけど、走れど走れど届きません。時間もあるので、結局途中で引き返しました。

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世界一の都会に、これだけ広大な公園があるって余裕を感じるわ。引き返す頃には、ミッドタウンはすっかり人と車のいつもの風景になっていました。いや、皆朝早いわ。結局、気づいたら10km近く走ってた。自分にとっては、ちょっとやりすぎで疲労を残してしまう。
2012-06-26 00:44 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

宇宙往復機

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こんな清楚な川辺に~

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空母が現われ~

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後部に乗ってるのは、このお姿!

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もうすぐお披露目のところ、隠してないもんだからばっちり拝見。
カッチョいい。ちょー感動。
しかも空母の上にスペースシャトルですから。

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主役の交代に、追いやられたコンコルド(哀)

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それを見に来た潜水艦。
2012-06-23 07:52 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 1 :

今年こそ

★★★40節 2012/10/28更新 (千葉2-0山形 ○)★★★
久しぶりの勝ちは、気合が入っていて良かった。でも結局、一昨年の江尻JEFには追いつけず・・、情けない。今の実力から、プレーオフに残れれば御の字。あと2戦、勝てるなんて期待してはダメ。今季3連勝以上は1度だけ。とはいえ、何とかJ1に上がって欲しい。でないと、来年応援するモチベーションはさすがに残っていないかも(フロント、監督人事次第だけど、こちらは期待が持てないからね)。
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★★★36節 2012/09/30更新 (千葉2-2愛媛 △)★★★
勝ちきれない。絵に書いたように過去2年間と同様 失速。とうとう2年前の江尻JEFにも抜かれた。結果5位。何とか2位に食い込んでくれ!といっても、突然連勝を期待するのは、あまりにも楽観的すぎるというもの。上位直接対決で意地を見せ、1つ1つ勝ち点を積み上げていくしかない。テクニカルディレクター、過去2年の失敗を活かせなかった監督選び、陣営を作った責任は重い。
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★★★31節 2012/08/26更新 (千葉3-0水戸 ◯)★★★
あーあ、という前節までの展開。過去2年と同じ失速っぷり。経験のない監督の招へいに学習能力ないのか、と期初懸念していたのを思い出す。1巡目までの好調は過去江尻さん、ドワイトさんも出来てたことね。ただ谷澤選手の復帰は心強い、心粋にも有難う。そして当節、爆発しました。解説が辛い野村さんもお褒めの言葉。踏ん張れー!!
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★★★25節 2012/07/22更新 (千葉0-1甲府 ●)★★★
魔の20~25節。6試合で、勝点7 (昨年は6、一昨年は7)。グラフからも分かるとおり、また見事に失速した。6得点7失点では仕方あるまい。しかし今年は上位6チームが団子で運良く3位につけている。闘いっぷりも、昨年より良い。ここから巻き返すには勝点を取り続けるしかない。と自分に言い聞かせ、落ち着かせる。
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★★★20節 2012/06/17更新 (千葉1-2東京V ●)★★★
首位で迎えた2位との闘い。残念ながら負けて、三日天下で2位に後退。ん~、昨年も一昨年もここから失速していっただけに、次の試合が非常に大事。絶対連敗はしてはいけない。ここ最近の闘いは充実してたけど、やはりまだまだ力不足ということで、再度引き締めを。今日は攻撃が行き詰ってただけにもっと早くオーロイを見たかった。
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★★★15節 2012/05/20更新 (千葉4-0熊本 ◯)★★★
5連勝、お見事。これで1試合勝点2ペースに復帰(15試合で勝点30)! でもまだ2010年度の成績に並んだだけ。去年はこの時点では勝点31。これからです。若干安心できるのは、何となく勝っているのではなく、勝ち切っている試合が多いこと。兵働選手は良い補強でした、J1でもう一度見てみたい。オーロイ、レジナウドも途中出場ながら腐らず頑張っている姿がGOOD。
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★★★10節 2012/04/27更新 (千葉1-1富山 △)★★★
あ~あ~。過去2年のような失速はないな。なぜなら既に失速しようがない・・。やっぱり勇人と伊藤のダブルボランチがいいなぁ。今のボランチは飛び出しもないし、スルーパスもない。
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★★★5節 2012/03/25更新 (千葉3-0徳島 ◯)★★★
今年こそ、J1復帰! 昨年に引き続き、スカパーも再開したことだし、今年も。
サッカーJ2 ジェフユナイテッド市原・千葉(ジェフ千葉)の2012年の成績推移(順位/勝点)を昨年2011年/一昨年2010年と比較するグラフを作ってみました。

大岩くんの活躍が嬉しい。右サイドからあのシュート、素晴らしい。そして今年も深井選手がやってくれそう。レジナルド、もう少し絞ったら・・、と期待が持てるものが垣間見れました。山口(智)選手、さすが。いまだ2失点。怪我だけはしないで欲しい。藤田選手、いいもの持ってますね。
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2012-06-17 22:07 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

死都日本 / 石黒 耀


死都日本 (講談社文庫)死都日本 (講談社文庫)
(2008/11/14)
石黒 耀

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 南九州が巨大火山で火砕流で埋め尽くされ壊滅、日本全体も火山灰に覆われ死都と化す。そして東海・南海・東南海地震、富士山噴火が迫ってくるという壮大な物語。1日で数百万人の命が失われる。世界も氷河期に入り食糧危機、それに伴う戦争が現実味を帯びてくる。現実の研究結果に基づいた論理展開により、リアリティ満点だ。実際火山が爆発したら、あり得ない話ではなく、ものすごく現実味ある話だ。そして現実に火山は爆発する。ピナツボ火山やアイルランドの火山は記憶に新しい。あれより巨大な火山が噴火しないという根拠はどこにもないのだ。ましてや、火山帯に位置する我が国はまさに当事者。

 この本の主役は学者と総理大臣。古事記など太古の話を絡めて火山を語り、地形調査などのデータから火山活動を読み解く思慮深い火山研究者。そして、迫りくる大災害に巧みな、そして雄大な国家戦略をもって迎え撃ち、実行に移すとともに地獄の中に夢をも与える未来を示して国民を勇気づける総理大臣。この2人が奇妙に絡み合って展開してゆく。24時間の出来事を600ページ強を使って描かれている。火砕流からの脱出劇、埋もれる街の様子、緊迫する中央政権、迫りくる次なる災害、国家間の緊張。細かい描写と専門知識による解説で、すごいリアリティだ。

 主人公2人は今の日本にも居て欲しい、と思う。この本のリアリティも、今の日本を見ていると、せっかく秀逸な2人に限ってはフィクションを感じてしまう。初めてこの手の大災害小説を読みましたが、とても楽しめた。そしていつ起こるかわからない災害に対する心構えも出来、あまりのインパクトの大きさに忘れずにいられる というところもいいかも知れない。探してみると他にも結構あるのね 大災害小説、「日本沈没」くらいは知っていたが・・。
2012-06-16 21:12 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 3 :

メロンジャム、ん~・・・

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メキシコ産ハシジューメンロン 398円。ずっと気になってた、この大きさと安さ。となりのキウイフルーツと比べてもこのとおり。

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切ってみると、まさにメロン色。熟していないプリンスメロン(最近見ない?)のよう。

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失敗だったらイヤなので、8等分したうちの3つだけ使う。それでも量多い。砂糖はいつもより割合を落とす。

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アクはあまりでない。水っぽいので、蒸発に時間がかかる。

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出来た!う~、まぁ・・。美味しいけど・・・。
さらに2,3日経つときゅうりのような野菜の臭いが・・・。
いやっ、不味くはない、不味くは。そこそこな味は楽しめるぅ。

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結論、ハシジューメロンは素で食した方が良い。さっぱりしててまずまずの味。残り5/8は3回に分けて頂きました、ボリュームは大満足。
2012-06-14 21:10 : 創作 : コメント : 2 : トラックバック : 1 :

The Art of Innovation 発想する会社! / トム・ケリー

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
(2002/07/25)
トム・ケリー、Tom Kelley 他

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 副題「世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法」が、内容とぴったり一致する。IDEOは、製品にデザインを提供する企業。パソコン本体やマウス、歯磨きのチューブからショッピングカートまで何でもこなすという感じ。この新しいデザインを生み出すには、”発想”が不可欠であり、それがブレークアウトする。製品という媒体を通して、発想がイノベーションを起こしている!ということなのだと思う。そのIDEOのマネージャが記した、デザイン過程を解説するとともに、いかに発想するかのケースを紹介した本。

 何かしら企画をいている方には、とても参考になる本だと思う。ポイントは、利用する人をよく観察すること、プロトタイプを作って改善を重ねること、の2点。それは以下のフレーズからも分かる。

1)『IDEOが他社とちがうのは、多くの活力を注いで観察を裏から支えていることだ。そして、いくつかのよい方法を考えだして観察の質を高めてきたことである。』

2)『私たちは人びとを観察し、そこから洞察を引きだす能力に、かなりの自信をもっている。それにもかかわらず、どんなプロジェクトにたいしても謙虚な態度で望むことを誇りにしている。』

3)『ブレインストーミングの議論にどんどん割りこんでいく、手早くプロトタイプをつくる、あるいは技術的に厄介な問題を解決するといったことで、同僚たちに自分を印象づけることができる。』

 企画の進め方のアドバイスも多い。例えば注意点として、『機能のつめこみは製品やサービスの開発および洗練の過程で、いつでも起こりうる。それはイノベーションの的である。あれもこれも盛り込みたくなる気持ちを抑えなくてはならない。』や『残念なことに、私たちは誰でもときおり否定的な態度にやりこめられることがある。快感を味わえるあてがなければ、人は危険をおかして何かをやってみようとはしない。』、『シンプルなことはシンプルにし、複雑なことは実現可能にする』、『五感をその場に浸したいからこそ、人はこの情報自体にあっても別の場所へ飛ぶ』などが印象に残る。

 リーダー論にも触れていて、あるフットボールチームの監督がメンバーが口にはださずにといかけてくるいつも変わらぬ質問3つ『私のことを気にかけているか?あなたを信用してもいいのか?このチームを成功させることに身を捧げているのか?』を紹介し、『最高のリーダーはこの質問に言葉ではなく行動で答え、最高のチームメイトは自分の立場をあえて疑わない。』と締めている。

 ん~間違いなく良い本です!読み終わったら、なんか発想したくなる(笑)。出来るんじゃないか、と勇気をもらえる。イノベーションを起こしたい、起こさないと生き残れない。
2012-06-13 05:11 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

妻の癌-70 良かった良かった

「大丈夫でしたよ」
毎年、主治医から検診結果を聞くこの瞬間は緊張する。
そして力が抜ける、ほっと安心。
4年目検診無事突破!あと1年で区切りの5年。頑張ろう!
よっしゃ!と安堵と労いと祈りの握手(ニギッ)
2012-06-11 21:00 : 妻の乳癌との共生 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ル・コルビュジエを見る / 越後島 研一


ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書)ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書)
(2007/08)
越後島 研一

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 コルビュジエの建築歴を①革新 ②変貌 ③成熟と時代分けを行い、各時代の建築物を評価します。革新時代の代表作はサヴォワ邸、成熟期はもちろんロンシャン教会堂。2つ全く異なる特徴を持った作品を対比させ、いかに変貌していったか、を明らかにするといった内容です。

 モノクロですが、解説する作品の写真、模型、デッサンがタイミング良く掲載されているので、分かりやすく、とても親切です。コルビュジエに関する背景を扱う、というよりは建築物そのものにスポットを当てているので、多少硬さを感じますが、簡易に素人でも分かりやすい解説。

 いつもながら、コンクリート打ちっぱなしの潔くすっきりした佇まいに目を奪われます。一種、彫刻のような造形物とも捉えられ、住まいという面もありますが、芸術的な”作品”として主張しているようです。ただ、耐震性はどうなのだろう?住み心地はいかに?という疑問は持ち続けているのは確かです(そこを考えてはいけないのかな)。この本では、雨漏りがひどかったというエピソードも紹介しています。それが構造上の問題なのか、大工さんの腕の問題なのかは分かりませんが、何となくあ~やっぱり・・と思ってしまったのですね。

 最後の章では、「日本への影響」ということで、主に丹下健三さんや安藤忠雄さんなど、コルビュジエに影響をうけた建築家、およびその作品を紹介しています。当時の国内におけるコルビュジエの評価の高まりを感じます。なかなか良い企画。これからも様々な方に影響を及ぼし続けるでしょう。偉大だ!

 安藤忠雄さんの「コルビュジェの勇気ある住宅」を読んだ後は、もっとコルビュジェを見たい!と思いましたが、こちらの本は、もっと建築作品を見たい!と思いました。
2012-06-10 06:45 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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自分を信じ、転がり続けること
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