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こんだけ暑いと

というか、暑かろうが寒かろうがスイーツ補給。御三家そろい踏み。

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いよいよ、近隣にコメダ珈琲が出来、名古屋に行かなくてもシロノワールが味わえるようになりました。久しぶりにお会いした、この絶妙な組み合わせ。やはり美味いわ。コメダ珈琲自体決して安くはありませんが、モノによってはコスパ良いです。

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そしてスタバでは、何でも頼めるチケットx2枚を使って、これ。ベンティ!トッピング何でもあり!受け渡しカウンターに出てくる時の「どうだ!」感。ちょっと恥ずかしいです。でも至福ですなぁ。

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ついでにミニストップのハロハロ宇治金時も最高です。

スイーツってことで。甘く、涼しく、乗り切ろう猛暑。いい記憶になるように、2012夏。
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2012-07-20 00:02 : 日記/趣味 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

親子で挑んだ公立中高一貫校受験 / 鈴木亮


塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験 (ディスカヴァー携書)塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験 (ディスカヴァー携書)
(2007/06/20)
鈴木亮

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 新聞記者である著者が、公立中高一貫校についての概要、入試の傾向、自身(息子さん)の成功体験記を綴る内容。新書でコンパクトに纏められており、また教育関係者でない第三者が書いている点でも参考になると思う。新聞記者だけあって、完結でとても分かりやすいところもGOOD。まず忘れないであろう言葉が以下になる。

『公立中高一貫校は私立以上に、親の受験だと思う。親がどれだけかかわれるのか、どれだけ勉強を見てやれるのか、極めて重要だ。』

 なぜなら、問題形式が他の受験と違い、一線を画している。すべて記述で、知識の詰め込みだけでは解けないという。「経験に基いて答えなさい」「なぜそうなったのか、理由を書きなさい(思考プロセスの重視)」「スケッチしなさい」「工夫を述べなさい」など、ユニークな問題・作文が多く、いわば『小学6年生にこれまでの12年間の生き様を質している』のだから、『親が一緒に考えてやるのは当然だ』となる。そこで副題の”塾不要”となるのだ。時事に対する感心と、広い観察力、論理的思考と、抜きん出た分野があるという”極める”姿勢が問われる。これは塾のテストができなくても関係ないのでチャンスだが、別の意味で難しい(勉強してもそうそう身につくものでないのだから)。なるほど、このようにして可能性のある子どもたちを選抜しているのが分かった。

 そして入学してからはというと、これまたユニーク。各校特徴があるようだが、この本で紹介されている九段中学は、各企業と連携して実習をしたり、塾講師を招いて土曜日授業をしたり、英語に力を入れてグローバル人材を育てたりと、面白そうだ。さらに先生の異動が少なく、6年間同じポリシーのもと教育されるというのも大きい。私立でも地元の公立でもない新しい『第三の選択肢』となっているという。こんな環境で、かつユニークな可能性のある子供たちと一緒に過ごす6年間は、収穫が大きくなると期待せざるを得ない。まだ歴史は浅いのでその効果やデメリットがどれほどかというのは評価が早いと思うが、その後の進学状況を見るに効果はありそうだ。ただ進学だけでの評価ではなく、将来社会人になってどれだけ社会に貢献できる人間になるか、ということが大事でそのようなデータも将来的には見られるようにし、教育全体の向上につながればなお一層良いだろう。

 さて、先の忘れないであろう言葉は、そうなのだろうと思うだが、拡大して捉えると、どういう大人になるか、という課題に対しても同じ事が言える。勉強に関わらず、関わり方/教え方が重要で、要は自分の時間を潰しても、手塩にかけた分だけ可能性のある大人になる、ということを突きつけられた思いだ。親としては、当然 子供たちには可能性のある大人になってほしいのだが、自分はそれに見合った行動がとれているだろうか・・。反省とともに今後の覚悟が必要だ。

 所詮、彼らの人生なのだが、少なくとも燃料をたくさん積んだロケットがある発射台までは連れて行ってあげたい。遠くまで飛んでいけるように。あとはどの方向に飛んでいこうが自由だ。でも、その前に健康で、人に迷惑をかけない子になってくれればいいのだが。。
 
 なぜこれを読んだかというと、突然娘が「中高一貫校に行きたい」と言い出し、入塾を希望したからだ。正直、今まで勉強しろとはほとんど言ってないし、それほど勉強が好きというわけでもないので、意外だった。地元の公立中学、高校でと漠然と思っていたが、教育の環境を作り将来の幅や深度を持たせてあげるのも親の義務という思いから、どんなものかと手にとって見たのだ。明確な将来の夢もない段階では、何かに特化した教育よりは、個性をのばし、人間性と教養を磨ける環境がいいだろう。そういう観点から、中高一貫校の環境はいいかな、と感じられた。さてどうしようかね、どうなるかね。

#スイミングスクールのコーチになりたいと以前言ってた時は「だったら勉強より、今習っているスクールの日数を増やせ」と伝えたことがあるが、そうなっていないところを見ると、本当の夢ではないらしい。
2012-07-19 23:50 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

夏休み前だけど

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夜、昆虫採集に。ノコギリクワガタ♂、カブトムシ♀がそれぞれ1匹づつで、まずまずの結果。子供も喜んでいて、良かった良かった。

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こちらは久しぶりにザリガニ釣り。結構楽しい。たくさん採れたので、1匹元気のいいのを選んで飼うことに。今、我が家では、カブトムシ&クワガタ、ザリガニ、ヤゴ、金魚と賑やかです。妻は若干機嫌悪し・・。

子供たちの子供の世代(孫!?)にも、こういった環境は残していきたいものです。やっぱり、皆んな、自然に生かされているだって。
2012-07-16 19:55 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

パン&肉の組み合わせは勘弁

2日目にしてハンバーガー、ホットドック、サンドイッチ、ピザなどのパン&肉の組み合わせは身体が受け付けない。以前はそんなことなかったんだけどなぁ。ということで、その名も”居酒屋”という日本料理店に。

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NYに来てまで日本料理・・、とは思ったけど、寿司と"SUSHI"は別ということで。これがなかなかイケてます。美味い!日本でも食べたいわ。

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朝のバイキングは、日本のホテルの方がいい。和食があるから。無い場合は、こんな感じになってしまう~。
2012-07-14 09:35 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

リベンジしてやった。りんごジャムづくり。

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近所のスーパーの朝市で、4個500円のりんご。りんごジャムは以前失敗している、いわばリベンジを果たさねばと、価格が下がるのを待ってた。いよいよだぜぇ~↑

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4つのうち2つを使って、ジャムづくり開始。短冊切りちっくに細かく裁断。今回は甘さ控えめで砂糖は70g弱。

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水分が少ないので、煮込みが遅い。以前はこの工程で、少しほおっておいたら焦げてしまったので、今回はずっとそばについたままスプーンでかき混ぜる。柔らかくなるも、サクサク感が抜けきらないので、100%りんごジュースを少々追加し、煮込む。
(ここで蓋をして煮こめばよかったと反省。焦げ付けさせないという思いから、蓋をしなかったけど、蓋したほうが果実に水分を染みこませられそう)

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水分を吸ったところで、スプーンで果実を適当に潰す。程よく果実の食感が残る程度で止め。レモン汁を少々加えて出来上がり。

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美味ぁ~。以前の失敗のリベンジ達成。
これを食べる朝食が楽しみになるから、ジャムづくりは止められない~。
幸福なんです。

2012-07-02 00:40 : 創作 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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