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シーズンイン

◆2013/10/13更新
 やはり今年も夏の大失速。嫌気が差して更新していませんでしたが、天皇杯も頑張って欲しいので気を取り直すか。もはやいかにプレーオフに出場するか、どんな闘いをするか。今年こそ乗り越えてくれ!そして新しい時代を今のメンバー中心で築いて欲しい。

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■2013/07/20更新
 何とこの5節は全勝!11得点2失点と得失点でも9も改善しました。これで3位。でも喜ぶのはまだ早い。昨年までのJEFにようやく追いついただけ。例年はご承知のとおり、ここから夏の大失速が始まります。まさに心臓破りの坂までたどり着いたに過ぎない。ここからが勝負です。現時点では若手・ベテラン・外国人のバランスがなかなか良いのが朗報。米倉選手や谷澤選手、大塚選手、伊藤選手がJ1の強豪とやりあうのを見たいのです。町田選手にもっとチャンスを!

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■2013/06/22更新
 例年20節前後の小失速期が5節ほど早まり、大失速期(30節前後)が早めにくるとシーズンが終わってしまう。J2降格後、一番しんどい夏場となってしまった。若手の奮起を今更ながら期待するしかない。という意味では、愛媛戦は最低限。伊藤選手、大塚選手、高橋選手、町田選手、大岩選手。チームを変えて欲しい。まさに「今でしょ!」

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■2013/05/19更新
 連勝で何とか3位の位置まで来ました。上位2チームの一角を崩さない限り、自動昇格はありません。例年からすると20節目まではおそらく食いついていってくれるのでしょう。勝負はそこからです。これからの5試合は夏場を見越した想定もして望んで頂きたいものです。

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■2013/04/26更新
 早いものでJ2も10節を終了。JEFは相変わらずストレスのたまる結果。昨年と同じようなペースですが、昨年の場合はここから連勝で持ち直してプレーオフ争いに滑り込んだだけに、今年もそれができるかどうかが最初の1つのポイントです。(一番のポイントは、過去3年はまった20節以降の大失速ではあります)
カープは・・。第1、第2エース、4番に代打の切り札・チームの顔が故障で不在。これ以上語りたくありません。

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■2013/03/25更新
 今年もスポーツ観戦シーズンが始まります。Favorite Teamの行く末は・・。結果に一喜一憂できる楽しみを満喫したいと思います。

 まず、カープは悲願の優勝を!マエケン、WCBでは株を上げました。素晴らしい。地元、マリーンズも頑張って欲しいところです(監督がなじみませんが、結果が出れば・・)。そして、ジェフ千葉。今年こそJ1、、早4年目のJ2。すっかり馴染んでしまって、少し萎え気味です。スカパーも今のところ契約してません。見返して欲しいです。

 と言いつつ、過去3シーズンと勝ち点・順位の推移を比較できる表を今年も更新していこうと思います。出だしから、一番ダメなシーズンとなっております(悲)。昨年上がれなかったのは痛かったな。

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2013-03-25 08:16 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた / 山中 伸弥

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
(2012/10/11)
山中 伸弥、緑 慎也 他

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 ノーベル賞受賞し日本に明るいニュースを提供してくれた山中さん。今や聞いたことない方はいないのではないかというiPS細胞。おそらく世界で認知度が一番高い国なのではないだろうか。お人柄も評価されている中、どんな方なのだろうとこの本を手に取りました。

 山中さんの生い立ちから研修医時代、研究職時代の半生を何とも実直で柔らかい口調で描かれておられ、とても分かり易く読みやすかったです。もちろんiPS細胞の説明についても、一般人でも理解できるように、簡単にイメージできる例示を用いて説明してくれているので、分かった気になれます(それほど簡単なものではないのでしょうが)。一見真面目で難しそうに見えますが、そこは関西人、ユーモアも散りばめられています。iPS細胞の命名ピソードもしかりです。

 何はともあれ、様々な教訓や知見を得られ非常に勉強になりました。

①iPS細胞の何が画期的なのか、と広大に広がる可能性
(倫理的に問題のない方法で、多様に変化する細胞を簡単に大量に作成できる!そして利用方法もたくさんの可能性がある。利用方法を考え、プレゼンする能力も必要なのですね)

②研究はスピードと粘りと予算が必要な厳しい世界
(ものすごい長期スパンで計画を立てつつ、目先で結果も出さなければいけない。本当に1秒を争う競争。)

③失敗や苦労から得られるものが大きい
(失敗や苦労が本当に多い。でもそれには意味がある!だから、それをどう捉えて次に繋げるかが重要)

④人には得手/不得手があり、可能性も無限に広がっている
(この山中さんが研修医時代「じゃまなか」と呼ばれていたなんて・・。でも今の山中さんの状況は、自分で切り開いたものだと分かります)

 これらは、医療の世界だけではなく、汎用的に言えることです。また、本の中で見えてくるお人柄が、ニュース等で伝えられるそれをより実感してきます。奢りが全くないですし、感謝の言葉がとても多いです。素晴らしい方ですね、大好きになりました。今は既に利用に向けて世界でスピードの競争が激化しているといいます。日本には山中さんがいる、何と勇気を与えてくれるでしょうか。これからも何かやってくれるでしょう、確信しました。応援してます!
2013-03-11 01:51 : 読書感想/書評 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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