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もぐ、食す、"生"とうもろこし

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生まれて初めてのとうもろこし収穫&生とうもろこし。ヒゲはつぶ1つから1本生えているとか、ひとつの木から1本しか収穫できないとか、お勉強。

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そして、食す!旨すぎます。ジューシー、フルーティー、シャキシャキ感。その名も”フルーツコーン”。土壌から甘くなるように考えられているとのこと。食べごろは2~3日しかなく一番おいしい朝収穫。すべての条件クリアで、真ん中からガブリ。
止まらない、2本目突入。来年も食すと決意しました。
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2014-07-24 00:34 : 日記/趣味 : コメント : 0 :

図解 はじめての企業買収 / アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー


図解 はじめての企業買収図解 はじめての企業買収
(2013/07/06)
アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー

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何となく購入してみました。タイトルどおり、はじめて考える上では、概要が良くまとまっていていいのではないかと思います。検討開始から買収後の経営統合までのフローを、それぞれのフェーズごとにやること、懸念すること、役割分担など説明されているので、ひととおりのことはてっとり早く理解可能です。あわよくば、買収アプローチや敵対買収、デューデリジェンスあたりをもっと詳しく知りたいという欲求不満は残りますが、もっと専門的なお高い本に譲る(この本の役割ではない)ということなのでしょう。なかなか手軽にすぐ読み切れるタイプのM&A本がない中で、貴重な存在です。
2014-07-23 23:57 : 読書感想/書評-IT&ビジネス : コメント : 0 :

サッカーワールドカップに見るビジネスでの教訓

いよいよ決勝、3位決定戦を残すのみ。寝不足から解放されます。
ベスト4まで見てきましたが、何となくビジネスで出くわす様々なこととの親和性を感じることが多くありました。

■危機管理
 ①さまざまなケースを想定した対策をとっておく
  オランダvsコスタリカのPK戦を見越したキーパー交代で感じたことです。
  今回脚光をあびましたが、ここまでいかなければこの戦略が表立つことはなかったでしょう。
  しかし、可能性がある限り出来ることを日ごろから準備していたということが素晴らしいです。

 ②何があっても気負いすぎず、パニックになってはいけない
  ブラジルがドイツに大敗したあれ。2点目を取られた後は、明らかに冷静さを欠いていました。
  確かにドイツは強かったですが、そこまでの実力差はないはずで、冷静にプレーしていたら・・
  と思うと残念です。

■バランス
 ③その場に応じた戦略の柔軟性で、成功への確率を高くする
  ドイツはフィジカルサッカーとパスサッカーをその場に応じて使い分けているようです。
  ギリシャが日本戦で見せた、退場者を出した後の引き分けを狙った戦い方。
  これは攻守のバランスを意図的に"守"に偏らせた結果。最終的にベスト16です。
  そのような戦略がとるには、地力がないと中途半端、場当たり的になりますが。

 ④個性偏重ではダメ。協調性と個性の融合が必要
  フランスのデシャン監督は有能なナスリを代表に選ばなかった。
  2010年、内紛により予選リーグで敗退してしまった教訓だったのでしょう。結果ベスト8。
  高評価ですし、次につながる戦いでした。デシャン監督、現役時代もキャプテンシーを発揮し、
  所属チームに規律をもたらし好成績でしたね。
  
■準備
 ⑤長期的戦略が、強力な組織をつくる
  コロンビアは、エース ファルカオが欠場しても、ロドリゲスの活躍などによりベスト8。
  長期的戦略により、チーム戦略の浸透と厚い選手層ができた要因。

 ⑥育成は組織継続のために必須
  ドイツは近年の育成強化により、パスサッカーでもスペインなどに並んで評されています。
  以前はフィジカルの強いチームという印象でしたが、エジルやミュラーなど若手が躍動!
  見ていて楽しくなりました。

 ⑦事前の念入りな準備が実を結ぶ
  ドイツはワールドカップ前の準備をしっかりすることで評判だそうです。
  現地調査にて戦略の適合もするとのこと。コンディションも皆良さそうですよね。
  その結果、優勝3回、準優勝/3位も多く、悪くてもベスト8。驚異的な安定感と無関係ではないはず。
  それに比べてポルトガルのロナウドは、おそらくシーズンで力を使い果たし燃え尽きてしまっていた。
  別次元のプレーを見られなかったのは残念です。

  
あと、メキシコは6大会連続のベスト16です。何ですかね、この安定した強さは。ここにもきっと要因があるはずですが。
国内リーグのレベルを高くして有能な選手を育てている、ということだと上記⑥ですかね。日本の良いお手本かと。

しかし日本は結局 2006年ドイツワールドカップとほとんど同じ結果になってしまいました。
また4年後、次はどんな選手が出てくるのか楽しみではありますが、、長いな・・。
2014-07-12 22:37 : ビジネス/転職記 : コメント : 0 :

映画「世界の果ての通学路」を見てきました

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映画「世界の果ての通学路」を鑑賞しました。
命がけ(大げさではなく)で学校に通う4ケースを映すドキュメント。そこまでして行く学校の意味は。見る前からある程度予想のつく内容ではあったのですが、とても感動しました。そして刺激も受けました。
けなげでも力強く生きる、そして将来に希望をみている少年少女が、余計な装飾なく淡々と映し出される過酷なリアルな日常。でも、そこにあふれ出る笑顔・笑顔・笑顔。輝きがまぶしい。最高に清々しい。
恵まれた環境の自分の中にも、同じように将来への光がなきゃおかしい。彼らの前で語れるだろうか?

数年ぶりの映画鑑賞。日経新聞の小さい記事で興味がわき、子供たちを連れて。何かを感じてくれたら良いのだけど、まぁ文句も言わず付き合ってくれたことだけで感謝です。良い一日でした。
2014-07-06 02:59 : 日記/趣味 : コメント : 0 :
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