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ビジネス書のタイトル

とあるベストセラーランキングで挙がっている例。

・世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?
99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ
1万円起業 片手間で初めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法
プロフェッショナルマネジャーのしごとはたった1つ
残業ゼロ!仕事が3倍早くなるダンドリ仕事術
・ストーリーで学ぶ戦略思考入門 仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

 タイトルのアイディアランキングのようだ。マーケティング的には、数字を散りばめる、限定的な表現が有効なのでしょうね、勉強になります。理解もできる。でも、あまりの多さに辟易してしまう私は偏屈なのか・・。

 オンラインでは立ち読みできないし、リアルショップでも時間がない人はタイトルが選別する有効な手段。でも中身は別ですから・・。

 レコード/CDではジャケット買いをすることがあった。これは作品の芸術的価値の1つの要素のような気がして、何となく気にならない。飾っておくだけでも嬉しいから。本は飾っておいても嬉しくないから、中身が駄作だと物凄く損した気分。お金もそうだが、時間が勿体無い(読まなければいい話だけど・・)。

 ショップは、タイトルに依存せず、良本を正当に評価し購買者に公開することは、ひとつの独自性に繋がると思う(差別化が難しい中で)。ベストセラーだけでなく、ショップのオススメとかある店は嬉しい。やっぱり店員さん、、最後は人に依るところが大きいのではないかと、ふと思ったりした暇で平和なひとときでした。

 しかし、このベストセラーの中、大前研一さん『稼ぐ力「仕事がなくなる」時代の新しい働き方』は安心感を感じます。いいですね~(読んではいませんが)。危機感を煽る手法と捉えかねませんが(本当に何も考えないと、仕事はなくなる時代です)、この方は様々な面で問題意識が一貫してあるので、こういったタイトルは、もう"ブランド"の域です。
2013-11-04 20:56 : 日記/趣味 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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