スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

ジャポニスム展

P1050206.jpg
 先月上旬になりますが、世田谷美術館で開催している「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」にうかがいました。期待どおりで満足!

 浮世絵に影響を受けた欧州の画家たちの熱狂ぶり、新しいことへの取り組み(取り込み)、模倣・・、そこにストーリーが捕捉され、新しい発見が多くありました。対比することでとても分かりやすい展示となっています。しかし、浮世絵はイイですね。あの独特な世界観、躍動感、庶民感覚、いきなり見せられたら熱狂してしまうのも想像つきます。

 そして、当イベントのシンボル的な、クロードモネの着物をまとうカミーユモネ(クロードモネ夫人)は大きさ、鮮やかさ、構図、立体感、何をとっても圧巻でした。

 恐れ多いのは承知の上ですが、同じ血がながれている民族(日本人)として少し誇らしさすら感じ、嬉しい気持ちにもなりました。関係者の皆様、ありがとうございました。用賀からのバスも有難かったです。
2014-08-24 00:03 : 日記/趣味 : コメント : 2 :
コメントの投稿
非公開コメント

No title
「クロードモネの着物をまとうカミーユモネ」は色鮮やかですね。題材になっている日本の着物などがそうだからでしょうか。現代日本人の色彩感覚とは大違いという印象を受けました。色彩感覚に限らず、生き方、考え方も、昔はラテン的だったのではないか…などと想像してしまいました。
御機嫌よう♪
2014-08-24 07:59 : 公園児 URL : 編集
公園児さんへ
"ラテン的"、なるほど!特に江戸時代は"粋"な人が多かった(?)のか、鮮やかなイメージです。写楽の例の浮世絵なんて、ちょっと飛んじゃってますよね!
2014-08-27 00:32 : korogaruishi URL : 編集
« next  ホーム  prev »

Thank you for visiting

korogaruishi

自分を信じ、転がり続けること
Twitter ID : korogaruishi

便利!ブログ内検索

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ(タブ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。