フローリングは杉の無垢板です

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フローリングは杉の無垢板15mmです。本当は檜にしたかったのですが、余り贅沢は言ってられないので、いろいろ見た挙げ句 杉板にしました。

◆柔らかい素材で、温かみを感じます。だから年中 裸足。とても気持ち良い!この点が一番気に入ってます。

◆見た目も奇麗すぎず、自然な感じがします。桜とかの無垢板はツルっとしてて見た目は合板のフローリングちっく。それに比べると一目で無垢というのが分かりますね。高級なものだと節が少なくなりますがどこで折り合いつけるか・・。大工さんが気をきかせてくれて、仕入れた杉板の中でも奇麗な板は玄関ホールに使って頂きました。やはり家の顔ですからね、ここは。心遣いが嬉しいです。本当にありがとうございます。

◆匂いが良い! 木の家!という感じがします。けど麻痺したのかどうか分かりませんが、もう匂いは感じません。ただ外来者はまだ匂うみたいです。

◆うちはOMなので、床下が暖かくなるのですが 今のところ反りはありません。あと乾燥すると隙間が出来るといいますが、まだ出来また事ないですね。でも商品を選ばないと反りも隙間もできます、これは仕方ないです 無垢のものを使ってる限りは。。傷とか反り/隙間とかはやはり無垢を使っている以上 理解して付き合っていきます。それ以上の恩恵をうけてると思いますし。逆に自然を感じます。

OSMO(オスモ)を塗ってメンテナンスしてます。よく歩くところはやはり2、3ヶ月で乾いた色になってしまう。塗りたてはしっとりしてます、数回繰り返してると、いい味(つやのある飴色)出てきます。これまたお気に入りのひとつです。ただ塗るのは面倒だーー。あと柔らかいので、傷はすぐにつきます。半年で傷だらけ。。でもオスモ塗っとけばパッと見は目立たないかも。

写真を見てください。これが入居後半年の状態です。いかがですか?右の写真は木の節を見てもらう為に添付しました。あと傷の付き具合も。木の節には生き節と死に節/抜け節があります。うちのフローリングは生き節はそのまま(右)、死に節/抜け節には別の木の加工品が埋め込まれています(左)。加工品はやはりちょっと違和感ありますね、、まぁ仕方ないけど。その内慣れてきますが。ちなみにほとんど裸足で過ごしているので100%のことは言えませんが、靴下やストッキングが引っかかることはないです、、多分。
2006-08-05 23:39 : 家づくり・建築・庭 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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