転石苔むさず・・転がり続けよう!
Like a rolling stone! そこに存在価値が・・
法則
とても大きな法則を感じる。それは変えようがない、とてつもなく大きな。。
包まれているような包容感 と 現実こんなもんだという納得感。


まずは、2008/10/22のブログから「生物と無生物のあいだ」の感想
ーーーーー
・非常に綿密かつリーズナブルな、細胞レベルでのメカニズム。例えば、DNAの仕組み(壊されにくい螺旋の2重鎖構造)、補完(タンパク質は欠損してもジグゾーパズルの周りを囲まれた1つのピースのように、適切な形で補完される。DNAも同じだ。)、消化酵素等の分泌の仕組み。

・突然変異のような、エラーが起こるのは想定されていること。その対策として、原子/分子に対して身体を大きく持つ事により、不具合の濃度を低くして影響をなくするようにしている(100に対する1 より 10000に対する1である方が影響は小さい)。私たちの身体の大きさにも理由があるのだ。
ーーーーー

から1つ目「タンパク質の補完」と2つ目「突然変異」について。

実はこれは、細胞や身体の中だけのことではなく、同じようなことが社会にもあるのではないでしょうか。

例えば、会社で辞めた人がいてもどうにかなっている補完機能、変な人が居ても大枠で悪影響がそう大きく及ばず良い方向へと向かう力のところの変異に対する抗体機能。他の場面でも同様なことが多々あるでしょう。

そしてそれは社会にとどならず、人間世界全体に言える事だと思います。政治にしたって、総理や大統領が次々と新陳代謝していき、独裁者はいづれ滅ぼされているわけだ。

細胞レベルでの補完を保ちつつ人類として進化をたどっているように、リーダーやイデオロギーが変わりつつも世の中は進化している。ますでリンクしているかのように。

その仕組みは、宇宙にも及ぼされ、、、実は

「この世のすべてに適応される法則」

なのではないだろうか、、とちょっとロマンチックに考えてみた。結構しっくりくる。いい感じ。
細胞 => 身体 => 社会 => 人類 => 宇宙 ・・・・・ 帰納法というか何と言うか。

補完も変異対応も、 "大きな流れ" の中の法則なんだろう、、と考える。"大きな流れ"がある故の仕組みとも言える、、と考える。 その "大きな流れ" が何なのか。きっと良い流れなんだとは思うのだけど。。
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